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第十二章 本音の薬
106.早く吸って舐めしゃぶって※
自分で自分が信じられなかった。確かに今日は朝から先日のルークのことを思い出して体がやたらとムラムラしているのは本当のことなのだが……。
普段と違う俺の発言にルークも驚いて目を丸くして俺を見ている。
「シュライフェ様……? どうされました、もしかして熱があるのではないですか?」
そうだ、おかしいのだ。俺の意思とは関係なく言葉が出てしまうのだから……。
そう言いたくて両手を退けると、言おうと思ったことよりも先にまたしても勝手に言葉が飛び出した。
「熱などない。熱いのは頭よりも下半身だ。……おまんこが疼いてたまらないんだ♡」
ルークの前でおまんこと言ってしまうなんて……。確かに本当のことだけど。
恥ずかしくて顔から火が出そうだった。下着の中のクリトリスがキュンと脈打って布を押し上げる感覚に、俺はもじっと太ももを擦り合わせた。
頼む、もう出ていってくれっ、そう言いたいのに口からは別の言葉が飛び出してしまう。
「ルーク……♡ 早くどうにかしてくれ♡」
違う、口が勝手に……と伝えたくてルークの顔を見ると、いつでも冷ややかなルークの視線が、欲情した熱っぽいものに変わっていた。
あまりに色っぽくてこっちまで恥ずかしくなる。腹の奥が熱くなって、俺の女性器はくぷっと音を立てて汁を滴らせた。
「……っ♡」
ルークにも聞こえてしまっただろうか。ゴクッと唾を飲む音が聞こえた。
違うんだ、これはっ……。
気恥ずかしくて言い訳しようとしても口から出るのは違う言葉だ。
「早くしてくれ……♡」
ズボンと下着を脱がされて、俺はベッドに仰向けに寝かされた。足をM字に開かれて興奮して尖ったクリトリスや濡れたビラビラがルークに晒された。
見られて膣口がくぷっとヒクついて、さらに愛液が溢れ出した。
「汁が止まらない♡ 早く吸って舐めしゃぶってくれ♡」
くそ、こんなことを言ってしまうなんて……。なんたる屈辱だ……。
「かしこまりました」
ルークの顔が俺の股間に近づいて、ピンと頭を持ち上げて震えているピーナッツ大の陰核へ迫った。期待に俺の尖りはピクピク震えていた。男らしい薄い唇が、俺のそれを包み込んだ。
「……っ♡ ……あはぁっ……♡♡」
ねっとりと温かくて柔らかな唇の内側の感触に俺は背筋を震わせた。くぱくぱと蠢く穴からはぬるぬるの汁が溢れ出す。
ルークはチュパチュパと陰核を吸い上げて愛撫しながらも、時折舌を伸ばしてビラビラをなぞり、ぬるりと愛液を絡めとる。おまんこ全体に熱い息がかかり、俺は声を漏らさずにいられない。
「あはああ……♡♡」
普段と違う俺の発言にルークも驚いて目を丸くして俺を見ている。
「シュライフェ様……? どうされました、もしかして熱があるのではないですか?」
そうだ、おかしいのだ。俺の意思とは関係なく言葉が出てしまうのだから……。
そう言いたくて両手を退けると、言おうと思ったことよりも先にまたしても勝手に言葉が飛び出した。
「熱などない。熱いのは頭よりも下半身だ。……おまんこが疼いてたまらないんだ♡」
ルークの前でおまんこと言ってしまうなんて……。確かに本当のことだけど。
恥ずかしくて顔から火が出そうだった。下着の中のクリトリスがキュンと脈打って布を押し上げる感覚に、俺はもじっと太ももを擦り合わせた。
頼む、もう出ていってくれっ、そう言いたいのに口からは別の言葉が飛び出してしまう。
「ルーク……♡ 早くどうにかしてくれ♡」
違う、口が勝手に……と伝えたくてルークの顔を見ると、いつでも冷ややかなルークの視線が、欲情した熱っぽいものに変わっていた。
あまりに色っぽくてこっちまで恥ずかしくなる。腹の奥が熱くなって、俺の女性器はくぷっと音を立てて汁を滴らせた。
「……っ♡」
ルークにも聞こえてしまっただろうか。ゴクッと唾を飲む音が聞こえた。
違うんだ、これはっ……。
気恥ずかしくて言い訳しようとしても口から出るのは違う言葉だ。
「早くしてくれ……♡」
ズボンと下着を脱がされて、俺はベッドに仰向けに寝かされた。足をM字に開かれて興奮して尖ったクリトリスや濡れたビラビラがルークに晒された。
見られて膣口がくぷっとヒクついて、さらに愛液が溢れ出した。
「汁が止まらない♡ 早く吸って舐めしゃぶってくれ♡」
くそ、こんなことを言ってしまうなんて……。なんたる屈辱だ……。
「かしこまりました」
ルークの顔が俺の股間に近づいて、ピンと頭を持ち上げて震えているピーナッツ大の陰核へ迫った。期待に俺の尖りはピクピク震えていた。男らしい薄い唇が、俺のそれを包み込んだ。
「……っ♡ ……あはぁっ……♡♡」
ねっとりと温かくて柔らかな唇の内側の感触に俺は背筋を震わせた。くぱくぱと蠢く穴からはぬるぬるの汁が溢れ出す。
ルークはチュパチュパと陰核を吸い上げて愛撫しながらも、時折舌を伸ばしてビラビラをなぞり、ぬるりと愛液を絡めとる。おまんこ全体に熱い息がかかり、俺は声を漏らさずにいられない。
「あはああ……♡♡」
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