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第三章 妖精の女王と収穫祭
最終話 モンスター娘のハーレム世界を築く話
――長い年月が流れた。
創造主はあらゆるモンスター娘を孕せ、新たなモンスター娘を増やし続け、神はモンスター娘たちが生活する場所を確保するために次々と陸地を生み出し、小さな島だったヴァーギナル島はいつしか大陸になっていった。
それから、国が興り、ドーナたちは小国を治める君主となり、創造主を絶対の信仰対象とする宗教が誕生する。
文明の発展によって築かれた都市はみるみる内に繁栄して崩壊前の世界よりも豊かになった。
そんな世界で創造主は一人の少女を連れて旅をしていた。
✕ ✕ ✕
「創造主、交尾がしたいぞ」
「今朝したばかりだろ。夜まで我慢しろ、ティエル」
俺は青く生い茂る草原を歩きながら隣を歩く天使の少女と会話をしていた。
このティエルという少女は天使シエルの娘だ。
娘と言っても天使なので生まれながらのふたなりである。
「ふーんだ。創造主の不能。こんな可愛い私が交尾のお誘いをしているのに反応悪くない?」
「誰が不能だ。この俺がもう二度とインポになんてなるもんか。俺はずっとちんこイライラしながら歩いているんだよ。今だってズボンの下でビンビンに勃起しているんだからな」
俺はティエルと二人で大陸を巡っていた。
旅の目的はもちろんモンスター娘たちと子作りをするためである。
ドーナやペルーダやティターニアが国を築いて上手く世の中が回るようになった現在、俺が政治をする必要性も薄れてきた。
そこで、俺は政治から身を退き、自由気ままに種付けの旅を始めることにした。
これまで旅の道中で俺たちは様々な国を訪れた。
九尾の狐が治める極東の島国やヴァンパイアが治めるアンデッドの国など、あらゆる国々を巡ってモンスター娘と交尾をした。
だが、まだこの世界には俺が出会ったことのないモンスター娘が数多くいる。
全てのモンスター娘を孕ませるために俺とティエルの旅は果てしなく続いていた。
しばらく神様の声は聞いていない。
シエルによると、神様は俺にこの世界を任せるつもりのようだ。
「勃起してるなら早く私と交尾しようよ!」
「……ああ、俺も性欲を我慢することは出来なさそうだ」
俺はズボンを脱ぎ、草原の真ん中でティエルを押し倒したのだった。
創造主はあらゆるモンスター娘を孕せ、新たなモンスター娘を増やし続け、神はモンスター娘たちが生活する場所を確保するために次々と陸地を生み出し、小さな島だったヴァーギナル島はいつしか大陸になっていった。
それから、国が興り、ドーナたちは小国を治める君主となり、創造主を絶対の信仰対象とする宗教が誕生する。
文明の発展によって築かれた都市はみるみる内に繁栄して崩壊前の世界よりも豊かになった。
そんな世界で創造主は一人の少女を連れて旅をしていた。
✕ ✕ ✕
「創造主、交尾がしたいぞ」
「今朝したばかりだろ。夜まで我慢しろ、ティエル」
俺は青く生い茂る草原を歩きながら隣を歩く天使の少女と会話をしていた。
このティエルという少女は天使シエルの娘だ。
娘と言っても天使なので生まれながらのふたなりである。
「ふーんだ。創造主の不能。こんな可愛い私が交尾のお誘いをしているのに反応悪くない?」
「誰が不能だ。この俺がもう二度とインポになんてなるもんか。俺はずっとちんこイライラしながら歩いているんだよ。今だってズボンの下でビンビンに勃起しているんだからな」
俺はティエルと二人で大陸を巡っていた。
旅の目的はもちろんモンスター娘たちと子作りをするためである。
ドーナやペルーダやティターニアが国を築いて上手く世の中が回るようになった現在、俺が政治をする必要性も薄れてきた。
そこで、俺は政治から身を退き、自由気ままに種付けの旅を始めることにした。
これまで旅の道中で俺たちは様々な国を訪れた。
九尾の狐が治める極東の島国やヴァンパイアが治めるアンデッドの国など、あらゆる国々を巡ってモンスター娘と交尾をした。
だが、まだこの世界には俺が出会ったことのないモンスター娘が数多くいる。
全てのモンスター娘を孕ませるために俺とティエルの旅は果てしなく続いていた。
しばらく神様の声は聞いていない。
シエルによると、神様は俺にこの世界を任せるつもりのようだ。
「勃起してるなら早く私と交尾しようよ!」
「……ああ、俺も性欲を我慢することは出来なさそうだ」
俺はズボンを脱ぎ、草原の真ん中でティエルを押し倒したのだった。
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