こちらの異世界で頑張ります

kotaro

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領都へ 里帰り!

ユキの事を考えてたらいつの間にか俺も寝ていた!(笑)
トントン「ハリー様、ユキさま、お食事の準備が出来ました。」トントン、「失礼します。」

執事セバスが部屋に入るとベッドにハリー様ユキさまが並んでお休みになって居られた! お休みのところ申し訳ないですが、起こさせて頂きました。

「ハリー様、起きて下さい。」

「あぁ~、セバスか?…ワルイ寝てしまったようだな!」

「申し訳ございませんが、お食事の準備が出来ております。」

「あぁ、わかった。…ユキも起こして行くよ。」

「では、お待ちしてます。」

そう言ってセバスは、部屋を出ていった。俺は急いでユキたちを起こして食堂に向かった。

「すいません!お待たせしました!」

「イヤ、構わないぞ!疲れて居たのだろうからな!…さあー食べよう。」

俺たちは席に着いて食事を頂いた。食後、家族の談話室に行き皆で寛いたよ! 男性たちは、お酒を飲み私たちは、作り置きしていた温かいココアを飲んだ。喜んでくれたようだ!(笑)
その後、女性たちと子供は先に部屋に戻った。部屋に入り寝間着に着替えスノー達も一緒に寝に入った!
そして何時の間にか、朝になってた! 隣にはハリー兄さまが寝ていたよ!(笑)今日は、ゆったりとしようかな!と思ってもう一度寝に入った!
次に目が覚めたのは、昼だったので流石に兄さまも従魔たちも起きたよ!(笑)

「おはよー、兄さま、みんなも!良く寝たね~。…今日は、ゆったりしようね!スノーたちも好きにしていいからね~。」

トントン「ハリー様、失礼します。」と言ってセバスさんが入ってきた。

「起きていらっしゃいましたか? お食事はどうされますか? 一応、ご用意は出来ておりますが。」
 
「セバスさん、お食事頂きます!」

「解りました。下でお待ちしてます。」

「ありがとうなセバス!」

それから俺たちは、顔を洗い身支度をして食堂に向かった。食堂には、誰も居らず俺たちだけだった。皆さんは、食べた後だったよ。父上が、起こさぬように言ってたらしい。優しい父上です!……俺はこんな優しい家族を嫌がって逃げたのか!本当に申し訳無い事をしていた! ここに居るときぐらいは、親孝行しようかな!

「セバス、父上は今どちらに居られるかな?」

「はい、騎士団たちが帰ってきたのでニコル様と騎士団長に会いに行かれました。」

「そうか、俺も少し顔を出して来るよ! ユキは、ゆっくり仕手ていいからね!」

「ハリー兄さま、私たちも行きます!…キングを渡したいので!」

「良いのか!ギルドに高く売れるぞ!」

「要りませんので!」

「そうか、わかったよユキ!…では行こうか!」

「はい、ハリー兄さま。皆んなは、どうする?」

「「「「「「モチロン、イク!」」」」」」「グルルゥ」

ということで、ゆったり休憩は終了です!(笑)
今度こそ、モフモフタイムを作りたいな~!(笑)

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