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O県編
内偵
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内偵はお金が必要だった。
実の姉貴がホストにハマって新宿の闇金に金を借り
シャブづけにされ、ソープで働いてるろいう
内偵はそんな姉を助けたいと思い会長のドライバーを
やっていたが、そんなんじゃ足りなくなり
若頭からこの話をもらってシャブを弄るようになったと言っていた
他の組員はシャブを食っていたが内偵はシャブを食わなかった
お姉さんを見てるからシャブがきらいだった
すぐに足を洗おうとは思っていたが若頭が洗わせてくれなかったという
「何処組の闇金だ」
「東京なんで」
「いいから」
「三島組のフロントです」
「今からカチコミ行くか」
「さすがに今からは。。。。」
「お姉ちゃん助けたいは嘘だったのか」
「本当です!!!」
「じゃあ行くぞ」と言い三島のフロント企業の向かった
大丈夫今回は血が流れない
掃除屋も眠そうだったが連れてきた。
「いらっしゃいませ」
「三島和幸さんいますか??あゆみと言います」
あゆみと掃除屋だけ社長室に案内された。
内偵はこそっと後ろをついて行く
内偵が今回の話をしたが「うちではシャブ流さないぞ」
「それはどこでも言うセリフ」とあゆみ
「わかった、シャブをいじってるやつを探してみる」
「お前の姉ちゃんの借金はチャラだ、二人に感謝しろ」
内偵はあゆみたちに頭を下げた。
三島はあゆみたちが茨城にいたころ襲われかけて助けたことがあり
その縁もあり貫目が違っても話せるのだ。
あゆみ達は三日間三島に連れ回された
こないだのお礼だって。もう3年前の話だ
義理堅いヤクザで良かった
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やっていたが、そんなんじゃ足りなくなり
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他の組員はシャブを食っていたが内偵はシャブを食わなかった
お姉さんを見てるからシャブがきらいだった
すぐに足を洗おうとは思っていたが若頭が洗わせてくれなかったという
「何処組の闇金だ」
「東京なんで」
「いいから」
「三島組のフロントです」
「今からカチコミ行くか」
「さすがに今からは。。。。」
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「本当です!!!」
「じゃあ行くぞ」と言い三島のフロント企業の向かった
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「いらっしゃいませ」
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「それはどこでも言うセリフ」とあゆみ
「わかった、シャブをいじってるやつを探してみる」
「お前の姉ちゃんの借金はチャラだ、二人に感謝しろ」
内偵はあゆみたちに頭を下げた。
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