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ピッシングでのやりとりとネットリ
ハナビはルイーゼとの通信を終えて、指示を飛ばす。
「編成を変更する。レイープ王国侵攻の為に準備していた部隊を全てネットラレ王国の方へ回せ。それと、私が直接指揮をとる。ネットラレ王国軍を叩き潰し、そのままネットラレ王国へと進軍する」
「はっ、かしこまりました」
ハナビの指示を受け、ハナビの側近達が慌ただしく動き出す。
そんな中、おっとりした声色でハナビに話しかけるピンク髪セミロングおっとり美少女がいた。
「ハナビ様、今回どれくらいかかりそうですか?」
「王都制圧までは帰れんだろうから、最低でも半年はかかるんじゃないか? ああ、そう言えば先日恋人が出来たばかりだったか」
ピンク髪セミロングおっとり美少女は見るからにガッカリした体勢になる。
「そうなんですよ……出来たばかりなんですよ」
「それは、残念だったな。ネットラレ王国を早く制圧すれば、その分早く帰れるだろうから頑張るしかないな」
「わかりました。ネットラレ王国ぶっ殺します!」
「ははは、その意気だ」
「はぁ、でもハナビ様も大変ですね。第二夫君との間の子が生まれてまだ半年しか経ってないですし、今度第三夫君を取る予定なんですよね?」
「それは優秀に生まれた者の宿命だ。チカも早く結婚して帝国の為に尽力するのだぞ」
チカとよばれた美少女は、両手を挙げて、息巻いた。
「はい、そのためにもネットラレ王国はぶっ殺します! ……それにしても、たったの1,000で攻めて来るなんて、何を考えているんですかね?」
ハナビは少し考える仕草をしてから、自身の考えを述べた。
「ネットラレ王国は聖痕持ちが多いから、聖痕持ちの精鋭部隊なのかもしれない。唯、国力の要とも言える聖痕持ちを一斉に投入するなど、正常な思考回路とは思えん。それに、1,000人の聖痕持ちが居たとしても、魔導兵器の前では赤子同然だ」
「ですよねぇ。何でネットラレ王国は攻めて来たんでしょうか?」
「さあな、ネットラレ王国に聞けばいいさ」
そう言って話を終わらせたハナビだったが、一つだけチカに言っていないことがある。
ネットラレ王国が神話級のアイテムを手に入れていた場合だ。
もし、神話級のアイテムがあれば、覆せない戦力差ではない。
唯、神話級のアイテムは、古代のダンジョンからしか見つからないと言われているし、ネットラレ王国にそんな古代のダンジョンは存在していない。
もし見つけていても、帝国の情報網に引っかからないはずがなかった。
よって、ネットラレ王国が神話級のアイテムを持っている可能性は実質ゼロである。
ルイーゼもそのように考えているはずだと、ハナビは思っていた。
「あれ? 噂をすれば旦那様の登場ですよ」
ハナビがチカと話をしていると、一人の男が部屋へと入ってきた。
部屋に入ってきたのは、ハナビの第二夫君――エドガー・ピッシング――だった。
「おや、俺の噂をしていたのかい? 嬉しいねえ」
「ああ、お前の性癖についてチカに暴露していたところだ」
「それっ、めっちゃ聞きたいです」
「おいおい、それは勘弁してくれよ」
「ははは」
三人の間に笑い声が響き、その声が収まった所でエドガーが再び声を発する。
「また戦争らしいな」
「ああ、今度はネットラレ王国だ」
「そうか、さみしくなるな」
「なに、ネットラレ王国など半年もせずに制圧して帰って来るさ」
「体調には気をつけるんだぞ」
「ふっ、分かっている。留守は任せたぞ」
「ああ」
二人は軽く口づけを交わす。
「ちょっと、何を人前でイチャイチャしてるんですか!」
「チカ、ここはそっと部屋を出て行って、私達にたっぷりと愛する時間を与えるのが普通だぞ」
「そうだな、折角愛し合う機会だったのに」
「こ、この変態夫婦! ここには他にも人がいるでしょうが! 分かりましたよ! 私も恋人とセックスしてきます!」
「ははは」
二人の笑い声と一人の怒声が部屋に響いていた。
◇ シンゴ視点
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「いっく~~~~~っ♡」
俺の渾身の密壺突きに長い黒髪巨乳受付嬢美女は絶叫しながら、絶頂した。
ふう、これで100回目と。
「はひぃ♡はひぃ」
長い黒髪巨乳受付嬢美女はだらしないトロ顔を晒し、身体をブルブルと震わせながら、快感の余韻に浸っている。
くふふ、受付嬢セックス最高であります。
さて、次はおしゃぶりの刑だね。
「名前を教えてくれる?」
「はひぃ♡はひぃ♡……は、はいっ♡あ、ああっ♡アキホとっ♡申します♡」
「アキホね。俺の名前はシンゴ。今後は俺の事をシンゴ様と呼ぶように」
「はっ♡はいっ♡シンゴ様♡」
「うむ、じゃあしゃぶってくれ」
「はいっ♡わかりましたっ♡」
アキホはまだブルブル震える身体を起こし、俺の肉棒へと顔を近づける。
ちゅっ♡ と一度キスをしてから、大きく口を開けて、肉棒をパクりと咥え込んだ。
はむっ♡じゅるるる……♡じゅぼっじゅぼっ♡
ふう、美女に肉棒をしゃぶって貰うのはたまらないねえ。
数日後にはピッシングっていう町に着くみたいだし、そこでもたっぷりとセックスするぞ。
じゅるるる♡じゅぼっじゅぼっ♡じゅるるる
あっ、出る。
ドビュルルルル!
「んんっ♡」
アキホは俺がお口の中に出した子種をしっかりと飲み干した。
ふう、スッキリした。
さて、次は誰とセックスしようかな。
俺はこの後もたっぷりとセックスを楽しんだ。
「編成を変更する。レイープ王国侵攻の為に準備していた部隊を全てネットラレ王国の方へ回せ。それと、私が直接指揮をとる。ネットラレ王国軍を叩き潰し、そのままネットラレ王国へと進軍する」
「はっ、かしこまりました」
ハナビの指示を受け、ハナビの側近達が慌ただしく動き出す。
そんな中、おっとりした声色でハナビに話しかけるピンク髪セミロングおっとり美少女がいた。
「ハナビ様、今回どれくらいかかりそうですか?」
「王都制圧までは帰れんだろうから、最低でも半年はかかるんじゃないか? ああ、そう言えば先日恋人が出来たばかりだったか」
ピンク髪セミロングおっとり美少女は見るからにガッカリした体勢になる。
「そうなんですよ……出来たばかりなんですよ」
「それは、残念だったな。ネットラレ王国を早く制圧すれば、その分早く帰れるだろうから頑張るしかないな」
「わかりました。ネットラレ王国ぶっ殺します!」
「ははは、その意気だ」
「はぁ、でもハナビ様も大変ですね。第二夫君との間の子が生まれてまだ半年しか経ってないですし、今度第三夫君を取る予定なんですよね?」
「それは優秀に生まれた者の宿命だ。チカも早く結婚して帝国の為に尽力するのだぞ」
チカとよばれた美少女は、両手を挙げて、息巻いた。
「はい、そのためにもネットラレ王国はぶっ殺します! ……それにしても、たったの1,000で攻めて来るなんて、何を考えているんですかね?」
ハナビは少し考える仕草をしてから、自身の考えを述べた。
「ネットラレ王国は聖痕持ちが多いから、聖痕持ちの精鋭部隊なのかもしれない。唯、国力の要とも言える聖痕持ちを一斉に投入するなど、正常な思考回路とは思えん。それに、1,000人の聖痕持ちが居たとしても、魔導兵器の前では赤子同然だ」
「ですよねぇ。何でネットラレ王国は攻めて来たんでしょうか?」
「さあな、ネットラレ王国に聞けばいいさ」
そう言って話を終わらせたハナビだったが、一つだけチカに言っていないことがある。
ネットラレ王国が神話級のアイテムを手に入れていた場合だ。
もし、神話級のアイテムがあれば、覆せない戦力差ではない。
唯、神話級のアイテムは、古代のダンジョンからしか見つからないと言われているし、ネットラレ王国にそんな古代のダンジョンは存在していない。
もし見つけていても、帝国の情報網に引っかからないはずがなかった。
よって、ネットラレ王国が神話級のアイテムを持っている可能性は実質ゼロである。
ルイーゼもそのように考えているはずだと、ハナビは思っていた。
「あれ? 噂をすれば旦那様の登場ですよ」
ハナビがチカと話をしていると、一人の男が部屋へと入ってきた。
部屋に入ってきたのは、ハナビの第二夫君――エドガー・ピッシング――だった。
「おや、俺の噂をしていたのかい? 嬉しいねえ」
「ああ、お前の性癖についてチカに暴露していたところだ」
「それっ、めっちゃ聞きたいです」
「おいおい、それは勘弁してくれよ」
「ははは」
三人の間に笑い声が響き、その声が収まった所でエドガーが再び声を発する。
「また戦争らしいな」
「ああ、今度はネットラレ王国だ」
「そうか、さみしくなるな」
「なに、ネットラレ王国など半年もせずに制圧して帰って来るさ」
「体調には気をつけるんだぞ」
「ふっ、分かっている。留守は任せたぞ」
「ああ」
二人は軽く口づけを交わす。
「ちょっと、何を人前でイチャイチャしてるんですか!」
「チカ、ここはそっと部屋を出て行って、私達にたっぷりと愛する時間を与えるのが普通だぞ」
「そうだな、折角愛し合う機会だったのに」
「こ、この変態夫婦! ここには他にも人がいるでしょうが! 分かりましたよ! 私も恋人とセックスしてきます!」
「ははは」
二人の笑い声と一人の怒声が部屋に響いていた。
◇ シンゴ視点
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「いっく~~~~~っ♡」
俺の渾身の密壺突きに長い黒髪巨乳受付嬢美女は絶叫しながら、絶頂した。
ふう、これで100回目と。
「はひぃ♡はひぃ」
長い黒髪巨乳受付嬢美女はだらしないトロ顔を晒し、身体をブルブルと震わせながら、快感の余韻に浸っている。
くふふ、受付嬢セックス最高であります。
さて、次はおしゃぶりの刑だね。
「名前を教えてくれる?」
「はひぃ♡はひぃ♡……は、はいっ♡あ、ああっ♡アキホとっ♡申します♡」
「アキホね。俺の名前はシンゴ。今後は俺の事をシンゴ様と呼ぶように」
「はっ♡はいっ♡シンゴ様♡」
「うむ、じゃあしゃぶってくれ」
「はいっ♡わかりましたっ♡」
アキホはまだブルブル震える身体を起こし、俺の肉棒へと顔を近づける。
ちゅっ♡ と一度キスをしてから、大きく口を開けて、肉棒をパクりと咥え込んだ。
はむっ♡じゅるるる……♡じゅぼっじゅぼっ♡
ふう、美女に肉棒をしゃぶって貰うのはたまらないねえ。
数日後にはピッシングっていう町に着くみたいだし、そこでもたっぷりとセックスするぞ。
じゅるるる♡じゅぼっじゅぼっ♡じゅるるる
あっ、出る。
ドビュルルルル!
「んんっ♡」
アキホは俺がお口の中に出した子種をしっかりと飲み干した。
ふう、スッキリした。
さて、次は誰とセックスしようかな。
俺はこの後もたっぷりとセックスを楽しんだ。
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