【R18】″推し″に幸せになってほしいだけなのに。(最強の推し×死に戻りモブ)

Y(ワイ)

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【2周目】嫌われ者のモブ、実は最強の“推し”から溺愛執着されてました。

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——かわいそうに。
君が良い子として魔術師になる道を選ばなかったなら、
部下として俺のいうことをちゃんと聞いてくれる子なら、
何か一つでも信用を得ることが出来たなら、
こんな目には遭わなかっただろうにね。


「ぁ″、ぉ″…~~~~ッ♡♡♡♡」

焦点の合わない目でベッドに横たわる彼女を見る。
手首は拘束具で擦れて赤い傷が出来ていて、
どろどろになった股はガムテープの色が変わるくらい、何時間も潮と愛液を撒き散らしたようだ。

貼り付けたガムテープの端をピリッと破いて、ゆっくりと彼女の身体から剥がす。
少し陰毛が貼り付いてしまったところは、どうしても毛が抜けて痛いだろうから声をかけた。

「リセ、テープを剥がすよ、痛いけど、我慢出来るかい?」

彼女は『ぅ、ぅ…♡』と意味のない言葉を吐くだけで、もう返事は返ってこない。仕方がないので心を鬼にして、一思いにベリッとテープを剥がし、膣に埋まる玩具を引き抜いた。


「———~~~‼︎‼︎ッ♡♡♡♡」

ぶしっ♡

「…ふふ、″痛い″のも、気持ち良かった?」

勢いよく噴き出した潮を見て、思わず笑ってしまう。
もう動かない身体でカクカクと情けなく腰だけを揺らす姿はかわいらしくて、無理に剥がしたから痛かったはずなのに、
陰毛を引き抜かれてイってしまうなんて、君は本当に、愛らしいね。
ベルトを緩め、勃ち上がった自身を濡れそぼった秘部に宛てがう。彼女の腰を持ち上げ、粘液塗れの大陰唇を分け、
処女には辛い大きさだろうに、抵抗なく膣はずるずると受け入れた。

(全部は入らないな)

何度も何度も絶頂して、子宮口が降りたのだろう。
半分ほどでこつん♡と奥の壁にあたる感覚がして、子宮口に先端が当たっただけでまた彼女の背が大袈裟にのけぞった
腹側のGスポットがぷっくりと充血で膨らんでいて、カリに引っかかって気持ちがいい。
無理をさせて痛みを感じないよう、子宮口をゆっくり左右に撫でながら奥へ奥へと戻してあげた。




お、く、~~~ッ♡♡♡
だめ、押されてる、だけなのに……っ♡♡♡
イく、また、イ、ッ~~———ッ♡♡♡♡♡
重い、くる、っし………っ♡
おりられ、な……………っ♡♡♡♡



「ねぇ、リセ、私のことは好きかい?」


胎の奥が熱くて、脳まで茹だったような迷妄感の中、
熱に浮かされた声が聞こえた。

その言葉に、一瞬だけ頭がすっと冷える感覚がした。
″前回″自分が彼に犯罪を冒させた時にされたのと、全く同じ質問だ。ああ、そっか。わたしは、今回も間違ったのか…。

自分の6年間が間違っていたと突きつけられる絶望。
思い出す、前回の人生で確かに感じていた、
心を満たした彼への感情は、今も変わらない。
それでも、前回とは違う″選択肢″を選んだ。


「すき、じゃ、ない」

「———あ″?」




ど、ちゅんっっ♡
労るように膣内を撫でていた彼の怒張が、勢い任せに子宮口を押し潰し胎の奥まで埋まる。 

は、あ、え——……⁇⁇♡♡♡♡
薄い腹の表面はぽっこりと歪な形に歪んで、臍下まで彼のものが埋まっていることが一目で分かった。
敏感な子宮を肉叩きで叩いた鶏肉のようにぺっちゃんこにすり潰され、亀頭にぴったり張り付いたポルチオは健気に開かない窪みに先端を咥え込んで、ぷるぷると震える。

「あ、あ″、っあ″……‼︎‼︎♡♡♡♡」
「私のことが、好きじゃない? よくもまあ、そんな嘘をべらべらと話せるねぇ?″いい子″になったんじゃなかったのかい?まだ、頭の中まで溶かすには早かったか。」
「あ″———ッ‼︎♡♡♡ぁ、あぁあ″ああッ‼︎‼︎♡♡♡」

バチュンッ♡バチュンッ♡
フレックスが、おこってる♡
怒りのままにカリにGスポットを抉られて、膣肉まで持っていかれる勢いで引き抜かれて、バチュンッ♡と奥まで叩きつけられる。

しぬ♡しぬっ♡しぬっっ‼︎‼︎♡♡

「そう、そうかぁ。リセは私のことが好きではなかったんだね?ふふっ、勘違いしてたよ。君は確かに変わっていたのに、君の気持ちは変わらないって私は勝手に思い込んでた」
「は、っひゅ、♡♡」
「———でも、君は″嘘つき″だからなあ」
「ひっ……ぃッ……!」


どろどろに歪んだ目が、私を映す。
そこにあるのは優しくてあったかい色をした彼のいつもの瞳ではなくて、どす黒い、夕焼けが夜に染まったような執着の黒。
腰を持ち上げられピッタリと腰と股が密着する。
大きな手のひらは容易く両腰を覆って、私の身体を道具みたいにがつんがつんと前後に揺らし始めた。

(し、ぬ———っ♡♡ゆ、るしッ♡♡~~———♡)


彼の精を吐き出すための無機質な抽送、
とっくに限界を超えている性感帯を固い怒張で何度も殴られ、
抉られ、擦られ、扱かれる。
眼視下で臍の下が彼のものの形にバチュンッ♡バチュンッ♡と抽送のたびに腹の形が歪んで、死にそうな快楽に″いっそ死なせてくれ″と本気で願った。
それなのに、何度も死を経験して無駄に丈夫な精神は、
まだ正気を失くすことなく、私を繋ぎ止める。


ごぷ♡びゅ——っ♡びゅ——っ♡♡

あつ、あついいぃぃ~♡♡♡
おく、出てる…ッ♡♡だめッい、ってるのに……‼︎♡また………ッ‼︎♡♡♡ ———ぁ♡
は、あ、ぁ~~~ッ♡♡♡♡


彼のものから吐精されて、ようやくこの地獄のような時間が終わるのかと安堵した。
手首も足首も擦れて痛いけど、今はとにかく眠りにつきたい。
身体全体が重くて、もう———

こりゅ♡

?♡、?⁇?、♡♡??⁇♡♡



「まさか、もう終わりだなんて思ってないよね?」



「は、………ぇ……⁇」



「君を壊すまで終わらないって、言っただろ?」






彼が吐精しても、
私が何度も絶頂しても、
行為が終わることはなかった。

胎の奥に出された精子を『子ができるように』と、
萎えることのない怒張で、イッたばかりのポルチオに擦り付けられる。
そしてまた膣の中を研磨されて、
彼のものの形に、作り変わってしまいそうだった。

拘束具が外されても、もう身体は動かない、
喉はひゅーひゅーとか細い息を溢すだけで、
目の焦点は合わず、力のぬけたあどけない表情をして彼女が彼を見上げる。



何時間の果てに、

″壊れた″リセを見て、

フレックスは優満に微笑んだ。











——————








俺が遠征から戻ったら、一番に家に返ってきて、
辛い想いをさせたねと君を抱きしめよう。

疲労と拷問で崩壊した脳は、
魔術回路を回復するにも時間を有するだろう。

それでいい。

俺がいない間、君はこの家から出られず平和に過ごしていてくれたら。
だから、″いい子″になって、
俺の帰りを待っているんだよ。








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