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嫌いな母親
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私は母親の事が大嫌いだった。
男をとっかえひっかえしてはお父さんが変わる。
そんな幼少期だった。
3番目のお父さんに犯されてこともあった。
お母さんに言っても無視されるだけだった。
私が成人をしてひとり暮らしをはじめようとしても
母親は「お金がない」といってついてきてひとり暮らしが
できないしまつ。
私はお母さんを本気で殺そうと思ったことは何回もあった
私の給料を全てパチンコで溶かした時はさすがに「死ね」
と思った。 母はギャンブルも好きだった
お金があれば全てギャンブルで溶かしてしまう、もちろん勝つときもあるが
負けるときのほうが多いので結局お金がなくなる。
ある時お母さんのお小遣いで喧嘩になった。
友達も居ないのだから5000円でなんとかしろという話になったら
お母さんは「そんなんじゃ足りない」と怒り出した
私だって高い金額を稼いでいる訳ではない
そんなにお母さんに回せる訳じゃない
私の頭の中の何かがキレたような音がした
お母さんを包丁で刺しそのまま土に埋めた。
お母さん「バイバイ」と思いながら埋めた
私は母のパスポートでイギリスに逃げたが
入国審査でバレて強制送還され、母の死体遺棄まで
見つかってしまった。
私はなにも悪くない
男をとっかえひっかえしてはお父さんが変わる。
そんな幼少期だった。
3番目のお父さんに犯されてこともあった。
お母さんに言っても無視されるだけだった。
私が成人をしてひとり暮らしをはじめようとしても
母親は「お金がない」といってついてきてひとり暮らしが
できないしまつ。
私はお母さんを本気で殺そうと思ったことは何回もあった
私の給料を全てパチンコで溶かした時はさすがに「死ね」
と思った。 母はギャンブルも好きだった
お金があれば全てギャンブルで溶かしてしまう、もちろん勝つときもあるが
負けるときのほうが多いので結局お金がなくなる。
ある時お母さんのお小遣いで喧嘩になった。
友達も居ないのだから5000円でなんとかしろという話になったら
お母さんは「そんなんじゃ足りない」と怒り出した
私だって高い金額を稼いでいる訳ではない
そんなにお母さんに回せる訳じゃない
私の頭の中の何かがキレたような音がした
お母さんを包丁で刺しそのまま土に埋めた。
お母さん「バイバイ」と思いながら埋めた
私は母のパスポートでイギリスに逃げたが
入国審査でバレて強制送還され、母の死体遺棄まで
見つかってしまった。
私はなにも悪くない
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しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
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