僕は毎日母に犯されていたので処刑しました

興梠司

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菜々ちゃんの処刑

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菜々ちゃんの両親の処刑の日がやってきました。

実はもう死んでます。
なんで死んだかというとガス自殺に見せかけて殺しました。
僕達は死んだのを確認して窓を開けてガスを出しました。

朝僕達が起きた時間に110番に電話をしました。
こないだの刑事が来ました、戸塚刑事と言うそうです

「よく、二人の両親は死ぬね」と嫌味を言われました
それはそうです、僕らが殺してるからそれは死ぬはずですとは
言えませんした。

菜々ちゃんと僕は同じ児童相談所に行くのかと思ったら菜々ちゃんは
良家にひきとられました。
僕は一人で児童相談所へ行き、菜々ちゃんからは
今後「会えない」」と言われました

良家に行くのであれば当然かと思いました。
僕は一人でやっていけるか不安でいっぱいです。

僕は高校性から娼婦をやるようになりました。
お金になればなんでもよかったのです。
高校にいくと児童相談所を出され新聞配達の奨学生などに
なるのですが僕は新聞配りより稼げる方法をしっていたので
娼婦になりました。
高校生ブランドを使って一回6万で引いてました。
新聞配りより稼げて、生活が出来るようになりました。

菜々ちゃんは華道や茶道をやらされてるみたいです、時々むこうから連絡がきます。
こっちからは連絡はできないので連絡を待つのみで少しさびしいきはしますが
しょうがないです、二人は殺してるので頻繁に連絡はとれません。
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