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しずかさんの場合
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しずかさんは一人の人をずっと好きでいました。
本人も気づいているけど口にはしません
そんなしずかさんの元へ
「一億円と愛を交換しませんか?」
とスーツの男が行きました。
しずかさんは親の首を取った如く
怒り狂い出しました
「私の愛は1億なんて安くないわよ」
「そんな甘くみないでよ」
と泣きながら怒りました。
スーツの男はなんでそんな片思いまでして
愛を大事にするのかわからないと
思いながらいつものBARに行きました。
「いらっしゃいませ」
「最近噂ですよ。愛売りおじさん」
「ただ売ってくれって言ってるだけなのによ」
「あいつが愛を取り戻すためには愛が必要なんだよ」
と愛売りおじさんは涙を見せました。
「あの方には早く通常に戻ってもらわないと【相川】さんの
メンタルが持ちませんしね」
「そうなんだよ、誰か愛を売ってくれよ」
本人も気づいているけど口にはしません
そんなしずかさんの元へ
「一億円と愛を交換しませんか?」
とスーツの男が行きました。
しずかさんは親の首を取った如く
怒り狂い出しました
「私の愛は1億なんて安くないわよ」
「そんな甘くみないでよ」
と泣きながら怒りました。
スーツの男はなんでそんな片思いまでして
愛を大事にするのかわからないと
思いながらいつものBARに行きました。
「いらっしゃいませ」
「最近噂ですよ。愛売りおじさん」
「ただ売ってくれって言ってるだけなのによ」
「あいつが愛を取り戻すためには愛が必要なんだよ」
と愛売りおじさんは涙を見せました。
「あの方には早く通常に戻ってもらわないと【相川】さんの
メンタルが持ちませんしね」
「そうなんだよ、誰か愛を売ってくれよ」
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