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結論
小悪魔
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「もっと言うとさぁ」
「はい」
「サライっていうのは、あだ名なんだよね」
「ああっ、そうなんすか」
「ダビンチがそう呼んでたのね」
「へぇ」
「で、そのサライっていうのは・・・・・」
佐々木が手を振る。
「小悪魔って意味なのね」
「ハハハハハハハハッ」
「小悪魔って名付けられてる美少年だぞ」
「なんでそんなに楽しそうなんですか」
吉田は苦笑する。
「俺は歴史上、最高のファムファタルは誰かって言えば、サライだと思うのね」
ハハハハハハハハッ、と吉田は笑う。
「男だけど」
「男だけど」
「サライは最高のファムファタル」
「信長における森蘭丸」
佐々木は手を振る。
「たけしさんにおける加瀬亮」
「いやいやいやいや」
吉田が手を振る。
「たけしさん、そんなに加瀬亮好きじゃないから」
「いや、そんなことない」
佐々木が首を振る。
「たけしさん、加瀬亮大好きだから」
「そんなこたない」
「あと、加瀬亮」
吉田が首を振る。
「小悪魔じゃないし、ファムファタルじゃない」
「そうか・・・・・じゃぁ仕方ない」
「何が仕方ないんだろう」
「はい」
「サライっていうのは、あだ名なんだよね」
「ああっ、そうなんすか」
「ダビンチがそう呼んでたのね」
「へぇ」
「で、そのサライっていうのは・・・・・」
佐々木が手を振る。
「小悪魔って意味なのね」
「ハハハハハハハハッ」
「小悪魔って名付けられてる美少年だぞ」
「なんでそんなに楽しそうなんですか」
吉田は苦笑する。
「俺は歴史上、最高のファムファタルは誰かって言えば、サライだと思うのね」
ハハハハハハハハッ、と吉田は笑う。
「男だけど」
「男だけど」
「サライは最高のファムファタル」
「信長における森蘭丸」
佐々木は手を振る。
「たけしさんにおける加瀬亮」
「いやいやいやいや」
吉田が手を振る。
「たけしさん、そんなに加瀬亮好きじゃないから」
「いや、そんなことない」
佐々木が首を振る。
「たけしさん、加瀬亮大好きだから」
「そんなこたない」
「あと、加瀬亮」
吉田が首を振る。
「小悪魔じゃないし、ファムファタルじゃない」
「そうか・・・・・じゃぁ仕方ない」
「何が仕方ないんだろう」
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