430 / 1,079
第010部 魔人達に捧げる禍つ謳
第014話 率達のお店
しおりを挟む
「かわいいーお店が出来た!」
「綺麗だね、みんな頑張ったもんね」
「おつかれさまでした」
「すごいです…」
「キラキラしてますね…」
「凄く良い香りがしますね」
率、エツィア、テスカ、カヌイ、公園から遊びに来たキートと車椅子のチナスとエピシュがほぼ完成したお店を見てはしゃいでいた。
「お茶淹れたから飲んで、お菓子もあるから」
『みんなー準備おつかれさまーいつでもお店オープンできるわー』
率がカウンターの奥でお茶を淹れ、店に用意した丸いテーブルとソファとローテーブルに座り、チナスはゴーレム達が車椅子に台を取り付けお茶に蜂蜜を混ぜた物と果物が置かれた。
「ありがとうございます」
「ん、このクッキー美味しいー」
「僕とテスカお兄さんが昨日ナイルさんから貰ったんです、素敵ですよね。憧れます」
「今度僕達に作り方教えてくれるってー」
「優しい…」
「綺麗なドラゴンさんですよね」
チナスがゴーレム達にお礼を言い、出されたクッキーを皆で食べる。
エツィアが何枚も食べれば、昨日の昼前にキートとテスカがナイルからおやつにと持たされ…魔人の幼児と赤ん坊が来た為それどころで無くなり今に至る。
カヌイがポツリと呟きエピシュが答える、率がニコニコしながら追加の燻製チーズや燻製木の実も出す。
「率さん…この木の実薫りが深くて…美味しいです」
チナスが小さい口で燻製木の実を摘まむ、《島船》の神樹もエピシュの歌や千華の魔王の歌で花が先それを糧とするチナスの顔色も良い。
「ありがとう、後で渡すから食べてね」
「ありがとうございます」
「チナスさん、元気になって良かった」
「キートさん、本当にありがとう…」
「うん、これから沢山色んな事一緒にして下さい」
「はい…」
キートが改めてチナスの回復を喜ぶ、他の面子も嬉しそうにしていた。
「そうだ、回復のお祝いって訳じゃないけれど、チナスさんの爪ネイルしてもいいかな?」
「あ、良ければ僕がしたいな」
率が閃きテスカが手を挙げる、チナスは首を傾げるが皆の爪を見て顔を綻ばせた。
「良いんですか?嬉しい…」
「なら、2人がしている間お店の確認しようよ!僕お会計とか頑張るよ」
「僕もお手伝いします」
「僕はネイルがやりたいです」
「私もやりたいです」
エツィアとキートは店の販売担当、テスカ、カヌイ、エピシュはネイル担当という形で始める事にした、チナスは元気な時はお店で来たお客にお茶を振る舞うスタッフとしてお店がスタートする。
「うん!明日から始めちゃお!でも、先ずは知ってる人達ね
。プレオープンということで!商品説明を僕がするかみんな覚えてね。お客様に聞かれた時やお勧めする時に困らないようにしましょう」
『はーい』
声が揃う、明日オープン(プレ)に向けて動き出した。
「なんか小さいの増えたからなー」
「小さい子が遊べる」
「屋内のプレイルームは…この辺りにする?」
公園も大分整い手作りの地図を広げて歩く、イデアとイザラと晴海の3名が歩く。
既に公園が解放され崇幸が持ち帰った巨体獣型ゴーレムが、のそのそと子供たちを運び移動している、中はちょっとした滑り台を設け、降りる時は巨体ゴーレムの腹が開き長い滑り台に変形し降りられる仕組みになっていた。
ゴーレム達が見守り、風早と識の制御の下安全に遊べるようにしていた。
「うん、いい…あ、カーテスパパから電話。どうしたの?うん…わかった…見たい」
「カーテスパパ、どうしたんだ?」
「何かあったの?」
「エクトとセレネが昨日貰ったブロックですごい物作ったから、公園に置いたらどうかって。いこ」
「へぇ」
「すごいの出来てるかもね」
イザラが電話を切り、2人に内容を伝え1度グローリーの家に戻る事にした。
「わ!ブロックのお城だ!」
「すごい…」
「うわ!なんだよこれ!」
「うん!」
「あーぅ」
「すごいよな」
「2人とも偉い!」
グローリーは他の魔人の子供たちの様子を見に出掛けて不在、リビングでふんすとエクトとセレネが自慢気に見せてくりのは彼らの身長程のブロックで造られたお城だった。
「どじょ」
「はい!」
「くれるの?ありがとう!チグリスさんに大きくして貰おう」
「うん、ありがとうエクト、セレネ…」
「カッコいいの作るじゃん」
「はいー」
「うんー」
「ほら、おやつ食べてから行け」
「そうだ、そのブロック神々が色々したみたいだよー」
ウォルゾガがパンケーキの厚みのある2段重ねを子供たちの前に置き、カーテスがジュースを用意してくれた。
「神ブロックかな?大きくしたら分かるかなー」
すっかりパンケーキに夢中なエクトとセレネ、ブロックのお城を収納にしまう。
「おいし」
「うまー」
「ふかふかー」
「何度か失敗したからなー」
「ふふ、あれも美味しかったよ」
ウォルゾガとカーテスが笑う、カノリジャムやリンゴもどきのジャムを付けて自由に食べた。
「タナトスやワンズ達に持ってくわ」
「タナトスちゃん達今日は晩ごはん食べるか聞いてね」
「はいよ」
「忙しいもんね」
「お昼はおにぎり持って行ったけど、やっぱりご飯はみんなで食べたいよね」
ウォルゾガが崇幸が昼前に完成させた家の最上階の仕事部屋に、パンケーキとお茶を4人分運んだ。
「今日はハンバーグ…」
「俺好き!」
「手伝うよー」
「なら早めに帰って来てね、ご飯沢山炊くから」
『はーい』
カーテスがエクトとセレネの頭を撫でながら笑う、今日はこの後でお城をプレイルームにする事に決めた…。
「綺麗だね、みんな頑張ったもんね」
「おつかれさまでした」
「すごいです…」
「キラキラしてますね…」
「凄く良い香りがしますね」
率、エツィア、テスカ、カヌイ、公園から遊びに来たキートと車椅子のチナスとエピシュがほぼ完成したお店を見てはしゃいでいた。
「お茶淹れたから飲んで、お菓子もあるから」
『みんなー準備おつかれさまーいつでもお店オープンできるわー』
率がカウンターの奥でお茶を淹れ、店に用意した丸いテーブルとソファとローテーブルに座り、チナスはゴーレム達が車椅子に台を取り付けお茶に蜂蜜を混ぜた物と果物が置かれた。
「ありがとうございます」
「ん、このクッキー美味しいー」
「僕とテスカお兄さんが昨日ナイルさんから貰ったんです、素敵ですよね。憧れます」
「今度僕達に作り方教えてくれるってー」
「優しい…」
「綺麗なドラゴンさんですよね」
チナスがゴーレム達にお礼を言い、出されたクッキーを皆で食べる。
エツィアが何枚も食べれば、昨日の昼前にキートとテスカがナイルからおやつにと持たされ…魔人の幼児と赤ん坊が来た為それどころで無くなり今に至る。
カヌイがポツリと呟きエピシュが答える、率がニコニコしながら追加の燻製チーズや燻製木の実も出す。
「率さん…この木の実薫りが深くて…美味しいです」
チナスが小さい口で燻製木の実を摘まむ、《島船》の神樹もエピシュの歌や千華の魔王の歌で花が先それを糧とするチナスの顔色も良い。
「ありがとう、後で渡すから食べてね」
「ありがとうございます」
「チナスさん、元気になって良かった」
「キートさん、本当にありがとう…」
「うん、これから沢山色んな事一緒にして下さい」
「はい…」
キートが改めてチナスの回復を喜ぶ、他の面子も嬉しそうにしていた。
「そうだ、回復のお祝いって訳じゃないけれど、チナスさんの爪ネイルしてもいいかな?」
「あ、良ければ僕がしたいな」
率が閃きテスカが手を挙げる、チナスは首を傾げるが皆の爪を見て顔を綻ばせた。
「良いんですか?嬉しい…」
「なら、2人がしている間お店の確認しようよ!僕お会計とか頑張るよ」
「僕もお手伝いします」
「僕はネイルがやりたいです」
「私もやりたいです」
エツィアとキートは店の販売担当、テスカ、カヌイ、エピシュはネイル担当という形で始める事にした、チナスは元気な時はお店で来たお客にお茶を振る舞うスタッフとしてお店がスタートする。
「うん!明日から始めちゃお!でも、先ずは知ってる人達ね
。プレオープンということで!商品説明を僕がするかみんな覚えてね。お客様に聞かれた時やお勧めする時に困らないようにしましょう」
『はーい』
声が揃う、明日オープン(プレ)に向けて動き出した。
「なんか小さいの増えたからなー」
「小さい子が遊べる」
「屋内のプレイルームは…この辺りにする?」
公園も大分整い手作りの地図を広げて歩く、イデアとイザラと晴海の3名が歩く。
既に公園が解放され崇幸が持ち帰った巨体獣型ゴーレムが、のそのそと子供たちを運び移動している、中はちょっとした滑り台を設け、降りる時は巨体ゴーレムの腹が開き長い滑り台に変形し降りられる仕組みになっていた。
ゴーレム達が見守り、風早と識の制御の下安全に遊べるようにしていた。
「うん、いい…あ、カーテスパパから電話。どうしたの?うん…わかった…見たい」
「カーテスパパ、どうしたんだ?」
「何かあったの?」
「エクトとセレネが昨日貰ったブロックですごい物作ったから、公園に置いたらどうかって。いこ」
「へぇ」
「すごいの出来てるかもね」
イザラが電話を切り、2人に内容を伝え1度グローリーの家に戻る事にした。
「わ!ブロックのお城だ!」
「すごい…」
「うわ!なんだよこれ!」
「うん!」
「あーぅ」
「すごいよな」
「2人とも偉い!」
グローリーは他の魔人の子供たちの様子を見に出掛けて不在、リビングでふんすとエクトとセレネが自慢気に見せてくりのは彼らの身長程のブロックで造られたお城だった。
「どじょ」
「はい!」
「くれるの?ありがとう!チグリスさんに大きくして貰おう」
「うん、ありがとうエクト、セレネ…」
「カッコいいの作るじゃん」
「はいー」
「うんー」
「ほら、おやつ食べてから行け」
「そうだ、そのブロック神々が色々したみたいだよー」
ウォルゾガがパンケーキの厚みのある2段重ねを子供たちの前に置き、カーテスがジュースを用意してくれた。
「神ブロックかな?大きくしたら分かるかなー」
すっかりパンケーキに夢中なエクトとセレネ、ブロックのお城を収納にしまう。
「おいし」
「うまー」
「ふかふかー」
「何度か失敗したからなー」
「ふふ、あれも美味しかったよ」
ウォルゾガとカーテスが笑う、カノリジャムやリンゴもどきのジャムを付けて自由に食べた。
「タナトスやワンズ達に持ってくわ」
「タナトスちゃん達今日は晩ごはん食べるか聞いてね」
「はいよ」
「忙しいもんね」
「お昼はおにぎり持って行ったけど、やっぱりご飯はみんなで食べたいよね」
ウォルゾガが崇幸が昼前に完成させた家の最上階の仕事部屋に、パンケーキとお茶を4人分運んだ。
「今日はハンバーグ…」
「俺好き!」
「手伝うよー」
「なら早めに帰って来てね、ご飯沢山炊くから」
『はーい』
カーテスがエクトとセレネの頭を撫でながら笑う、今日はこの後でお城をプレイルームにする事に決めた…。
10
あなたにおすすめの小説
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる