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131.腹が立ったんだけどなんかやりすぎたかも
乳を飲まれるだけじゃすまなかった。いっぱいイッちゃったからちんちんも、ちんちんの周りもどろどろになっていた。それを余すところなくジャックに舐められて、乳を飲まれることで感じてしまったちんちんを何度も吸われてイカされて……。
「も、むりぃ……」
ぐすぐす泣きながらいっぱい感じさせられた。
でもやっと終わって抱きしめられながらキスをされたら、もうどうでもよくなってしまった。ジャックのキス、大好き。
「んっ、んっ、んっ……」
優しく舌を絡め取られて、口腔内をいっぱいにされると陶然としてしまう。
「はぁ、んっ、やっ、もっと……」
離れていこうとする舌を追いかける。キスはいっぱいしてほしい。
「カイト、夕飯の支度ができない……」
「やぁっ、キス……」
夕飯よりジャックのキスがほしい。
「これ以上はだめだ。また抱きたくなってしまう」
それは困る。俺はしぶしぶ引き下がった。ジャックは俺の乳首にちゅっちゅっとキスをして、それから俺の唇にもバードキスを落とすと、竜族のロンドと共に寝室を出て行った。
「っはーーーー……」
シーツを腰の辺りまでかけて両手で顔を覆う。もー、好きすぎる。恥ずかしすぎる。
夕飯の後はまた寝るまで抱かれてしまうと思ったら尻穴の奥がきゅううううん、と収縮した。もう、どんだけ俺の身体はスキモノになっちゃったんだよ。
「……カイト」
話しかけられてはっとした。寝室にはビットがいるのだ。
「……何?」
珍しく奥様呼びじゃない。
「あんなにされて……大丈夫なのか?」
今更な問いだった。
「……んー、大丈夫じゃないけど……身体は、へーき」
「それもすごいな。本当に、天使さまさまさまだな」
「だな。なんで身体がこうなっちゃってんのか全然わかんないんだけど」
「……そういうものとしか、自分は知らない」
「だよな」
あーでもないこーでもない言っても身体がこうなっちゃってんだからしょうがない。自分で気軽にどこへも行けなくなってしまったのはいただけないけど、すんごく大事にされてるからまぁいいかなとは思う。Hはもう少し控えめにしてほしいけど。
「カイト、自分は……カイトを売ってしまったことを後悔してる」
「へ? それを今言ってどうしたいワケ?」
俺は両手を外して、寝返りを打って上半身だけ起こした。
「自分にはどうにもできない。カイトの身体には痛みもなんにもなくて、ただひたすらに感じてるだけだってことはわかってる」
なんか人に言われるとある意味つらいな。
「でもさすがに二輪挿しはやりすぎだと思う……」
それは俺だって思ってるよ。二輪挿しやめろってずっと言ってるよ。まぁでも最近は二輪挿しだとめちゃくちゃ中をこねられて気持ちよくなっちゃうから、好きかもって思ってるけど。いや、絶対誰にも言わないからな!
「……だから、それを俺に言ってどうするんだよ? 俺はずっと二輪挿しは嫌だって言ってるぞ」
「そう、だよな。すまん、カイトがあまりにもつらそうだから……」
なんかいらいらしてきた。コイツは俺を売ったことを確かに後悔しているんだろう。だけどどうにもならないってことをただ俺に言いたいだけなんだ。それでしょうがなかったって自分に言い聞かせてるんだろう。
「……甘ったれんなよ。お前性奴隷なんだろ? 性奴隷なら性奴隷らしく俺の尻穴でも舐めてろよ」
まぁ、なんていうかすごくむかついたのだ。シーツを取り去り、仰向けになり足を広げてビットに見えるようにする。ビットの目がギラギラし始めた。
「い、いいのか……?」
「性奴隷なんだろ? 俺の尻穴舐めてイカせてみろよ」
「……殺されるかもしれないな……」
ビットの頬が上気している。ふらふらと俺に近づいてきて足を支え、俺の尻穴を凝視した。
「ああ……なんてエロいおまんこなんだ……奥様、ご奉仕させてください……」
そう言い終わらないうちに、ビットは俺の尻穴に口づけ、ちゅううううっ! と尻穴を吸った。
「あっ!? あああんっっ!?」
そこは吸うところじゃない。ビットは何度も何度も俺の尻穴を吸うと、ひくひくしている中に舌をぐりぐりとねじ込んだ。
「あっ、あっ、あっ……!」
ビットの舌が質量を増し、どんどん太く、長くなった。そういえばビットって触手族の混血だった。そのありえないほどの大きさの舌で、すぐにじゅぷじゅぷと俺の尻穴を犯しはじめた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
俺は開き直って素直に感じることにした。ビットは性奴隷なんだから俺に延々奉仕すればいいんだ。もう童貞じゃないんだから抱かれてやる義理もない。ずっと俺の尻穴を舐める係にでもしてやろうかな。
でも俺は混血とはいえ触手族の生態を全然知らなかった。触手族は身体の全体を変えられるが、混血は一部のみである。そしてその一部の感覚を入れ替えることもできるのだ。
つまり、今俺は舌でぐちょぐちょに舐めまくられていると思っているが……ビットはたっぷり俺の尻穴を堪能していたのだった。それはまた後日知ることになる。
「カイト、夕食ができ……何をしてるんだ?」
ジャックがやっと呼びにきた。俺はそれに笑んだ。
「んんっ、ビットって……性奴隷、だろ? だから……奉仕させてるんだ……」
もしかしたらビットがひどい目に遭うかなって思っていたけど、ジャックは不機嫌そうに口元を引きつらせただけだった。
「……そうか、足りなかったんだな。夕飯の後、またたっぷり抱いてやるから楽しみにしておけ」
あれ? なんか俺やらかしちゃった?
ーーーーー
カイトはどこまでもあほの子です(ぉぃ
1/23 「ナルシストな僕のオナホが繋がる先は」完結しました!
ナルシストで快楽が大好きなあほの子が、幼なじみの騎士に囚われるまでのえっちっちなお話です。
まだ読んでないって方は読んでやってくださいませー。
「も、むりぃ……」
ぐすぐす泣きながらいっぱい感じさせられた。
でもやっと終わって抱きしめられながらキスをされたら、もうどうでもよくなってしまった。ジャックのキス、大好き。
「んっ、んっ、んっ……」
優しく舌を絡め取られて、口腔内をいっぱいにされると陶然としてしまう。
「はぁ、んっ、やっ、もっと……」
離れていこうとする舌を追いかける。キスはいっぱいしてほしい。
「カイト、夕飯の支度ができない……」
「やぁっ、キス……」
夕飯よりジャックのキスがほしい。
「これ以上はだめだ。また抱きたくなってしまう」
それは困る。俺はしぶしぶ引き下がった。ジャックは俺の乳首にちゅっちゅっとキスをして、それから俺の唇にもバードキスを落とすと、竜族のロンドと共に寝室を出て行った。
「っはーーーー……」
シーツを腰の辺りまでかけて両手で顔を覆う。もー、好きすぎる。恥ずかしすぎる。
夕飯の後はまた寝るまで抱かれてしまうと思ったら尻穴の奥がきゅううううん、と収縮した。もう、どんだけ俺の身体はスキモノになっちゃったんだよ。
「……カイト」
話しかけられてはっとした。寝室にはビットがいるのだ。
「……何?」
珍しく奥様呼びじゃない。
「あんなにされて……大丈夫なのか?」
今更な問いだった。
「……んー、大丈夫じゃないけど……身体は、へーき」
「それもすごいな。本当に、天使さまさまさまだな」
「だな。なんで身体がこうなっちゃってんのか全然わかんないんだけど」
「……そういうものとしか、自分は知らない」
「だよな」
あーでもないこーでもない言っても身体がこうなっちゃってんだからしょうがない。自分で気軽にどこへも行けなくなってしまったのはいただけないけど、すんごく大事にされてるからまぁいいかなとは思う。Hはもう少し控えめにしてほしいけど。
「カイト、自分は……カイトを売ってしまったことを後悔してる」
「へ? それを今言ってどうしたいワケ?」
俺は両手を外して、寝返りを打って上半身だけ起こした。
「自分にはどうにもできない。カイトの身体には痛みもなんにもなくて、ただひたすらに感じてるだけだってことはわかってる」
なんか人に言われるとある意味つらいな。
「でもさすがに二輪挿しはやりすぎだと思う……」
それは俺だって思ってるよ。二輪挿しやめろってずっと言ってるよ。まぁでも最近は二輪挿しだとめちゃくちゃ中をこねられて気持ちよくなっちゃうから、好きかもって思ってるけど。いや、絶対誰にも言わないからな!
「……だから、それを俺に言ってどうするんだよ? 俺はずっと二輪挿しは嫌だって言ってるぞ」
「そう、だよな。すまん、カイトがあまりにもつらそうだから……」
なんかいらいらしてきた。コイツは俺を売ったことを確かに後悔しているんだろう。だけどどうにもならないってことをただ俺に言いたいだけなんだ。それでしょうがなかったって自分に言い聞かせてるんだろう。
「……甘ったれんなよ。お前性奴隷なんだろ? 性奴隷なら性奴隷らしく俺の尻穴でも舐めてろよ」
まぁ、なんていうかすごくむかついたのだ。シーツを取り去り、仰向けになり足を広げてビットに見えるようにする。ビットの目がギラギラし始めた。
「い、いいのか……?」
「性奴隷なんだろ? 俺の尻穴舐めてイカせてみろよ」
「……殺されるかもしれないな……」
ビットの頬が上気している。ふらふらと俺に近づいてきて足を支え、俺の尻穴を凝視した。
「ああ……なんてエロいおまんこなんだ……奥様、ご奉仕させてください……」
そう言い終わらないうちに、ビットは俺の尻穴に口づけ、ちゅううううっ! と尻穴を吸った。
「あっ!? あああんっっ!?」
そこは吸うところじゃない。ビットは何度も何度も俺の尻穴を吸うと、ひくひくしている中に舌をぐりぐりとねじ込んだ。
「あっ、あっ、あっ……!」
ビットの舌が質量を増し、どんどん太く、長くなった。そういえばビットって触手族の混血だった。そのありえないほどの大きさの舌で、すぐにじゅぷじゅぷと俺の尻穴を犯しはじめた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
俺は開き直って素直に感じることにした。ビットは性奴隷なんだから俺に延々奉仕すればいいんだ。もう童貞じゃないんだから抱かれてやる義理もない。ずっと俺の尻穴を舐める係にでもしてやろうかな。
でも俺は混血とはいえ触手族の生態を全然知らなかった。触手族は身体の全体を変えられるが、混血は一部のみである。そしてその一部の感覚を入れ替えることもできるのだ。
つまり、今俺は舌でぐちょぐちょに舐めまくられていると思っているが……ビットはたっぷり俺の尻穴を堪能していたのだった。それはまた後日知ることになる。
「カイト、夕食ができ……何をしてるんだ?」
ジャックがやっと呼びにきた。俺はそれに笑んだ。
「んんっ、ビットって……性奴隷、だろ? だから……奉仕させてるんだ……」
もしかしたらビットがひどい目に遭うかなって思っていたけど、ジャックは不機嫌そうに口元を引きつらせただけだった。
「……そうか、足りなかったんだな。夕飯の後、またたっぷり抱いてやるから楽しみにしておけ」
あれ? なんか俺やらかしちゃった?
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カイトはどこまでもあほの子です(ぉぃ
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