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1章 姫は女を失う
姫は俺の前で壊される【R-18G】
姫・カリナは、闘技場のフィールドに帝国の騎士に両腕で掴まれながら来たのだった。
そのカリナの表情は、微笑んでるようにも見えるが、その瞳孔を黒く染めた瞳は脅えてる時だ。
俺の前だから、嫌がる身振りを見せないつもりなのか・・・・・・
「カリナよ!騎士・エトランゼの前の椅子に座れ!」
帝国の皇帝・ファルシオンだった。
そいつが命じたと共に、帝国騎士は強引にカリナを椅子に縛りつけた。
椅子の脚に両足を、腕は頭部の後ろの柱にだ。
「お...おまえら!?カリナに何をするつもりだ!」
そう叫んでも誰も聞いちゃいなかった。
カリナだって、俺を見ないように目線を逸らして・・・・・・
麗しいカリナはこんな事しちゃダメなんだ!
だから・・・・・・
これから何が起こるか、想像だってしたくない。
「ドレスを剥げ!」
「・・・・・・」
「待て!そのドレスはダメだ!...おい!そんな乱暴に引っ張るな!」
そのドレスは母の形見とカリナは言っていた。
ドレスは背元から破かれ、裾やフリルと次々に引き裂かれていく。
白い布が舞い散ると共に、カリナの白く美しい肌が露出して・・・・・・
ああ・・・・・・
大切な花が引き千切られていくというのに、俺はここのまま見るだけしかできないのだろうか・・・・・・
「・・・・・・」
カリナは、闘技場の大勢のギャラリーがいる中、その肌を晒す屈辱を味わいも、裂かれてボロボロになったバラバラのドレスを眺めていた。
俺のせいでこんな目に・・・・・・
ごめんよカリナ・・・・・・
「剥ぎ終えたか・・・ではこれを・・・」
皇帝は騎士にあるものを手渡した。
なんだそれは・・・
金具?遠くからは指輪にも見えるが・・・・・・・
「それをピンクの先につけてやれ!」
「おい!何をする気だ!そんなのカリナにつけるんじゃね!」
「ああ......んんグゥ.....」
痛いのか、カリナは微笑みながらも涙をたくさん溢れしていく・・・・・・
「やめろ!やめろ!やめろ!?」
カリナの形が整った綺麗な乳房の先に、指輪のようで中がギザギザした金具を帝国の騎士らは装着し締めつける。その締め付けた圧迫のせいだろうか?乳房の色が薄紫に染まっていく。
「ふふふ...これは我の婚約を破棄した贈り物だよ。そのリングの棘は細胞を殺す毒が仕込んであってね。一週間程で母乳機は腐り萎む。だからって外す場合は乳房ごと切断する必要もあるんでね」
「貴様ァァァァァ!?」
「ははは...どうだね?君の妻が女として外れていく姿は? とっても美しいと思わないかね?」
「クッ・・・殺す・・・殺す・・・お前を殺してやる!」
怒り狂って叫ぶしかできないなんて・・・・・・
カリナが俺の目の前で壊されていく姿を見るのは耐えられない。
なんて屈辱なんだ。
そのカリナの表情は、微笑んでるようにも見えるが、その瞳孔を黒く染めた瞳は脅えてる時だ。
俺の前だから、嫌がる身振りを見せないつもりなのか・・・・・・
「カリナよ!騎士・エトランゼの前の椅子に座れ!」
帝国の皇帝・ファルシオンだった。
そいつが命じたと共に、帝国騎士は強引にカリナを椅子に縛りつけた。
椅子の脚に両足を、腕は頭部の後ろの柱にだ。
「お...おまえら!?カリナに何をするつもりだ!」
そう叫んでも誰も聞いちゃいなかった。
カリナだって、俺を見ないように目線を逸らして・・・・・・
麗しいカリナはこんな事しちゃダメなんだ!
だから・・・・・・
これから何が起こるか、想像だってしたくない。
「ドレスを剥げ!」
「・・・・・・」
「待て!そのドレスはダメだ!...おい!そんな乱暴に引っ張るな!」
そのドレスは母の形見とカリナは言っていた。
ドレスは背元から破かれ、裾やフリルと次々に引き裂かれていく。
白い布が舞い散ると共に、カリナの白く美しい肌が露出して・・・・・・
ああ・・・・・・
大切な花が引き千切られていくというのに、俺はここのまま見るだけしかできないのだろうか・・・・・・
「・・・・・・」
カリナは、闘技場の大勢のギャラリーがいる中、その肌を晒す屈辱を味わいも、裂かれてボロボロになったバラバラのドレスを眺めていた。
俺のせいでこんな目に・・・・・・
ごめんよカリナ・・・・・・
「剥ぎ終えたか・・・ではこれを・・・」
皇帝は騎士にあるものを手渡した。
なんだそれは・・・
金具?遠くからは指輪にも見えるが・・・・・・・
「それをピンクの先につけてやれ!」
「おい!何をする気だ!そんなのカリナにつけるんじゃね!」
「ああ......んんグゥ.....」
痛いのか、カリナは微笑みながらも涙をたくさん溢れしていく・・・・・・
「やめろ!やめろ!やめろ!?」
カリナの形が整った綺麗な乳房の先に、指輪のようで中がギザギザした金具を帝国の騎士らは装着し締めつける。その締め付けた圧迫のせいだろうか?乳房の色が薄紫に染まっていく。
「ふふふ...これは我の婚約を破棄した贈り物だよ。そのリングの棘は細胞を殺す毒が仕込んであってね。一週間程で母乳機は腐り萎む。だからって外す場合は乳房ごと切断する必要もあるんでね」
「貴様ァァァァァ!?」
「ははは...どうだね?君の妻が女として外れていく姿は? とっても美しいと思わないかね?」
「クッ・・・殺す・・・殺す・・・お前を殺してやる!」
怒り狂って叫ぶしかできないなんて・・・・・・
カリナが俺の目の前で壊されていく姿を見るのは耐えられない。
なんて屈辱なんだ。
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