【R18】ネットリ! ~俺は絶対にハーレムを作る ~3度目の転生者は性技スキルで無双する~ ~

きよらかなこころ

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帝国でのやりとりとネットリ 2

 帝都にある執務室で魔導通信の魔導具に亜麻色セミロング巨乳美女とエバーグリーンの長髪巨乳美女、ファイアーレッドのショート巨乳美女が投影されている。

 ルイーゼは3人に向かった話し始めた。

「フウカ、町の状況はどうなっているの?」

 フウカと呼ばれた、亜麻色セミロング巨乳美女が、ルイーゼの質問に答えた。

「はい、現在ピッシングの町は全ての門で厳しい検問が行われております。外に出ることは実質不可能で、中に入る事が出来るのも、見た目のよい女性に限られています。見た目のよい女で優秀な者に魔導通信具を持たせて送り込みましたが、町に入ってから一度も連絡がありません」

「そう、何も分かってないってことね。軍の被害は?」

「はい、ピッシングの西門からすぐの場所と、2日ほどの場所、東門のすぐ近くに氷漬けになった兵士達を確認しています。ですが、魔導兵器は1台も残っておらず、残骸もなかったので何らかの方法で回収したものと思われます。また、氷漬けになった兵士達の解凍を試みましたが、とても強力な魔力で氷漬けにされているようで、解凍出来ませんでした」

「全滅と言うことかしら?」

「はい、氷漬けにされている兵士の数から考えて、全滅したと思われます。ただ、ハナビとその副官であるチカ・ピスの姿が確認出来ていません。今後調査が進めば、更に行方不明者は増える者と思われます」

 フウカの言葉を受けて、エバーグリーン長髪巨乳美女のミナミが口を開いた。

「そら、間違いなく捕らえられてるで。見た目のよい女しか町の中に入れん事と言い、ネットラレ王国軍の指揮官は偉い女好きみたいやな」

「はい、私もそう思います」

 ファイアーレッドのショート巨乳美女、アオイは身震いしながら、感想を述べる。

「うえー、僕の苦手なタイプだよ」

「そう、つまりネットラレ王国軍を率いているのは女好きの者で、ハナビ達2万の兵士達を氷漬けにする魔力を出力可能な戦闘能力があると言うことね」

「はい、正直信じられませんが、それだけの戦闘能力があると考えるべきだと思います」

「ピッシングの町って20万人くらいおるやろ? あの町では食料生産なんて殆どしてへんから、出入りを制限してたら食料が尽きるやろうし、食料の補給は必ずするやろ? それに紛れて何とかできんの? それか補給を潰して兵糧攻めにするとか」

「はい、私達もそれは考えてネットラレ王国側からやってくる部隊がないか見張っていたのですが、増援や補給の部隊がやってくる気配は全くありません」

「はあ? 何を考えてるんや?」

「わかりません。ピッシングにいた諜報員達は、ピッシングが緊急警戒態勢に入った後、半日も経たずに連絡がとれなくなりました。彼らがどうやって、ピッシングの町を制圧したのかも、食料をどうするのかも、何も分からないのです。それどころか、ネットラレ王国自体は内乱状態になるかもしれません」

「どいういうことかしら?」

「はい、ネットラレ王国にいる諜報員からの情報によると、貴族と王族が揉めているようで、今にも内乱が起きそうになっているとのことです。王都もピッシングの町同様に厳しい検問がしかれていて、自由に出入りすることが出来ません」

「何やそれ? 訳分からんで?」

「はい、今起きている事は魔王軍との戦争時くらいの異常事態と思われます。ルイーゼ様、どう致しましょう?」

「そうね……先ずピッシングの町の件だけど、恐らくネットラレ王国軍は神話級の魔導具を複数所持している可能性があるわね。2万の兵士達を氷漬けにするほどの魔力というのも、神話級の魔導具を使えば可能でしょう。それと食料の問題も転位が可能な魔導具さえあれば、解決可能ね」

「神話級の魔導具ですか? 確かにそれなら可能かもしれませんが、帝国の情報網にはネットラレ王国が古代のダンジョンに挑戦したという情報はありません。そもそも、ネットラレ王国に古代のダンジョンはありませんし……」

「でも本当に神話級の魔導具があるなら、たった1,000の部隊で攻めて来たのも納得やで、相手には十分勝算があったわけやからね」

「はいはーい。それなら僕の出番だね。ちょっと言ってひねり潰して来るよ」

「あんた話し聞いてなかったんか? 神話級の魔導具やで? アンタがいくら強いって言ってもひねり潰されるのはアンタかもしれへんで?」

「ふふん、僕の魔導魔人に勝てるのはルイーゼ様だけだもんね。まさかルイーゼ様より、その侵略者の方が強いって言うの?」

「ルイーゼ様よりは強くないと思うけど、アンタより強い可能性はあるやんか」

「そんなの試してみなければわからないじゃないか。それに僕の魔導魔人は魔法耐性が高いからね。凍結には滅法強いし、相性抜群じゃないか」

「はぁ、ルイーゼ様どうなさいますか?」

「……そうね、確かに相手が少数精鋭である以上、こちらも各個撃破が得意の魔導魔人部隊はいいと思うわ。ただ、具体的な策を取るにはもう少し情報が欲しい所ね。いたずらに攻撃を仕掛けてもリスクが高いわね。それと、ネットラレ王国の内乱の件は引き続き情報収集を行いなさい」

「はい、かしこまりました。……ルイーゼ様、ピッシングの町の調査ですが、私が直接潜入して参ります」

「確かに貴方の不可視フィールドなら潜入は可能でしょうけど、あれは魔力消費が激しいでしょう?」

「はい、私の魔力では一日15分程しか発動できません。しかし、入る時と出る時だけなら十分に時間は足りています。一先ず街の様子だけでも確認しに行こうと思います」

「そう、わかったわ。じゃあ、フウカにお願いするわ」

「かしこまりました。必ずやピッシングの町の情報を持って帰ります」

◇ シンゴ視点

 ぐちゅっぐちゅっ♡ぐちゅっぐちゅっ♡ぐちゅっぐちゅっ♡ぐちゅっぐちゅっ♡

「いぐう~~~~~っ♡」

 俺が赤髪ロング巨乳美女スパイの密壺を突きまくると、赤髪ロング巨乳美女スパイは身体を激しく震わせながら絶頂した。

 これで100回目と。

 ふう、スパイ密壺最高です。

「はひぃ♡はひぃ♡」

 赤髪ショート巨乳美女スパイはだらしないトロ顔を晒し、快楽の余韻に浸っている。

 さて、次はおしゃぶりの刑だね。

「名前を教えてくれるか?」

「はひぃ♡はひぃ♡……み、ミコ・ウィップと、くひっ♡申しますっ♡」

「そうか、ミコ。俺の名前はシンゴ。今後は俺の事をシンゴ様と呼ぶように」

「は、はい♡シンゴ様♡」

「うむ、じゃあしゃぶってくれ」

「はぁ♡はぁ♡わかりました♡」

 ミコはのそのそと移動して、俺の肉棒に顔を近づけると、大きく口を開いて、肉棒を咥え込んだ。

 じゅるるる……♡ぐぽっぐぽっ……♡じゅぼっじゅぼっ……♡

 ふう、気持ちいい。

「シンゴ様♡その者との行為が終わりましたら、一度こちらでお預かりしてもよいですか?♡」

 ミコにしゃぶらせていると、横からハナビが話しかけて来た。

「ああ、構わないぞ。それよりもミコは本当にスパイなのか?」

「スキルで確認したところ、諜報員向けのスキルを所持しておりましたので間違いないと思います♡」

「そうか、ミコは幹部入りさせるから仲良くしてやってくれ」

「はい♡シンゴ様♡」

 じゅるるる♡じゅぼっじゅぼっ♡ぐぼっぐぼっ♡

 あっ、出る。

 ドビュルルルル!

「んんっ♡」

 じゅるるる……ゴクン♡

 俺がたっぷりとお口に出した子種を、ミコはしっかりと飲み込んだ。

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