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今後の方針とネットリ
ズチュゥッ♡
「あひぃ~~~~~っ♡」
ナーシアは絶叫しながらのけ反り、バタリとベッドに横たわる。
これで100回目と。
ふう、ナーシアも100イキの刑が終わったぞ。
「はひぃ♡はひぃ♡」
ナーシアはトロ顔でだらしなく身体を弛緩させている。
俺の肉棒で天に昇ってくれたようで何よりだ。
次はおしゃぶりの刑だね。
「ナーシア、しゃぶって」
「はひぃ♡わかりまひた♡」
ナーシアは寝そべる俺の肉棒にキスをする。
ちゅっ♡
そして、一気に肉棒を口に含んでしゃぶりだした。
じゅるるる……ちゅぅぅ……じゅるるる……
そして、アウレーナとベロチュー、右乳首をダリア、左乳首をリリーが舐める。
あと四人か、先ずは、冒険者ギルドの受付嬢からだな。
茶髪のおさげ美女と緑髪の巨乳美女がいたしな。
明日は、どっちとセックスしようかな。
あっ、両方連れてくればいいのか、簡単なことだったな。
ふふふ、明日が楽しみだ。
深夜、俺は若女将に子種を注いだ。
ドビュルルルル!
「あひぃ~~~~~っ♡」
ふう、これだけ注げばすぐに子供も出来るだろう。
「はひぃ♡はひぃ♡」
夜明けまで、だらしない顔をする若女将にたっぷりと注ぎ込んであげた。
翌日、俺は左にダリア、右にナーシア、前にアウレーナ、後ろにリリーという状態で冒険者ギルドへと向かった。
「「「「あああっ♡」」」」
四人の喘ぎが絶えず聞こえ、素晴らしい気分だ。
冒険者ギルドに入ると、中はがらんとしていて、誰もいなかった。
いや、カウンターに一人だけおっさんが座っていた。
「誰?」
「ここの冒険者ギルドのギルド長をやっているものだ」
「ふーん、他の人はどうしたの? 茶髪のおさげの受付嬢と緑髪の巨乳の受付嬢は?」
「みんな、お前さんを怖れて、家に引きこもっているよ」
ふむ、昨日の騒動はインパクトが強すぎたか。
「じゃあ、家を教えてよ。直接尋ねるよ」
「お主、そんな事を続けていたら、この町から見た目のいい女、いや、人っ子一人いなくなるぞ」
「ふむ……」
確かに、説得スキルがない今、人の行動を縛ることはできない。
確保した女はいいけど、俺の噂が流れれば、すぐに他の女は逃げ出すと言うことか。
今後も力ずくで地道にハーレム要員を増やして行く事は可能だろうが、前の世界のように自動で供給されることはないだろう。
となると、やはりこの世界も征服した方がいいか。
説得スキルが使えないから効率は落ちるが、圧倒的武力によって恐怖政治を敷くことは可能だろう。
俺はほぼ不老不死だから、政治体勢が揺らぐこともない。
実際の政治は他の者に任せて、俺はハーレムを楽しむ。
制度として、ハーレム供給の制度を作れば、自動でハーレム要員が供給されるだろう。
子孫が俺との近親ばかりになっても困るから、俺以外との子供を一人以上産むように義務づけるか。
うん、完璧だな。
「ギルド長、礼を言うよ。おかげで、今後の方針が決定した」
「……一応聞いておくが、どんな方針だ?」
「ああ、この世界を征服することにしたよ」
「……そうか、まあ、頑張ってくれ」
ギルド長は全てを諦めたような顔で返事をした。
さて、行くか、いや、その前に。
「ギルド長、茶髪のおさげの受付嬢と緑髪の巨乳の受付嬢の家の場所を教えてよ。教えてくれなかったら、どうなるかは、わかるよね?」
「……わかった、教えよう」
俺は茶髪のおさげの受付嬢と緑髪の巨乳の受付嬢の家の場所を聞き出し、二人を家に迎えに行ってから、宿へと戻った。
ズチュッ♡
「あひぃ~~~~~っ♡」
茶髪のおさげの受付嬢はメリナと言う。
とってもキュートな目でスタイルもよく抱き心地の良い身体をしている。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡しゅごいっ♡いぐう~~~~~っ♡」
肉棒の快感を覚え込むまで、たっぷりとハメてあげた。
ズパンっ♡
「あひぃ~~~~~っ♡」
緑髪の巨乳の受付嬢はサーヤと言う。
とっても形のいいおっきな乳房、くびれたウエストと揉みごたえのある素晴らしいお尻を持っている。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡ひゃあっ♡こんなのダメになるよぉぉ~~~~~っ♡」
肉棒の快感を覚え込むまで、たっぷりとおっぱいを揉みしだきながら、ハメてあげた。
「「はひぃ♡はひぃ♡」」
100イキの刑が終わる頃には、二人ともだらしないトロ顔でベッドに寝そべっていた。
二人とも俺の肉棒で満足してくれたようで何よりだ。
翌日、アウレーナ、ダリア、リリー、ナーシア、メリナ、サーヤ、そして若女将のシーナを連れて、国盗りへと向かった。
俺のハーレムへの道はまだ始まったばかりだ。
フゥーハハハ!
◇◆◇◆ ギルド長視点
奴がこの町から旅立って数週間後、カイトがワシの元を訪ねてきた。
目が虚ろで、顔は青くなっている。
「ギルド長、奴はどこに向かったんですか?」
今のカイトに正直に答えるか迷ったが、ワシは本当の事を言うことにした。
「アイツは、王都へ向かったよ」
「ありがとうございます」
カイトはワシに礼だけ言って、フラフラと出て行こうとする。
「まて、まさか、王都へ行く気か」
「ええ、当たり前じゃないですか、アウレーナとリリーを助けないと」
「どうやって助ける気だ? いや、そもそも助ける必要なんてあるのか?」
アウレーナには万能薬を使ったと聞いているぞ。
それなら、アウレーナは自分の意思で奴に着いていっているのではないのか?
状態異常の聞かないリリーも同じはずだ。
「アイツの魔の手から俺が救ってやらなければ、誰が救ってやるって言うんですか? 方法? 知ってますか? この世には邪神を召喚する方法があるらしいですよ?」
「なっ、馬鹿な! そんな方法を使って、アウレーナとリリーを取り戻したとしても、世界が滅ぶぞ」
「ふふふっ、俺には世界よりもアウレーナとリリーの方が大事って事ですよ」
い、いかん、ここは力ずくでも止めねば。
「待て、カイト。――ぐっ」
ワシがカイトに触れようとすると、ワシの手はバチッと何かに弾き返された。
さっきまでは無かったはずだが、カイトの身体にどす黒いオーラが纏わり付いている。
「か、カイト、それは一体?」
「ふふふ、ギルド長、俺は悪魔に魂を売った。ただ、それだけですよ。じゃあ、俺は行きますね」
「ま、待て、待つのだ!」
ワシの叫びも空しく、カイトはどす黒いオーラを纏って消えた。
くっ、ワシはどうすればいいのだ。
……いや、ワシの力では何もできんな。
カイトが邪神の召喚に成功して、奴を倒そうが、奴が邪神毎返り討ちにしようが、この世界が悲惨なことになるのは明らかだ。
強いて言うなら、奴が勝ってくれた方が多少マシと言うくらいじゃろうか。
主よ、私達を救ってくだされ。
ワシに出来るのは神に祈ることぐらいじゃった。
「あひぃ~~~~~っ♡」
ナーシアは絶叫しながらのけ反り、バタリとベッドに横たわる。
これで100回目と。
ふう、ナーシアも100イキの刑が終わったぞ。
「はひぃ♡はひぃ♡」
ナーシアはトロ顔でだらしなく身体を弛緩させている。
俺の肉棒で天に昇ってくれたようで何よりだ。
次はおしゃぶりの刑だね。
「ナーシア、しゃぶって」
「はひぃ♡わかりまひた♡」
ナーシアは寝そべる俺の肉棒にキスをする。
ちゅっ♡
そして、一気に肉棒を口に含んでしゃぶりだした。
じゅるるる……ちゅぅぅ……じゅるるる……
そして、アウレーナとベロチュー、右乳首をダリア、左乳首をリリーが舐める。
あと四人か、先ずは、冒険者ギルドの受付嬢からだな。
茶髪のおさげ美女と緑髪の巨乳美女がいたしな。
明日は、どっちとセックスしようかな。
あっ、両方連れてくればいいのか、簡単なことだったな。
ふふふ、明日が楽しみだ。
深夜、俺は若女将に子種を注いだ。
ドビュルルルル!
「あひぃ~~~~~っ♡」
ふう、これだけ注げばすぐに子供も出来るだろう。
「はひぃ♡はひぃ♡」
夜明けまで、だらしない顔をする若女将にたっぷりと注ぎ込んであげた。
翌日、俺は左にダリア、右にナーシア、前にアウレーナ、後ろにリリーという状態で冒険者ギルドへと向かった。
「「「「あああっ♡」」」」
四人の喘ぎが絶えず聞こえ、素晴らしい気分だ。
冒険者ギルドに入ると、中はがらんとしていて、誰もいなかった。
いや、カウンターに一人だけおっさんが座っていた。
「誰?」
「ここの冒険者ギルドのギルド長をやっているものだ」
「ふーん、他の人はどうしたの? 茶髪のおさげの受付嬢と緑髪の巨乳の受付嬢は?」
「みんな、お前さんを怖れて、家に引きこもっているよ」
ふむ、昨日の騒動はインパクトが強すぎたか。
「じゃあ、家を教えてよ。直接尋ねるよ」
「お主、そんな事を続けていたら、この町から見た目のいい女、いや、人っ子一人いなくなるぞ」
「ふむ……」
確かに、説得スキルがない今、人の行動を縛ることはできない。
確保した女はいいけど、俺の噂が流れれば、すぐに他の女は逃げ出すと言うことか。
今後も力ずくで地道にハーレム要員を増やして行く事は可能だろうが、前の世界のように自動で供給されることはないだろう。
となると、やはりこの世界も征服した方がいいか。
説得スキルが使えないから効率は落ちるが、圧倒的武力によって恐怖政治を敷くことは可能だろう。
俺はほぼ不老不死だから、政治体勢が揺らぐこともない。
実際の政治は他の者に任せて、俺はハーレムを楽しむ。
制度として、ハーレム供給の制度を作れば、自動でハーレム要員が供給されるだろう。
子孫が俺との近親ばかりになっても困るから、俺以外との子供を一人以上産むように義務づけるか。
うん、完璧だな。
「ギルド長、礼を言うよ。おかげで、今後の方針が決定した」
「……一応聞いておくが、どんな方針だ?」
「ああ、この世界を征服することにしたよ」
「……そうか、まあ、頑張ってくれ」
ギルド長は全てを諦めたような顔で返事をした。
さて、行くか、いや、その前に。
「ギルド長、茶髪のおさげの受付嬢と緑髪の巨乳の受付嬢の家の場所を教えてよ。教えてくれなかったら、どうなるかは、わかるよね?」
「……わかった、教えよう」
俺は茶髪のおさげの受付嬢と緑髪の巨乳の受付嬢の家の場所を聞き出し、二人を家に迎えに行ってから、宿へと戻った。
ズチュッ♡
「あひぃ~~~~~っ♡」
茶髪のおさげの受付嬢はメリナと言う。
とってもキュートな目でスタイルもよく抱き心地の良い身体をしている。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡しゅごいっ♡いぐう~~~~~っ♡」
肉棒の快感を覚え込むまで、たっぷりとハメてあげた。
ズパンっ♡
「あひぃ~~~~~っ♡」
緑髪の巨乳の受付嬢はサーヤと言う。
とっても形のいいおっきな乳房、くびれたウエストと揉みごたえのある素晴らしいお尻を持っている。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡ひゃあっ♡こんなのダメになるよぉぉ~~~~~っ♡」
肉棒の快感を覚え込むまで、たっぷりとおっぱいを揉みしだきながら、ハメてあげた。
「「はひぃ♡はひぃ♡」」
100イキの刑が終わる頃には、二人ともだらしないトロ顔でベッドに寝そべっていた。
二人とも俺の肉棒で満足してくれたようで何よりだ。
翌日、アウレーナ、ダリア、リリー、ナーシア、メリナ、サーヤ、そして若女将のシーナを連れて、国盗りへと向かった。
俺のハーレムへの道はまだ始まったばかりだ。
フゥーハハハ!
◇◆◇◆ ギルド長視点
奴がこの町から旅立って数週間後、カイトがワシの元を訪ねてきた。
目が虚ろで、顔は青くなっている。
「ギルド長、奴はどこに向かったんですか?」
今のカイトに正直に答えるか迷ったが、ワシは本当の事を言うことにした。
「アイツは、王都へ向かったよ」
「ありがとうございます」
カイトはワシに礼だけ言って、フラフラと出て行こうとする。
「まて、まさか、王都へ行く気か」
「ええ、当たり前じゃないですか、アウレーナとリリーを助けないと」
「どうやって助ける気だ? いや、そもそも助ける必要なんてあるのか?」
アウレーナには万能薬を使ったと聞いているぞ。
それなら、アウレーナは自分の意思で奴に着いていっているのではないのか?
状態異常の聞かないリリーも同じはずだ。
「アイツの魔の手から俺が救ってやらなければ、誰が救ってやるって言うんですか? 方法? 知ってますか? この世には邪神を召喚する方法があるらしいですよ?」
「なっ、馬鹿な! そんな方法を使って、アウレーナとリリーを取り戻したとしても、世界が滅ぶぞ」
「ふふふっ、俺には世界よりもアウレーナとリリーの方が大事って事ですよ」
い、いかん、ここは力ずくでも止めねば。
「待て、カイト。――ぐっ」
ワシがカイトに触れようとすると、ワシの手はバチッと何かに弾き返された。
さっきまでは無かったはずだが、カイトの身体にどす黒いオーラが纏わり付いている。
「か、カイト、それは一体?」
「ふふふ、ギルド長、俺は悪魔に魂を売った。ただ、それだけですよ。じゃあ、俺は行きますね」
「ま、待て、待つのだ!」
ワシの叫びも空しく、カイトはどす黒いオーラを纏って消えた。
くっ、ワシはどうすればいいのだ。
……いや、ワシの力では何もできんな。
カイトが邪神の召喚に成功して、奴を倒そうが、奴が邪神毎返り討ちにしようが、この世界が悲惨なことになるのは明らかだ。
強いて言うなら、奴が勝ってくれた方が多少マシと言うくらいじゃろうか。
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