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本編
恋をした日2
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蜜柑はごめんと謝っていた。
みんなの顔は少し暗かった。
笑って
奈菜「大丈夫だよ!!気にしないで!」
といったけど多分笑顔が不自然だったのかもしれない。みんなは心配していた。
教室につき「おはよ」と呟きながら入る。みんな仲の良い子と話していたりした。私は二年ではクラスの仲間と馴染めなかった。クラスには友達がいないに近い。席につき提出物の確認をした。
キーンコーンカーコン キーンコーンカーコン
チャイムがなり話していた人たちも席についた。山杉哲先生が入ってくる。山杉先生は理科を担当していて放送部の副顧問だった。
ホームルームが終わり提出物が回収された。
山杉「集まったな。えーと。じゃあ稲葉、これを職員室まで。誰かに手伝ってもらえ。」
なぜ私なんだろう。力持ちでもないのに。そして先生は私が独りだって知らない。だけど頼まれたら仕方ない。
提出物を持ち職員室まで向かおうとした。すると、
村野「あいつひとりでやるんかぁー!やっぱ陰キャのボッチはひとりやもんね!」
それを言っていたのは村野一葉だった。周りからは嫌われているとよくきくが謎の力でまわりを従わせている‥。あいつの言うことは気にしないようにした。気にしたら負ける。きっと。そして教室を出ようとしたとき誰かとぶつかってしまった。
奈菜「ごめんなさい!」
小山「ごめん!」
ぶつかった相手は小山優翔だった。イケメンで高身長で学級委員をしている。部活はバスケットボールらしい。
私が急いで拾おうとすると彼も手伝ってくれた。そして
小山「半分持つよ。」
といい。七割ほどの提出物を持ってくれた。一緒に職員室まで行ってくれた。
奈菜「ありがとう。」
というと爽やかな笑顔で
小山「どういたしまして。」
といってくれた。なぜか体が熱くなってきた。心臓がドキドキと鳴り響く。あのときの。恋をした時以上のドキドキだった。
教室に戻り集会などの授業を終え花音,来奈,蜜柑と帰った。さっきの気まずい空気ではなくなっていた。最近のニュースとかの話をして帰った。
家につき塾に行ったり、夕食の支度をしたり。お風呂に入ったり、宿題をしたりした。そして寝ようと思うと彼の笑顔を思い出す。なんで手伝ってくれたのだろう。思い出してみるとまた心臓がドキドキした。これって‥恋なのかな‥?
そう考えながら目をつぶった。
みんなの顔は少し暗かった。
笑って
奈菜「大丈夫だよ!!気にしないで!」
といったけど多分笑顔が不自然だったのかもしれない。みんなは心配していた。
教室につき「おはよ」と呟きながら入る。みんな仲の良い子と話していたりした。私は二年ではクラスの仲間と馴染めなかった。クラスには友達がいないに近い。席につき提出物の確認をした。
キーンコーンカーコン キーンコーンカーコン
チャイムがなり話していた人たちも席についた。山杉哲先生が入ってくる。山杉先生は理科を担当していて放送部の副顧問だった。
ホームルームが終わり提出物が回収された。
山杉「集まったな。えーと。じゃあ稲葉、これを職員室まで。誰かに手伝ってもらえ。」
なぜ私なんだろう。力持ちでもないのに。そして先生は私が独りだって知らない。だけど頼まれたら仕方ない。
提出物を持ち職員室まで向かおうとした。すると、
村野「あいつひとりでやるんかぁー!やっぱ陰キャのボッチはひとりやもんね!」
それを言っていたのは村野一葉だった。周りからは嫌われているとよくきくが謎の力でまわりを従わせている‥。あいつの言うことは気にしないようにした。気にしたら負ける。きっと。そして教室を出ようとしたとき誰かとぶつかってしまった。
奈菜「ごめんなさい!」
小山「ごめん!」
ぶつかった相手は小山優翔だった。イケメンで高身長で学級委員をしている。部活はバスケットボールらしい。
私が急いで拾おうとすると彼も手伝ってくれた。そして
小山「半分持つよ。」
といい。七割ほどの提出物を持ってくれた。一緒に職員室まで行ってくれた。
奈菜「ありがとう。」
というと爽やかな笑顔で
小山「どういたしまして。」
といってくれた。なぜか体が熱くなってきた。心臓がドキドキと鳴り響く。あのときの。恋をした時以上のドキドキだった。
教室に戻り集会などの授業を終え花音,来奈,蜜柑と帰った。さっきの気まずい空気ではなくなっていた。最近のニュースとかの話をして帰った。
家につき塾に行ったり、夕食の支度をしたり。お風呂に入ったり、宿題をしたりした。そして寝ようと思うと彼の笑顔を思い出す。なんで手伝ってくれたのだろう。思い出してみるとまた心臓がドキドキした。これって‥恋なのかな‥?
そう考えながら目をつぶった。
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