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第二部
第6話:「好きになりすぎちゃう」*
しおりを挟む「リィン……おいリィン、しっかりしろ」
「ひゃ……い……? たるた、ろす、さまぁ……?」
ゆっくりと覚醒したとき、私は完全にテーブルの上に仰向けになって寝そべっていた。
上から私を見つめているのは、長衣ローブを脱ぎ捨てたタルタロス様。
頬に手を当てられて、それがとってもあたたかくて大きくて、私は手に顔をすりよせちゃう。
「大丈夫か?」
「はい……きもち、よすぎてる……だけ、です」
「そうか」
よかった。
そう優しい声で囁いて、タルタロス様はそっと唇を重ねた。
ゆっくりと、離して見つめあう。
タルタロス様って、目つきは悪人みたいだけど本当に格好いいんだよね。精悍な彫りの深い顔立ち……鋭い琥珀の瞳がぎらりと光って……っ、なんて思っていたら、いきなりタイツとショーツの私の恥ずかしい場所だけが急に破られて、急に外気に晒されてしまった。
「ひゃああ!!??」
変な声がでちゃった。すうすう、する。私の愛液とタルタロス様の先走りと、さっきまで舐め回された唾液で水音とトロトロがすごいことになってる私の秘部。
「な、な、何するんですか!」
「わりぃわりぃ、まぁあとで魔法で直してやるから……破らせてくれよ」
ま、魔法の無駄遣い……!
ローブを脱ぎ捨てたタルタロス様の手が添えられているのは――大きい、タルタロス様の肉棒。
比べる相手を知らないけど、やっぱり、大きいと思う。浅黒い肌の所為か肉棒もすこしだけ色が濃くて、それがその、とってもエッチだし、あれがこれから私の内側に入っていくんだって思ったらこう、胎奥がキュウキュウした。誇張じゃなくて本当にお腹の奥がキュッってなってる。勃つっていうけど、本当に男の人って興奮するとオチンチンこんなに高く聳えるんだ、なんてちょっとだけ冷静に思ってしまったり。
ドキドキする。息が、浅くなる。
「挿れて、いいか?」
「んっ…………は、はい……っ」
そのままの体勢かなって思って、覚悟を決めてギュウっと目を閉じて――いたらなぜか笑われた。
「可愛いな」
「え?」
視線を上げると、タルタロス様がすごく近くにいる。唇が重なった、と思った瞬間、一度テーブルから抱き上げられる。すとん、と既に腰に引っかかっていただけのエプロンドレスと、破られて布切れと化したショーツも。
そして、私はテーブルの上で突っ伏してお尻を突き出すような格好にさせられた。
ちょうどいやらしい部分だけを破られてるタイツを纏った姿。テーブルに押し付けられちゃうおっぱいがつぶれてちょっと痛いし、こんなお尻だけ突き出すみたいな格好、思いっきりセックスのためです、って感じがしちゃってさすがに……ちょっと、ううん、大分恥ずかしい……。
「な、なんですかっ、これっ」
「いい眺めだ」
「た、タイツ、破っちゃって……」
「だから後から直してやるからって……オイ、ムードぶち壊しだな」
「す、すいませっ、ひゃっあ、ぁんっ!」
すり、すり、とタイツごとお尻を撫でられて私は悲鳴をあげた、やだやだやだ、なんか変な感じ……っ、だって、お尻だよ、お尻をそんなふうに誰かに触られたことなんて、ない、んだもの……っ!!
「リィン、前も思ったが……お前結構グラマラスなんだな」
「ぐ、ぐらまら……?」
「いいムネとケツしてるってことだよ」
「け、けつとかいわない、でっ、下さ、ひゃ、ぁ、あっあ、っ!」
後ろからお尻を撫でられて、そのまま指がえっちなところにすりすりと近づいていく。
つぷ、と指を差し入れられてくぷくぷと弄られて、喘いで腰をゆらしてしまう。
きもちいい。気持ちよすぎる。
私のいやらしい入り口は十分に熟れ、刺激を待ち望んでいた。
太腿に溢れた蜜が垂れてきてるのがわかる。タルタロス様の指をキュウキュウと締め付けて――我慢、出来ない……。
「た……タルタロス様ぁ、はや、く……んっ」
「リィン……、てめぇ、煽りやがって……!」
おねだり、しちゃう。声が甘くなっちゃう。興奮で、息が上がってる。
背中に覆いかぶさられて、机にさらに強く押し付けられて、潰れるおっぱいが痛いけど、タルタロス様のバッキバキにそそり勃ってる硬い肉棒の先が私の入り口にちゅぷちゅぷ当たって、どうにかなっちゃいそうで――。
「ん、あっ、あっ、タルタロス、さま、はやく、早く、挿れてっ」
「まぁ待てよ、リィンは本当に欲しがりだな」
「んっ、んっ、でも、でも、……っこんなのっ、早く、はやくっ」
自分の声じゃないみたい。ヒクヒク、してる。
私と別の生きものみたい。
濡れた声でおねだりを吐き出して、私は腰をふりふりと振ってしまう。
ぷちゅ、ぷちゅってタルタロス様の肉棒の先っちょを膣口に押し付ける音がして、すごくそれがいやらしくて、でも挿れてもらえなくて。
「た、るたろしゅ、さまぁ……っ」
視界が涙で滲んでくる。ひくん、ひくんと規則正しく外気の冷たさに喘ぐ私の蜜壷は、ただ奥まで突かれるために愛液を垂れ流して待ちわびていた。
「……リィン」
がっしりと腰を掴まれて、そのまま。
「!! ひゃあああああああんっ」
一瞬で、目の前に火花が飛んだ。腰を強くつかまれて、ガツンと一気に最奥までを擦りあげられて、腰が押し付けられる。
「やぁあああああああああああああっ!!」
膣壁がキュウウウウウッと一気に締まって、お腹が痛くなる。
やだ、こんな、こんなの、わかんない、わかんない!
みち、みちっみち、と裂かれた膣の衝撃は私の腰をのたうたせるけれど、しっかり押さえこまされているから全く動けない。苦しい、熱い、ギュウギュウと締め付ける自分の胎奥ナカ。挿れられたタルタロス様の肉棒と溶け合いたいって頑張ってビクビクしてる。
「ふぅ………リィン、大丈夫か?」
「ひゃ、ぁい、だいじょうぶれす……」
大丈夫じゃなさそうだな、とこぼされて、つながったままタルタロス様の手が背後から私の胸に伸びる。上体を少しだけ起こしてつながったまま、後ろを振り向かされる。
「痛ぇだろ、可愛がってやるから舌出せ」
「し、た?」
したってなんだろ、下?そんなことを思ってぼうっとしてしまう。頭が回っていなかった。
「べぇ、だ。べぇ、出来るか、リィン?」
「べえ……」
「そうそう、そうだ、いい子だな」
昔の私に言うような、子供に言い聞かせるような声とトーンでいわれてちょっとドキッとする。べえーと出してみると、その舌をいきなり吸われた。チュッと一度軽く吸いつかれて、ビクビクする。
そして胸もすりすりと優しく触れられて、鼻から甘い息が漏れた。
そのまま舌に集中していると、ずっしりとしていた股の奥がキュウキュウと甘い疼きを上げ始め、徐々に身体のこわばりが溶けてくる。
「なじんで、きたか?」
「は、い……なんとか……」
「じゃ、動くぞ……ゆっくりな……」
「はぁ、いっ はぁ、んっんっ……!」
とちゅっ、とちゅっと浅く柔く奥を突かれると、甘い息が上がってしまう。ずる、と引き出すように腰を動かして、とちゅ、と奥を突く。またずるりとゆっくり引かれては、奥にとちゅん、と打ち込まれる。
引くときの膣が引っ掻かれるような甘い疼き、そして奥を突くときの身体全体を揺さぶられるような響き。
「だめ、だめなの………」
「ダメなのか?」
「たる、たろす様の、オチンチン、気持ちよすぎて……」
「いいじゃねぇか、何がダメなんだ?」
「しゅき、すきですっ、しゅきになりすぎちゃう……」
元々、大好きだったのに。
こんなにも、きもちくしてもらって。全身で大好きだよって言ってもらえて。
「かわいい事いってくれんなぁ、リィンは」
「ほんとっ、ほんとのことだからっ、ひゃぁっ、お願いっおねがいしましゅ、たるたろすさま、がきもちく、なって」
「あん?」
「私、私もういっぱいいっぱいしあわせで、きもちい、から……。私のこと……好きにして、いっぱい、きもちくなって、欲しいです……んんっ!!??」
「……リィン」
「ひゃい……んっ、ぁあっ、あっ??」
とちゅ、と胎奥を突いていたタルタロス様の肉棒が、私の内側でごり、と質量を増す。
大きく、なってる? 熱いのはかわらない、けど。お腹が苦しくなって、一度ずるずるずる、と腰を引いて引き出される。
ぴたん、と尻に当てられてその熱さと滑り、そして大きさにゾクリと背中があわだった。
「リィン。――そんなかわいい事言っちまっていいのか?」
「? かわ、いい……? い、いいですけど……ひゃっ?!」
「――お前、オレの本気舐めてんだろ。ほんとにいいんだな?」
「え……? きゃあっ!!」
そのまま、私は完全に抱き上げられてしまった。向かい合いで抱き上げられて、そのまま膝の裏に手を回して股を広げる形。
「え、ぁっ、その、こんな、格好……ま、ま、って、待ってくださいっ」
「好きにしていいって、いっただろ? この体位一番奥まで届くらしいぜ?」
「ま、まって……ちょっと待ってくだひゃい、こ、こころの、じゅ、準備が」
私の膣口にはバッキバキにそそり勃ったタルタロス様のオチンチンの先っぽが充てられている。
ぬるぬるしていて、とっても熱い。そしてタルタロス様はそのままゆっくりと私を持ち上げている身体を下ろして、私の自重で自分の肉棒を埋めていった。
「はぁああ、あぁあ……っ」
ちゅぷ………とぬかるんだ音。今日一度最奥まで突かれた私の膣は、ゆっくりと、けれど適度な締め付けをもって、拒むことなくタルタロス様の肉棒を食んでいく。
「ほら、見えるかリィン、下見て見ろ、オレのチンコ、うまそうに食ってるぜ」
「ちょ、っと! そういう、こといわな、ぁっああっ、やだっ、はぁっ、や、ぁ……」
でも確かに見える。タルタロス様と私が、ちゃんと、繋がっているとこ。
下生え同士が合わさってるそこ、私の秘部が水音をぐちゃぐちゃと立てて呑み込んでるところ……。
すごくエッチで、すごく恥ずかしい。
でもすっごく、嬉しい。
「……リィンのナカ、気持ちいな……オレのこと、大好きだって抱きしめてやがる」
「んん……っ、だって、だって、たるたろすさまのこと、だいすき、です、から……っ」
……お腹が、くるしく、て……ゴリっとして……もう、わからない……。
「動くぞ」
「やぁ、あ、あ、ぁ、あぁ、あっ! あああっああっ、!!!!」
ばちゅん!と激しい音に、喉奥から声が悲鳴が上がる。
最奥までをしっかりと埋められ、私はタルタロス様に上半身を委ねてその首筋にしがみついた。
そのまま、体を上下に激しく揺さぶられる。私を完全に抱っこする形で、タルタロス様は腰を激しく叩きつけて私を愛してくれた。
引き抜いては叩きつけられる、叩きつけられる浮遊感はきっと身体全体が持ち上げられてしまっているから。ばちゅっばちゅっばちゅっという激しい水音と共に、タルタロス様の陰茎がゴリゴリと膣を擦り上げていくその感覚が、私を興奮と快楽と絶頂へと押し上げていく。
固くて、大きいものが、自分の中を穿ってる。
オレのモンだって。絶対に、離さないって。そう、言ってくれてる。
「リィン、リィン……っ!!」
「たるったろす、さまぁ……っ、たる、たろしゅさま……っ、ぁあああっ」
好きです。
愛しています。
これからもずっと、貴方の傍にいたい。
激しく揺さぶられる身体と、キュウキュウと呻く胎奥。
伝えたい、でも、もう、喉からは意味のある言葉が出ない。喘ぎと、濡れているあえかな吐息だけ。息が吸えなくて、遠くて、でも身体だけが燃えているみたいに熱い。
だんだん動きが緩慢になってきて、ああ、私も、とそのたくましくて熱い身体に縋りつく。
「リィン……っ」
「ん、ぁあ……っ、あぁあっ!!!」
びしゃっと内側に注がれる熱い液体。お腹の奥がすごく熱くて、きもちがいい。
キュウウッと私の胎奥が疼いて、身体と心が震えた。
(続)
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