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九十九ひろひろ

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十八夜目、人狼

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ここは宇宙船の中、閉ざされた世界である。

「ピピピ・・・・ピピピ・・・・・」
「うーーー、もう朝か」
ベットで起き上がったとき、枕元に手紙が置いてあった
「何だこれ?」
開いてみると次のメッセージが。
『あなたは人狼です、村人(船員)を殺してください』
「まじか、俺が狼さんかよ」
「ウソ下手って言われそうだ」
やば、作業するフリしないと、みんなに狼だってバレる。
とりあえず、カフェテリアに行かないと。
5人か。さて、誰を殺すか・・・・・・ひとりになるヤツは誰だ。
みんなが作業をしに行った、後を付けよう。
よし、ライトを消して妨害だ。
動揺しているな、チャンス殺せ。
『ビービー』『DEAD BODY』『MEETING』
若い兄ちゃんが叫んだ「僕モニタ見てたんですけど、カズさんが怪しいと思います」
インテリが言う「確かに怪しい、あの場所にいれるのカズさんだけだ」
「俺じゃない、俺は違う」
船員たち「バレバレですね」
「違う、俺じゃない、俺じゃないってば、信じてください・・・・・後悔すんぞ~!」
今回は船員たちの勝ちで終わった、狼は負けたのだ。

そして、翌朝・・・・・・・・次のゲームが始まった。
「SHHHHHHHH!(しーーーーーーっ!)」
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