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第六章 聖女の浄化魔法
30.本当にいいの?※
私は淡々と答えて、片足を上げて愛液まみれの自分の花弁を見せた。
こんなはしたないことが自分に出来るなんて驚いた。シエラだって驚いている。
「ちょっと、アイネ、なんてことして……。平気じゃないでしょ。聖女になったアイネはこれから国のための大事な仕事が待っているんだよ。この国には何十年も聖女がいなかったんだから、かなり尊い人なんだよ」
「大丈夫……私に考えがあるの」
私は修道服も脱ぎ捨てて、丸裸になった。
大きな胸の尖った乳頭を見て、シエラはゴクッと喉を鳴らした。
「うーん、……そこまで、言うなら……。俺だって本当はずっとアイネと、シたくてたまらなかったんだ……」
薬を飲まされてからずっと性欲が限界のシエラは草の上にひざをついて私の乳房の先端を口へ含んだ。
「……っ、……ぁんっ」
彼は執拗に舌を這いまわして唾液を絡めて私のぷっくりと腫れた乳輪ごと乳首を吸う。
同時にもう片方の手で弾力を確かめるみたいに反対の乳房を揉んで、先っぽを指で弄んだ。
そして私は仰向けにされて足を大きく開かれた。
私の秘部に彼の顔が近づいて、スカートの下でずっと尖ったままだった肉芽を吸われた。
「ああっ……、はぁんっ」
トプッと愛液が溢れ出る膣口へ彼の指がそっと入り込んだ。
私の唇へキスをしながら彼はクニクニと優しく動かしていたが、徐々に動きは大きく速くなり、いつの間にか二本に増えていた指が、グパッ、ぐちゅっ、と音を立てて動き回っている。
反対の手で私の花芽を撫でながら、彼が愛おしそうな表情で私の顔を見ていたのが恥ずかしかった。
「……本当にいいの?」
薬のせいで余裕なんてないはずなのに、彼は躊躇してもう一度私の承諾を得た。
答える代わりに私は微笑んで、彼の猛る肉棒を開かれた花に導き、押し当てた。
私にはもう、彼のものを受け入れることしか考えられなかった。
聖女になったはずなのに、聖女もただの女ね、と私は心の中で失笑した。
よくほぐしたにもかかわらずやっぱり狭く、彼も眉をひそめて悩ましい顔で腰を進めた。
「……ああっ」
「うぅ、きつ……」
しかし衝撃があったのは最初だけで、私のそこはカリの張り出た彼の先端をずっぽりと咥え込んだ。
先端が入ると彼は肩を震わせ熱い息を吐いた。
「苦しくない……?」
私が首を横に振ると、彼は私の唇を優しく吸って、腰を進めた。
立派すぎるそれが時折、ぬぷぷ……と音を立て私の狭い癖をえぐるように押し広げて、ゆっくりと進む。
膣の中で彼のものの表面の凹凸がはっきりわかり、そこがグリッと壁を押すたび、私たちは甘い吐息を漏らした。
こんなはしたないことが自分に出来るなんて驚いた。シエラだって驚いている。
「ちょっと、アイネ、なんてことして……。平気じゃないでしょ。聖女になったアイネはこれから国のための大事な仕事が待っているんだよ。この国には何十年も聖女がいなかったんだから、かなり尊い人なんだよ」
「大丈夫……私に考えがあるの」
私は修道服も脱ぎ捨てて、丸裸になった。
大きな胸の尖った乳頭を見て、シエラはゴクッと喉を鳴らした。
「うーん、……そこまで、言うなら……。俺だって本当はずっとアイネと、シたくてたまらなかったんだ……」
薬を飲まされてからずっと性欲が限界のシエラは草の上にひざをついて私の乳房の先端を口へ含んだ。
「……っ、……ぁんっ」
彼は執拗に舌を這いまわして唾液を絡めて私のぷっくりと腫れた乳輪ごと乳首を吸う。
同時にもう片方の手で弾力を確かめるみたいに反対の乳房を揉んで、先っぽを指で弄んだ。
そして私は仰向けにされて足を大きく開かれた。
私の秘部に彼の顔が近づいて、スカートの下でずっと尖ったままだった肉芽を吸われた。
「ああっ……、はぁんっ」
トプッと愛液が溢れ出る膣口へ彼の指がそっと入り込んだ。
私の唇へキスをしながら彼はクニクニと優しく動かしていたが、徐々に動きは大きく速くなり、いつの間にか二本に増えていた指が、グパッ、ぐちゅっ、と音を立てて動き回っている。
反対の手で私の花芽を撫でながら、彼が愛おしそうな表情で私の顔を見ていたのが恥ずかしかった。
「……本当にいいの?」
薬のせいで余裕なんてないはずなのに、彼は躊躇してもう一度私の承諾を得た。
答える代わりに私は微笑んで、彼の猛る肉棒を開かれた花に導き、押し当てた。
私にはもう、彼のものを受け入れることしか考えられなかった。
聖女になったはずなのに、聖女もただの女ね、と私は心の中で失笑した。
よくほぐしたにもかかわらずやっぱり狭く、彼も眉をひそめて悩ましい顔で腰を進めた。
「……ああっ」
「うぅ、きつ……」
しかし衝撃があったのは最初だけで、私のそこはカリの張り出た彼の先端をずっぽりと咥え込んだ。
先端が入ると彼は肩を震わせ熱い息を吐いた。
「苦しくない……?」
私が首を横に振ると、彼は私の唇を優しく吸って、腰を進めた。
立派すぎるそれが時折、ぬぷぷ……と音を立て私の狭い癖をえぐるように押し広げて、ゆっくりと進む。
膣の中で彼のものの表面の凹凸がはっきりわかり、そこがグリッと壁を押すたび、私たちは甘い吐息を漏らした。
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