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モヤモヤ
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『ひどいや、俺だけおいてけぼりにして…』
私の耳に剛の声が…幻が現れた。
しかも、ベルフェゴールの格好で!
「ごめん。そうか、13日、アンタの出番、なくなったんだね。」
私は、8月の騒ぎを思い出した。
乱歩、デビュー100周年の記念に、私も乱歩の未完『悪霊』について書いてみたのだった…
「ごめんじゃないよ、忘れちゃって。それより、この格好、何とかしてよ。」
剛は昔のままの膨れっ面で控え目に文句を言う。
「ああ…アンタ、悪魔だったっけ…。」
私は、自分の頭に出来始めたネット小説枠に苦笑する。
5年も、様々な世界について書いてると、頭にダンジョンが出来上がり、何となく、法則があって、律儀にそれが守られる事がある。
悪魔は召喚された術師の約束を果たさないと地獄に帰ることが出来ない。
この伝説から、剛もまた、私の話のジャッジを下すまで帰れないのだろう。
面倒くさいなぁ…そして、イタイわぁ(>_<")
児童小説だと、作家の先生が、自作のキャラと話したりするシーンがある。
低学年の時は、憧れであり、中学年進学で、そう言う表現はイタく感じるのだ。
しかも、良い歳の大人がそんな文章さらすのは…ハズイ。
が、今はそんな事をいってる場合ではない。
イタイからなんだと言うのだろう?
2年のグダグタを克也に語り、呆れられながら、謎解説を聞くより、色々、共有できる、ファンタジーな剛の方が話が早い。
なんか、動画サイトで聖書関連の滅亡話が増えてきたみたいだし、私も頭を整理して先を書かなきゃいけない。
落選しても…終わりではないのだ。
来年のネタを作らなきゃ、次に間に合わない。
モチベーションは低く遠く、先を見越して活動するのが、底辺で活動する私のスタイルだ。
切り替えた(゜o゜)/
うん、切り替えた。もう、剛に語ろう…
「ごめん、『悪霊』の話は終わって、アンタの出番、ファティマになったから。」
私は、剛に押し付ける。
「ふ…ふあてぇま?」
剛は混乱しながら、台車に座って首をふっていた。
私の耳に剛の声が…幻が現れた。
しかも、ベルフェゴールの格好で!
「ごめん。そうか、13日、アンタの出番、なくなったんだね。」
私は、8月の騒ぎを思い出した。
乱歩、デビュー100周年の記念に、私も乱歩の未完『悪霊』について書いてみたのだった…
「ごめんじゃないよ、忘れちゃって。それより、この格好、何とかしてよ。」
剛は昔のままの膨れっ面で控え目に文句を言う。
「ああ…アンタ、悪魔だったっけ…。」
私は、自分の頭に出来始めたネット小説枠に苦笑する。
5年も、様々な世界について書いてると、頭にダンジョンが出来上がり、何となく、法則があって、律儀にそれが守られる事がある。
悪魔は召喚された術師の約束を果たさないと地獄に帰ることが出来ない。
この伝説から、剛もまた、私の話のジャッジを下すまで帰れないのだろう。
面倒くさいなぁ…そして、イタイわぁ(>_<")
児童小説だと、作家の先生が、自作のキャラと話したりするシーンがある。
低学年の時は、憧れであり、中学年進学で、そう言う表現はイタく感じるのだ。
しかも、良い歳の大人がそんな文章さらすのは…ハズイ。
が、今はそんな事をいってる場合ではない。
イタイからなんだと言うのだろう?
2年のグダグタを克也に語り、呆れられながら、謎解説を聞くより、色々、共有できる、ファンタジーな剛の方が話が早い。
なんか、動画サイトで聖書関連の滅亡話が増えてきたみたいだし、私も頭を整理して先を書かなきゃいけない。
落選しても…終わりではないのだ。
来年のネタを作らなきゃ、次に間に合わない。
モチベーションは低く遠く、先を見越して活動するのが、底辺で活動する私のスタイルだ。
切り替えた(゜o゜)/
うん、切り替えた。もう、剛に語ろう…
「ごめん、『悪霊』の話は終わって、アンタの出番、ファティマになったから。」
私は、剛に押し付ける。
「ふ…ふあてぇま?」
剛は混乱しながら、台車に座って首をふっていた。
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