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第三章 Tフロント下着
18.清めてさしあげます※
「レストランでなんてことを……っ! 俺に恥をかかせて!」
城の自分の部屋に戻ってから、俺はルークを責めた。
「滅相もございません。私としてはシュライフェ様があまりに苦しんでおられるので、楽にして差し上げたつもりだったのですが……」
レストランの従業員に見られたかもしれないというのに、ルークは何でもないことだという調子で答えた。
「汚れた服をお脱ぎください」
「なっ……」
なんで脱がなければならないのか。濡れて恥ずかしいシミだらけのズボンを見られるのは嫌だった。
「シュライフェ様の下着やズボンは私が洗濯いたします」
「なんでお前がっ!」
普段は洗濯担当のメイドがやっているじゃないか。
「メイドにシュライフェ様が女性用下着をお召しと知られてはまずいのではないですか? それも愛液まみれの……」
確かに、ルークの言う通りではある。
「わ、わかったっ! 洗濯はお前に任せるっ! 脱ぐから、一度出ていってくれ」
俺が脱ぐところを目の前で見ている必要はないだろう。
「いえ、お脱ぎになるついでに性器をきれいにしてさしあげます」
確かに俺のアソコはぬるぬるのびしょびしょだ。股間を清めてもらわなければ、においで城の使用人にバレてしまう心配もある。
「……っ、わかった。もう勝手にしろ」
俺はやけになってベッドの上へ仰向けに寝転んだ。恥ずかしいから右腕で目元を覆った。
「失礼します」
ルークの指先が俺のベルトを緩めて前をくつろがせた。そして丁寧に両足からズボンをすぽっと抜き取った。
下腹部がひんやりとして、黒いT字の下着しかまとっていない俺の股間を見られているのだろう。ひどくプライドが傷ついて、俺は目元を覆ったまま奥歯を噛みしめた。
両サイドを持たれて、T字の下着も引き抜かれた。ぬっとりと大量の汁が絡まっているだろう。
「では、きれいにいたしますね」
「さっさとしろっ……」
ぶっきらぼうに返事をするとすぐに両足をM字に開かれ、濡れた何かがおまんこ全体をぬるりと撫で上げた。
「……んっ♡」
タオルか何かで拭かれるのかと思っていたのに、生暖かいこれは一体何だ?
怖くなって顔を起こすと、なんとルークが俺のアソコを舌で舐めていた。
「お前、何してっ……!?」
「何って清めてさしあげているのです……」
しゃべったせいで包皮から飛び出した豆粒に息が吹きかかった。
「おほっ……♡」
俺が背筋を反らせたので、ルークは構わず舐めるのを続けた。
舌先でビラビラをぺちょぺちょ、ヌチョヌチョ、と弄び、溢れ出る汁をじゅるじゅると音を立てて吸い上げる。
「おおおぉんっ♡♡」
そのはしたない音だけで昇天してしまいそうだった。
城の自分の部屋に戻ってから、俺はルークを責めた。
「滅相もございません。私としてはシュライフェ様があまりに苦しんでおられるので、楽にして差し上げたつもりだったのですが……」
レストランの従業員に見られたかもしれないというのに、ルークは何でもないことだという調子で答えた。
「汚れた服をお脱ぎください」
「なっ……」
なんで脱がなければならないのか。濡れて恥ずかしいシミだらけのズボンを見られるのは嫌だった。
「シュライフェ様の下着やズボンは私が洗濯いたします」
「なんでお前がっ!」
普段は洗濯担当のメイドがやっているじゃないか。
「メイドにシュライフェ様が女性用下着をお召しと知られてはまずいのではないですか? それも愛液まみれの……」
確かに、ルークの言う通りではある。
「わ、わかったっ! 洗濯はお前に任せるっ! 脱ぐから、一度出ていってくれ」
俺が脱ぐところを目の前で見ている必要はないだろう。
「いえ、お脱ぎになるついでに性器をきれいにしてさしあげます」
確かに俺のアソコはぬるぬるのびしょびしょだ。股間を清めてもらわなければ、においで城の使用人にバレてしまう心配もある。
「……っ、わかった。もう勝手にしろ」
俺はやけになってベッドの上へ仰向けに寝転んだ。恥ずかしいから右腕で目元を覆った。
「失礼します」
ルークの指先が俺のベルトを緩めて前をくつろがせた。そして丁寧に両足からズボンをすぽっと抜き取った。
下腹部がひんやりとして、黒いT字の下着しかまとっていない俺の股間を見られているのだろう。ひどくプライドが傷ついて、俺は目元を覆ったまま奥歯を噛みしめた。
両サイドを持たれて、T字の下着も引き抜かれた。ぬっとりと大量の汁が絡まっているだろう。
「では、きれいにいたしますね」
「さっさとしろっ……」
ぶっきらぼうに返事をするとすぐに両足をM字に開かれ、濡れた何かがおまんこ全体をぬるりと撫で上げた。
「……んっ♡」
タオルか何かで拭かれるのかと思っていたのに、生暖かいこれは一体何だ?
怖くなって顔を起こすと、なんとルークが俺のアソコを舌で舐めていた。
「お前、何してっ……!?」
「何って清めてさしあげているのです……」
しゃべったせいで包皮から飛び出した豆粒に息が吹きかかった。
「おほっ……♡」
俺が背筋を反らせたので、ルークは構わず舐めるのを続けた。
舌先でビラビラをぺちょぺちょ、ヌチョヌチョ、と弄び、溢れ出る汁をじゅるじゅると音を立てて吸い上げる。
「おおおぉんっ♡♡」
そのはしたない音だけで昇天してしまいそうだった。
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