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1―59「奪還」
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1―59「奪還」
夏子は、入り口の前でSMの女王様のスタイルで仁王立ちになると
「悪い子はどこやー!夏子女王様がお仕置きしたるぞー!食人バクテリア生物兵器を食らいやがれー!お前らみんな金星から来たこいつの餌やー!」
と言うと、アグネスが英訳して倉庫内の男たちに聞こえるように声を張り上げた。
水風船をソフトボールの投手スタイルでどんどん投げつける。陽菜とユジンがどんどんと次の風船を手渡す。
抜群のコントロールでほぼ百発百中で男たちに当たってははじけていく。体や衣服についた粘りのある液体とそこにうごめく生物に男たちはパニックになった。
アグネスが再び夏子に尋ねた。
「ナツコ、ミンナカユガッテ、ナンカアワテテイルケドアノモゴモゴウゴイテイルノハナニ?」
「あー、あれは日本の「とろろ」。まあ山芋を擦ったやつで地肌につくとめっちゃかゆいねん。その中に魚釣り用の「刺し虫」いうて「でっかい蛆虫」と「ゴカイ」っていう見た目気持ち悪い虫を混ぜてんねん。 知らん奴が見たら宇宙生物に見えるやろ。アグネスも見てみるか?」
と、倒れた男の顔についてうごめくゴカイと刺し虫をつまんでアグネスの顔の前に向けた。アグネスの顔に向かって、どろどろのとろろにまみれたゴカイが口を開けて威嚇すると
「ギャー、ナツコ、コレアカン!アカチャンエイリアンヤン!」
と叫んだ。
夏子は、手持ちの8球を投げ終わり、ヒットした俺騒いでいる7人の男たちを踏みつけてまわり、手持ちの6本の革ひもがついた黒い鞭で男たちをしばいてまわった。
「ぎゃははははは!アメリカ人も夏子女王様にかかったら地面に這う蟻みたいなもんや!ぎゃははははー!」
大声を上げて笑いまくる夏子に、倒れた一人の男が立ち上がり言った。
「ユーダーイ!マ〇-ファッ〇―!」
男は銃を構えて夏子に向けた瞬間に、夏子はストラックアウトで勝ちえたソフトボール大の丸いマグカップをウインドミル投法の90キロの速球で投げつけた。マグカップは男の股間にどストライクだった。男はその場で崩れ落ちた。夏子は勝ち誇りどや顔で叫んだ!
「おいおい、誰がマ〇―ファッ〇ーやねん!お前のバットは一生使いもんにならんようにしたったぞ!ギョヘヘヘ!」
陽菜とアグネスはそんな夏子を見て引いたが、ユジンだけは恍惚とした表情で女王様スタイルの夏子を見て呟いた。
「ナツコクイーンイズファンタスティック!」
ナツコたちに続いて倉庫内に突入してきたデビッドとマチルダはプロレス技を使って攻め込んだ。残った男達をドロップキックやラリアットで倒していく。篠原は柔道技で男たちを投げ飛ばす。上坊は、プレハブ前に置かれた「ロボメカ」に気づき、その前のテーブルに乗ったコントローラーを手にして起動させた。プロポを器用に操縦し、銃を持った男に全速力で「ロボメカ」を突進させた。全重量180キロ、時速35キロで走る「ロボメカ」は拳銃弾を受けながらも、そのすべて弾き飛ばし、体当たりで次々と男たちを吹っ飛ばして行った。
約10分の戦闘で敵は完全に沈黙した。納豆とくさやの干物とさなぎ粉の臭いが充満する倉庫から、インシュロックで拘束した男たちを表に放り出し、連結した。
「未来ちゃーん、どこやー!」
「敵は全員倒したでー!助けに来たでー!」
敵の拘束を済ませた、幣巴と才策夫が倉庫内を散策しに入った。セシルと穴吹がカメラを構えてついてくる。
「幣巴部長、才策夫副長、ここでーす!」
とプレハブの中から未来の声が聞こえた。
幣巴と才策夫はかけられたカギを落ちていた鉄パイプでぶち壊し、プレハブ小屋に突入した。奥に入った二つ目の部屋で、壁の柱に手錠で拘束されていた未来を確保した。
未来はそれまで張りつめていた気持ちが一気に緩んだのか二人の腕の中で気を失った。拘束された帝都工大のキャプテンも篠原と上坊が確保した。奥の部屋にいた張尊は自由がきく状態で気まずい顔で現れた。明日の顔を見ると申し訳なさそうな顔で
「手錠のカギはそこのデスクの引き出しに入ってます・・・。すみませんでした。」
と謝った。
まもなく、多数のパトカーのサイレンが近づき、倉庫の前で止まった。恰幅の良いウォルシュ警部が
「おーい、デビッドー、デビッドはどこだ?」
と声を張り上げた。
デビッドに続いてセシル、アグネス、マチルダと上坊、篠原、穴吹がウォルシュ警部の前に来た。
「あー、結局、お前らだけで全部済ませたんだな。まあ、市警としては、楽させてもらったわけだけどな。この日本人がセシルが言ってたネタ元って事だな。
ちなみにこれで全員か?」
とウォルシュ警部が尋ねると、デビッドが
「いや、日本の高校生とその引率がいます。拉致された被害者2名保護しています。」
と答えた。
「相変わらずの、街のヒーロー様だな!ところでユジンは今日は不参加か?」
と聞かれ、デビッドは倉庫の前に置かれたリラックスチェアーを指さした。
女王様ボンテージ姿の夏子の両肩を満面の笑みで揉むユジンの姿がそこにはあった。ため息を落とすウォルシュ警部にセシルが穴吹を紹介し、お願い事をした。
「彼は、日本のメディアでサトル・アナブキです。俺と同じく、スクーパーです。毎度のお願いなんですが、スクープあってのスクーパーですから、取材記事はすべて提出しますんで、記者会見は3日後まで待ってもらえますよね。」
「はいはい、いつもの社長賞ね!あー、ロスのヒーローの頼みだ。三日は待ってやるよ。ところで、背景はゲロったのか?」
セシルとウェルシュが話していると、夏子が篠原に大声で聞いた。
「おーい、弘道!デビッドさんになんか聞き出すことがあるんやったら、自白の女王夏子様が何でも聞きだしたんでって言ったてやー!
とユジンに肩を揉んでもいながらご機嫌で声をかけた。
マチルダがデビッドとウェルシュに、「夏子が尋問のプロフェッショナルだ」という旨を伝えた。ピンときたセシルがマチルダに通訳を頼んだ。マチルダが夏子に代弁した。
「ナツコ、ゲロサセラレルナラオネガイヤッテ!」
夏子はすくっと立ち上がり、明日に命令した。
「よっしゃ、明日!女王様の尋問や!「くさや」と「納豆」と「さなぎ粉」「ビニール袋」持ってこい!あと、「とろろ」もな!」
慌てて、明日が車の荷物から頼まれたものを持ってきた。篠原の元まで行くと夏子は
「さあ、ドイツにゲロさせたったらええねや?」
と言い、怪しく笑った。その横でユジンがうっとりとした目で夏子を見つめていた。
夏子は、入り口の前でSMの女王様のスタイルで仁王立ちになると
「悪い子はどこやー!夏子女王様がお仕置きしたるぞー!食人バクテリア生物兵器を食らいやがれー!お前らみんな金星から来たこいつの餌やー!」
と言うと、アグネスが英訳して倉庫内の男たちに聞こえるように声を張り上げた。
水風船をソフトボールの投手スタイルでどんどん投げつける。陽菜とユジンがどんどんと次の風船を手渡す。
抜群のコントロールでほぼ百発百中で男たちに当たってははじけていく。体や衣服についた粘りのある液体とそこにうごめく生物に男たちはパニックになった。
アグネスが再び夏子に尋ねた。
「ナツコ、ミンナカユガッテ、ナンカアワテテイルケドアノモゴモゴウゴイテイルノハナニ?」
「あー、あれは日本の「とろろ」。まあ山芋を擦ったやつで地肌につくとめっちゃかゆいねん。その中に魚釣り用の「刺し虫」いうて「でっかい蛆虫」と「ゴカイ」っていう見た目気持ち悪い虫を混ぜてんねん。 知らん奴が見たら宇宙生物に見えるやろ。アグネスも見てみるか?」
と、倒れた男の顔についてうごめくゴカイと刺し虫をつまんでアグネスの顔の前に向けた。アグネスの顔に向かって、どろどろのとろろにまみれたゴカイが口を開けて威嚇すると
「ギャー、ナツコ、コレアカン!アカチャンエイリアンヤン!」
と叫んだ。
夏子は、手持ちの8球を投げ終わり、ヒットした俺騒いでいる7人の男たちを踏みつけてまわり、手持ちの6本の革ひもがついた黒い鞭で男たちをしばいてまわった。
「ぎゃははははは!アメリカ人も夏子女王様にかかったら地面に這う蟻みたいなもんや!ぎゃははははー!」
大声を上げて笑いまくる夏子に、倒れた一人の男が立ち上がり言った。
「ユーダーイ!マ〇-ファッ〇―!」
男は銃を構えて夏子に向けた瞬間に、夏子はストラックアウトで勝ちえたソフトボール大の丸いマグカップをウインドミル投法の90キロの速球で投げつけた。マグカップは男の股間にどストライクだった。男はその場で崩れ落ちた。夏子は勝ち誇りどや顔で叫んだ!
「おいおい、誰がマ〇―ファッ〇ーやねん!お前のバットは一生使いもんにならんようにしたったぞ!ギョヘヘヘ!」
陽菜とアグネスはそんな夏子を見て引いたが、ユジンだけは恍惚とした表情で女王様スタイルの夏子を見て呟いた。
「ナツコクイーンイズファンタスティック!」
ナツコたちに続いて倉庫内に突入してきたデビッドとマチルダはプロレス技を使って攻め込んだ。残った男達をドロップキックやラリアットで倒していく。篠原は柔道技で男たちを投げ飛ばす。上坊は、プレハブ前に置かれた「ロボメカ」に気づき、その前のテーブルに乗ったコントローラーを手にして起動させた。プロポを器用に操縦し、銃を持った男に全速力で「ロボメカ」を突進させた。全重量180キロ、時速35キロで走る「ロボメカ」は拳銃弾を受けながらも、そのすべて弾き飛ばし、体当たりで次々と男たちを吹っ飛ばして行った。
約10分の戦闘で敵は完全に沈黙した。納豆とくさやの干物とさなぎ粉の臭いが充満する倉庫から、インシュロックで拘束した男たちを表に放り出し、連結した。
「未来ちゃーん、どこやー!」
「敵は全員倒したでー!助けに来たでー!」
敵の拘束を済ませた、幣巴と才策夫が倉庫内を散策しに入った。セシルと穴吹がカメラを構えてついてくる。
「幣巴部長、才策夫副長、ここでーす!」
とプレハブの中から未来の声が聞こえた。
幣巴と才策夫はかけられたカギを落ちていた鉄パイプでぶち壊し、プレハブ小屋に突入した。奥に入った二つ目の部屋で、壁の柱に手錠で拘束されていた未来を確保した。
未来はそれまで張りつめていた気持ちが一気に緩んだのか二人の腕の中で気を失った。拘束された帝都工大のキャプテンも篠原と上坊が確保した。奥の部屋にいた張尊は自由がきく状態で気まずい顔で現れた。明日の顔を見ると申し訳なさそうな顔で
「手錠のカギはそこのデスクの引き出しに入ってます・・・。すみませんでした。」
と謝った。
まもなく、多数のパトカーのサイレンが近づき、倉庫の前で止まった。恰幅の良いウォルシュ警部が
「おーい、デビッドー、デビッドはどこだ?」
と声を張り上げた。
デビッドに続いてセシル、アグネス、マチルダと上坊、篠原、穴吹がウォルシュ警部の前に来た。
「あー、結局、お前らだけで全部済ませたんだな。まあ、市警としては、楽させてもらったわけだけどな。この日本人がセシルが言ってたネタ元って事だな。
ちなみにこれで全員か?」
とウォルシュ警部が尋ねると、デビッドが
「いや、日本の高校生とその引率がいます。拉致された被害者2名保護しています。」
と答えた。
「相変わらずの、街のヒーロー様だな!ところでユジンは今日は不参加か?」
と聞かれ、デビッドは倉庫の前に置かれたリラックスチェアーを指さした。
女王様ボンテージ姿の夏子の両肩を満面の笑みで揉むユジンの姿がそこにはあった。ため息を落とすウォルシュ警部にセシルが穴吹を紹介し、お願い事をした。
「彼は、日本のメディアでサトル・アナブキです。俺と同じく、スクーパーです。毎度のお願いなんですが、スクープあってのスクーパーですから、取材記事はすべて提出しますんで、記者会見は3日後まで待ってもらえますよね。」
「はいはい、いつもの社長賞ね!あー、ロスのヒーローの頼みだ。三日は待ってやるよ。ところで、背景はゲロったのか?」
セシルとウェルシュが話していると、夏子が篠原に大声で聞いた。
「おーい、弘道!デビッドさんになんか聞き出すことがあるんやったら、自白の女王夏子様が何でも聞きだしたんでって言ったてやー!
とユジンに肩を揉んでもいながらご機嫌で声をかけた。
マチルダがデビッドとウェルシュに、「夏子が尋問のプロフェッショナルだ」という旨を伝えた。ピンときたセシルがマチルダに通訳を頼んだ。マチルダが夏子に代弁した。
「ナツコ、ゲロサセラレルナラオネガイヤッテ!」
夏子はすくっと立ち上がり、明日に命令した。
「よっしゃ、明日!女王様の尋問や!「くさや」と「納豆」と「さなぎ粉」「ビニール袋」持ってこい!あと、「とろろ」もな!」
慌てて、明日が車の荷物から頼まれたものを持ってきた。篠原の元まで行くと夏子は
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