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修行の終わり
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1週間の修行も最終日となったが自分で言うのもなんだけどかなり変わったと思う。
筋肉は始める前とは別人のように付き、オーラの量やダンちゃんを使った戦いも様になってきた。
防御のためのスキルも覚えたためダンジョンで活動しても死のリスクはかなり低くなっただろう。
「さあ!最終日だから頑張ってやりましょ!」
「はい!愛さんよろしくお願いします!」
「最終日はなにするんだ?」
「最後だしこれまでの成果を見るために私と全力で戦って貰うわ」
「は!?マジかよ、普通に死なないか?」
「さすがにそんなことにならないようにするわよ、それに今の白夜じゃそんなことにはならないから安心して全力できなさい!」
聖剣を手に『聖鎧』スキルを発動させてこちらに聖剣を構える愛。
そこまでされたならやるしかないと神剣になったダンちゃんを手に持ちこちらも『聖鎧』を発動させて構える。
お互いがそれぞれの武器からオーラを身体に流し高めていく。
先手必勝とばかりに『聖刃』を使いオーラを刃にして愛に飛ばしていく。
だが愛はそんなの効かないとばかりに全て鎧で受け止め、同じようにオーラをこちらに飛ばしてくる。
明らかに俺の飛ばしてオーラよりも強い攻撃に鎧で受けるのは無理だと判断して『神眼』を使い神剣で防ぐ。
そうして俺が防ぐのが分かっていたとばかりにその隙に一気にこちらに近づいて愛が聖剣を振るってくる。
それをなんとか神剣で受け止めたが防がれたのがわかるとすぐさま脚で攻撃してきた。
それを防御することが出来ずに俺はそのまま壁に叩きつけられる。
「私の攻撃を2回も防いだのはいいんだけど意識が聖剣に行き過ぎね、剣を持ってるからって剣だけを攻撃に使うなんて限らないんだからもっと全体に意識を集中させなさい!」
ああ、やっぱり愛は強い。この1週間で分かっていたことだがこうやって戦うと改めて実感する。
同じように『聖鎧』を使っているがそれすらも愛のように頑丈ではないし、剣の扱いなんかもまだまだ敵わない。
けどこのまま諦める訳にはいかない。こんな俺にわざわざ修行をつけてくれた愛のためにもこの一週間は無駄じゃなかったんだけど思わせなくては。
「アドバイスどうも!俺はまだまだやれるぞ!」
「いいわね、そうこなくっちゃ」
再び神剣を構えてオーラを高める。修行によって60%まで引き出せるようになったがそれでは愛に一矢報いることは出来ない。だからこそ全てのオーラを引きだして戦うしかない。
「ちょ、まったまった!それ以上は無理だって!」
「マスター!?無理はダメですって!」
2人の言葉が聞こえるがそれでもオーラを引き出していく。
80%を超えたところで身体が悲鳴を上げていくがそれでもオーラを引き出すことを止めない。
全てのオーラを引き出しその状態で『聖鎧』を使おうとする。
今までよりも遥かに多いオーラに制御が効かずに身体が弾けそうになるがゆっくりゆっくり慎重に制御していく。
そうしていくと今までの『聖鎧』とは違いだんだんと神々しい光を宿し姿を変えていく。
5分ほどで全てのオーラ引き出すことになんとか成功したが身体は今にも倒れそうなほど負荷がかかっている。
それでも神々しい鎧を身に纏い今までの『聖鎧』とはまるで違う頼もしさを感じることが出来た。
「なんとかなったけどこれだと一撃が限界みたいだわ、悪いけどこの一撃で決めさせてもらうぞ!」
「白夜さすがに無茶しすぎだと思うけどまあ説教はまた後でにしてその一撃本気で相手になるわ!」
愛も俺の一撃に対抗するように修行中に見たことがない量のオーラを身に纏っている。
向こうも本気で迎え撃ってくれるようだ。あの愛に本気を出させることができることに喜びすら感じているが生憎と時間がないためすぐに攻撃をしかける。
「いくぞ!」
全オーラによる強化を施し『神眼』『剣聖』の力を使い特攻をしかける。
愛も同じように特攻を仕掛けてきてお互いに剣を振るう。
神剣と聖剣、両者がぶつかり激しい風と衝撃が互いを襲う。
そのまま次の攻撃に移るための行動をしようとするがここで限界が来たようだ。意識が一瞬途切れたと同時に力が抜けた。そのまま愛の聖剣が振り抜かれた。力が抜けた事で『聖鎧』が砕かれたが俺自身には傷がないようで安心し、そのまま意識を飛ばす。
「もう!マスターさすがに無茶しすぎです!」
しばらくして目が覚めると目の前にダンちゃんがいて怒っていた。
許容量を超えたオーラを使ったことを怒っているのがわかるが不思議と後悔はしていなかった。
そんな考えが顔にでていたのかますます怒り始めるダンちゃんだがその時愛がこっちにきて話しかけてきた。
「白夜目が覚めたんだね、よかったよ!」
「ああ、なんとかね、結局また倒れたけどな」
「たしかに倒れたけどそう悲観することもないさ、君は気づいて無いかもしれないけど私の『聖鎧』に傷を付けることに成功したんだから!」
「そうなのか?」
愛が言うには聖剣と神剣がぶつかったときの衝撃で『聖鎧』がダメージを受けたらしくそのまま戦っていたら間違いなく破壊されて俺の勝ちだったらしい。
「こればかりはさすが神剣としか言えないね。まさか本気の力があんなに凄まじいものだったとは思わなかったよ。」
「それでも使いこなすにはまだまだ先のことだろうけどな」
「そりゃそうさ、いきなり完璧に使いこなせるなら皆最強になってるよ」
それでも結局倒れはしたがあの愛に僅かながらでもダメージを与えたことができてちゃんと強くなっているのを実感することが出来た。
少なくともこれで愛の時間を無駄にしたと思うようなことはないだろう。
「よし、じゃあこれで修行は終わりだね!これからもちゃんと身体を鍛えてダンちゃんと一緒にダンジョンで戦っていけばあの力にも耐えられるようになるよ」
「1週間本当にありがとうな、お陰で強くなれたしちょっと自信がついたよ」
「愛さん本当にありがとうございました!この1週間本当に楽しかったですよ!」
「ぜんぜんいいよ、私もこの一週間楽しかったし!また何かあればちゃんと相談してね!」
俺とダンちゃんで愛にお礼を言う。わざわざ面倒見てくれてまた頼ってもいいと言ってくれる友人に感謝しかない。
「ダンジョン配信ちゃんと見てコメントとかするからちゃんと頑張るんだよ!」
「ああ、お前も頑張ってな!」
「愛さんのことも私応援してますから頑張って下さいね!」
そうして愛との挨拶を済ませギルド『高天原』での1週間の修行を終え久しぶりの我が家へ帰って行くことにする。
筋肉は始める前とは別人のように付き、オーラの量やダンちゃんを使った戦いも様になってきた。
防御のためのスキルも覚えたためダンジョンで活動しても死のリスクはかなり低くなっただろう。
「さあ!最終日だから頑張ってやりましょ!」
「はい!愛さんよろしくお願いします!」
「最終日はなにするんだ?」
「最後だしこれまでの成果を見るために私と全力で戦って貰うわ」
「は!?マジかよ、普通に死なないか?」
「さすがにそんなことにならないようにするわよ、それに今の白夜じゃそんなことにはならないから安心して全力できなさい!」
聖剣を手に『聖鎧』スキルを発動させてこちらに聖剣を構える愛。
そこまでされたならやるしかないと神剣になったダンちゃんを手に持ちこちらも『聖鎧』を発動させて構える。
お互いがそれぞれの武器からオーラを身体に流し高めていく。
先手必勝とばかりに『聖刃』を使いオーラを刃にして愛に飛ばしていく。
だが愛はそんなの効かないとばかりに全て鎧で受け止め、同じようにオーラをこちらに飛ばしてくる。
明らかに俺の飛ばしてオーラよりも強い攻撃に鎧で受けるのは無理だと判断して『神眼』を使い神剣で防ぐ。
そうして俺が防ぐのが分かっていたとばかりにその隙に一気にこちらに近づいて愛が聖剣を振るってくる。
それをなんとか神剣で受け止めたが防がれたのがわかるとすぐさま脚で攻撃してきた。
それを防御することが出来ずに俺はそのまま壁に叩きつけられる。
「私の攻撃を2回も防いだのはいいんだけど意識が聖剣に行き過ぎね、剣を持ってるからって剣だけを攻撃に使うなんて限らないんだからもっと全体に意識を集中させなさい!」
ああ、やっぱり愛は強い。この1週間で分かっていたことだがこうやって戦うと改めて実感する。
同じように『聖鎧』を使っているがそれすらも愛のように頑丈ではないし、剣の扱いなんかもまだまだ敵わない。
けどこのまま諦める訳にはいかない。こんな俺にわざわざ修行をつけてくれた愛のためにもこの一週間は無駄じゃなかったんだけど思わせなくては。
「アドバイスどうも!俺はまだまだやれるぞ!」
「いいわね、そうこなくっちゃ」
再び神剣を構えてオーラを高める。修行によって60%まで引き出せるようになったがそれでは愛に一矢報いることは出来ない。だからこそ全てのオーラを引きだして戦うしかない。
「ちょ、まったまった!それ以上は無理だって!」
「マスター!?無理はダメですって!」
2人の言葉が聞こえるがそれでもオーラを引き出していく。
80%を超えたところで身体が悲鳴を上げていくがそれでもオーラを引き出すことを止めない。
全てのオーラを引き出しその状態で『聖鎧』を使おうとする。
今までよりも遥かに多いオーラに制御が効かずに身体が弾けそうになるがゆっくりゆっくり慎重に制御していく。
そうしていくと今までの『聖鎧』とは違いだんだんと神々しい光を宿し姿を変えていく。
5分ほどで全てのオーラ引き出すことになんとか成功したが身体は今にも倒れそうなほど負荷がかかっている。
それでも神々しい鎧を身に纏い今までの『聖鎧』とはまるで違う頼もしさを感じることが出来た。
「なんとかなったけどこれだと一撃が限界みたいだわ、悪いけどこの一撃で決めさせてもらうぞ!」
「白夜さすがに無茶しすぎだと思うけどまあ説教はまた後でにしてその一撃本気で相手になるわ!」
愛も俺の一撃に対抗するように修行中に見たことがない量のオーラを身に纏っている。
向こうも本気で迎え撃ってくれるようだ。あの愛に本気を出させることができることに喜びすら感じているが生憎と時間がないためすぐに攻撃をしかける。
「いくぞ!」
全オーラによる強化を施し『神眼』『剣聖』の力を使い特攻をしかける。
愛も同じように特攻を仕掛けてきてお互いに剣を振るう。
神剣と聖剣、両者がぶつかり激しい風と衝撃が互いを襲う。
そのまま次の攻撃に移るための行動をしようとするがここで限界が来たようだ。意識が一瞬途切れたと同時に力が抜けた。そのまま愛の聖剣が振り抜かれた。力が抜けた事で『聖鎧』が砕かれたが俺自身には傷がないようで安心し、そのまま意識を飛ばす。
「もう!マスターさすがに無茶しすぎです!」
しばらくして目が覚めると目の前にダンちゃんがいて怒っていた。
許容量を超えたオーラを使ったことを怒っているのがわかるが不思議と後悔はしていなかった。
そんな考えが顔にでていたのかますます怒り始めるダンちゃんだがその時愛がこっちにきて話しかけてきた。
「白夜目が覚めたんだね、よかったよ!」
「ああ、なんとかね、結局また倒れたけどな」
「たしかに倒れたけどそう悲観することもないさ、君は気づいて無いかもしれないけど私の『聖鎧』に傷を付けることに成功したんだから!」
「そうなのか?」
愛が言うには聖剣と神剣がぶつかったときの衝撃で『聖鎧』がダメージを受けたらしくそのまま戦っていたら間違いなく破壊されて俺の勝ちだったらしい。
「こればかりはさすが神剣としか言えないね。まさか本気の力があんなに凄まじいものだったとは思わなかったよ。」
「それでも使いこなすにはまだまだ先のことだろうけどな」
「そりゃそうさ、いきなり完璧に使いこなせるなら皆最強になってるよ」
それでも結局倒れはしたがあの愛に僅かながらでもダメージを与えたことができてちゃんと強くなっているのを実感することが出来た。
少なくともこれで愛の時間を無駄にしたと思うようなことはないだろう。
「よし、じゃあこれで修行は終わりだね!これからもちゃんと身体を鍛えてダンちゃんと一緒にダンジョンで戦っていけばあの力にも耐えられるようになるよ」
「1週間本当にありがとうな、お陰で強くなれたしちょっと自信がついたよ」
「愛さん本当にありがとうございました!この1週間本当に楽しかったですよ!」
「ぜんぜんいいよ、私もこの一週間楽しかったし!また何かあればちゃんと相談してね!」
俺とダンちゃんで愛にお礼を言う。わざわざ面倒見てくれてまた頼ってもいいと言ってくれる友人に感謝しかない。
「ダンジョン配信ちゃんと見てコメントとかするからちゃんと頑張るんだよ!」
「ああ、お前も頑張ってな!」
「愛さんのことも私応援してますから頑張って下さいね!」
そうして愛との挨拶を済ませギルド『高天原』での1週間の修行を終え久しぶりの我が家へ帰って行くことにする。
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