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36話 コンボボーナス
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翌朝、小屋に向かいながらニヤニヤ笑みを浮かべ歩き出す。
昨日の情事を聞き出そうと小屋に向かう、『気配察知』に反応があるが数が増えていた。
「逆ハーレムかな、彼奴は人生楽しんでるな。」
小屋に着くとゴブリン達がギャアギャアと騒いでいる。
マチルダは昨日と変わらず外で愉しんでいるようだ。
「あれから、ずっと?…まさかね。」
昨日の、あの時間からずっと?もう趣味を越えてるね。ライフワーク、生活の一部か。
マチルダは突っ伏していた、寝てるのか、疲れたからかケツだけ上げて。
あの態勢で寝るのは無理だろう?あいつ、寝相が悪いな。
ゴブリンは突く突いて突いて突き捲る。
パンパンパンパンと相変わらず小気味よい音が響いていた。
ゴブリンの腰の動きが止まる。どうやら絶頂に達したようだ。
「ゴブリンも人と同じだなあ、イクときは気持ちよさな顔になると。」
出したゴブリンがチンコを抜いて立ち上がると次のゴブリンがやってきた。
「順番待ちしてるんだ。」
まだまだ列は長い、マチルダは人気のようだ。
たが、マチルダはピクリとも動かない。
「マグロかよ、サービス業を舐めんな。」
ゴブリンがお金を払う訳ないからお客様ではないが。
終わりがみえないなあ、ゴブリンを殺したら怒るかな?怒りだしたら俺が相手を為れば良い事だとゴブリンを始末に掛かる。
先ずは小屋から離れて居る個体から始める。『忍び足』を使い背後から投擲。
卑怯な手だが確実だ。俺は聖人じゃないし卑怯、姑息がお似合いだ。
正々堂々と正面から名乗りを上げるとか俺には無い。
投擲しては小刀を抜きまた投擲。
魔石の回収は後回しにしたのは数が多いからだ。
まるで小屋の周りに最後尾にゴブリンの集落が出来たようだ。
「マチルダ…そこまで人気があるとは。ゴブリン界のアイドルにまで登りつめたか…。」
すまない、俺はお前を信奉しているファンを殺している。始末しなければお前と話せないからだ。
ゴブリンの言葉が解らないので友好な話し合いも無理だろうと一方的に攻撃を開始したの事には俺に非がある。
決して、楽して経験値が稼げるとかとはおもっていない。
大丈夫、お前なら直ぐに新しい男が出来るさと呟く。
「残るはマチルダの周りだけだな。」
もう、50匹はゴブリンを斃していると言うのにレベルもスキルも上昇しない。
ゴブリンは旨味のない魔物だな。
残るはゴブリンは5匹。
小屋に登り上から投げ下ろす。1匹仕留めた処で他のゴブリンにも気付かれたが俺は屋根の上に居る、ゴブリンは登ってこれない。
ギヤアギヤアと喚めいているが1匹ずつ確実に仕留めていく。
最後の1匹を殺して辺りを窺う。
『気配察知』にも反応がない事から脅威はもう無いようだ。
俺は屋根から降りてマチルダには演出家の近寄ろうとしたら。
《レベルアップしました。》
いつものファンファーレが脳内に響く。
レベル20⇨23
筋力が9上がりました。
体力が9上がりました。
精神が9上がりました。
敏捷が3上がりました。
器用が3上がりました。
魔力が3上がりました。
最大Hpが90上がりました。
最大Mpが30上がりました。
スキルポイントを15p獲得しました。
『投擲レベルが上がりました。』
『投擲術』
全ての投擲物を上手く操る技術。
レベルに応じて飛距離と命中率が変化。
レベル3(3/50)
『コンボボーナスが発生。』
同一種族の生物を連続して倒す毎に与えられる。
同一種族×5 5p
同一種族×10 10p
同一種族×30 30p
同一種族×50 50p
同一種族×100 100p
ゴブリン×58 50pを獲得
習得使用可能ポイントは170pです。
なる程、戦闘中ははレベルアップはしないようだ。逆に言えばこのアナウンスが流れれば戦闘終了って事だよな?
スキルポイントが多く獲得出来たし次は魔法を取ろうと思った。
昨日の情事を聞き出そうと小屋に向かう、『気配察知』に反応があるが数が増えていた。
「逆ハーレムかな、彼奴は人生楽しんでるな。」
小屋に着くとゴブリン達がギャアギャアと騒いでいる。
マチルダは昨日と変わらず外で愉しんでいるようだ。
「あれから、ずっと?…まさかね。」
昨日の、あの時間からずっと?もう趣味を越えてるね。ライフワーク、生活の一部か。
マチルダは突っ伏していた、寝てるのか、疲れたからかケツだけ上げて。
あの態勢で寝るのは無理だろう?あいつ、寝相が悪いな。
ゴブリンは突く突いて突いて突き捲る。
パンパンパンパンと相変わらず小気味よい音が響いていた。
ゴブリンの腰の動きが止まる。どうやら絶頂に達したようだ。
「ゴブリンも人と同じだなあ、イクときは気持ちよさな顔になると。」
出したゴブリンがチンコを抜いて立ち上がると次のゴブリンがやってきた。
「順番待ちしてるんだ。」
まだまだ列は長い、マチルダは人気のようだ。
たが、マチルダはピクリとも動かない。
「マグロかよ、サービス業を舐めんな。」
ゴブリンがお金を払う訳ないからお客様ではないが。
終わりがみえないなあ、ゴブリンを殺したら怒るかな?怒りだしたら俺が相手を為れば良い事だとゴブリンを始末に掛かる。
先ずは小屋から離れて居る個体から始める。『忍び足』を使い背後から投擲。
卑怯な手だが確実だ。俺は聖人じゃないし卑怯、姑息がお似合いだ。
正々堂々と正面から名乗りを上げるとか俺には無い。
投擲しては小刀を抜きまた投擲。
魔石の回収は後回しにしたのは数が多いからだ。
まるで小屋の周りに最後尾にゴブリンの集落が出来たようだ。
「マチルダ…そこまで人気があるとは。ゴブリン界のアイドルにまで登りつめたか…。」
すまない、俺はお前を信奉しているファンを殺している。始末しなければお前と話せないからだ。
ゴブリンの言葉が解らないので友好な話し合いも無理だろうと一方的に攻撃を開始したの事には俺に非がある。
決して、楽して経験値が稼げるとかとはおもっていない。
大丈夫、お前なら直ぐに新しい男が出来るさと呟く。
「残るはマチルダの周りだけだな。」
もう、50匹はゴブリンを斃していると言うのにレベルもスキルも上昇しない。
ゴブリンは旨味のない魔物だな。
残るはゴブリンは5匹。
小屋に登り上から投げ下ろす。1匹仕留めた処で他のゴブリンにも気付かれたが俺は屋根の上に居る、ゴブリンは登ってこれない。
ギヤアギヤアと喚めいているが1匹ずつ確実に仕留めていく。
最後の1匹を殺して辺りを窺う。
『気配察知』にも反応がない事から脅威はもう無いようだ。
俺は屋根から降りてマチルダには演出家の近寄ろうとしたら。
《レベルアップしました。》
いつものファンファーレが脳内に響く。
レベル20⇨23
筋力が9上がりました。
体力が9上がりました。
精神が9上がりました。
敏捷が3上がりました。
器用が3上がりました。
魔力が3上がりました。
最大Hpが90上がりました。
最大Mpが30上がりました。
スキルポイントを15p獲得しました。
『投擲レベルが上がりました。』
『投擲術』
全ての投擲物を上手く操る技術。
レベルに応じて飛距離と命中率が変化。
レベル3(3/50)
『コンボボーナスが発生。』
同一種族の生物を連続して倒す毎に与えられる。
同一種族×5 5p
同一種族×10 10p
同一種族×30 30p
同一種族×50 50p
同一種族×100 100p
ゴブリン×58 50pを獲得
習得使用可能ポイントは170pです。
なる程、戦闘中ははレベルアップはしないようだ。逆に言えばこのアナウンスが流れれば戦闘終了って事だよな?
スキルポイントが多く獲得出来たし次は魔法を取ろうと思った。
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