916 / 1,079
第016部 魔なる神たる人の子よ*尊き血と古き血/自己犠牲の先の解
《クナアンジ二ツ国》偏 no.11大河side 寄生植物?/《アーケディア》 偏 dress:69 迷子のうさぎさん
しおりを挟む
《クナアンジ二ツ国》偏 no.11大河side 寄生植物?
「これは…」
大河が兵士達に言われ転移で向かった先は《ツヴァルキア城》から離れた診療所のような場所、金に余裕というか生活が整っている平民が通う場所のようで古い建物だが清潔感がある。
その奥で荒い息遣いをしてベッドに寝かされている10歳程の子どもとその隣に立っている小さな子供、荒い息遣いをしている子どもは大河でも目を背けてしまいたくなる様相だった。
「こっちのちっこいのが背負って連れて来たんだ、大したもんだ。だがワシではどうにもできん、初めて見たぞ」
初老の診療所の薬師が立っている子どの頭を撫でてやる、肩を竦めてお手上げだとぼやく。
「はぁ…」
寝かされた子どもは息を吐くと体中から生えた藍色の草が動く、下手に抜いてしまっていいものか悩みどころだった。
「《寄生草》か」
「よく知っているな、寄生眼はたまーにいるがな。身体中を呑まれとる奴は初めてみたよ」
大河は《アタラクシア》で手に入れた本の知識をを脳内で探り答えに辿り着く、他の生物に寄生し魔力と養分を吸い取り成長し最後は宿主を殺す……だが、普通の人間が寄生されても魔力と肉体では然程育たず腐ってしまうと書いてあった。
「……」
この子どもは…試しに鑑定してみれば鬲比ココ?壼ョ滄ィ薙〒逕」縺セ繧後◆ 縲雁ッ?函闕峨?句卸騾?鬲疲ウ輔〒蜑オ騾?縺輔l縺溷ッ?函讀咲黄縺ォ蟇?函縺輔l縺ヲ縺?kと意味不明な言葉の羅列に気持ちが悪くなりそうで頭を振った。
「崇幸さん、千眼を連れてこちらに来てくれ」
大河は深く息を吐きスマートフォンで崇幸達を呼び、神々にどうすれば良いのか聞く事にし無表情に静かに立っている子どもに目を向けた…。
これから先は時を遡る……
「城がダンジョンになったって事で…スマホはダメだな、風早達とも連絡が取れないし」
「転移札と転移石も使えないな、普通に攻略して出るしかなさそうだな」
「……魔王殿、現状で分かる事はありますかな?」
『……ただじゃ答えねぇなぁ』
「ほら」
スマートフォンを出して確認するアコミア、キッフは周囲を確認し魔物等の気配ないか伺い、オジガトはこのダンジョンの情報を得ようと数外魔王に聞けば石を寄越せとにやりと笑うのでアコミアが収納ショルダーバッグから魔石を出して放った。
『空間が捻じれているぞ、上も下もない。そもそもボスがいるのかも此処からだとわからねぇな』
「そうですか、ならば此処にいても仕方あるまい。食料はあるな、武器もある…アコミア、キッフ、テオハリド様を守りながら出口を探す、くれぐれも油断せぬように」
『了解』
「あ…すみません…回復魔法や結界は張れます…」
「それは心強いな、頼んだ」
「よし、行こう。地図も書き込みつつ進もう。そうだ《魔王録》に写本はテオハリドさんが持っていてくれ」
申し訳なさそうにテオハリドが俯き収納袋が無いからとオジガトが預かり、キッフが笑顔を向け、アコミアが収納ショルダーバッグから紙とペンを出し火魔法で周囲を照らしつつ薄暗い道を進んで行く…。
《アーケディア》 偏 dress:69 迷子のうさぎさん
「どうぞ、お腹が空いていますね」
迷子のウサギの少女を連れてホテルの厨房に戻った外神と懐記、外神がサラダとスープと飲み物を用意し少女の前に並べていく、懐記はそれを見て疑問に思ったが何も言わず様子を見ていた。
「おいしい」
「良かったです、お金がないなら仕事紹介します。子供の振りをして食事を貰うのも大変ですね」
「……バレちゃった」
外神の言葉に少女が悪戯っぽい表情で舌を出す、そこからは豪快に食事を行いお代わりを頼む、良い食べっぷりに懐記も納得する、見ず知らずの子どもを両親も碌に探さず此処まで連れてきた上に食事を与えるのはらしくないと思ったらそうか、彼女は子どもだはないのだから親の見ていない所で食事を与えているという懸念も必要ない。
懐記はミルクとお菓子も追加し、少女基彼女が気が済むまで食べるのを見届けた。
「あー美味しかった!こんな美味しい食事産まれて初めて!ごめんなさい、騙すような事をして…つい最近この国に来たばかりなんだけれど…お金もあまりなくて…お礼…そうだわ!私の舞を見てくれる、お代にはならないけれどそれしかないの」
「へえ、いんじゃない」
お腹がいっぱいになり元気になった女性の表情が沈んだかと思えば良い案が思いついたとぱあっと明るくなり椅子から立ち上がる、懐記は元から金を貰う気もなかったが見せてくれるなら見たいと言い、彼女が静かに舞い始める。
服は着古したワンピースの様な服、だが彼女は食堂で優美に小さな手足を大胆に動かし、回っていく。
何処かバレエのような動きを彷彿とさせ爪先で回る様は花弁が風に揺られていく自由さを表現しているようで皆それに魅入る、やがて彼女の舞が静かに終わり優雅にスカートを摘まんで一礼すれば拍手が湧いた。
「綺麗だわ」
「はい」
「美しいですわね、旅の一座の方のようですわ」
いつの間にか戻っていた結羅も拍手を贈り、結羅は1つの良いアイディアを思いついた。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~お猿の星の少年王~
EP034 綺麗な石の先には
「きれいな木だな」
『もき!』
『きき!』
石を拾って進む先、開けた場所には透明な大樹が王者のような風格で存在していた。
根元も幹も枝も葉も全て透明で向こう側が見える、唯苳は綺麗だなと見惚れるが猿達は何処か焦ったような雰囲気で服の裾を引く。
「なんだよー」
猿達はとにかく焦って唯苳をその大樹から遠ざけようとするので良くない物なのだろうと、素直に従って気になりつつもその大樹から遠ざかった。
大樹は風もないのに枝を揺らし葉を落とす、落ちた葉は石へと変わった…。
「これは…」
大河が兵士達に言われ転移で向かった先は《ツヴァルキア城》から離れた診療所のような場所、金に余裕というか生活が整っている平民が通う場所のようで古い建物だが清潔感がある。
その奥で荒い息遣いをしてベッドに寝かされている10歳程の子どもとその隣に立っている小さな子供、荒い息遣いをしている子どもは大河でも目を背けてしまいたくなる様相だった。
「こっちのちっこいのが背負って連れて来たんだ、大したもんだ。だがワシではどうにもできん、初めて見たぞ」
初老の診療所の薬師が立っている子どの頭を撫でてやる、肩を竦めてお手上げだとぼやく。
「はぁ…」
寝かされた子どもは息を吐くと体中から生えた藍色の草が動く、下手に抜いてしまっていいものか悩みどころだった。
「《寄生草》か」
「よく知っているな、寄生眼はたまーにいるがな。身体中を呑まれとる奴は初めてみたよ」
大河は《アタラクシア》で手に入れた本の知識をを脳内で探り答えに辿り着く、他の生物に寄生し魔力と養分を吸い取り成長し最後は宿主を殺す……だが、普通の人間が寄生されても魔力と肉体では然程育たず腐ってしまうと書いてあった。
「……」
この子どもは…試しに鑑定してみれば鬲比ココ?壼ョ滄ィ薙〒逕」縺セ繧後◆ 縲雁ッ?函闕峨?句卸騾?鬲疲ウ輔〒蜑オ騾?縺輔l縺溷ッ?函讀咲黄縺ォ蟇?函縺輔l縺ヲ縺?kと意味不明な言葉の羅列に気持ちが悪くなりそうで頭を振った。
「崇幸さん、千眼を連れてこちらに来てくれ」
大河は深く息を吐きスマートフォンで崇幸達を呼び、神々にどうすれば良いのか聞く事にし無表情に静かに立っている子どもに目を向けた…。
これから先は時を遡る……
「城がダンジョンになったって事で…スマホはダメだな、風早達とも連絡が取れないし」
「転移札と転移石も使えないな、普通に攻略して出るしかなさそうだな」
「……魔王殿、現状で分かる事はありますかな?」
『……ただじゃ答えねぇなぁ』
「ほら」
スマートフォンを出して確認するアコミア、キッフは周囲を確認し魔物等の気配ないか伺い、オジガトはこのダンジョンの情報を得ようと数外魔王に聞けば石を寄越せとにやりと笑うのでアコミアが収納ショルダーバッグから魔石を出して放った。
『空間が捻じれているぞ、上も下もない。そもそもボスがいるのかも此処からだとわからねぇな』
「そうですか、ならば此処にいても仕方あるまい。食料はあるな、武器もある…アコミア、キッフ、テオハリド様を守りながら出口を探す、くれぐれも油断せぬように」
『了解』
「あ…すみません…回復魔法や結界は張れます…」
「それは心強いな、頼んだ」
「よし、行こう。地図も書き込みつつ進もう。そうだ《魔王録》に写本はテオハリドさんが持っていてくれ」
申し訳なさそうにテオハリドが俯き収納袋が無いからとオジガトが預かり、キッフが笑顔を向け、アコミアが収納ショルダーバッグから紙とペンを出し火魔法で周囲を照らしつつ薄暗い道を進んで行く…。
《アーケディア》 偏 dress:69 迷子のうさぎさん
「どうぞ、お腹が空いていますね」
迷子のウサギの少女を連れてホテルの厨房に戻った外神と懐記、外神がサラダとスープと飲み物を用意し少女の前に並べていく、懐記はそれを見て疑問に思ったが何も言わず様子を見ていた。
「おいしい」
「良かったです、お金がないなら仕事紹介します。子供の振りをして食事を貰うのも大変ですね」
「……バレちゃった」
外神の言葉に少女が悪戯っぽい表情で舌を出す、そこからは豪快に食事を行いお代わりを頼む、良い食べっぷりに懐記も納得する、見ず知らずの子どもを両親も碌に探さず此処まで連れてきた上に食事を与えるのはらしくないと思ったらそうか、彼女は子どもだはないのだから親の見ていない所で食事を与えているという懸念も必要ない。
懐記はミルクとお菓子も追加し、少女基彼女が気が済むまで食べるのを見届けた。
「あー美味しかった!こんな美味しい食事産まれて初めて!ごめんなさい、騙すような事をして…つい最近この国に来たばかりなんだけれど…お金もあまりなくて…お礼…そうだわ!私の舞を見てくれる、お代にはならないけれどそれしかないの」
「へえ、いんじゃない」
お腹がいっぱいになり元気になった女性の表情が沈んだかと思えば良い案が思いついたとぱあっと明るくなり椅子から立ち上がる、懐記は元から金を貰う気もなかったが見せてくれるなら見たいと言い、彼女が静かに舞い始める。
服は着古したワンピースの様な服、だが彼女は食堂で優美に小さな手足を大胆に動かし、回っていく。
何処かバレエのような動きを彷彿とさせ爪先で回る様は花弁が風に揺られていく自由さを表現しているようで皆それに魅入る、やがて彼女の舞が静かに終わり優雅にスカートを摘まんで一礼すれば拍手が湧いた。
「綺麗だわ」
「はい」
「美しいですわね、旅の一座の方のようですわ」
いつの間にか戻っていた結羅も拍手を贈り、結羅は1つの良いアイディアを思いついた。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~お猿の星の少年王~
EP034 綺麗な石の先には
「きれいな木だな」
『もき!』
『きき!』
石を拾って進む先、開けた場所には透明な大樹が王者のような風格で存在していた。
根元も幹も枝も葉も全て透明で向こう側が見える、唯苳は綺麗だなと見惚れるが猿達は何処か焦ったような雰囲気で服の裾を引く。
「なんだよー」
猿達はとにかく焦って唯苳をその大樹から遠ざけようとするので良くない物なのだろうと、素直に従って気になりつつもその大樹から遠ざかった。
大樹は風もないのに枝を揺らし葉を落とす、落ちた葉は石へと変わった…。
10
あなたにおすすめの小説
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる