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5 率とウィンとアキ
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「ウィンとアキは今日もネイルする?」
『もぐ』『きゅ?』
「いいよー何色がいいかな?」
畑仕事の休憩中に丸太のイスに座り、膝の上にアキとウィンを乗せ丸太のテーブルに乗せたネイルをアキときゅうに見て貰い好きな色を選んで貰う。
ハル、ナツ、きゅう、ふー、畑仕事の手伝いをしているオリガ、ラドゥ、タッセル達も休憩を入れて休んでいる。
詠斗と大河は森に採集に行き、ナイルや千眼は晩飯の支度を傍らでしている。
「浄化魔法で綺麗して…アキは今日は緑と白ね、きゅうはパールホワイトね」
昨日塗ったアキは桜色のネイル、きゅうはラメが入った白のネイルを除光液で落として、ベースコートを塗り、まずはアキの細長い爪を塗っていくとても大人しくじっとしているアキに笑みを浮かべた。
風魔法で乾かしトップコートを塗って終わり、ウィンにもしてやり嬉しそうにしている。
「写真撮るよー」
2人が並んで写真を撮る、彼らも率にとって家族で友達で大事な存在だ。
「じゃ、畑仕事再開するか」
ラドゥが促し皆腰を上げて作業を再開する、率達も付いていきトウモロコシの収穫から始めた。
アキとウィンはトウモロコシを収穫する前に小さくしたスマホで自分たちの爪を撮っている、身体を奮わせクスクス笑っているように見える。
アキもウィンも可愛いのもが大好きだ、だから率も大好きだ。
明日はどんな色にして貰う?そんな話を2人はしている、毎日楽しいよ、明日もきっと楽しいよ。
『もぐ』『もぐぅ』『きゅ』『ぱしゃ』
ハル達が呼んでいる、さあ行こうと2人は駆けだした…。
『もぐ』『きゅ?』
「いいよー何色がいいかな?」
畑仕事の休憩中に丸太のイスに座り、膝の上にアキとウィンを乗せ丸太のテーブルに乗せたネイルをアキときゅうに見て貰い好きな色を選んで貰う。
ハル、ナツ、きゅう、ふー、畑仕事の手伝いをしているオリガ、ラドゥ、タッセル達も休憩を入れて休んでいる。
詠斗と大河は森に採集に行き、ナイルや千眼は晩飯の支度を傍らでしている。
「浄化魔法で綺麗して…アキは今日は緑と白ね、きゅうはパールホワイトね」
昨日塗ったアキは桜色のネイル、きゅうはラメが入った白のネイルを除光液で落として、ベースコートを塗り、まずはアキの細長い爪を塗っていくとても大人しくじっとしているアキに笑みを浮かべた。
風魔法で乾かしトップコートを塗って終わり、ウィンにもしてやり嬉しそうにしている。
「写真撮るよー」
2人が並んで写真を撮る、彼らも率にとって家族で友達で大事な存在だ。
「じゃ、畑仕事再開するか」
ラドゥが促し皆腰を上げて作業を再開する、率達も付いていきトウモロコシの収穫から始めた。
アキとウィンはトウモロコシを収穫する前に小さくしたスマホで自分たちの爪を撮っている、身体を奮わせクスクス笑っているように見える。
アキもウィンも可愛いのもが大好きだ、だから率も大好きだ。
明日はどんな色にして貰う?そんな話を2人はしている、毎日楽しいよ、明日もきっと楽しいよ。
『もぐ』『もぐぅ』『きゅ』『ぱしゃ』
ハル達が呼んでいる、さあ行こうと2人は駆けだした…。
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