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メインストーリー
第1話 新しいパパがやってくる!
今日はママが新しくパパになる人を連れてくるらしい。
実は家は、数年前に父を事故で失った母子家庭…
ママは女手一つで僕を育ててくれているのだが、やはり限界はあるそうだ。
数日前からママは休みの日に外出する回数が増えていき、男と会っている。
そして今日の夜、ようやく相手の男の顔を拝めるというわけだ。
すこし楽しみな反面、不安も大きくて仕方がない。
(汚っさんだったらどうしよう…)
(怖い人だったらどうしよう…)
(暴力振るう人だったらどうしよう…)
だとか、
来る前から不安のほうが積もっていく。
僕は今年で小○6年生になる。
しかし、力は弱いし、体も小さいから、万が一、DVなどが起こってもママを守りきれないかも知れない。
虐待されてもひとりで逃げられる年齢ではなく、やはり状況次第では逃げ場を失うのだ。
(ママを信じるしかない…)
そう自分に言い聞かせて、僕は運命の日を待つことにした。
そして…その日になるとママと一緒に彼は家にあがってきた。
「こんばんはぁ♡
はじめましてぇ、晶君♪」
ママが連れてきた存在は、姿も形も、声も女性だった。
髪は金髪、そして背中まであるセミロング、セクシーでスタイルも良い、そして背の高い女性だった。
網タイツを履いた美しい足、香水の匂い、毛皮のコートを着た、まるで夜の店のお姉さん。
「ママ??
今日はパパじゃなくて、お友達を連れてきたの??」
「お友達?何を言ってるのよ晶、目の前にいるでしょう?」
お姉さんの容姿を見る限り母親よりも若くて綺麗、しかし同時にパパを連れてくると言った約束は嘘だったのではないかと不安になった。
「あらぁ、晶(アキラ)君、お友達じゃないわよぉ??
アタシは一樹って言うの、こんなだけどれっきとした男性よ?
アタシはこれから君のパパになるんだからぁ♪
仲良くしましょ?」
「え???
えええええええ???」
僕の頬に自らの頬をスリスリしてくる美しいお姉さん。
しかし名は一樹と言い性別は男だと言う。
今、確かに彼はそう言ったのだ。
甘い女声に、美脚、スレンダーなボディ、胸は無いが、正直冗談を言っているのかとも思った。
正直納得は行かなかったが、その後、ママ(里沙)が夕食を作り、3人で食べる事になる。
僕は夕食後、逃げるようにお風呂に入ることにした。
しかし、体をシャワーで洗い湯船に浸かろうと思ったその時だった。
(コンコン)
ノックをされて、風呂の扉を勝手に開けられてしまう。
するとそこには女性用の水着を着た一樹さんが立っていた。
見た目は無い胸を覆ったブラ、パンツは女性用の下着のように見えるセクシーな水着。
しかし股間を隠す面積が足りず、大きな金玉とペニスがはみ出ている。
僕はこの時、初めて一樹さんが男性であることを理解した。
「体洗ってあげるわ晶くん♡」
「いえ、あの…自分で出来ますから…」
「ダーメ♪アタシ達は親子の絆を深めなきゃいけないんだから♡
ほら、身を任せて?」
椅子に座っていると、石鹸の付いたスポンジで体を擦られる。
「ひゃぁっ、やめっ…」
「へぇ、小さいのにちゃんと反応するのね♪パパ安心したわ♡」
包茎のおちんちんにスポンジを押し当てられゴシゴシされてしまう。
一樹さんの匂い、女声、ハレンチな水着を意識すると、僕のおちんちんは上向きに立ち上がってしまった。
「あぁぁ…やめっ、それだけは…一樹さんっ…」
「一樹さんじゃないでしょう?
パパって呼びなさい!」
「あぁん、パパァやめへぇ…皮剥かないでぇ…」
「こういうのは早いうちから剥いといたほうがいいのよ?
だから今からトレーニングでもしとく?」
皮を剥かれ、ヨワヨワな皮膚が外に晒されスースーしてしまう。
そんな剥きたてちんぽをパパはシャワーを当てながら指を泡立てると洗い始めた。
「ひぁ、あぁぁぁっ!!
なんか変だ、やめへ?
パパァ…僕のおちんちんおかしいよぅ…助けてぇ…」
「うんうん♡
パパに全部任せなさい♪」
皮剥き立ての弱小ちんぽを上下に扱かれて、何か、今までに感じたことのない気持ちになり、体がブルブル震え出す。
「あぁぁぁぁ!!!!」
「いいわよぉ、可愛いわ、晶くんっ♡♡」
情けない声を漏らしながら、僕は真っ白な液体を飛ばして、床にぶちまけてしまった。
後に知ったことだが、これは僕にとって人生初の精通だった。
「はぁ…はぁ…パパァ…恥ずかしいよ…なぁにこれ」
「射精って言うのよこれは、出したのは精液、赤ちゃんの素なのよ?
実際にどうやって子作りするか、興味があるなら、ふふ…夜中の0時にお母さんの部屋でも覗いてみなさい?」
そして体を洗われて、湯船に2人で浸かる。
先ほどの精通と言うのは今までの人生で感じたことがないほど気持ち良くて、快感だった。
湯船ではパパの膝に抱っこされてる形で、僕のお尻に、何か硬いものが当たっている気もする。
「ほら、お尻にパパのが当たってるでしょう?
これでパパが、男だって…信じてくれた?」
「う、うん、信じる。
最初は疑ってたけど…ひゃっ、押しつけないで…パパは男だって、わかったから…」
すると体の向きを変えられて、パパは立ち上がり女性用水着からはみ出た金玉とペニスを見せつける。
「大きいでしょう?
大人になれば、晶くんのだって、こんなになるのよ?
ねぇ、触ってみる?」
その誘惑に、息を荒くしながら、僕は手を出していた。
「あら、もうその歳でそっちの気があるなんて♡
将来有望だわぁ♪」
手でさするように指で触っていると、パパは機嫌が良くなっているように思う。
なんだか嬉しかった。
「はぁ、はぁ、パパのおちんちん…僕のより、こんなに大きいなんて…」
「うふふっ♡
そうやって擦ってるともっと大きくなるわよ?」
パパにおちんちんを頬に、鼻に、押し当てられ、僕は男性器の匂いを嗅いで、すこし、変な気持ちになっていた。
それがどういうものかわからなかったのだが、パパは突然慌てだし、また湯船に浸かる。
(コンコン…)
ノックしてるのはママに違いない。
そしてドアを開けると、ママは僕とパパが入っているのを見てため息を付いた。
「残念、一樹さんと2人きりで入れるかと思ったのに…」
そのママのいつもと違う声のトーンに一瞬、ゾクリとした。
ママがパパを見つめる視線も怪しい…。
まだ僕にはよくわからなかったが、ママに邪魔者扱いされてる気になり、僕は慌てて風呂を逃げ出すように出て行った。
「あっ…晶くん?」
「あら、もういいの?晶!」
「う…うん、2人で入ってくるといいよ…」
僕は逃げるように風呂からあがったのだが、パパは僕の体を舐めるように、ママはパパを色っぽい表情で見つめていた。
ただ、体を拭いてあがる途中に風呂場の中から声が聞こえたような気がした。
「ねぇ理奈、頂いちゃっていいの?あの子」
「はぃ、ご主人様…お好きになさって下さい…
私の体も、この家も、ご主人様のものです♡」
そんな、母親とは思えないしゃべり方をするママに、僕は怖くなって逃げるように自分の部屋に戻っていた。
実は家は、数年前に父を事故で失った母子家庭…
ママは女手一つで僕を育ててくれているのだが、やはり限界はあるそうだ。
数日前からママは休みの日に外出する回数が増えていき、男と会っている。
そして今日の夜、ようやく相手の男の顔を拝めるというわけだ。
すこし楽しみな反面、不安も大きくて仕方がない。
(汚っさんだったらどうしよう…)
(怖い人だったらどうしよう…)
(暴力振るう人だったらどうしよう…)
だとか、
来る前から不安のほうが積もっていく。
僕は今年で小○6年生になる。
しかし、力は弱いし、体も小さいから、万が一、DVなどが起こってもママを守りきれないかも知れない。
虐待されてもひとりで逃げられる年齢ではなく、やはり状況次第では逃げ場を失うのだ。
(ママを信じるしかない…)
そう自分に言い聞かせて、僕は運命の日を待つことにした。
そして…その日になるとママと一緒に彼は家にあがってきた。
「こんばんはぁ♡
はじめましてぇ、晶君♪」
ママが連れてきた存在は、姿も形も、声も女性だった。
髪は金髪、そして背中まであるセミロング、セクシーでスタイルも良い、そして背の高い女性だった。
網タイツを履いた美しい足、香水の匂い、毛皮のコートを着た、まるで夜の店のお姉さん。
「ママ??
今日はパパじゃなくて、お友達を連れてきたの??」
「お友達?何を言ってるのよ晶、目の前にいるでしょう?」
お姉さんの容姿を見る限り母親よりも若くて綺麗、しかし同時にパパを連れてくると言った約束は嘘だったのではないかと不安になった。
「あらぁ、晶(アキラ)君、お友達じゃないわよぉ??
アタシは一樹って言うの、こんなだけどれっきとした男性よ?
アタシはこれから君のパパになるんだからぁ♪
仲良くしましょ?」
「え???
えええええええ???」
僕の頬に自らの頬をスリスリしてくる美しいお姉さん。
しかし名は一樹と言い性別は男だと言う。
今、確かに彼はそう言ったのだ。
甘い女声に、美脚、スレンダーなボディ、胸は無いが、正直冗談を言っているのかとも思った。
正直納得は行かなかったが、その後、ママ(里沙)が夕食を作り、3人で食べる事になる。
僕は夕食後、逃げるようにお風呂に入ることにした。
しかし、体をシャワーで洗い湯船に浸かろうと思ったその時だった。
(コンコン)
ノックをされて、風呂の扉を勝手に開けられてしまう。
するとそこには女性用の水着を着た一樹さんが立っていた。
見た目は無い胸を覆ったブラ、パンツは女性用の下着のように見えるセクシーな水着。
しかし股間を隠す面積が足りず、大きな金玉とペニスがはみ出ている。
僕はこの時、初めて一樹さんが男性であることを理解した。
「体洗ってあげるわ晶くん♡」
「いえ、あの…自分で出来ますから…」
「ダーメ♪アタシ達は親子の絆を深めなきゃいけないんだから♡
ほら、身を任せて?」
椅子に座っていると、石鹸の付いたスポンジで体を擦られる。
「ひゃぁっ、やめっ…」
「へぇ、小さいのにちゃんと反応するのね♪パパ安心したわ♡」
包茎のおちんちんにスポンジを押し当てられゴシゴシされてしまう。
一樹さんの匂い、女声、ハレンチな水着を意識すると、僕のおちんちんは上向きに立ち上がってしまった。
「あぁぁ…やめっ、それだけは…一樹さんっ…」
「一樹さんじゃないでしょう?
パパって呼びなさい!」
「あぁん、パパァやめへぇ…皮剥かないでぇ…」
「こういうのは早いうちから剥いといたほうがいいのよ?
だから今からトレーニングでもしとく?」
皮を剥かれ、ヨワヨワな皮膚が外に晒されスースーしてしまう。
そんな剥きたてちんぽをパパはシャワーを当てながら指を泡立てると洗い始めた。
「ひぁ、あぁぁぁっ!!
なんか変だ、やめへ?
パパァ…僕のおちんちんおかしいよぅ…助けてぇ…」
「うんうん♡
パパに全部任せなさい♪」
皮剥き立ての弱小ちんぽを上下に扱かれて、何か、今までに感じたことのない気持ちになり、体がブルブル震え出す。
「あぁぁぁぁ!!!!」
「いいわよぉ、可愛いわ、晶くんっ♡♡」
情けない声を漏らしながら、僕は真っ白な液体を飛ばして、床にぶちまけてしまった。
後に知ったことだが、これは僕にとって人生初の精通だった。
「はぁ…はぁ…パパァ…恥ずかしいよ…なぁにこれ」
「射精って言うのよこれは、出したのは精液、赤ちゃんの素なのよ?
実際にどうやって子作りするか、興味があるなら、ふふ…夜中の0時にお母さんの部屋でも覗いてみなさい?」
そして体を洗われて、湯船に2人で浸かる。
先ほどの精通と言うのは今までの人生で感じたことがないほど気持ち良くて、快感だった。
湯船ではパパの膝に抱っこされてる形で、僕のお尻に、何か硬いものが当たっている気もする。
「ほら、お尻にパパのが当たってるでしょう?
これでパパが、男だって…信じてくれた?」
「う、うん、信じる。
最初は疑ってたけど…ひゃっ、押しつけないで…パパは男だって、わかったから…」
すると体の向きを変えられて、パパは立ち上がり女性用水着からはみ出た金玉とペニスを見せつける。
「大きいでしょう?
大人になれば、晶くんのだって、こんなになるのよ?
ねぇ、触ってみる?」
その誘惑に、息を荒くしながら、僕は手を出していた。
「あら、もうその歳でそっちの気があるなんて♡
将来有望だわぁ♪」
手でさするように指で触っていると、パパは機嫌が良くなっているように思う。
なんだか嬉しかった。
「はぁ、はぁ、パパのおちんちん…僕のより、こんなに大きいなんて…」
「うふふっ♡
そうやって擦ってるともっと大きくなるわよ?」
パパにおちんちんを頬に、鼻に、押し当てられ、僕は男性器の匂いを嗅いで、すこし、変な気持ちになっていた。
それがどういうものかわからなかったのだが、パパは突然慌てだし、また湯船に浸かる。
(コンコン…)
ノックしてるのはママに違いない。
そしてドアを開けると、ママは僕とパパが入っているのを見てため息を付いた。
「残念、一樹さんと2人きりで入れるかと思ったのに…」
そのママのいつもと違う声のトーンに一瞬、ゾクリとした。
ママがパパを見つめる視線も怪しい…。
まだ僕にはよくわからなかったが、ママに邪魔者扱いされてる気になり、僕は慌てて風呂を逃げ出すように出て行った。
「あっ…晶くん?」
「あら、もういいの?晶!」
「う…うん、2人で入ってくるといいよ…」
僕は逃げるように風呂からあがったのだが、パパは僕の体を舐めるように、ママはパパを色っぽい表情で見つめていた。
ただ、体を拭いてあがる途中に風呂場の中から声が聞こえたような気がした。
「ねぇ理奈、頂いちゃっていいの?あの子」
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