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1-11 「門工伝説(レジェンド)とやろうぜ会」
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1-11 「門工伝説(レジェンド)とやろうぜ会」
上坊と陽菜がサバゲー部のテーブルに近づいてきた。
「おー、今から僕らは門工のOB会やるからな。ちょっとうるさくなるかわからんけど、その時はごめんな。その代わり、かわいい後輩君らのために、今日のお代はこっちで持ったるから、しっかり食べや!あー、酒はあかんぞ!警察官やマスコミ関係者がおるからな!それだけは守ってくれな。」
「そうそう、私らも高校時代は「がんちゃん」でよお集まって「悪だくみ」しててん。人数一人多いけど、女の子二人っちゅうのは一緒やなー!
なんか、懐かしいわ。明日ちゃんも暇なときは、店に顔出したってな!なっちゃんも会いたいと思ってるやろうからな!」
と上坊夫婦が声をかけると隣のテーブルに5人は移動した。
明日が恥ずかしそうに、皆に話した。
「うちのお母さん、あー、今のお母さんやなくて、私が生まれた時のお母さんやねんけど、門高時代は上坊先生や陽菜先生らとあの5人組で「やろうぜ会」って相当やんちゃしてたんよ。
やんちゃって言っても「悪さ」をするんやなくて「悪さ」するやつを「合法」、「非合法」にかかわらず、やっつけるんよね。」
未来が、控えめに明日に尋ねた。
「明日先輩、「非合法」ってそういう意味ですか?」
「うーん、上手に言われへんけど、私が聞いてた話では、理不尽な「いじめ」をするやつらのSNS乗っ取って、うその書き込み入れまくって仲たがいさせたり、加工写真ばらまいたりして立場がないように無茶苦茶したらしいわ。
パワハラやセクハラする教師や事なかれ主義で「いじめ」や「セクハラ」を隠蔽する教育委員会のお偉いさんに「悪戯」いうレベルでない仕返しをしてその立場におられへんようにしたって聞いてるけど。」
「例えば?」
「セクハラ教師や教育委員会のお偉いさんの車のカギを外部から開けてダッシュボードに変態系のHな本を不定期で目立つように置いたり、スマホ乗っ取って、会議中や電車乗ってるときに「音声あり」でエロビデオ流したりしたって聞いてるけど…。」
黙って聞いてた可偉瑠が会話に加わってきた。
「まー、上坊先生やったら、朝飯前やわな。俺もシステム情報関係の技術教えてもろてるけど、クローンスマホ作ったりSNS乗っ取りなんか初歩の初歩やもんな。
俺が聞いたんは、手製の武器作って、いじめっ子ややくざの事務所に「カメ虫弾」や「うんこ弾」撃ち込んだっちゅう話もあったなぁ。
ただ、上坊先生や陽菜先生らの「やろうぜ会」は絶対弱者に手はあげへんかったんやて。当時の時代劇のきめ文句で…、なんやったかな…。あー「成敗」って言うてたかな!」
今度は幣巴が口をはさんだ。
「あー、それ聞いたことあるわ!地元の事件だけやなくて、国際的な犯罪組織まで壊滅させたことがある5人組がこのニコニコ商店街におったって!
それがこの5人やったんや!
伝説の「令和の仕置人」って言って、大学生と地元の警察官とマスコミの人と女子レスラーペアの5人組って聞いてたけど、 それが上坊先生と陽菜先生と明日のお母さんを含む俺らの先輩やったっていうんやったら、是非とも、あとで話聞かせてもらいたいもんやなぁ!」
「せやせや、幣巴、俺も聞きたいから、上坊先生のグループとご一緒できへんか聞きに行こうや!」
と才策夫も乗り気になってきた。
「となれば、善は急げや!」
幣巴と才策夫は隣のテーブルの上坊の元に話をしに行った。
上坊と陽菜がサバゲー部のテーブルに近づいてきた。
「おー、今から僕らは門工のOB会やるからな。ちょっとうるさくなるかわからんけど、その時はごめんな。その代わり、かわいい後輩君らのために、今日のお代はこっちで持ったるから、しっかり食べや!あー、酒はあかんぞ!警察官やマスコミ関係者がおるからな!それだけは守ってくれな。」
「そうそう、私らも高校時代は「がんちゃん」でよお集まって「悪だくみ」しててん。人数一人多いけど、女の子二人っちゅうのは一緒やなー!
なんか、懐かしいわ。明日ちゃんも暇なときは、店に顔出したってな!なっちゃんも会いたいと思ってるやろうからな!」
と上坊夫婦が声をかけると隣のテーブルに5人は移動した。
明日が恥ずかしそうに、皆に話した。
「うちのお母さん、あー、今のお母さんやなくて、私が生まれた時のお母さんやねんけど、門高時代は上坊先生や陽菜先生らとあの5人組で「やろうぜ会」って相当やんちゃしてたんよ。
やんちゃって言っても「悪さ」をするんやなくて「悪さ」するやつを「合法」、「非合法」にかかわらず、やっつけるんよね。」
未来が、控えめに明日に尋ねた。
「明日先輩、「非合法」ってそういう意味ですか?」
「うーん、上手に言われへんけど、私が聞いてた話では、理不尽な「いじめ」をするやつらのSNS乗っ取って、うその書き込み入れまくって仲たがいさせたり、加工写真ばらまいたりして立場がないように無茶苦茶したらしいわ。
パワハラやセクハラする教師や事なかれ主義で「いじめ」や「セクハラ」を隠蔽する教育委員会のお偉いさんに「悪戯」いうレベルでない仕返しをしてその立場におられへんようにしたって聞いてるけど。」
「例えば?」
「セクハラ教師や教育委員会のお偉いさんの車のカギを外部から開けてダッシュボードに変態系のHな本を不定期で目立つように置いたり、スマホ乗っ取って、会議中や電車乗ってるときに「音声あり」でエロビデオ流したりしたって聞いてるけど…。」
黙って聞いてた可偉瑠が会話に加わってきた。
「まー、上坊先生やったら、朝飯前やわな。俺もシステム情報関係の技術教えてもろてるけど、クローンスマホ作ったりSNS乗っ取りなんか初歩の初歩やもんな。
俺が聞いたんは、手製の武器作って、いじめっ子ややくざの事務所に「カメ虫弾」や「うんこ弾」撃ち込んだっちゅう話もあったなぁ。
ただ、上坊先生や陽菜先生らの「やろうぜ会」は絶対弱者に手はあげへんかったんやて。当時の時代劇のきめ文句で…、なんやったかな…。あー「成敗」って言うてたかな!」
今度は幣巴が口をはさんだ。
「あー、それ聞いたことあるわ!地元の事件だけやなくて、国際的な犯罪組織まで壊滅させたことがある5人組がこのニコニコ商店街におったって!
それがこの5人やったんや!
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「せやせや、幣巴、俺も聞きたいから、上坊先生のグループとご一緒できへんか聞きに行こうや!」
と才策夫も乗り気になってきた。
「となれば、善は急げや!」
幣巴と才策夫は隣のテーブルの上坊の元に話をしに行った。
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