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第ニ章の話
森での朝、2日目スタート
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朝早く、目が覚めた。
スックはまだ寝ている。
私も少しダラダラして、寝袋を出た。
身支度を済ませてテントから出て焚き火の火をつけた。
朝はやはり冷え込む。
焚き火でお湯を沸かす。
よし!朝食準備だ!
お米を炊いてる間に作ってきたお味噌汁を温めてる。
あとは持ってきた茹で野菜に醤油をかけておひたし。
そして卵に醤油、砂糖、塩で混ぜておく。
卵焼きを作るのだ。
そう!今朝は初めての和食朝ごはんを作ってるのだ。
楽しみ!
そして最後に青魚を焼いて、焼き上がりを待つ。
完全間近な時にレンさんが起きてきた。
「おはようございます!もう朝ごはんできますから。」
「おはよ。なんかいい匂いだ。それにいつもと匂いがちがう。」
「今日は少し違った朝ごはんなので。どうぞ座ってくださいね、お茶を入れます。」
「ありがとう。」
テーブルにごはん、お味噌汁、焼き魚、卵焼き、野菜のおひたしを並べた。
スックにも茹で野菜を少しあげた。
「ん!美味いな。これは飯が進む。」
お味噌汁を食べて絶賛してくれる
よかった!
「よかったです。これはお味噌汁です!この間初めて街をまわったときに買った調味料で作りました。」
「これ、美味いな。あったまるし、スープとはまた違う味だ。それにこの卵もうまい。」
「卵焼きです。これも調味料使って。オムレツとかまた違いますよね!」
「あぁ、米とこの味噌汁にこの卵焼き合うよな。」
「はい。どんどん食べてくださいね、お味噌汁とごはんおかわりできますから。」
「あぁ、ありがとう。今日もハードだからな、たくさん食っとくよ」
そう言ってレンさんはお味噌汁とごはんを完食してくれた。
これは作りがいがある。
ごはんや片付けなどすませて最後に野営地をレンさんがクリーンをかけてくれた。
使った場所を綺麗にしておくと次使う人が使いやすいしその場所も綺麗なまま保てる。
そういう考えのレンさんが素敵だ。
「よし!行くか。」
「はい!」
「スック!」
野営地を出発。
しばらく行くとまた戦闘だ。
これはなかなか今日も大変そうだ、がんばろ。
「進むたびに魔物がいるな。大丈夫か?」
「はい!なんとか。」
「ちょっと水分補給しよう。」
「はい!」
「たまに冒険者の方に会いますね。」
「あぁ、今度帰りの奴で知ってそうなやつに奥の様子を聞いてみよう。」
「はい。あっ少し薬草採取していいですか?そこに生えているので。」
木のそばに薬草がたくさんあったので見てみると、なんと毒消しの実!
毒消しを作る材料だ。多めに採取しておく。
あとは白い花が咲いてるので、解析する。
ホワイトスノー
甘いお菓子のような香りの花か。
香ってみたら本当に甘香り!これ好きな香りだ。
これも採取!
よし!これで作れるものが増えた。
ニマニマしてるとレンさんが笑っていた。
「あっすみません!思わず夢中に。」
「ククッ。いや、いいよ。疲れてるだろうに薬草見つけた途端に元気になるからさ。」
「そんな感じでしたか?」
「あぁ、でも見てて俺も疲れとんだよ、ありがとう。」
ニッコリとレンさんが笑った。
採取した物をバックにしまった。
水分をとって、喉を潤す。
「これだと中々前に進みませんね。これで疲れ果てて帰還者、怪我人が多いんですね。」
「あぁ、これは確かに疲れるよな。やっぱ魔素だまりがあるのかもな。」
「魔素だまり?」
「あぁ、魔力の溜まり場みたいなものだ。たまにそれが出没する。どこにできるかはわからない。街にできたりはしないがこういう森とかは多い。」
「なるほど。それって消滅するんですか?」
「あぁ、見つけてとどめをさせばいい。多分森のどこかにある、だから魔物がどんどんとでてくる。」
「よし!頑張りましょう。」
「クッ!よし、行くか。」
2人で魔素だまりを探して歩いた。
「おい!大丈夫か?しっかりしろ!」
「ヴヴ。うん、ごめん!」
声が聞こえてきた。
グワァー!!
「よし!俺がなんとかする!」
私たちはむかった。
男の子2人が魔物と対戦中だった。
1人は怪我をおっている。
もう1人も怪我しているが、なんとかたってられる感じだ。
「モエ、俺は戦闘する。怪我人を頼む。」
「はい!」
レンさんは戦闘にむかった。
私は怪我している男の子のそばに行った。
スックはまだ寝ている。
私も少しダラダラして、寝袋を出た。
身支度を済ませてテントから出て焚き火の火をつけた。
朝はやはり冷え込む。
焚き火でお湯を沸かす。
よし!朝食準備だ!
お米を炊いてる間に作ってきたお味噌汁を温めてる。
あとは持ってきた茹で野菜に醤油をかけておひたし。
そして卵に醤油、砂糖、塩で混ぜておく。
卵焼きを作るのだ。
そう!今朝は初めての和食朝ごはんを作ってるのだ。
楽しみ!
そして最後に青魚を焼いて、焼き上がりを待つ。
完全間近な時にレンさんが起きてきた。
「おはようございます!もう朝ごはんできますから。」
「おはよ。なんかいい匂いだ。それにいつもと匂いがちがう。」
「今日は少し違った朝ごはんなので。どうぞ座ってくださいね、お茶を入れます。」
「ありがとう。」
テーブルにごはん、お味噌汁、焼き魚、卵焼き、野菜のおひたしを並べた。
スックにも茹で野菜を少しあげた。
「ん!美味いな。これは飯が進む。」
お味噌汁を食べて絶賛してくれる
よかった!
「よかったです。これはお味噌汁です!この間初めて街をまわったときに買った調味料で作りました。」
「これ、美味いな。あったまるし、スープとはまた違う味だ。それにこの卵もうまい。」
「卵焼きです。これも調味料使って。オムレツとかまた違いますよね!」
「あぁ、米とこの味噌汁にこの卵焼き合うよな。」
「はい。どんどん食べてくださいね、お味噌汁とごはんおかわりできますから。」
「あぁ、ありがとう。今日もハードだからな、たくさん食っとくよ」
そう言ってレンさんはお味噌汁とごはんを完食してくれた。
これは作りがいがある。
ごはんや片付けなどすませて最後に野営地をレンさんがクリーンをかけてくれた。
使った場所を綺麗にしておくと次使う人が使いやすいしその場所も綺麗なまま保てる。
そういう考えのレンさんが素敵だ。
「よし!行くか。」
「はい!」
「スック!」
野営地を出発。
しばらく行くとまた戦闘だ。
これはなかなか今日も大変そうだ、がんばろ。
「進むたびに魔物がいるな。大丈夫か?」
「はい!なんとか。」
「ちょっと水分補給しよう。」
「はい!」
「たまに冒険者の方に会いますね。」
「あぁ、今度帰りの奴で知ってそうなやつに奥の様子を聞いてみよう。」
「はい。あっ少し薬草採取していいですか?そこに生えているので。」
木のそばに薬草がたくさんあったので見てみると、なんと毒消しの実!
毒消しを作る材料だ。多めに採取しておく。
あとは白い花が咲いてるので、解析する。
ホワイトスノー
甘いお菓子のような香りの花か。
香ってみたら本当に甘香り!これ好きな香りだ。
これも採取!
よし!これで作れるものが増えた。
ニマニマしてるとレンさんが笑っていた。
「あっすみません!思わず夢中に。」
「ククッ。いや、いいよ。疲れてるだろうに薬草見つけた途端に元気になるからさ。」
「そんな感じでしたか?」
「あぁ、でも見てて俺も疲れとんだよ、ありがとう。」
ニッコリとレンさんが笑った。
採取した物をバックにしまった。
水分をとって、喉を潤す。
「これだと中々前に進みませんね。これで疲れ果てて帰還者、怪我人が多いんですね。」
「あぁ、これは確かに疲れるよな。やっぱ魔素だまりがあるのかもな。」
「魔素だまり?」
「あぁ、魔力の溜まり場みたいなものだ。たまにそれが出没する。どこにできるかはわからない。街にできたりはしないがこういう森とかは多い。」
「なるほど。それって消滅するんですか?」
「あぁ、見つけてとどめをさせばいい。多分森のどこかにある、だから魔物がどんどんとでてくる。」
「よし!頑張りましょう。」
「クッ!よし、行くか。」
2人で魔素だまりを探して歩いた。
「おい!大丈夫か?しっかりしろ!」
「ヴヴ。うん、ごめん!」
声が聞こえてきた。
グワァー!!
「よし!俺がなんとかする!」
私たちはむかった。
男の子2人が魔物と対戦中だった。
1人は怪我をおっている。
もう1人も怪我しているが、なんとかたってられる感じだ。
「モエ、俺は戦闘する。怪我人を頼む。」
「はい!」
レンさんは戦闘にむかった。
私は怪我している男の子のそばに行った。
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