転生チートでイキっていたけどチ○ポには勝てなかったよ…

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絶対チ○ポなんかに負けたりしない!

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「すまんのう。うっかり手違いでお主だけ幼女の姿にしてしまった。役に立つスキルを色々あげるから許しててへぺろ」



 神様を自称する老人に様々なスキルを与えられた佐伯ミツルは金髪の幼女となって異世界に降り立つ。

 彼は百万個のスキルを手に入れ、攻撃力防御力魔力敏捷器用幸運全てのステータスがカンストの9999となり、その幸運で海さえ切り裂く魔剣バルムンクを偶然にも入手、更に一億人に一人しか使えないとされる無属性魔法に目覚める。

 ドラゴンを一撃で倒し、世界中の実力者から褒め称えられるミツルに勝てないものはなかった。



「ま、そんなチート勇者もチンポ突っ込んだらただのメスになるんだけどな」



 薄暗い洞穴ダンジョンの中、仲間だったチンピラ男はアヘ顔を晒すミツルの処女まんこにパコパコと腰を打ちつけながらそう呟いた。



「や、やめろぉ♡ 何してやがるんだ山田ぁ♡ 俺は男だぞ♡」

「うるせえ今は女だろうが!」



 チンピラ男山田は怒鳴ってミツルの尻をバチンと叩く。



「佐伯のくせにチート手に入れたら調子に乗りやがって! もう我慢の限界だ! 今までコキ使った分は身体で支払ってもらうぜ!」



 山田がピストンのペースを上げ、ミツルのまんこの奥を突く。



「出すなよ! 絶対ナカには出すなよ! 出さないで♡ 出しちゃだめぇ♡」

「黙れこのメス豚がぁ!」

「イ、イッちゃうううううううっ♡」



 かつて自分をいじめていた男に犯され、屈辱を感じながら絶頂したミツルのまんこに山田は濃厚なヤリチン精液を注ぎ込んだ。



「どうだぁ? 俺の孕ませミルクは」

「しゅ、しゅごくあったかいでしゅ……」



 尻を突き出した体勢でがっくりと地面に肘をついたミツルの呂律が回らない感想の言葉に山田はニヤリと笑う。



「おい、こいつ、男で処女のくせに初セックスでイッてやがるぜ。お前もヤッてみろよ」



 山田が声をかけたのはもう一人の仲間である田中だった。



「い、いいの?」

「いいんだよ。お前、こいつがこの世界に来てから俺たちを家来扱いするようになって面白くなかっただろ。だけど、今のこいつはなかなか面白いぜ」



 山田はミツルのまんこを指で広げて田中に見せつける。

 中出しされたばかりのまんこからは山田の精液がどろりと漏れていた。

 田中はゴクリと生唾を呑み、ズボンを脱いで童貞チンポを手でしごく。



「田中……お前まで俺を犯そうとは思わないよな?」

「フッ、フヒヒヒヒ」



 怯えるミツルの質問に田中は不気味な笑みで返した。

 田中は元の世界ではミツルの友人だった。

 オタクで冴えない者同士傷の舐め合いで生きていたのである。

 しかし、今の田中が舐めるのは幼女と化した親友の身体。

 山田の中古品になってしまったとはいえ、目の前に差し出された童貞卒業のチャンスに彼は飛びついた。



「正気になれ田中! 俺は佐伯ミツルだぞ!」



「フヒッ、も、もうお前は佐伯じゃない。ぼ、僕のロリオナホだ。オナホならヤることはわかってるよな?」



 田中はミツルのまんこにチンポを挿入して激しく腰を振り始めた。



「あはっ♡ いきなりそんなに激しくしたらっ♡」



 ミツルは嫌がっていたにも関わらず、チンポを突っ込まれた瞬間にメスへと変貌してしまう。



「へへっ、俺の精液で濡れているからスムーズに入ったろ?」

「フゥ、フゥ、別に山田の精液なんていらないでしょ。こんなのっ」



 田中はまんこに溜まっていた山田の精液をカリ首で外に掻き出す。



「ああっ! 勿体ねえな!」

「こ、このロリオナホは僕のものだ!」



 精液を掻き出される快感でミツルは愛液を漏らし、出された精液の代わりに膣内の滑りを快適にする。



「お、お前の名前は今日からオナホだ!」

「はいぃ♡ 俺は……私は……今日からオナホ勇者になりますぅ♡」

「よ、良し。じゃあ、『キモヲタチンポで私を孕ませてください』って言え!」

「キ、キモヲタチンポでぇ、わたしをはらましぇてくだしゃいいいいっ♡♡」

「お、お望み通り出してやるよ! ありがたく受け取れ!」

「ふわああああああああああああっ♡♡♡」



 二度目の中出しにミツルは歓声をあげた。



「……さてと田中、ヤることヤッたし、もう帰ろうぜ」

「う、うん。そうだね」



 山田と田中はミツルをダンジョンに一人取り残し帰ろうとしていた。



「ま、待てよ! 俺を置いていく気か!?」

「お前のチートスキルなら一人で帰ってこれるだろ。じゃあな」



 二人の仲間は非情にもヤるだけヤッて帰ってしまった。

 動けないミツルをゴブリンたちが取り囲む。



「くっ、ザコ魔物か。さっき追い払った腹いせに仲間を連れてきやがったな」



 だが、ゴブリンたちはミツルを殺す訳でもなく、勃起した緑色のチンポをミツルのまんこにねじ込んだ。



「はうああっ♡ こいつら、俺に欲情しているのか!?」



 他のゴブリンたちもミツルの手や脇を使ってチンポをしごき出す。

 ゴブリンの交尾はテクニックもへったくれもない乱暴なものだったが、メスに目覚めたミツルにはゴブリンとの交尾でさえ、気持ちよく感じられるようになっていた。

「か、身体が疼いて……もっと精液が欲しいのぉ♡」



 ミツルは顔の近くにあったゴブリンチンポにしゃぶりつき、フェラチオを始める。



 じゅるっ、じゅぼっ、じゅるるるるるっ!



 ゴブリンはミツルのカンスト攻撃力から繰り出されるバキュームフェラであっという間に昇天して玉袋の精子まで一滴残らず吸い取られる。



「ゴブリンチンポ、垢だらけでくっさぁ」



 そう言いつつもミツルは精液を飲み込み、次のチンポを咥える。

 まんこを使っていたゴブリンは早々に力尽き、他のゴブリンも徐々に攻勢を逆転され始める。



「なんだぁ、チートなんてなくても魔物って倒せるじゃん」



 ついにゴブリンから精液を根こそぎ巻き上げたミツルはゴブリンに勝利する。



「スキル発動! 『地獄の業火インフェルノフレイム』! 『絶対氷結コキュートスフリーズ』! 『雷光一閃ゴッドライジング』! 『破滅の嵐スレイヤーストーム』! 『地母神の怒り《ガイアインパクト》』!」



 ミツルは弱ったゴブリンを各属性の最上級スキルで始末した。



 ――それから数ヶ月後。



「ああっ♡ すごいっ♡ 王様のロイヤルチンポ、魔王よりもずっと逞しい♡」



 世界を脅かしていた魔王を倒したミツルは王様と呼ばれるでっぷりと太った中年男のチンポに何度も中出しをされて悦んでいた。



「ふおっ、ふおっ、ふおっ、魔王を倒した褒美に抱かせて欲しいなどと言い出した時はわしも驚いたが、これは素晴らしい名器じゃわい。勇者を辞めても身体だけで一生食っていけるじゃろう」

「魔王も私のナカに精液を垂れ流しながら逝ってしまいましたからね。私のまんこは魔王殺しです」

「おお、頼もしいことじゃ。わしはこれまで妻に隠れて色んな女を抱いてきたが、ここまで絞られたのは初めてじゃ。魔王殺しの名に相応しい」

「でしたら、もっと遠慮なく出してください。さあさあ」

「ふおおっ。そんなにわしの子が欲しいなら好きなだけくれてやるわい!」



 王はまんこから溢れるほどの精液を吐き出し、ぐったりとミツルに覆いかぶさって動かなくなった。



「あら、幸せそうな顔で死んでしまわれましたね。……これでこの国は俺のものだ」



 魔王を倒したミツルは密かに次の魔王の座を狙っていた。



「山田と田中は俺がこの手で死ぬまで搾り取ってやる」



 もう勝てないものはないと確信したミツルが二人に復讐しよう企む。

 しかし、またしても二人のチンポに負けることになるとは考えてもいなかった。

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