1 / 1
第一話 雨の殺人事件
しおりを挟む
「これで四件目だぞ!どうなってるんだ」と声を荒げる部長、梅雨に入り殺人事件が増えていった、一日に一回誰かが殺される。メディアにも【雨が降れば人が死ぬ】と送られてきていて捜査本部の方にメディアからの問い合わせが頻繁にやってくる。今日は梅雨の中休みで晴れていたが部長の心の中は雨模様だった。
犯人もみつけられずに四人も被害者をだした警察はネットで叩かれ批判され警察の信用度のはガタ落ち
幹部連中は「早く捕まえろ」の一点張りだがなにも物証がないのにどうやって捕まえればいいのか捜査員は困っていた。
5/29 5人目の殺人事件が起きた、現場は歌舞伎町で殺害されたのはホストだった、メディアには【5人目も殺してやった】と送られてきているので同一人物で間違いがないと警察が判断を新宿にローラー作戦をかけたがみつかるわけがなかった、裕二は何かが違うと思っていた。後人目の殺し方は前の四人と似ているので同じ犯人には間違いないだろうがここまで捕まらない犯人は見たこともない、明日も雨と言っているので明日も人が一人死ぬ
5/30 死んだのは酒屋のおじさんだった、ホストとは関係もなさそうだ、今回もメディアの方に【6人目を殺した」とメッセージが送られてきている。政府からは雨の日は外に出ないでくれと「雨の日緊急事態宣言がひかれた」
歌舞伎町からもひといなくなった。ホストもキャバ嬢もスカウトもホームレスすらいなくなって閑散とし始めた。
裕二がなにかが変だと気づいたのは係長の行動だった、係長は雨の日になるとソワソワしだす、誰か殺されるんじゃないかのソワソワとは違うものを感じていた。係長に「何かあるんですか?雨の日になるとソワソワしてますが」
「最近になって雨の日にソワソワしないやつなんて一人もいないよ」
「そうですか」と通り過ぎようとしたら係長が「この事件にはあまり関わらないほうがいい」と忠告してきた。
「あまり関わらないほうが良い」っていっても裕二は刑事だ関わらざる負えない。
6月になり雨はあまりふらなくなった、殺人事件もおきなくなった、人々は平和を取り戻したかのように歌舞伎町に戻ってきたが6/7 殺人事件が起きた。ホストのオーナーが血まみれで倒れているのが目撃された
メディアには【これで最後の殺人だ】という文章が送られてきていた。
そのご雨が降っても殺人事件は起きることがなかった。裕二は模倣犯が出てこないことを心配していた。
こういう事件は必ず模倣犯が出てくる、警戒に要したことはない。
犯人もみつけられずに四人も被害者をだした警察はネットで叩かれ批判され警察の信用度のはガタ落ち
幹部連中は「早く捕まえろ」の一点張りだがなにも物証がないのにどうやって捕まえればいいのか捜査員は困っていた。
5/29 5人目の殺人事件が起きた、現場は歌舞伎町で殺害されたのはホストだった、メディアには【5人目も殺してやった】と送られてきているので同一人物で間違いがないと警察が判断を新宿にローラー作戦をかけたがみつかるわけがなかった、裕二は何かが違うと思っていた。後人目の殺し方は前の四人と似ているので同じ犯人には間違いないだろうがここまで捕まらない犯人は見たこともない、明日も雨と言っているので明日も人が一人死ぬ
5/30 死んだのは酒屋のおじさんだった、ホストとは関係もなさそうだ、今回もメディアの方に【6人目を殺した」とメッセージが送られてきている。政府からは雨の日は外に出ないでくれと「雨の日緊急事態宣言がひかれた」
歌舞伎町からもひといなくなった。ホストもキャバ嬢もスカウトもホームレスすらいなくなって閑散とし始めた。
裕二がなにかが変だと気づいたのは係長の行動だった、係長は雨の日になるとソワソワしだす、誰か殺されるんじゃないかのソワソワとは違うものを感じていた。係長に「何かあるんですか?雨の日になるとソワソワしてますが」
「最近になって雨の日にソワソワしないやつなんて一人もいないよ」
「そうですか」と通り過ぎようとしたら係長が「この事件にはあまり関わらないほうがいい」と忠告してきた。
「あまり関わらないほうが良い」っていっても裕二は刑事だ関わらざる負えない。
6月になり雨はあまりふらなくなった、殺人事件もおきなくなった、人々は平和を取り戻したかのように歌舞伎町に戻ってきたが6/7 殺人事件が起きた。ホストのオーナーが血まみれで倒れているのが目撃された
メディアには【これで最後の殺人だ】という文章が送られてきていた。
そのご雨が降っても殺人事件は起きることがなかった。裕二は模倣犯が出てこないことを心配していた。
こういう事件は必ず模倣犯が出てくる、警戒に要したことはない。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
妻を蔑ろにしていた結果。
下菊みこと
恋愛
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
真実の愛の祝福
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
シャーロットの仮説
ariya
ミステリー
ルイスは出版会社に勤務し始めたばかりの新人編集者。
彼が担当することになったのは、人気作家チャールズ・イヴァノヴィッチだった。
しかし作家は極度の引きこもりで、打ち合わせに現れたのは代理人だという女性だった。
紫の瞳を持つ、どこか不思議な雰囲気のシャーロット。
二人が打ち合わせをしていた喫茶店で事件が起こる。
※ミステリーを書いてみたいと思い、挑戦した作品です。
※架空の帝国「ケルトニカ帝国」を舞台にしたミステリー
夫が寵姫に夢中ですので、私は離宮で気ままに暮らします
希猫 ゆうみ
恋愛
王妃フランチェスカは見切りをつけた。
国王である夫ゴドウィンは踊り子上がりの寵姫マルベルに夢中で、先に男児を産ませて寵姫の子を王太子にするとまで嘯いている。
隣国王女であったフランチェスカの莫大な持参金と、結婚による同盟が国を支えてるというのに、恩知らずも甚だしい。
「勝手にやってください。私は離宮で気ままに暮らしますので」
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる