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部屋から喘ぎ声が聞こえる
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僕は今学校の廊下を歩いている。トイレから部室に戻るためだ。しかし、2年2組の教室前で立ち止まった。中から変な声が聞こえるのだ。
「くっ……そこっ……だめぇ」
僕はドアに耳を当てて聞いてみる。
「はぁ……はぁ……楽しいよ……」
なんだ?何してるんだこの人たち!こんなとこで何やってんだよ!僕には理解できない。僕はその場から離れようとしたその時、誰かに肩を掴まれた。
「お兄さんも混ざっていかない?」
そこにはクラスの女子の1人が立っていた。
「いや……あの……その……」
「いいじゃんいいじゃん!」
「…」
いったん断って暫く聞くことにした。何をしているんだろうか。
「ああっ……痛いぃ……」
「ふーん……ここが弱いんだね……」
なんか嫌な予感してきた……。もうすぐ終わるかな……。僕はそう思った瞬間だった。
「そろそろいいかしら……」「そうだね……そろそろ出ようか……」
2人の男女が立ち上がる音がした。そして、足音は遠ざかっていった。僕はほっとした。
「じゃあ次、この二人で!」
「レディー、ファイト!」
「うぅっ…力強いよ…」
「あれあれ、こんなものかな?」
また始まったようだ。何なんだ。何でみんなこんなことするんだろう。僕には理解できなかった。でも、何故か興奮していた自分がいた。まだ続いているらしい。
「あぁっ…」「どう?強いでしょ?」
「はい……もっとぉ……まだまだぁ…」
「えへへ……素直になったわね……」
「ねぇねぇ……私の事も楽しくしてよ……」
「しょうがないなぁ……」
僕は少し気になって覗いてみた。しかし、その光景は違った。そこに居たのは女の子3人だった。しかも、男子一人に対して女子三人というハーレム状態だった。どういう事だ?僕が混乱している間にどんどんエスカレートしていく。
「ちょっと待ったああぁ!!」
突然大きな声が聞こえた。そして、一人の男の子が現れた。「おいお前ら!俺がいる事をお忘れなく!」
「ごめんなさい……」
「申し訳ないです……」
「まあいいけどさ……」
その男は、なんと僕のクラスメイトの吉田君だった。まさか、吉田君って……
「さあ!早く始めましょう!」
「分かったよ……」
「では行きます!」
「レディー、ファイト!」
また始まってしまった。一体これは何なんだ!?何でこんな事に……。僕は理解出来なかった。
目の前で彼らが繰り広げていたのは腕相撲だった。
「くっ……そこっ……だめぇ」
僕はドアに耳を当てて聞いてみる。
「はぁ……はぁ……楽しいよ……」
なんだ?何してるんだこの人たち!こんなとこで何やってんだよ!僕には理解できない。僕はその場から離れようとしたその時、誰かに肩を掴まれた。
「お兄さんも混ざっていかない?」
そこにはクラスの女子の1人が立っていた。
「いや……あの……その……」
「いいじゃんいいじゃん!」
「…」
いったん断って暫く聞くことにした。何をしているんだろうか。
「ああっ……痛いぃ……」
「ふーん……ここが弱いんだね……」
なんか嫌な予感してきた……。もうすぐ終わるかな……。僕はそう思った瞬間だった。
「そろそろいいかしら……」「そうだね……そろそろ出ようか……」
2人の男女が立ち上がる音がした。そして、足音は遠ざかっていった。僕はほっとした。
「じゃあ次、この二人で!」
「レディー、ファイト!」
「うぅっ…力強いよ…」
「あれあれ、こんなものかな?」
また始まったようだ。何なんだ。何でみんなこんなことするんだろう。僕には理解できなかった。でも、何故か興奮していた自分がいた。まだ続いているらしい。
「あぁっ…」「どう?強いでしょ?」
「はい……もっとぉ……まだまだぁ…」
「えへへ……素直になったわね……」
「ねぇねぇ……私の事も楽しくしてよ……」
「しょうがないなぁ……」
僕は少し気になって覗いてみた。しかし、その光景は違った。そこに居たのは女の子3人だった。しかも、男子一人に対して女子三人というハーレム状態だった。どういう事だ?僕が混乱している間にどんどんエスカレートしていく。
「ちょっと待ったああぁ!!」
突然大きな声が聞こえた。そして、一人の男の子が現れた。「おいお前ら!俺がいる事をお忘れなく!」
「ごめんなさい……」
「申し訳ないです……」
「まあいいけどさ……」
その男は、なんと僕のクラスメイトの吉田君だった。まさか、吉田君って……
「さあ!早く始めましょう!」
「分かったよ……」
「では行きます!」
「レディー、ファイト!」
また始まってしまった。一体これは何なんだ!?何でこんな事に……。僕は理解出来なかった。
目の前で彼らが繰り広げていたのは腕相撲だった。
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