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久しぶりの再会
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転校生が来た。その人の名前山中 優。私の幼馴染だった、、、私は驚いた表情で優を見た、優は両親の病気などでアメリカへ行ったはずなのに、、、優は苦笑いでこちらを見た。優は保育園の時は私よりも身長が低かったのに今になっては普通の大人を超えているような身長だ。私は、朝の会が終わったあとすぐ優の所へ駆け寄った優を引っ張り教室の外へ出ると優は、私に抱きついた。周りに人がいないのを確認して優のほっぺたを叩いた。優は少し涙目になった。私は、怒鳴るように言った。「お母さんの病気は大丈夫なの?」優は下を向いた。私は言った、「ちゃんと説明して、」優は下を向いたままこう答えた。「お母さんはもいいない、」と言った。優は苦笑いしてこっちを見た。どうやら優のお母さんは1週間前に亡くなったらしい。私はきちんと優にどうして日本に帰ってきたか、どうしてお母さんが亡くなったか、を聞くために菜月に事情を伝えて学校を早退した。家に帰って優に話を聞いた。お母さんはアメリカへ行った時から寿命が10年と、決まっていたらしい。私は次に優雅が日本に帰ってきた理由を聞いた、そして私は優から手紙を渡された。これは優のお母さんの文字だった。私は見た瞬間おどろいた、優のお母さんと私のお母さんがある約束をしていたのだ。それは、優のお母さんが亡くなったら私の家に引き取るとゆう約束だった。優は今日から私の家で住むとゆうことだ。私はお母さんに、約束のことを聞いた。やはり約束をしていたらしく、優を快く迎えた。優は小学生になった時からずっと私のように絵を描き続けてきたらしい。そしてら私は優の絵を見た。とっても爽やかな絵だった。私はすぐに優の絵が好きになった。優と一緒に住むことになったと言うことを菜月に電話で知らせた。菜月は驚いた口調で私の家に行きたいと言い今日は菜月とお泊まり会をすることにした。私は先にお風呂へ入った。その間菜月と優がなにかを話している。その時私は菜月は優のことが好きなんだな、、、と思った。優は顔もクラスの男子ではダントツ1位で勉強もスポーツもできるし性格もいい。私は、勉強もスポーツもできる菜月と優はお似合いだと思った。でも心のどこかでなにかがモヤモヤしていた。それは菜月の事だ私は菜月に「一緒にお風呂に入ろ」と誘ったが、何故か後ででいいよと言われたのだ。私は菜月に嫌われたのかと少しモヤモヤしていた。私はお風呂から上がり菜月に「お風呂入っていーよ」と伝えて自分の部屋へ向かった。菜月も泊まるから、布団を1つ多くひかなきゃならない。優は1つ部屋が空いているからそこへ住むらしい。菜月が風呂から上がり、毎年恒例の恋バナが始まった。私は最初に菜月に聞いた。「菜月って優のことが好きなんでしょ!」と聞いた。菜月は驚いたように言った。「私が優のこと好きだったら杏ライバルにならないでね!と言った私はもちろん菜月を応援するつもりだったので迷わず「うん」と答えた。次の日学校へ行った。優と私は初日学校を早退したので優はクラスの女子から囲まれている。イケメンが来たと言う情報が学校中に流れて学校中の女子は大騒ぎしている。学校で優のファンクラブが作られるほどの有名どになった。
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