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71話 豹変のエミリオ
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なんか違う。
若く恥ずかしがる幼い女性に俺の欲望をぶつけて色々楽しみたいと思い描いた未来が崩れ出す。
エミリオのイメージが違う、お酒のせいか?やたら積極的だ。
急に心が開いた?それなら良いが。
俺的には恥じらう女性が好きなんだがエミリオもマチルダのような性に対して積極性を持ち合わせているのか。
ヤル気満々だった気持ちが醒めていく。
また、マチルダタイプか。
多いなマチルダ系は異世界には多いタイプなのか。
登山中の楽しい気持ちが薄れ興奮度が下がっていた。
寝室に到着しエミリオは早速俺のズボンを下げる。
躊躇いもなく一気に。
俺の相棒をしげしげと眺めた後に両手で触りだす。
「凄く大……きい」
嬉しそうな顔。
やはり、コイツはマチルダタイプだ。
経験人数3人なのに恥じらう素振りも見せない、考えれば初対面からおかしかった。
初対面の異性に対して初体験の事を話すだろうか?内容は可哀想な話ではあるが、エミリオ的には聞いて欲しかった或いは自分から話したいことなのだろう。
「エミリオも脱いでよ」
俺はエミリオにも服を脱ぐように催促したがエミリオは両手でシゴキだす。
シゴキながら顔を近付けてそのまま躊躇わずに咥えた。
本当に経験人数は3人ですか?マチルダでさえ自分から咥えてはこなかったのに。
しかも執拗に先の部分ばかりを舐める。
手の動きもとても初心者の動きではない、熟練者の動きだ。
咥えては舐め舐めては咥え右手でシゴキながら左手は睾丸を弄る行為に堪える事が出来ずに口の中に出してしまう。
溢れる程の量にも拘わらずエミリオは全てを口で受け止めてそれを飲んだ。
「速いですね」
飲み終わりエミリオから出た言葉に驚いているとエミリオはクスクスと笑い出す。
「サイズは立派なのに」
エミリオの上から目線な発言にまた衝撃を受けた。
ダメージはデカい、中学生の女の子からサイズは立派なのに速いですねと言われたのだ。
俺は負けるのか!中学生の女の子に。
エミリオは抜け殻のように打ちひしがれている俺を無視して舐め続ける。
俺の気持ちとは別に相棒は直ぐに復活した。
「回復力はまあまあですね」
この言葉にも驚いた。
出してまだ5分位で回復した相棒に対して「まあまあ」とは。
俺の闘志に火が着いた!
必ず屈伏させてやると!
マチルダにも勝った自信が俺を後押した。あの性獣あのビッチのマチルダを退けたのだと。
今度は俺が攻める番だ!とエミリオの乳を揉む。
「!!!」
またやらかしてしまった。
ラミアの時と同じミスを繰り返す俺には学習能力が欠落しているようだ。
俺の右手を阻む強敵の存在の事を忘れていた。
「ビキニアーマー!」
俺がエミリオに着させたビキニアーマーの存在を着けさせた俺が忘れていたとは、うっかりでは済まされないミスだ。
「早く脱いでよ」
俺はエミリオを急かす。
急かしたのが気に入らないのかエミリオは一向に動かずに欠伸をする。
「今日は疲れたのでもう寝ましょう」
まさかの発言だった。
体はスッキリしたが心はスッキリ出来ていないフラストレーション溜まりまくりの状態で「寝ましょう!?」寝れる訳がない!
俺は食い下がり懇願した。
「挿入したい」と
だが、エミリオからの返しは
「駄目よ、焦らないで」
俺は中学生に手玉に取られている。
如何する?
もう、無理矢理力任せにするか?
いや、まだチャンスはこの先幾らでもあるはずだ、汚名挽回のチャンスが。
仕方なく取り繕うような発言を返しておく。
「疲れてるなら仕方ないね」
全然仕方なくない、俺は自分のミスが恨めしい。
おやすみと声を掛けようとした時に。
「期待ハズルでガッカリしちゃった」
ペロっと舌をだして笑い出すエミリオ。
あははと乾いた笑い声をだし倒れ込むように布団に潜り込んだ。
枕を口に当て声が漏れないように泣いた、俺は今日の悔しさを忘れる事はないだろう。
俺の中にある殺すリストの最上位にエミリオが記された瞬間だった。
悔しくて一睡も出来そうもないが寝たふりをする。
若く恥ずかしがる幼い女性に俺の欲望をぶつけて色々楽しみたいと思い描いた未来が崩れ出す。
エミリオのイメージが違う、お酒のせいか?やたら積極的だ。
急に心が開いた?それなら良いが。
俺的には恥じらう女性が好きなんだがエミリオもマチルダのような性に対して積極性を持ち合わせているのか。
ヤル気満々だった気持ちが醒めていく。
また、マチルダタイプか。
多いなマチルダ系は異世界には多いタイプなのか。
登山中の楽しい気持ちが薄れ興奮度が下がっていた。
寝室に到着しエミリオは早速俺のズボンを下げる。
躊躇いもなく一気に。
俺の相棒をしげしげと眺めた後に両手で触りだす。
「凄く大……きい」
嬉しそうな顔。
やはり、コイツはマチルダタイプだ。
経験人数3人なのに恥じらう素振りも見せない、考えれば初対面からおかしかった。
初対面の異性に対して初体験の事を話すだろうか?内容は可哀想な話ではあるが、エミリオ的には聞いて欲しかった或いは自分から話したいことなのだろう。
「エミリオも脱いでよ」
俺はエミリオにも服を脱ぐように催促したがエミリオは両手でシゴキだす。
シゴキながら顔を近付けてそのまま躊躇わずに咥えた。
本当に経験人数は3人ですか?マチルダでさえ自分から咥えてはこなかったのに。
しかも執拗に先の部分ばかりを舐める。
手の動きもとても初心者の動きではない、熟練者の動きだ。
咥えては舐め舐めては咥え右手でシゴキながら左手は睾丸を弄る行為に堪える事が出来ずに口の中に出してしまう。
溢れる程の量にも拘わらずエミリオは全てを口で受け止めてそれを飲んだ。
「速いですね」
飲み終わりエミリオから出た言葉に驚いているとエミリオはクスクスと笑い出す。
「サイズは立派なのに」
エミリオの上から目線な発言にまた衝撃を受けた。
ダメージはデカい、中学生の女の子からサイズは立派なのに速いですねと言われたのだ。
俺は負けるのか!中学生の女の子に。
エミリオは抜け殻のように打ちひしがれている俺を無視して舐め続ける。
俺の気持ちとは別に相棒は直ぐに復活した。
「回復力はまあまあですね」
この言葉にも驚いた。
出してまだ5分位で回復した相棒に対して「まあまあ」とは。
俺の闘志に火が着いた!
必ず屈伏させてやると!
マチルダにも勝った自信が俺を後押した。あの性獣あのビッチのマチルダを退けたのだと。
今度は俺が攻める番だ!とエミリオの乳を揉む。
「!!!」
またやらかしてしまった。
ラミアの時と同じミスを繰り返す俺には学習能力が欠落しているようだ。
俺の右手を阻む強敵の存在の事を忘れていた。
「ビキニアーマー!」
俺がエミリオに着させたビキニアーマーの存在を着けさせた俺が忘れていたとは、うっかりでは済まされないミスだ。
「早く脱いでよ」
俺はエミリオを急かす。
急かしたのが気に入らないのかエミリオは一向に動かずに欠伸をする。
「今日は疲れたのでもう寝ましょう」
まさかの発言だった。
体はスッキリしたが心はスッキリ出来ていないフラストレーション溜まりまくりの状態で「寝ましょう!?」寝れる訳がない!
俺は食い下がり懇願した。
「挿入したい」と
だが、エミリオからの返しは
「駄目よ、焦らないで」
俺は中学生に手玉に取られている。
如何する?
もう、無理矢理力任せにするか?
いや、まだチャンスはこの先幾らでもあるはずだ、汚名挽回のチャンスが。
仕方なく取り繕うような発言を返しておく。
「疲れてるなら仕方ないね」
全然仕方なくない、俺は自分のミスが恨めしい。
おやすみと声を掛けようとした時に。
「期待ハズルでガッカリしちゃった」
ペロっと舌をだして笑い出すエミリオ。
あははと乾いた笑い声をだし倒れ込むように布団に潜り込んだ。
枕を口に当て声が漏れないように泣いた、俺は今日の悔しさを忘れる事はないだろう。
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