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第二話 再結成
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洋介は歌舞伎の暴力団を集めた、新宿には3団体の暴力団が入っていて未だに洋介には暴力団に力はあるので組長連中が洋介に呼び出した。
「俺達の仲間が殺されたのは知ってますよね?」というと三人の組長は頷いたがなぜ殺されたはわからないみたいであった。「卍會が薬いじっていたのはしってるか」と聞くと一人のヤクザだけ頷いた。「うちが卍會の幹部におろしてました」とハゲが言った瞬間洋介がハゲをぶん殴った。「卍會は薬ご法度なんじゃ、なんでお前が薬おろしてるんだ」「卍會をやめた人間が関係ない話じゃないですか」とハゲが言い訳をする。
「やめたって俺は卍會じゃ」
「笑わせるな、所詮ガキの集まりじゃねーか」
「そのガキの集まりにびびってたのは誰だ?」
三年前ハゲは暴力団の下っ端だった頃、洋介はハゲとタイマンを張ったことがあった。ハゲが歌舞伎町を歩いていた洋介に喧嘩を売りボコボコにされたハゲは泣きながら帰っていった。その後卍会は有名になっていった。
ハゲは頭を使い組長に成り上がったが洋介には頭が上がらない。
「誰に流してたんだ」
「こうってやつで幹部の一人におろしてた」
「剛を殺したのはお前らの仲間か?」
「うちの組からはそんなことするやつはいない」
「じゃあ誰が殺したんだ?」
「知らねーよ、ガキの喧嘩まで面倒見てられるかよ、俺は帰るぞ」とハゲが立ち上がり帰ろうとしたのでおもいっきり腹にパンチを入れるとハゲがうずくまり「何をするんだ」ととぎれとぎれに話してくる。
「ガキの喧嘩にチャカを貸したのは誰だって聞いてるんだよ」
「お前もヤクザならわかるよな、仲間がやられたら返しが来ることくらい」
「だから俺はなんもしらないって言ってるだろ」
「なんでシャブ流してた人間がしらねーってなるんだよ」
「知らんものは知らん」
「そうか、知らないんだな」
といって近くにあった金属バッドで思いっきり腰を叩いた。
「本当に知らないんだ。。勘弁してくれ」
泣きつくハゲに洋介は容赦なく金属バッドで殴り始める。
「もうやめないか」といったのは新宿で一番大きい組織の組長、佐藤だった。
「やめてどうするんですか?」治郎
「この件はこちらで始末つけさせてくれないか?」
「それは無理だよ、佐藤さん、あんたとこの禿げがグルになってるのも知ってるんだよ」といって洋介がハゲの顔面に蹴りを入れるとハゲの意識が一時的になくなった。
治郎が調べた話だと、佐藤の組がハゲの組に覚醒剤をおろしてハゲが半グレ連中に覚醒剤をおろして歌舞伎町の
若い者たちにうりつけていたという、証拠はないが事実は確認できている。
本丸は佐藤だが佐藤が自分からそんなことをいうはずはないのでハゲから痛めつけていった・
「佐藤さんよ、もうこっちには全部丸わかりなんだよ」
「なにがだ?」
「ハゲとつるんで歌舞伎にシャブを撒いてたのを」
「バカが、こんなやつと組むわけ無いだろ、歌舞伎町はシャブご法度だ、歌舞伎にシャブをいれるやつはワシは許さん、なぁ工藤さん」
「私にもシャブの話持ってきたじゃないですか?忘れたんですか?」
「私は断りましたけど、そしたらそいつと組むと言ってたじゃにですか」
「き、貴様」
「シャブなんて扱うからこんなことが起きるんですよ」
「シャブは人を駄目にする」
「工藤さんはここにいなかったことにしてくださいねと治郎が扉をあけて工藤だけを外に出した。
意識を取り戻したハゲを椅子に座らせロープで結んだ、もちろん佐藤も動けなくなっている。
「お前ら俺たちにこんなことしてどうなるんだと思ってるんだ」
「逆に旧卍會にこんなことしてどうなるかわかってますよね?」
「佐藤さんがいま組長をやってるのってなんででしたっけ?」
「俺がなるしかなかったからだよ」
8年前卍會が物を言わせてた頃、新垣という卍會のメンバーが殺された、殺したのは佐藤の前の組長だった。
それも覚醒剤関連だった、新垣に全組長が覚醒剤の話しを持ってきて断り続けた新垣は殺された。
それを知った、治郎と洋介は佐藤の事務所に殴り込みにいって前組長を殺していた。
警察はどこかの組との抗争だろうで話が終わったらしいが治郎と洋介が絡んでいた、次の組長を決めるときも洋介と治郎が佐藤を推した。佐藤が洋介たちをビビっていたのがちょうどよかった。
「お前が組長をやってるのが俺たちのおかげだということ忘れるなよ」
「お前は生かせてやるから卍會とはもう絡むんじゃねーよ」
「わ、わかったよ、わかったから解いてくれよ」
「馬鹿なのか?生かしてやるとは言ったけど許すとは言ってねーよ」
「佐藤、あのハゲをあのドラム缶にいれろよ」
「なんで俺なんだよ」
「良いから早くしろ」といって紐をといてやった、渋々と動きハゲをドラム缶に入れ、その上に生コンをいれた。
全部佐藤にやらせた、これで佐藤は立派な殺人犯となる。洋介たちにたてつくこともできなくなる。
これが卍會のやり方だ。
こういうやり方で卍會は強くなっていった。今の卍會は雑魚だと洋介は思っていた。
「俺達の仲間が殺されたのは知ってますよね?」というと三人の組長は頷いたがなぜ殺されたはわからないみたいであった。「卍會が薬いじっていたのはしってるか」と聞くと一人のヤクザだけ頷いた。「うちが卍會の幹部におろしてました」とハゲが言った瞬間洋介がハゲをぶん殴った。「卍會は薬ご法度なんじゃ、なんでお前が薬おろしてるんだ」「卍會をやめた人間が関係ない話じゃないですか」とハゲが言い訳をする。
「やめたって俺は卍會じゃ」
「笑わせるな、所詮ガキの集まりじゃねーか」
「そのガキの集まりにびびってたのは誰だ?」
三年前ハゲは暴力団の下っ端だった頃、洋介はハゲとタイマンを張ったことがあった。ハゲが歌舞伎町を歩いていた洋介に喧嘩を売りボコボコにされたハゲは泣きながら帰っていった。その後卍会は有名になっていった。
ハゲは頭を使い組長に成り上がったが洋介には頭が上がらない。
「誰に流してたんだ」
「こうってやつで幹部の一人におろしてた」
「剛を殺したのはお前らの仲間か?」
「うちの組からはそんなことするやつはいない」
「じゃあ誰が殺したんだ?」
「知らねーよ、ガキの喧嘩まで面倒見てられるかよ、俺は帰るぞ」とハゲが立ち上がり帰ろうとしたのでおもいっきり腹にパンチを入れるとハゲがうずくまり「何をするんだ」ととぎれとぎれに話してくる。
「ガキの喧嘩にチャカを貸したのは誰だって聞いてるんだよ」
「お前もヤクザならわかるよな、仲間がやられたら返しが来ることくらい」
「だから俺はなんもしらないって言ってるだろ」
「なんでシャブ流してた人間がしらねーってなるんだよ」
「知らんものは知らん」
「そうか、知らないんだな」
といって近くにあった金属バッドで思いっきり腰を叩いた。
「本当に知らないんだ。。勘弁してくれ」
泣きつくハゲに洋介は容赦なく金属バッドで殴り始める。
「もうやめないか」といったのは新宿で一番大きい組織の組長、佐藤だった。
「やめてどうするんですか?」治郎
「この件はこちらで始末つけさせてくれないか?」
「それは無理だよ、佐藤さん、あんたとこの禿げがグルになってるのも知ってるんだよ」といって洋介がハゲの顔面に蹴りを入れるとハゲの意識が一時的になくなった。
治郎が調べた話だと、佐藤の組がハゲの組に覚醒剤をおろしてハゲが半グレ連中に覚醒剤をおろして歌舞伎町の
若い者たちにうりつけていたという、証拠はないが事実は確認できている。
本丸は佐藤だが佐藤が自分からそんなことをいうはずはないのでハゲから痛めつけていった・
「佐藤さんよ、もうこっちには全部丸わかりなんだよ」
「なにがだ?」
「ハゲとつるんで歌舞伎にシャブを撒いてたのを」
「バカが、こんなやつと組むわけ無いだろ、歌舞伎町はシャブご法度だ、歌舞伎にシャブをいれるやつはワシは許さん、なぁ工藤さん」
「私にもシャブの話持ってきたじゃないですか?忘れたんですか?」
「私は断りましたけど、そしたらそいつと組むと言ってたじゃにですか」
「き、貴様」
「シャブなんて扱うからこんなことが起きるんですよ」
「シャブは人を駄目にする」
「工藤さんはここにいなかったことにしてくださいねと治郎が扉をあけて工藤だけを外に出した。
意識を取り戻したハゲを椅子に座らせロープで結んだ、もちろん佐藤も動けなくなっている。
「お前ら俺たちにこんなことしてどうなるんだと思ってるんだ」
「逆に旧卍會にこんなことしてどうなるかわかってますよね?」
「佐藤さんがいま組長をやってるのってなんででしたっけ?」
「俺がなるしかなかったからだよ」
8年前卍會が物を言わせてた頃、新垣という卍會のメンバーが殺された、殺したのは佐藤の前の組長だった。
それも覚醒剤関連だった、新垣に全組長が覚醒剤の話しを持ってきて断り続けた新垣は殺された。
それを知った、治郎と洋介は佐藤の事務所に殴り込みにいって前組長を殺していた。
警察はどこかの組との抗争だろうで話が終わったらしいが治郎と洋介が絡んでいた、次の組長を決めるときも洋介と治郎が佐藤を推した。佐藤が洋介たちをビビっていたのがちょうどよかった。
「お前が組長をやってるのが俺たちのおかげだということ忘れるなよ」
「お前は生かせてやるから卍會とはもう絡むんじゃねーよ」
「わ、わかったよ、わかったから解いてくれよ」
「馬鹿なのか?生かしてやるとは言ったけど許すとは言ってねーよ」
「佐藤、あのハゲをあのドラム缶にいれろよ」
「なんで俺なんだよ」
「良いから早くしろ」といって紐をといてやった、渋々と動きハゲをドラム缶に入れ、その上に生コンをいれた。
全部佐藤にやらせた、これで佐藤は立派な殺人犯となる。洋介たちにたてつくこともできなくなる。
これが卍會のやり方だ。
こういうやり方で卍會は強くなっていった。今の卍會は雑魚だと洋介は思っていた。
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