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第09部 魔王たちの産声 歪
STAGE.4-1 神々との会議
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「おはよーイザラ、イデア」
「おはよう」
「おは、晴海!」
朝カジノタワーの大会議室、朝食会も兼ねて朝から神々代表3名も集まり大人数で始まる。
「おはようございます、皆さん。会議の進行は私が務めます。朝食を食べながら始めていきますので」
「んー、皆取りに来て。ダンジョン汁とおにぎり、卵焼きー魚の塩焼と漬け物欲しい人はご自由に」
『はーい』
「お茶はペットボトルの持ってってくれー」
『はーい』
ラジカが朝食前に司会進行は自分がすると挨拶をし、各々懐記とラウラスとナイルと千華が用意した朝食をトレイに乗せて席に着いて行く、神々も今いる3名以外にも供えて壁面モニターに映し出された。
「ふぉふぉ、美味しそうじゃの」
「異界の食事は美味いなモッカ」
イシュターとモッカも並び座り食事を楽しむ、各自食事を取り席に着いて食べ始めた。
『いただきまーす』
「親父、この卵焼きうまいな」
「明日の朝も作る…?」
「うん!」
「フォフォ、正しく親子だの」
イザラとイデアとグローリーが美味しそうに朝食を食べている姿にモッカがニコニコと円らな瞳をより細め、イシュターも頷いた。
「懐記…おかわり…」
「ほら」
「チグリス、お茶は飲むか?」
「ん…」
「崇幸兄、こっちにも」
「おー」
「大体皆さん食べ終わりましたね、チグリスさんは食べていて良いです。初めていきます、よろしくお願いします。まず今回の議題は2つあります、毒ダンジョンと新たにカジノタワーに完成したダンジョンについてですね」
チグリス以外皆ペットボトルのお茶を脇に置き会議が始まる、各自タブレットが目の前に置かれていた。
「北の毒ダンジョンですが行く面子は、1度行った事のある蒐集家殿を筆頭にグローリーさん、イザラさんイデアさん。ジラさんと私と後は」
「私からの希望でゴーレム達とヒヨコ、おりがみの子達ときゅうさんとふーさん…本当はベルンさんの所の解毒と毒喰いを連れて行きたい所ですが諦めます」
「待て、毒ダンジョンに俺も行く」
「おい、大河…」
「構いませんよ、このメンバーですから足手纏い1人いたとて変わりません」
蒐集家の要望する面子を発表すれば、大河が自分も向かうと言いジラが眉を顰めるが蒐集家はクスリと笑う。
「ならば、大河にはポイント引き換えに解毒スキルを用意する」
「分かった」
「こちらで北の毒ダンジョンを視たのですが、森全てがダンジョンと化し独自進化した魔物達の住処となっているようです」
「あの場所を封印して大分経つ…まさか魔人が自ら死を選ぶ場所として使われるとはのぉ…」
「ええ、魔人の魔力を吸い上げ最悪のダンジョンと化していると思いますよ?面白い、ダンジョンでもないかもしれませんね」
神々やモッカの顔は曇るが蒐集家の声は弾む、ジラとラジカが嫌そうな顔をした。
「魔人がいる場所まで何日かかるか分かりません、神々に転移は可能か確認しましたが出来ないとの事です。各自荷物と食料等の装備を怠らないように」
「毒ダンジョンの植物など無暗に触らないように、食料の調達は不可能です。広大な森全てがダンジョンだと思って下さい。はぐれる可能性があります、ゴーレム達には毒が効きません、魔法生物であるヒヨコやおりがみの子達は毒が効かない……」
「保証はないな、共に向かう君たちやゴーレムやきゅう達にはこれを飲ませろ。君の血も入れてくれ」
ラジカの言葉に蒐集家が補足し自分の言葉に迷いが生じ、それを察した神々からカウンの酒が渡される蒐集家が飲む寸前に血を入れると伝え収納にしまう。
「一時的ですが毒耐性が上がります、状態異常無効ですが毒が絶対に効かないか分かりませんので念の為です」
「これでも毒が効いてしまう場合は必ずすぐに戻るように」
「僕の車で森を抜けるのは可能ですか?」
「試してみても良いですよ?」
『こちらは構いません』
綴が手を挙げ車が行けるかどうか確認する、蒐集家は良いとそして風早は構わないと言うが神々の
表情は芳しくない。
「なら、車を作るか?丁度キッチンカー造っているしな、風早運転を頼んでも良いか?」
『はい、勿論です』
「そうだな、成程0から造れば…毒耐性に特化かした神鋼を用意しよう。但し綴の同行は無しだ、戦闘に特化していない者の同行は最小限にして貰いたい」
「分かりました」
「装備の準備と崇幸さん車は何時までに出来ますか?」
「明日には出来るぞーすごいの用意するから!」
「分かりました」
「ゴーレム達に位置が狂わない、現在地が分かるスキルを付けて下さい」
「承知しました、同行の礼として話が出来るようにもしましょう」
「お!それは嬉しいな!」
「では、明後日に出発で構いませんか?」
崇幸が提案した車の件を神々が考え頷く、出発を2後にし各自装備や持ち物を2日掛けて準備する事が決定した。
「詳細な話は各自スマホでお願いします、では次の議題ですね、カジノダンジョンが出来ました、神々から説明をお願いします」
『はいなのです!カジノタワー20階から60階までをダンジョンにしましたなのです!』
『ふむ、20階から30階までは人も攻略出来るダンジョンだ。20階から23階まで初心者向けダンジョン、24階から30階までが肉ダンジョン、魚ダンジョン、鉱物ダンジョン、お野菜ダンジョン、果物ダンジョン、薬草ダンジョンだ』
『31階35階までは中級者向けのダンジョン、36階から40階まで上級者向けダンジョン。41からは魔王やドラゴンでも楽しめる各ダンジョンのボス達が50階まで、51階から各ダンジョンのラスボスを強化したものが続き、最期の60階のラスボスは……お楽しみにですね』
その圧倒的な内容に会議室に歓声と拍手が巻き起こる、これは千歳も大満足の内容だった。
「はいはい、質問!ドロップ品は?」
『ある…天空ダンジョン…聖剣…魔剣…ドロップある…』
「ドロップ品もすごいぞ!」
詠斗が両手を上げて尋ねる、神々も此処は胸を張り自慢げだった。
「それに伴い、商業エリアに冒険者ギルドとダンジョンギルドを新たに設けます。ダンジョンギルドは各商会合同で従業員を選別し、ダンジョンのドロップ品の買い取りを行います。冒険者ギルドは《島船》の皆さんで運営して貰おうかと思っています、主にダンジョンに向かう冒険者達の管理や治療、武器の貸し出し販売修復等も行います」
「あ、はいはーい!それでまず記念すべきカジノタワーダンジョンの攻略に、北の毒ダンジョンに向かう蒐集家さん、ジラちゃん、ラジカちゃん「、グリちゃん、イザラちゃん、イデアちゃんに明日行って貰いますーす」
『え?』
『衣装はテトラ様達提供で用意出来ています、防具や服のレンタルを冒険者ギルドで行いますのでそれの宣伝も兼ね、動画の撮影を行い明日から商業エリアとカジノとスーパー銭湯と《アタラクシア号》と《島船》に流します』
『え?』
ラジカが冒険者ギルドとダンジョンギルドの説明が終わると、舵が立ち上がり唐突な発表が始まり名前を呼ばれた6名は唖然と言葉を合わせ、風早の説明に更に言葉を合わせた。
「明日、朝カジノダンジョン前に集合ね!大丈夫!控室あるから」
『更衣室、シャワールーム完備しております。因みに冒険者ギルドの従業員の基準でイケメンは動画撮影の許可を貰い動画を流すそうです、報酬を弾みます。皆さまご参加お待ちしています』
「美形しか勝たん」
『ええ~』
「こうなった舵は止められないからな…」
崇幸が何処か遠い目をして笑う、新しいダンジョンに最初に挑めるのは構わないが何となく嫌だなと思う一同だった。
「ラジカ楽しみしているね」
千歳も嬉しそうだ、実は密かにラジカに着てもらう衣装を監修したの内緒だ…。
『千歳ちゃん!今俺こんな事企んでるの!ね、良いでしょ?ラジカちゃんに着てもらう衣装テトラちゃんにお願いしにいこう』
そう言っていた舵の顔は可愛かったが、魔王はやはり魔王…有無を言わせない感じだったのを千歳は遠い顔して思い返した…。
「話し合い終わったーなんか最後よくわかんねーけど、あ、晴海これからライガル先生の所で魔法教えて貰ったら家来いよ!公園の話し進めようぜー」
「晴海…来る?サーキットとかの話したい」
「うん!いくよ」
「晴海…ごはん食べて行く?お昼はウォルが作ってくれるよ、今日の夜はダンジョン肉の鍋だよ…」
「泊まっていく?」
「うん!詠斗さん懐記さーん今日はグローリーさん所に泊まるね」
「はーい」
「ん、グリっち餃子サンキュ、これ野菜チップスおやつに食って」
「ありがとう、懐記」
昨日崇幸から公園の管理人に選ばれたイザラ、イデア、晴海の3名は安全第一の面白い公園を作ろうと張り切っている、懐記からバスケットをグローリーが受け取り皇国へと戻った。
「俺は車造るよ」
「ゆき…私も…」
「僕も参加します」
崇幸、千眼、綴は毒ダンジョンの森を走る車造りを行い、舵はベルン達の元へ戻り、大河は蒐集家と共に店に戻り、ラジカと千歳は新しいギルドの打ち合わせに向かい、詠斗と率と懐記はチグリスとナイルと共に焼き肉屋造りにホテルに向かった。
「俺達も帰るか」
「スキル件詰めていきましょう」
「ですね」
神々もVIPルームに戻り《神の庭》に戻る事にし、会議は神々が思ったよりも早めに閉会した…。
「おはよう」
「おは、晴海!」
朝カジノタワーの大会議室、朝食会も兼ねて朝から神々代表3名も集まり大人数で始まる。
「おはようございます、皆さん。会議の進行は私が務めます。朝食を食べながら始めていきますので」
「んー、皆取りに来て。ダンジョン汁とおにぎり、卵焼きー魚の塩焼と漬け物欲しい人はご自由に」
『はーい』
「お茶はペットボトルの持ってってくれー」
『はーい』
ラジカが朝食前に司会進行は自分がすると挨拶をし、各々懐記とラウラスとナイルと千華が用意した朝食をトレイに乗せて席に着いて行く、神々も今いる3名以外にも供えて壁面モニターに映し出された。
「ふぉふぉ、美味しそうじゃの」
「異界の食事は美味いなモッカ」
イシュターとモッカも並び座り食事を楽しむ、各自食事を取り席に着いて食べ始めた。
『いただきまーす』
「親父、この卵焼きうまいな」
「明日の朝も作る…?」
「うん!」
「フォフォ、正しく親子だの」
イザラとイデアとグローリーが美味しそうに朝食を食べている姿にモッカがニコニコと円らな瞳をより細め、イシュターも頷いた。
「懐記…おかわり…」
「ほら」
「チグリス、お茶は飲むか?」
「ん…」
「崇幸兄、こっちにも」
「おー」
「大体皆さん食べ終わりましたね、チグリスさんは食べていて良いです。初めていきます、よろしくお願いします。まず今回の議題は2つあります、毒ダンジョンと新たにカジノタワーに完成したダンジョンについてですね」
チグリス以外皆ペットボトルのお茶を脇に置き会議が始まる、各自タブレットが目の前に置かれていた。
「北の毒ダンジョンですが行く面子は、1度行った事のある蒐集家殿を筆頭にグローリーさん、イザラさんイデアさん。ジラさんと私と後は」
「私からの希望でゴーレム達とヒヨコ、おりがみの子達ときゅうさんとふーさん…本当はベルンさんの所の解毒と毒喰いを連れて行きたい所ですが諦めます」
「待て、毒ダンジョンに俺も行く」
「おい、大河…」
「構いませんよ、このメンバーですから足手纏い1人いたとて変わりません」
蒐集家の要望する面子を発表すれば、大河が自分も向かうと言いジラが眉を顰めるが蒐集家はクスリと笑う。
「ならば、大河にはポイント引き換えに解毒スキルを用意する」
「分かった」
「こちらで北の毒ダンジョンを視たのですが、森全てがダンジョンと化し独自進化した魔物達の住処となっているようです」
「あの場所を封印して大分経つ…まさか魔人が自ら死を選ぶ場所として使われるとはのぉ…」
「ええ、魔人の魔力を吸い上げ最悪のダンジョンと化していると思いますよ?面白い、ダンジョンでもないかもしれませんね」
神々やモッカの顔は曇るが蒐集家の声は弾む、ジラとラジカが嫌そうな顔をした。
「魔人がいる場所まで何日かかるか分かりません、神々に転移は可能か確認しましたが出来ないとの事です。各自荷物と食料等の装備を怠らないように」
「毒ダンジョンの植物など無暗に触らないように、食料の調達は不可能です。広大な森全てがダンジョンだと思って下さい。はぐれる可能性があります、ゴーレム達には毒が効きません、魔法生物であるヒヨコやおりがみの子達は毒が効かない……」
「保証はないな、共に向かう君たちやゴーレムやきゅう達にはこれを飲ませろ。君の血も入れてくれ」
ラジカの言葉に蒐集家が補足し自分の言葉に迷いが生じ、それを察した神々からカウンの酒が渡される蒐集家が飲む寸前に血を入れると伝え収納にしまう。
「一時的ですが毒耐性が上がります、状態異常無効ですが毒が絶対に効かないか分かりませんので念の為です」
「これでも毒が効いてしまう場合は必ずすぐに戻るように」
「僕の車で森を抜けるのは可能ですか?」
「試してみても良いですよ?」
『こちらは構いません』
綴が手を挙げ車が行けるかどうか確認する、蒐集家は良いとそして風早は構わないと言うが神々の
表情は芳しくない。
「なら、車を作るか?丁度キッチンカー造っているしな、風早運転を頼んでも良いか?」
『はい、勿論です』
「そうだな、成程0から造れば…毒耐性に特化かした神鋼を用意しよう。但し綴の同行は無しだ、戦闘に特化していない者の同行は最小限にして貰いたい」
「分かりました」
「装備の準備と崇幸さん車は何時までに出来ますか?」
「明日には出来るぞーすごいの用意するから!」
「分かりました」
「ゴーレム達に位置が狂わない、現在地が分かるスキルを付けて下さい」
「承知しました、同行の礼として話が出来るようにもしましょう」
「お!それは嬉しいな!」
「では、明後日に出発で構いませんか?」
崇幸が提案した車の件を神々が考え頷く、出発を2後にし各自装備や持ち物を2日掛けて準備する事が決定した。
「詳細な話は各自スマホでお願いします、では次の議題ですね、カジノダンジョンが出来ました、神々から説明をお願いします」
『はいなのです!カジノタワー20階から60階までをダンジョンにしましたなのです!』
『ふむ、20階から30階までは人も攻略出来るダンジョンだ。20階から23階まで初心者向けダンジョン、24階から30階までが肉ダンジョン、魚ダンジョン、鉱物ダンジョン、お野菜ダンジョン、果物ダンジョン、薬草ダンジョンだ』
『31階35階までは中級者向けのダンジョン、36階から40階まで上級者向けダンジョン。41からは魔王やドラゴンでも楽しめる各ダンジョンのボス達が50階まで、51階から各ダンジョンのラスボスを強化したものが続き、最期の60階のラスボスは……お楽しみにですね』
その圧倒的な内容に会議室に歓声と拍手が巻き起こる、これは千歳も大満足の内容だった。
「はいはい、質問!ドロップ品は?」
『ある…天空ダンジョン…聖剣…魔剣…ドロップある…』
「ドロップ品もすごいぞ!」
詠斗が両手を上げて尋ねる、神々も此処は胸を張り自慢げだった。
「それに伴い、商業エリアに冒険者ギルドとダンジョンギルドを新たに設けます。ダンジョンギルドは各商会合同で従業員を選別し、ダンジョンのドロップ品の買い取りを行います。冒険者ギルドは《島船》の皆さんで運営して貰おうかと思っています、主にダンジョンに向かう冒険者達の管理や治療、武器の貸し出し販売修復等も行います」
「あ、はいはーい!それでまず記念すべきカジノタワーダンジョンの攻略に、北の毒ダンジョンに向かう蒐集家さん、ジラちゃん、ラジカちゃん「、グリちゃん、イザラちゃん、イデアちゃんに明日行って貰いますーす」
『え?』
『衣装はテトラ様達提供で用意出来ています、防具や服のレンタルを冒険者ギルドで行いますのでそれの宣伝も兼ね、動画の撮影を行い明日から商業エリアとカジノとスーパー銭湯と《アタラクシア号》と《島船》に流します』
『え?』
ラジカが冒険者ギルドとダンジョンギルドの説明が終わると、舵が立ち上がり唐突な発表が始まり名前を呼ばれた6名は唖然と言葉を合わせ、風早の説明に更に言葉を合わせた。
「明日、朝カジノダンジョン前に集合ね!大丈夫!控室あるから」
『更衣室、シャワールーム完備しております。因みに冒険者ギルドの従業員の基準でイケメンは動画撮影の許可を貰い動画を流すそうです、報酬を弾みます。皆さまご参加お待ちしています』
「美形しか勝たん」
『ええ~』
「こうなった舵は止められないからな…」
崇幸が何処か遠い目をして笑う、新しいダンジョンに最初に挑めるのは構わないが何となく嫌だなと思う一同だった。
「ラジカ楽しみしているね」
千歳も嬉しそうだ、実は密かにラジカに着てもらう衣装を監修したの内緒だ…。
『千歳ちゃん!今俺こんな事企んでるの!ね、良いでしょ?ラジカちゃんに着てもらう衣装テトラちゃんにお願いしにいこう』
そう言っていた舵の顔は可愛かったが、魔王はやはり魔王…有無を言わせない感じだったのを千歳は遠い顔して思い返した…。
「話し合い終わったーなんか最後よくわかんねーけど、あ、晴海これからライガル先生の所で魔法教えて貰ったら家来いよ!公園の話し進めようぜー」
「晴海…来る?サーキットとかの話したい」
「うん!いくよ」
「晴海…ごはん食べて行く?お昼はウォルが作ってくれるよ、今日の夜はダンジョン肉の鍋だよ…」
「泊まっていく?」
「うん!詠斗さん懐記さーん今日はグローリーさん所に泊まるね」
「はーい」
「ん、グリっち餃子サンキュ、これ野菜チップスおやつに食って」
「ありがとう、懐記」
昨日崇幸から公園の管理人に選ばれたイザラ、イデア、晴海の3名は安全第一の面白い公園を作ろうと張り切っている、懐記からバスケットをグローリーが受け取り皇国へと戻った。
「俺は車造るよ」
「ゆき…私も…」
「僕も参加します」
崇幸、千眼、綴は毒ダンジョンの森を走る車造りを行い、舵はベルン達の元へ戻り、大河は蒐集家と共に店に戻り、ラジカと千歳は新しいギルドの打ち合わせに向かい、詠斗と率と懐記はチグリスとナイルと共に焼き肉屋造りにホテルに向かった。
「俺達も帰るか」
「スキル件詰めていきましょう」
「ですね」
神々もVIPルームに戻り《神の庭》に戻る事にし、会議は神々が思ったよりも早めに閉会した…。
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イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
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