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序盤なら当たり前だけど、実は木の剣って、めっちゃ弱いねー!
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『スミマセン』
『ちゃんと聞いてよー。』
『ほーい』
『それにしても、戦う為の武器がないとなぁー』
と、花瀬が言う、たしかにそうだ。取り合いず俺は目にメニューと、呟いてみた、すると半透明のメニュー画面が表示された。
『おーい、これ、もしかしなくてもここの木の剣って…!』
『おぉ!!』
ポチッ、と押すと足下に木が削られて出来た木の剣が出現した。
『『おぉーー!』』
『すげー!』
『おれもおれも!』
と、花瀬が言い、花瀬も同じ様に木の剣を出現させた。
『よし!あのスライムやっつけようぜ!』
『おう!』
そう言って2人で背後から一斉攻撃するが、なんと、木の剣も一斉に壊れた!流石木の剣!
『な、なぁ、このスライム、全く、HP減ってないぞ。』
スライム『ッテーナー!』
『『ぎゃーーーー!』』
ちーーーーーーーーーーーーーん
『ハァハァハァハァ』『フゥフゥフゥフゥ』
『大丈夫か?』
『あ、あぁ。』
『なぁ、』
『ん?』
『 序盤なら当たり前だけど、実は木の剣って、めっちゃ弱いねー!』
『だなぁ。』
『ちゃんと聞いてよー。』
『ほーい』
『それにしても、戦う為の武器がないとなぁー』
と、花瀬が言う、たしかにそうだ。取り合いず俺は目にメニューと、呟いてみた、すると半透明のメニュー画面が表示された。
『おーい、これ、もしかしなくてもここの木の剣って…!』
『おぉ!!』
ポチッ、と押すと足下に木が削られて出来た木の剣が出現した。
『『おぉーー!』』
『すげー!』
『おれもおれも!』
と、花瀬が言い、花瀬も同じ様に木の剣を出現させた。
『よし!あのスライムやっつけようぜ!』
『おう!』
そう言って2人で背後から一斉攻撃するが、なんと、木の剣も一斉に壊れた!流石木の剣!
『な、なぁ、このスライム、全く、HP減ってないぞ。』
スライム『ッテーナー!』
『『ぎゃーーーー!』』
ちーーーーーーーーーーーーーん
『ハァハァハァハァ』『フゥフゥフゥフゥ』
『大丈夫か?』
『あ、あぁ。』
『なぁ、』
『ん?』
『 序盤なら当たり前だけど、実は木の剣って、めっちゃ弱いねー!』
『だなぁ。』
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