あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~

深楽朱夜

文字の大きさ
447 / 1,079
第011部 イレギュラー過ぎる召喚は神々も知らない内に/500年の孤独と独夜と独りと到達に至る導 回顧録

第012話 2人の勇者/石鹸水…入れ物…色々

しおりを挟む
【第010話 2人の勇者】

「……………」
「……………」
「タナトスちゃん、エージェちゃんどうしたの?」
朝布団に迄運んで貰い熟睡して顔を赤くしながら朝食に混じっていたエージェと、《ドーバン》での仕事をようやくほぼ片付け、戻ったタナトス、2人の目が合った瞬間に双方無言でいた。
「知り合いか?」
『違う』
「ほら、飯くえよ」
『……………』
ウォルゾガが尋ねれば否定されたので、朝食を食べる様に促す。
ライガル達は皇国で朝食を、ワンズ達は《島船》で食事をしタナトスは食事は基本仕事以外は此処でするように言われているので嫌々戻った結果がこれだ。
「朝まで仕事大変だったな、これから寝るんだろ。ミルクスープと果物にしたぞ」
タナトスが座りいただきますと食べ始める、エージェも食事を続けた。
「後で子供部屋にこたつ出すね」
「僕も手伝います、テントにも買おうかな」
「そうしよー」
晴海と率が張り切る、大量の目玉焼きにトースト、厚めに切った肉を甘辛く炒めた肉、大量の野菜サラダに果物を食べていく。
「今日の晩ごはんは懐記ちゃんがちらし寿司の作り方教えてくれるから楽しみにしてて」
「やった」
「僕、ちらし寿司好きです」
晴海と率が喜ぶ、イザラ達は首を傾げたが楽しみにする事にした。

「野郎ども!今日は100だ!しっかり売るぞ!」
『おお!』
此方はダーグ元盗賊団、昨日の倍用意し準備を整えれば愛想の良い面子を残し各々自分の研修先へ戻っていく。
広場にはゆで玉子屋、飲み物屋、ポップコーン屋の子供達が準備し客達がもう並んでいる、《トイタナ》の店の行列で慣れっこだ。
獣人の元奴隷の子供達も手伝い賑やかな声が響く、大人達は笑っている…。

【第010話 石鹸水…入れ物…色々】

「服直った…」
森の家でも何となくカウンター作業用の机を造り火魔法のランプの元せっせと破れた上着の部分を繕う、昨日からこのランプもどきずっと発動しているが何時消えるのだろうかとも疑問を浮かべながら、今度は買った布を使い簡易的な袋を作ろうとし…ハサミがない事に気づいた。
「…………」
ハサミの構造は分かる…土というか石の形状を…止めた明日買おう、袋は一先ず置いてお茶の準備をしてみる…このポットどうやら火に直接掛けても良い物のようで…土魔法で耐熱の皿を作り、火魔法で小さい火の玉を作り急須に水を入れ、適温になるまで風魔法で浮かせて温める暫くして茶葉を入れて少し待つ、果物の香りがする方を選びコップに注げば香りが広がる…ついでに土魔法で細長い水筒の様な物も作って茶葉が勿体ないと、もう一度湯を沸かし茶を追加して注いで一杯にした、この後の採取で飲みたいからだ。
「…………」
静かだ、今日は沢山喋ったが疲労はそこまでしていない、飲みきったら暗くならないうちにサホン草を探そう…。

この草がサホン草です:岩魔法と木魔法が追加されました 使ってみて下さい!……連絡ツールかな外でサホン草を探そうとすれば以外に沢山生えている有難い根は残し根こそぎ採取していく、岩魔法と木魔法どんなものだろうか、試しに手頃な岩に魔法を掛けてみると粘土のように柔らかくなるグニグニ捏ねてみる鑑定してみようか岩 柔らかい:魔力で硬さを調整出来ます 形成出来たら魔力で固めてみて下さい 木魔法は……木に魔力を注ぐと木が元気になったり植物等の種や苗を埋め込むと木にその植物がなります……親切すぎる…ありがとうございます…。
礼を言いつつ粘度になった岩は収納にしまい木魔法は明日野菜等買いに行った時に試そうと、再び……サホン草を木に埋め込めば………思い付き急ぎ目で家へと帰った…。

「石鹸…岩…粘土……やろう」
家の裏にある木を1本選び木魔法を発動させる、サホン草を木の幹に付ければ吸収されていく、暫く見ていると木がの葉が変質し葉の種類が変わる、鑑定をすればサホンの木:葉や根を水に付けて揉めば泡がでます おつかれさまです と出て来る。
「や…やった……」
口元に微かに本当に微かに笑みが浮かぶ、笑ったのは何時ぶりかもわからないが嬉しい、早速風魔法で葉を取り収納にしまい風呂場に向かった。

【第010話 2人の勇者】
「綺麗…」
「ここが僕たちのお店だよ」
「ね、エージェちゃん爪ネイルさせてくれない」
「髪も…」
「?いいけど」
晴海とコタツを子供部屋に置けばエクトとセレネが喜び早速潜り込んで遊ぶのを見届けて、晴海達は公園へ、率達は店へとエージェを連れてやってくる、綺麗な店内に見惚れていればエツィアとカヌイが爪と髪お弄らせて欲しいとお願いし3階へと連れていく。
「明日からお店を始めるから今から在庫を出すね」
『はーい』
「あ、エージェくんの制服テトラさんから貰って来ます?」
「………うん!そうだねテスカちゃんとキートちゃん貰って来てくれる?エピシュさんとチナスちゃんはゴーレムちゃん達と僕と一緒に在庫並べて」
『はーい』
昨日お風呂で話しを聞いた限り行く当てもなくキャラバンに加わり旅に出るつもりだと言っていた、旅ならば此処にいても出来るし何より寂しそうな細く儚げだし外堀から埋めて此処で一緒に働いて行こうか、住む所は既にグローリー達が部屋を作っているし…少し気に掛かるのはタナトスを見た時の表情でが、互いに知らないと言っていた。
もし勇者だから無茶な依頼や戦争に駆り出されそうになるなら、こっちで解決してしまえば良いと少し乱暴な考えを率が浮かべた。
「識さんにも相談してみよう」
500年前の《アタラクシア》に飛ばされた日本人の方の対応で、風早の補助に入っていてうまく連絡が着かない…無理をしなければいいと思い率は在庫をスキル雑貨店から出していった…。

「………まさか来るとは…」
グローリー宅の3階の寝室、朝食を食べ終え風呂に入りベッドの上でに転ぶ、疲労は無い…そもそもそんな物は感じた事があるのは大分昔だ。
勇者…ステータスに付いた称号…だが基本的に勇者は消耗品扱いされる、人間の中では最上級の化け物あくまで人の中での話だ、痛みに強く頑丈で産まれ付き剣と魔法と魔力量に優れている…。
だがケガもするし、圧倒的な力の前では敗ける。
『復讐ね…いいよな、俺は好きだ。でもさぁ世の中只で助けたりはしないわけ?分かるよな?お前のステータス弄らせて貰うわ…ちょうど面白い物が手に入ったし、という訳でお前は今日から“勇者”様だ』
『……そうすれば壊せますか?復讐は遂げられますか?奪った者達の全てを奪えますか?』
『それはお前次第だなぁ、でも人の最上クラスに立てる』
『わかりました』
『いいねぇ』
あの少年の姿をした魔王以上の存在に縋った自分、彼は成し遂げられるだけの全てを自分にくれた
後悔はしていない。
「まだ生きている…」
タナトスはそっと目を閉じた、浅い少しの時間の睡眠だ起きたらまた煩いだろう、今は束の間の静寂を楽しんだ。

【第010話 石鹸水…入れ物…色々】

「出来た……」
草とキノコと肉のスープ…香辛料が入り大分味が良くなった、美味しいと思えるレベルだそれを食べて水筒のお茶を飲み、粘度で蓋つきの入れ物を作る。
なんとなくだが形になって蓋も出来る、そこそこ密閉も出来るので良かった。
後は石鹸水作りを行う、桶に水を入れサホンの葉を入れ足で踏む込んいく…なんだか子供みたいだ
な気持ちになった。
「泡が…」
薄い緑の泡が出てくる石鹸水が出来上がる、微かに植物の匂いがする…。
「洗濯しよう…」
浴槽に衣類を入れて桶の石鹸水を注ぎ足で踏んでいく、暫くそうして石鹸水を外に捨てる自然の物だから大丈夫だろう、水を生み出し今度は手で濯ぎをし泡を落として風魔法で乾かした。
「今度は体…」
乾いた服を畳んでテーブルに置いて今度は身体を洗う為の石鹸水は多めに作り、容器に入れて残した分で身体と髪の毛を洗う、ごわ付くだろうが拘っていられないのでとにかくよく洗う、泡立ちが良い。
「ふう……後は布団があれば……」
生活必需品をこまめに買い足していけば此処で生活は出来る、魔法は便利だ…いや魔法が便利だからこういった必需品は発展しないのか…。
何か目的があって此処に喚ばれたのかはしらない、あの時一緒にいた青年のついでに呼ばれたのならば自由に過ごしたい…。
鏡も長めに湯船に浸かる、明日も売りに行きよその街にいってみようかと思った…。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

底辺から始まった俺の異世界冒険物語!

ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
 40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。  しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。  おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。  漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。  この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――

勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!

よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です! 僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。 つねやま  じゅんぺいと読む。 何処にでもいる普通のサラリーマン。 仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・ 突然気分が悪くなり、倒れそうになる。 周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。 何が起こったか分からないまま、気を失う。 気が付けば電車ではなく、どこかの建物。 周りにも人が倒れている。 僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。 気が付けば誰かがしゃべってる。 どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。 そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。 想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。 どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。 一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・ ですが、ここで問題が。 スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・ より良いスキルは早い者勝ち。 我も我もと群がる人々。 そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。 僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。 気が付けば2人だけになっていて・・・・ スキルも2つしか残っていない。 一つは鑑定。 もう一つは家事全般。 両方とも微妙だ・・・・ 彼女の名は才村 友郁 さいむら ゆか。 23歳。 今年社会人になりたて。 取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。

異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜

九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます! って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。 ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。 転移初日からゴブリンの群れが襲来する。 和也はどうやって生き残るのだろうか。

世の中は意外と魔術で何とかなる

ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。 神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。 『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』 平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。

【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~

石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。 ありがとうございます 主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。 転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。 ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。 『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。 ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする 「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 ファミ通文庫大賞 一次選考通過

『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる

仙道
ファンタジー
 気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。  この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。  俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。  オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。  腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。  俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。  こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。 12/23 HOT男性向け1位

ユーヤのお気楽異世界転移

暇野無学
ファンタジー
 死因は神様の当て逃げです!  地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。

処理中です...