マイナス能力だけで異世界生活

謎と旅する男

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1章

初めての戦い

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秋人と優花はベルク村に向けて歩いていた。
「結構あるいたな」
「そうですね」
しばらく歩いていると男と女の声が聞こえる。
「ここを通りたかったら通行料を払いな」
「お願いします通らせてください」
 どうやら絡まれてるらしい。
「どうします?」
「助けるしかないだろ」
俺と優花は男の元に飛び出していく。
「誰だお前」
「俺は冒険者だその娘を通らせてやれ」
「そうですよ」
優花もすかさず男を説得する。
「何だやる気か」
「やるなんて一言も」
「やっちまえ」
後ろからたくさんの仲間がでてくる

こんなの聞いてねー

「一旦隠れるぞ優花」
「はい」
一旦木の裏に隠れる。
「おいどこ行った、出てこい」
男の怒鳴り声が聞こえる。
「怖いです秋人さん」
「だ、大丈夫だから」
本当は、すごく怖いです。
「考えろ道はある」
秋人に一つの考えが舞い降りる。
「これなら行ける、やるしかない」
「大丈夫ですか?」
「ああ」
そう言うと秋人は男の元に飛び出す。
「こんなところに居たか、やってやる」
ボス自ら秋人の元に向かっていく。
「死ね」
剣が振り落とされる。
「パンツになっちまえーーー」


「は?」

突然振り落とされたはずの剣がパンツに変わる。
「い、一旦退散だ」
男達が逃げていく。
「秋人さんやりましたね」
「怖かった」
秋人は、顔面蒼白で答える。
「助けていただきありがとうございます。」
女が話しかける。
「当然のことをしたまでですよ」
「お礼をしたいので付いてきてもらえませんか」
「ありがとうございます」
秋人達は女に付いていくことにした。



更新遅れてすみません許して下さい何でもしますから
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