新しいパパは超美人??~母と息子の雌堕ち記録~

焼き芋さん

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メインストーリー

第27話 真相

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 証明の落ちた暗い道を、4人が歩きながら話していた。

「ねぇ、一樹、本当に良かったの?捨てちゃって」
「捨ててはいないわ、また会えるだろうし…すべてはオーナーのためよ…」
「オーナーの?どういうことですの?ワタクシにもその話、詳しく聞かせなさい」
「てっきりあの家族はお前のおもちゃだと思ってたんだが違うのか?」

 4人は歩きながら、明るいステージのような場所へと向かって行く。

 


 ―――エピローグ―――

 晶です。
 どうやら僕は、あの後また見知らぬ部屋に監禁されました。
 そこはオーナー様の部屋の一部のようで、そこへ移動させられたようです。
 最初は捨てられる恐怖を感じていましたが、そうではなかった事に安心し、今体を洗っています。

「ガラス張り、まるで観賞用の動物にされた気分…」

 僕は全裸のままで閉じ込められ、外からは丸見えです。
 そこへ、カツカツと靴の音がして、金髪のメイド服を着ているオーナー様が現れます。

「私好みの良い肉便器になりましたね、晶くん♪」
「肉…便器??」

 そのオーナーの言っている意味はわかりませんでしたが、どうやら僕は肉便器になったようです。

「一樹は良くやってくれました、君はこれから、私の肉便器としてここで一生を終えるのですよ?」

 何を言っているのかわかりません、一生とはどういう事なのでしょう。
 僕はこれから、死ぬまでここで飼われ続けるという事なのでしょうか?

「くすくすっ♪脅えているのですか?
食事は私の気が向いた時のみ与えます、私のザーメンや小便は貴重品♪」
「ひ…ひいぃっ…あの…メイドさ…オーナーしゃまぁ、どうか僕を、捨てないで下さい」
「メイドさん?そう言えば、まだ名乗ってはいませんでしたね♡」
「へっ???」

 金髪メイドはガラス張りの部屋のガラスを通り抜けて中へ入ってくる。
 まるでSF映画とか魔法の世界のような光景に、僕は背筋が凍り、今までに感じたことのない恐怖を覚えました。

「ひあぁぁぁっ…人が…ガラスを貫通して…」

 メイドはそんな言葉など興味がないのか、スカートを持ち上げ丁寧に挨拶をしています。

「私はSMクラブ「無間」オーナーの"パンドラ・スカーレット"と申します。
特技は人の心を読み、時間を止めること…5000年後の未来からやって来ました♪
これからこの私が、SMショーの家畜として晶くんが活躍出来るよう、心も体もたっぷり調教してあげますよ♡」

 「時間を止める」「心を読む」と言ったのは冗談か中二病設定だと思いました。
 しかしその言葉が嘘でなかったと気付いたのは数分後の事です。
 パンドラと名乗る彼女は本当に人の心が読めます。
 それからしばらく思ったことをすべて言い当てられてしまい、僕はあまりの異常な光景に思考が停止してしまいました。

「どうして?
生まれ持った能力でしょうか?
何にせよ、私の前では無礼な考えも許しません、常に私達を崇拝し、自らを家畜として受け入れるのです♪
わかりましたか?」
「あ………ああああ……」

 こんな非常識な人間がこの世にいることにも驚きましたが僕は同時に、終わったのだと理解しました。
 これから僕は私生活も心も覗かれてご主人様の命令のみに従って生きるのです。
 僕の意思で何かをすることは、おそらくもう出来ません。

「え?あれ?」

 突然、僕の両乳首に刺激が走ります。
 それはまるで長い間刺激されていたようで、その刺激が一気に押し寄せて来た感じでした。
 一気に押し寄せてくる快楽の波からは逃れることは不可能でした。

「やぁああぁぁぁぁっ!!!
なにこれぇっ、いっくうううう!!!」

 何故か一瞬で乳首が気持ちよくなり、僕は無様にメスイキ絶頂を何度も繰り返してしまいます。
 もはや逃げ場などなく、立っている事も出来なくなりその場で転げ回り無様なドライ絶頂を繰り返したのです。

「わかりましたか?と聞いているのです、返事がないなら続けますが、また乳首でイキたいですか?」

 にわかには信じがたい事ですが、おそらく時間を止められ、その間に何度も乳首を責められたからでしょう。
 僕がそれに抵抗する手段はありませんし、絶対的な力にはこの世の誰も逆らえないのです。
 恐怖と快楽で心が折れた僕は、地面に頭をつけ、涙を流しながら答えました。

「僕は、ご主人様のペットになります。
ですのでこれから、家畜として可愛がって下さい、宜しくお願いいたします。」

 土下座をしてそう言うと、オーナーは満面の笑みを向け、頭を撫でて下さいました。


 ──数ヶ月後──

 歯もすべて抜かれてしまい、僕はフェラチオに特化した口の中に改造されました。
 両乳首にはピアスが開けられており、ペニスにもピアスを付けられてます。
 僕はこのクラブのお姉様方に求められればいつでもお口も股も開くおバカな肉便器なのです。
 あれから僕はパンドラ様、ご主人様に調教して頂いたおかげでSMショーのステージ上でマゾ奴隷として活躍する事が出来ています。

「はむっ、あむっ、ちゅっ、じゅるるるるるっ」
「ふぁっ、あむんっ、むぐっ、あむっ、ちゅっ、れろれろっ」

 ステージのスポットの下で僕はシックスナインの体勢で同い年ぐらいの男の子のおちんちんをしゃぶっています。
 彼もまた奴隷のようで僕のおちんちんを舐め回し射精させようと頑張っています。
 ショタ好きの観客に需要があるそうで僕たちは見せ物としてお客様に楽しんで頂くため、精一杯男同士の性行為をしています。
 お互い歯も全部抜かれ、フェラするために改造されたお口なのでお互いに凄く気持ちが良いです。

(ううっ、いくうぅっ……)

 我慢が出来なくなった僕は彼の口の中に精液を発射してしまいました。
 すると彼もまた我慢の限界が近かったのか僕の口の中に射精したのです。
 僕の口の中は濃厚で苦みのある暖かい精液でいっぱいになりました。

(ふあぁ、濃いのいっぱぁいっ♡♡)

 お互いにザーメンを口の中に射精した僕と見知らぬ奴隷の少年、しかしそれだけでは終わりませんでした。

「さぁ、お次はいよいよ当クラブでも大人気!
少年レイプショーでございます!」

 SMの女王様のようなボンテージの女性がマイクを持って言うと、会場は大いに盛り上がりました。

「「ファァァック!!」」
「誰が出てくるの?楽しみ!」
「あの少年達のケツマンコ、たまんねぇぜ♪」

 客席には老人から若い男女まで様々でした。
 彼らは僕の姿を舐め回すように見つめ、視線で僕達をなぶり、犯してゆくのです。

「今日少年達を犯すのは、一樹女王様と、ナツメ女王様だぁ!」
「「うおおおおおお!!!」」

 盛り上がる客席。
 僕達はシックスナインの体勢のまま待ちます。
 二人はステージの両端から現れて、僕達の肛門の近くで膝立ちします。

「ふぁっ…一樹お姉しゃまぁ……」
「ナツメしゃまぁ、おひり、可愛がってくらひゃい」

 お互いお願いすると、彼らは僕達のお尻に大きくなった男性器をぶち込みました。
 手加減などなく、容赦なくカリを潜り込ませ根元まで入ったのを確認すると腰を降り始めました。
 パンパンと激しい音が鳴り響き会場の客達はさらに沸き上がります。

 僕達はお客様の前で何度も何度もメスイキ絶頂をしてしまいました。
 お互いシックスナインの体勢のままブルブルと震え女の子イキしているのがわかってさらに興奮してしまいます。
 同い年の男の子同士でくわえさせられたままのアナルファック…お互いお尻を犯されている結合部が丸見えです。
 凄い早さで出たり入ったりを繰り返しアナルからは我慢汁などの液体が溢れています。

「あはははっ☆
もう二人とも完全にメス墜ちしちゃってるわねぇ♪
流石オーナーの玩具なだけはあるわ♪」
「お互い調教した甲斐がありましたね一樹、彼らも幸せそうで良かったです♡」
「ええ…♡
本当にそうよねナツメ♪
アキちゃんもそう思うでしょう?
ほらぁっ!!」

 僕は答えることは出来ませんでしたが、一樹お姉様に激しい腰使いで一突きされてしまい絶頂してしまいました。

「うううううっ!!!」

 前立腺を刺激されたからか、上で僕のモノをしゃぶるの少年の口の中に精液を発射してしまいました。

「坊ちゃんもほら♪
射精させてあげますよ♪」

 メイド服のナツメお姉様が犯している少年は坊ちゃんと呼ばれているそうです。
 僕と同じように調教されており、扱いは性奴隷と変わらないのですが、いったいナツメさんとどういった関係なのか気になります。

「ううっ……ふうっ!!」

 ナツメお姉様の激しい前立腺へのピストンが始まり、彼もまた僕の口の中にザーメンを発射しました。

(ふあぁっ、精子入ってきたぁ…♡
おひりの奥も凄いぃっ、意識飛んじゃいそうだよおぉっ♡♡)

 そうしてお互い僕は一樹お姉様、彼はナツメお姉様に腸内にザーメンを発射されました。
 彼も幸せそうで、少々お薬でキマった表情のままドライオーガズムでイキ続けています。
 メスイキの余韻はしばらく続き、お二人から触られるだけでも何度でもイキ続け頭がおかしくなりそうでした。
 いいや、もしかするともう手遅れなぐらいおかしくなっているのかもしれません。

 それからもステージ上でおちんぽを持った様々な美しいお姉様方にお尻を使って頂き、僕達は何度もザーメンを中だしして頂きました。

「ひぁぁあっ、きもひいいっ、いいよぉ…♡
おひんひんしゅごいいぃ!!」
「あああぁぁぁ……いっくううう!!」

 今日もステージ上では、お姉様方にお尻を使って頂きメスイキ絶頂を繰り返します。
 お腹はぽっこり膨らんでおり、僕はおそらく、誰かの子を孕んだのでしょう。
 今ではそれが嬉しくて、このお腹の中の子を一刻も早く生みたくてたまりません。
 もう記憶には残っていませんが、今ではパパとママに生んで貰えたことに感謝しています。
 僕は幸せです。

 END
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