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シスターとネットリ
悪魔の軍勢が誕生した翌日。
じゅるるる♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるる♡
王座に座ってルイーゼにしゃぶらせ、アイナとフウカの報告を聞いていた。
「ネットラレ王国が侵攻にあい、ラセラレ、ラレサセが陥落しました♡美女達を傷つけないように配慮した結果、撤退する他なかったようです♡敵の中にいたSS級美女だけは何とか確保しています♡王都はシンゴ様の支配が行き届いていたので問題ありませんが、地方都市では反魔王派の動きが活発化しており、抑えるので精一杯のようです♡」
ネットラレ王国の現状をアイナが報告する。
「帝国には天使の軍勢が度々襲ってきています♡天使を追い返すことには成功していますが、そのたびにハーレム幹部達の大半を送り込む必要があるため、業務に影響が出ています♡それと町の状態ですが、帝都と四大都市に関しては一時民衆が混乱して暴徒化しそうになっていましたがルイーゼ様と四天王がこれを鎮圧して平穏を保っています♡また、教会による布教が活発化して、祈りを捧げる住民の数が以前とは比べものにならないほど増えています♡大きな集会は潰していますが、個人の自宅で祈るのを取り締まるのは難しく、信仰を止めるのは困難を極めています♡それから四大都市以外についてですが、ラーンコウ帝国の属国であった国は離反して勇者連合に合流しました♡現状は食料に問題はありませんが、戦争が長期化すると魔物の凶暴化も合わさって国民を食べさせていくことが出来なくなる恐れがあります♡」
なるほど、あまり状況はよろしくないようだな。
「うむ、状況はわかった。まず天使達への対策だが、悪魔を召喚して軍を作ったのでそいつらに当たらせる。それと教会の布教活動を止めて、女神への信仰心を徐々に削いでいく事としよう」
「さすがシンゴ様です♡既に爆発する首輪に対しての対抗策がおありなのですね♡」
「ああ、これを使う」
魔道具作成で魔道具を無効化する結界装置を作ってある。
範囲が限られるので町一個分くらいしかカバーできないが、徐々に制圧していけばいいだろう。
どうやら聖女は俺のことをある程度調べてきているようだが、俺の力がどの程度なのかは正確には把握していないようだな。
くふふ、さあ戦争(セックス)の始まりだ。
◇◆◇◆ 帝国のシスター エメーラ
「皆さん、女神エノミア様に祈りを捧げましょう。必ずや神の代行者たる聖女様が救済を行ってくれます」
帝都の広場で蒼色の長い髪を結い上げた修道服を着た巨乳美女が人々に向かって神への祈りを訴えていた。
蒼髪巨乳美女――エメーラ――の首には魔の者に反応して爆発する首輪がついており、シンゴが気まぐれで近づいただけで爆発するというまさに命がけの状態で布教活動をしていた。
「やっぱり教会に戻った方がいい。あそこなら近づいたら爆発するとわかっているからまだ安全だ」
エメーラの隣で一緒に布教活動をしていた黒髪の男――カッツ――は心配そうにしている。
「いいえ、この首輪を付けた時から命は惜しくありません。全てはこの世界を救うため。そのためには、世界中の人々に祈って貰う必要があるのです」
「だけど、実際に爆発してしまったら……俺は耐えられないよ」
「情けないことを言わないでください。もし爆発したらエメリオのことは頼みますからね」
「そんな怖いことを言わないでくれよ」
神への信仰心が強い美女エメーラと妻を愛する気の弱い男のカッツの二人は日が暮れるまで布教活動を行った。
夜になると、カッツは自宅へと戻り、エメーラは教会へと戻る。
首輪を付けた状態では自宅で生活することはできず、教会内で寝泊まりをするしかなかった。
◇◆◇◆ シンゴ 視点
深夜、教会へとやって来た。
真美眼を発動して、シスターが付けている魔道具の範囲を確認した。
なるほど、半径20m程あるな。
誤って範囲内に入ってしまわないように気をつけて、教会を四角で囲うように魔道具無効化の魔道具を設置する。
起動してっと。
魔道具を起動すると真美眼に無効化の結界の範囲が見えるようになり、シスターが付けていたであろう魔道具の反応がなくなった。
さてさて、中へ侵入しますか。
スキルで姿を隠して教会の中へ入った。
反応が消える前の中心地へと向かって行くと、部屋の前へとたどり着いた。
ドアにはどうやらトラップが仕掛けてあるようだったが、これも魔道具だったので既に無効化されている。
原始的なトラップがないかだけ確認してドアを開けて中に入った。
机と椅子、ベッドしかない質素な部屋には、布団をかぶった蒼髪の美女がベッドで寝ていた。
寝込みを襲うのは久しぶりだな。
となれば、やはり足裏マッサージは必須だな。おっとその前に。
布団を捲って、首輪の魔道具を外す。
これでもう爆発の心配はないから、安心してはめられるな。
いやまて、念のため身体をチェックしておこう。
真美眼の効果を発動して美女の身体の中を確認してみたが特に何もなかった。
ふむ、密壺に爆弾でも仕掛けてくるかと思ったが、そこまで非道に徹することは出来なかったようだな。
身体を弄られた様子もなければ、毒が仕込まれていることもない。
首輪さえ取ってしまえばただの美女だ。
さて、布団はとってしまったけど、足裏マッサージをするか。
薄いネグリジェを着て艶めかしい足を晒している美女の足先へと移動する。
足を持って、ゴッドハンドで足裏をギュッと押し込む。
「んっ♡……あっ♡あっ♡……ああっ♡」
しんと静まり返った室内に蒼髪巨乳美女のエッチな声が響いた。
気持ちよさそうに身体をよじり、甘い香りのするフェロモンを振りまいて誘っているように見える。
すらっと伸びた足はしっとりと汗ばんできており、パンティを見てみると、どんどん染みが広がっていて蜜が溢れているのがわかった。
うむ、眠っていて無抵抗な美女もいいな。
胸も揉んでおくか。
足をガバッと開いていつでも肉棒を入れられるように密壺にあてがっておく。
肩紐をするりと外して胸を覆っている服を両手でずり下げた。
ボロンと大きなおっぱいが露出してぶるんと震えている。
両手を伸ばし、乳首を指で挟みながら生乳を揉んだ。
むにゅううぅぅっ♡
「んっ♡……あああっ♡」
声量のある喘ぎが蒼髪巨乳美女から漏れた。
柔らかく弾力がある胸の感触はどれだけ揉んでも飽きることがなさそうだ。
蒼髪巨乳美女はゴッドハンドが乳首を潰す度に身体を激しく揺らしている。
「んあっ♡……あっ♡ああっ♡……あっ♡あっ♡あああっ♡」
喘ぐ声はどんどん大きくなっていき、それと同時に身体の震えも増していく。
ただ、数分間胸を揉んでも起きる気配がなかった。
中々起きないな。そろそろ入れたいし起こすか。
乳首を思いっきり摘まんであげた。
「あひゃ~~~~~~っ♡」
びくんと跳ねて、蒼髪巨乳美女が飛び起きる。
「はぁっ♡はぁっ♡……えっ? あっ、貴方は誰です!」
ビクビクと身体を揺らして絶頂を楽しんだ後、俺に気づいた蒼髪巨乳美女はだらしない顔を驚きの表情へと変えた。
「どうも、魔王やってますシンゴです。ちょっとばかし分からせに来ました」
「ま、魔王! どうやってここ――ひゃああああああっ♡」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
何だか驚いていたようだったけど、俺の肉棒は我慢出来なかったのでとりあえず密壺に突き入れてみた。
密壺の中はにゅるにゅるで暖かくて気持ちいい。
「なっ♡なにをっ♡……」
「ちょっと我慢出来なかったので入れさせて貰いました」
突然の快感に驚いていた蒼髪巨乳美女は、状況を理解したのか俺を睨み付けた。
「……そうですか♡たとえ身体を犯されようと、私の心を犯すことなどできません♡」
なるほど、では信仰心を試させて貰おうか。
「ふんっ」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「あああ~~~~~~っ♡」
肉棒を一度引き抜いてから勢いよく蒼髪巨乳美女がもっとも感じる部分をえぐるように肉棒を突き入れた。
ぶるぶると蒼髪巨乳美女は震えて、絶頂の快感を味わっているようだ。
「どう? 神とセックス、どっちが大事?」
「はぁっ♡はぁっ♡……馬鹿にしないでくださいっ♡こんな事で神への信仰心が揺らぐはずがありません♡」
「そうか」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「きゃあああああああああっ♡」
三回目の突きを密壺に行うと、蒼髪巨乳美女は絶叫しながら絶頂する。
とても気持ちよさそうに顔を歪めて、口からはよだれを垂らしていた。
「どう? 神とセックス、どっちが大事?」
「はぁっ♡はぁっ♡……くううっ♡……み、認めましょう♡セックスもとても大切なものですっ♡……ですが、私の神への信仰心はっ♡こんなことでなくなりはしませんっ♡」
なるほど、命よりも神が大事とは中々の信仰心だ。だけど、
「ふんっ」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「あひゃ~~~~~~っ♡」
蒼髪巨乳美女は大きな声を出して喘ぎ、ぷるぷると震える足をがっしりと俺の背中に回して抱きついてきた。
どうやらもっと刺激が欲しいようなので、ぐりぐりと肉棒で密壺の最奥を押してあげる。
「あっ♡あっ♡だめっ♡そこぐりぐりしたらっ♡だめ~~~~~~っ♡」
ガクガクと激しく身体を震わせて蒼髪巨乳美女は絶頂しているようだった。
「はぁっ♡はぁっ♡」
肉棒を押しつけるのを止めると、蒼髪巨乳美女はだらしない顔をしながら天を仰いでいる。
「どう? 神とセックスどっちが大事? 神の方が大事ならこれで終わりにするけど」
「せ、セックス……いえ、貴方こそがっ♡貴方様こそが真の神です♡貴方様が神である以上、私はセックスをしなければいけません♡だからもっと肉棒でズボズボしてくださいっ♡」
蒼髪巨乳美女は必死に肉棒をおねだりしている。
ふむ、俺を神におきかえた上でセックスを肯定したか。
仕方ないから神の裁きを下してやろう。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡すごいっ♡突かれる度にっ♡遙かなる高みへと近づいてますっ♡あっ♡あっ♡もういきますっ♡遙かなる高みへっ♡ああああっ♡いくっ♡いくっ♡いくっ♡いく~~~~~~っ♡」
大きくのけぞって蒼髪巨乳美女は身体をガクガクと震わせている。
俺も一緒に遙かなる高みへと行こうじゃないか。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「出すぞ!」
ドビュルルル!
「あひぃ~~~~~~っ♡」
蒼髪巨乳美女の密壺に肉棒を突き入れて、たっぷりと子種を注ぎ込んだ。
ふう、シスター攻略完了であります。
「はぁっ♡はぁっ♡」
緩んだ表情でイキ顔を晒している蒼髪巨乳美女にはもっともっと俺への信仰心を持って貰わないとね。
さて、100イキの刑だ。
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「あああっ♡」
蒼髪巨乳美女をたっぷりとハメ倒した。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡またいきますっ♡高みへいきますっ♡いく~~~~~~っ♡」
大量の汗と蜜でシーツをぐしょぐしょにした蒼髪巨乳美女は、後ろから突かれて絶頂した。
ふう、シスターの信仰心ゲットだぜ。
「はひぃ♡はひぃ♡」
蒼髪巨乳美女は信仰心の欠片もなさそうな顔をして絶頂の余韻に浸っている。
さて、次はおしゃぶりの刑だね。
「名前を教えてくれるか?」
「はひぃ♡はひぃっ♡……ひゃい♡エメーラと♡申します♡」
「エメーラ。今からエメーラの主は俺だ。今度からは俺に対して祈りを捧げるように」
「はい♡シンゴ様♡」
「うむ、ではしゃぶってくれ」
エメーラは震える身体を起こして、肉棒の前へと移動する。
そして、肉棒をお口で咥え込んだ。
じゅるるる♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるる♡
エメーラは中々の舌さばきで肉棒を舐めあげながらしゃぶっている。
美女のエメーラが肉棒を喉奥まで咥え込む様子は肉棒をビンビンに反応させた。
ふう、神聖なるシスターに肉棒をしゃぶらせるのはたまりませんな。
さて、シスターを無事に手に入れることには成功したが、まだ一人目だ。
明日の朝までに四大都市のシスターは全員ハメて味方につけておかないとな。
相手に通信手段がある以上は、迅速にセックスしないといけないのである。
じゅるるる♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるる♡
「あっ、出る」
ドビュルルル!
「んんっ♡」
じゅるるる……ゴクン♡
エメーラのお口の中に大量の子種を注ぎ込むと、しっかりとエメーラはそれを飲み込んだ。
ふう、気持ち良かった。
この後、教会内の美女シスターをハメてから四大都市のシスター達をハメ倒した。
美女や美少女ばかりで、チョーキモチヨカッタデス。
◇◆◇◆ エメーラ
「やっぱり今日も外に出るのかい?」
「ええ、神への信仰を途絶えさせる訳にはいきませんから」
今日もエメーラとカッツは外で布教活動を行うことにした。
カッツは昨日と同じようにエメーラの心配をしている。
そんなカッツの心配をよそにエメーラは生き生きとした目をしていた。
昨日は少し悲壮感を漂わせていたが、今日のエメーラは何も心配する事などないように見えていた。
広場に出てきた二人は道行く人に声をかける。
「魔王シンゴが世界を支配しようと画策しています。皆さん、女神エノミア様に祈りを捧げてその野望を阻止しましょう」とカッツは言う。
「シンゴ様こそが真の神です♡皆さん、シンゴ様への永遠の忠誠を誓って祈りましょう♡」
とエメーラは言う。
自分の耳を疑ったカッツはエメーラを見た。
「え、エメーラ? 一体何を――うぐっ」
「ごめんなさい。シンゴ様こそが真の神なのです」
エメーラはシンゴから貰った頭がパーになってしまう薬の改良型をカッツに飲ませた。
「エメーラ、何をいってる……んだ?」
改良型の薬は愛情度が一定以上の者に飲まされた場合にその効果を発揮する。
効果が発動した者は、ゴッドスキル持ち出ない限り、薬を飲ませたものに抗う事ができなくなる。
「カッツ、シンゴ様こそが真の神です♡一緒にシンゴ様への祈りを捧げましょう♡」
「……ああ、わかったよ。シンゴ様こそが真の神だ」
この日、帝都と四大都市の教会関係者は一斉にシンゴの布教活動を始めた。
じゅるるる♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるる♡
王座に座ってルイーゼにしゃぶらせ、アイナとフウカの報告を聞いていた。
「ネットラレ王国が侵攻にあい、ラセラレ、ラレサセが陥落しました♡美女達を傷つけないように配慮した結果、撤退する他なかったようです♡敵の中にいたSS級美女だけは何とか確保しています♡王都はシンゴ様の支配が行き届いていたので問題ありませんが、地方都市では反魔王派の動きが活発化しており、抑えるので精一杯のようです♡」
ネットラレ王国の現状をアイナが報告する。
「帝国には天使の軍勢が度々襲ってきています♡天使を追い返すことには成功していますが、そのたびにハーレム幹部達の大半を送り込む必要があるため、業務に影響が出ています♡それと町の状態ですが、帝都と四大都市に関しては一時民衆が混乱して暴徒化しそうになっていましたがルイーゼ様と四天王がこれを鎮圧して平穏を保っています♡また、教会による布教が活発化して、祈りを捧げる住民の数が以前とは比べものにならないほど増えています♡大きな集会は潰していますが、個人の自宅で祈るのを取り締まるのは難しく、信仰を止めるのは困難を極めています♡それから四大都市以外についてですが、ラーンコウ帝国の属国であった国は離反して勇者連合に合流しました♡現状は食料に問題はありませんが、戦争が長期化すると魔物の凶暴化も合わさって国民を食べさせていくことが出来なくなる恐れがあります♡」
なるほど、あまり状況はよろしくないようだな。
「うむ、状況はわかった。まず天使達への対策だが、悪魔を召喚して軍を作ったのでそいつらに当たらせる。それと教会の布教活動を止めて、女神への信仰心を徐々に削いでいく事としよう」
「さすがシンゴ様です♡既に爆発する首輪に対しての対抗策がおありなのですね♡」
「ああ、これを使う」
魔道具作成で魔道具を無効化する結界装置を作ってある。
範囲が限られるので町一個分くらいしかカバーできないが、徐々に制圧していけばいいだろう。
どうやら聖女は俺のことをある程度調べてきているようだが、俺の力がどの程度なのかは正確には把握していないようだな。
くふふ、さあ戦争(セックス)の始まりだ。
◇◆◇◆ 帝国のシスター エメーラ
「皆さん、女神エノミア様に祈りを捧げましょう。必ずや神の代行者たる聖女様が救済を行ってくれます」
帝都の広場で蒼色の長い髪を結い上げた修道服を着た巨乳美女が人々に向かって神への祈りを訴えていた。
蒼髪巨乳美女――エメーラ――の首には魔の者に反応して爆発する首輪がついており、シンゴが気まぐれで近づいただけで爆発するというまさに命がけの状態で布教活動をしていた。
「やっぱり教会に戻った方がいい。あそこなら近づいたら爆発するとわかっているからまだ安全だ」
エメーラの隣で一緒に布教活動をしていた黒髪の男――カッツ――は心配そうにしている。
「いいえ、この首輪を付けた時から命は惜しくありません。全てはこの世界を救うため。そのためには、世界中の人々に祈って貰う必要があるのです」
「だけど、実際に爆発してしまったら……俺は耐えられないよ」
「情けないことを言わないでください。もし爆発したらエメリオのことは頼みますからね」
「そんな怖いことを言わないでくれよ」
神への信仰心が強い美女エメーラと妻を愛する気の弱い男のカッツの二人は日が暮れるまで布教活動を行った。
夜になると、カッツは自宅へと戻り、エメーラは教会へと戻る。
首輪を付けた状態では自宅で生活することはできず、教会内で寝泊まりをするしかなかった。
◇◆◇◆ シンゴ 視点
深夜、教会へとやって来た。
真美眼を発動して、シスターが付けている魔道具の範囲を確認した。
なるほど、半径20m程あるな。
誤って範囲内に入ってしまわないように気をつけて、教会を四角で囲うように魔道具無効化の魔道具を設置する。
起動してっと。
魔道具を起動すると真美眼に無効化の結界の範囲が見えるようになり、シスターが付けていたであろう魔道具の反応がなくなった。
さてさて、中へ侵入しますか。
スキルで姿を隠して教会の中へ入った。
反応が消える前の中心地へと向かって行くと、部屋の前へとたどり着いた。
ドアにはどうやらトラップが仕掛けてあるようだったが、これも魔道具だったので既に無効化されている。
原始的なトラップがないかだけ確認してドアを開けて中に入った。
机と椅子、ベッドしかない質素な部屋には、布団をかぶった蒼髪の美女がベッドで寝ていた。
寝込みを襲うのは久しぶりだな。
となれば、やはり足裏マッサージは必須だな。おっとその前に。
布団を捲って、首輪の魔道具を外す。
これでもう爆発の心配はないから、安心してはめられるな。
いやまて、念のため身体をチェックしておこう。
真美眼の効果を発動して美女の身体の中を確認してみたが特に何もなかった。
ふむ、密壺に爆弾でも仕掛けてくるかと思ったが、そこまで非道に徹することは出来なかったようだな。
身体を弄られた様子もなければ、毒が仕込まれていることもない。
首輪さえ取ってしまえばただの美女だ。
さて、布団はとってしまったけど、足裏マッサージをするか。
薄いネグリジェを着て艶めかしい足を晒している美女の足先へと移動する。
足を持って、ゴッドハンドで足裏をギュッと押し込む。
「んっ♡……あっ♡あっ♡……ああっ♡」
しんと静まり返った室内に蒼髪巨乳美女のエッチな声が響いた。
気持ちよさそうに身体をよじり、甘い香りのするフェロモンを振りまいて誘っているように見える。
すらっと伸びた足はしっとりと汗ばんできており、パンティを見てみると、どんどん染みが広がっていて蜜が溢れているのがわかった。
うむ、眠っていて無抵抗な美女もいいな。
胸も揉んでおくか。
足をガバッと開いていつでも肉棒を入れられるように密壺にあてがっておく。
肩紐をするりと外して胸を覆っている服を両手でずり下げた。
ボロンと大きなおっぱいが露出してぶるんと震えている。
両手を伸ばし、乳首を指で挟みながら生乳を揉んだ。
むにゅううぅぅっ♡
「んっ♡……あああっ♡」
声量のある喘ぎが蒼髪巨乳美女から漏れた。
柔らかく弾力がある胸の感触はどれだけ揉んでも飽きることがなさそうだ。
蒼髪巨乳美女はゴッドハンドが乳首を潰す度に身体を激しく揺らしている。
「んあっ♡……あっ♡ああっ♡……あっ♡あっ♡あああっ♡」
喘ぐ声はどんどん大きくなっていき、それと同時に身体の震えも増していく。
ただ、数分間胸を揉んでも起きる気配がなかった。
中々起きないな。そろそろ入れたいし起こすか。
乳首を思いっきり摘まんであげた。
「あひゃ~~~~~~っ♡」
びくんと跳ねて、蒼髪巨乳美女が飛び起きる。
「はぁっ♡はぁっ♡……えっ? あっ、貴方は誰です!」
ビクビクと身体を揺らして絶頂を楽しんだ後、俺に気づいた蒼髪巨乳美女はだらしない顔を驚きの表情へと変えた。
「どうも、魔王やってますシンゴです。ちょっとばかし分からせに来ました」
「ま、魔王! どうやってここ――ひゃああああああっ♡」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
何だか驚いていたようだったけど、俺の肉棒は我慢出来なかったのでとりあえず密壺に突き入れてみた。
密壺の中はにゅるにゅるで暖かくて気持ちいい。
「なっ♡なにをっ♡……」
「ちょっと我慢出来なかったので入れさせて貰いました」
突然の快感に驚いていた蒼髪巨乳美女は、状況を理解したのか俺を睨み付けた。
「……そうですか♡たとえ身体を犯されようと、私の心を犯すことなどできません♡」
なるほど、では信仰心を試させて貰おうか。
「ふんっ」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「あああ~~~~~~っ♡」
肉棒を一度引き抜いてから勢いよく蒼髪巨乳美女がもっとも感じる部分をえぐるように肉棒を突き入れた。
ぶるぶると蒼髪巨乳美女は震えて、絶頂の快感を味わっているようだ。
「どう? 神とセックス、どっちが大事?」
「はぁっ♡はぁっ♡……馬鹿にしないでくださいっ♡こんな事で神への信仰心が揺らぐはずがありません♡」
「そうか」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「きゃあああああああああっ♡」
三回目の突きを密壺に行うと、蒼髪巨乳美女は絶叫しながら絶頂する。
とても気持ちよさそうに顔を歪めて、口からはよだれを垂らしていた。
「どう? 神とセックス、どっちが大事?」
「はぁっ♡はぁっ♡……くううっ♡……み、認めましょう♡セックスもとても大切なものですっ♡……ですが、私の神への信仰心はっ♡こんなことでなくなりはしませんっ♡」
なるほど、命よりも神が大事とは中々の信仰心だ。だけど、
「ふんっ」
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「あひゃ~~~~~~っ♡」
蒼髪巨乳美女は大きな声を出して喘ぎ、ぷるぷると震える足をがっしりと俺の背中に回して抱きついてきた。
どうやらもっと刺激が欲しいようなので、ぐりぐりと肉棒で密壺の最奥を押してあげる。
「あっ♡あっ♡だめっ♡そこぐりぐりしたらっ♡だめ~~~~~~っ♡」
ガクガクと激しく身体を震わせて蒼髪巨乳美女は絶頂しているようだった。
「はぁっ♡はぁっ♡」
肉棒を押しつけるのを止めると、蒼髪巨乳美女はだらしない顔をしながら天を仰いでいる。
「どう? 神とセックスどっちが大事? 神の方が大事ならこれで終わりにするけど」
「せ、セックス……いえ、貴方こそがっ♡貴方様こそが真の神です♡貴方様が神である以上、私はセックスをしなければいけません♡だからもっと肉棒でズボズボしてくださいっ♡」
蒼髪巨乳美女は必死に肉棒をおねだりしている。
ふむ、俺を神におきかえた上でセックスを肯定したか。
仕方ないから神の裁きを下してやろう。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡すごいっ♡突かれる度にっ♡遙かなる高みへと近づいてますっ♡あっ♡あっ♡もういきますっ♡遙かなる高みへっ♡ああああっ♡いくっ♡いくっ♡いくっ♡いく~~~~~~っ♡」
大きくのけぞって蒼髪巨乳美女は身体をガクガクと震わせている。
俺も一緒に遙かなる高みへと行こうじゃないか。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「出すぞ!」
ドビュルルル!
「あひぃ~~~~~~っ♡」
蒼髪巨乳美女の密壺に肉棒を突き入れて、たっぷりと子種を注ぎ込んだ。
ふう、シスター攻略完了であります。
「はぁっ♡はぁっ♡」
緩んだ表情でイキ顔を晒している蒼髪巨乳美女にはもっともっと俺への信仰心を持って貰わないとね。
さて、100イキの刑だ。
ぐちゅうううぅぅぅっ♡
「あああっ♡」
蒼髪巨乳美女をたっぷりとハメ倒した。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡またいきますっ♡高みへいきますっ♡いく~~~~~~っ♡」
大量の汗と蜜でシーツをぐしょぐしょにした蒼髪巨乳美女は、後ろから突かれて絶頂した。
ふう、シスターの信仰心ゲットだぜ。
「はひぃ♡はひぃ♡」
蒼髪巨乳美女は信仰心の欠片もなさそうな顔をして絶頂の余韻に浸っている。
さて、次はおしゃぶりの刑だね。
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「はひぃ♡はひぃっ♡……ひゃい♡エメーラと♡申します♡」
「エメーラ。今からエメーラの主は俺だ。今度からは俺に対して祈りを捧げるように」
「はい♡シンゴ様♡」
「うむ、ではしゃぶってくれ」
エメーラは震える身体を起こして、肉棒の前へと移動する。
そして、肉棒をお口で咥え込んだ。
じゅるるる♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるる♡
エメーラは中々の舌さばきで肉棒を舐めあげながらしゃぶっている。
美女のエメーラが肉棒を喉奥まで咥え込む様子は肉棒をビンビンに反応させた。
ふう、神聖なるシスターに肉棒をしゃぶらせるのはたまりませんな。
さて、シスターを無事に手に入れることには成功したが、まだ一人目だ。
明日の朝までに四大都市のシスターは全員ハメて味方につけておかないとな。
相手に通信手段がある以上は、迅速にセックスしないといけないのである。
じゅるるる♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるる♡
「あっ、出る」
ドビュルルル!
「んんっ♡」
じゅるるる……ゴクン♡
エメーラのお口の中に大量の子種を注ぎ込むと、しっかりとエメーラはそれを飲み込んだ。
ふう、気持ち良かった。
この後、教会内の美女シスターをハメてから四大都市のシスター達をハメ倒した。
美女や美少女ばかりで、チョーキモチヨカッタデス。
◇◆◇◆ エメーラ
「やっぱり今日も外に出るのかい?」
「ええ、神への信仰を途絶えさせる訳にはいきませんから」
今日もエメーラとカッツは外で布教活動を行うことにした。
カッツは昨日と同じようにエメーラの心配をしている。
そんなカッツの心配をよそにエメーラは生き生きとした目をしていた。
昨日は少し悲壮感を漂わせていたが、今日のエメーラは何も心配する事などないように見えていた。
広場に出てきた二人は道行く人に声をかける。
「魔王シンゴが世界を支配しようと画策しています。皆さん、女神エノミア様に祈りを捧げてその野望を阻止しましょう」とカッツは言う。
「シンゴ様こそが真の神です♡皆さん、シンゴ様への永遠の忠誠を誓って祈りましょう♡」
とエメーラは言う。
自分の耳を疑ったカッツはエメーラを見た。
「え、エメーラ? 一体何を――うぐっ」
「ごめんなさい。シンゴ様こそが真の神なのです」
エメーラはシンゴから貰った頭がパーになってしまう薬の改良型をカッツに飲ませた。
「エメーラ、何をいってる……んだ?」
改良型の薬は愛情度が一定以上の者に飲まされた場合にその効果を発揮する。
効果が発動した者は、ゴッドスキル持ち出ない限り、薬を飲ませたものに抗う事ができなくなる。
「カッツ、シンゴ様こそが真の神です♡一緒にシンゴ様への祈りを捧げましょう♡」
「……ああ、わかったよ。シンゴ様こそが真の神だ」
この日、帝都と四大都市の教会関係者は一斉にシンゴの布教活動を始めた。
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手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
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