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1章
変な能力
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とつぜん辺りが光だし異世界に飛ばされる
「楽しみだなー」
そんな思いを募らせながら飛ばされた先は異世界だった。
「俺にはどんな能力がついてるんだ」
そんなことを思っていると辺りが一面別世界になる。
「さて俺にはどんな能力がついてるんだ」
わくわくしながら俺は画面をみる、するとそこにはこう書いてあった。
あなたの能力は、
マイナス能力です。
「何で…」
それはごく稀に出てしまう異世界のバグ
マイナス能力だった。
「どんなマイナス能力なんだろう」
男が画面に目をやると
高田秋人様あなたの能力は変化
念じながら触った物をすべてパンツにする能力です。
秋人は異世界に来たことを後悔した
「楽しみだなー」
そんな思いを募らせながら飛ばされた先は異世界だった。
「俺にはどんな能力がついてるんだ」
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あなたの能力は、
マイナス能力です。
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