キルト島への物語

parzival

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プロローグ

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ある日、突如空の上に島が現れた。
その島の名前はキルト島。誰も行ったことがない夢の島だ。行けないことはないが行く方法が難しすぎるんだ。その方法はあるダンジョンをクリアするだけだ。
しかしそのダンジョンのモンスターが強すぎて誰もクリアしていない。誰もクリアしていないのになぜ行けるか分かるかと言うと、島が現れた時に全ての人の目の前にある文が浮かび上がった。そこにはこう書いてあった。
「世界の中心にあるキルトダンジョンをクリアすればキルト島に行ける。キルト島に行けば神になれる。」と。誰もが嘘だと思った。しかし、次の日神が現れた。世界の果てまで声が響き何でも出来た。嘘だと言った何人かが見せしめに殺された。

この日から世界は変わった。


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