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205.仲直りの前戯が長い
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「んっ、んっ……!」
そっと俺を抱きしめる腕の中で、うっとりしながらジャックと口づけていた。ジャックとのキスが好きすぎてすぐに陶然となってしまう。キスをしている間にジャックは落ち着いたのか、口腔内を舐めたり、舌を舐めたり絡められたりした。舌を絡め取られて優しく引っ張られるのがたまらない。その強さも絶妙だから、いつまでもキスしていたくなってしまう。
「カイト……」
「やっ、もっとキス……」
唇が離されて泣いた。ジャックはもっと俺とキスしなきゃいけないと思う。
「かわいいな……」
「んんっ……!」
ジャックは俺の口端から垂れた唾液を舐めると、また唇を塞いでくれた。もうこのキスだけで許しちゃうって思うんだから、俺のこのチョロイン度はどうなんだ。
でもジャックにしてもらうキスはすごく好きなんだからしょうがない。
たっぷり口づけを受けて、「はぁ……」と満足した息を吐いた。
「カイト、すまなかった……」
なんかジャックの頭に犬の耳みたいなものが見える気がする。しょげている姿がまんまでっかい犬みたいだった。でもジャックのイチモツはギンギンになっていて、早く俺から許してもらってHしたいって言ってるみたいだった。
「……しないって言った」
「そうだな……」
ジャックが更にしょげた。でもイチモツの自己主張は激しい。ここでおあずけするとまた暴走しちゃうかもしれないから、俺は妥協することにした。
「ジャック」
「ああ」
「キスで勃っちゃった……」
俺はジャックに、勃起した俺のちんちんを見せつけるように腰を揺らした。ジャックがそれを見てゴクリと唾を飲み込む音が聞こえた。
「責任とって、舐めて……」
「ああっ! もちろんだっ!」
そう叫ぶように言ったかと思うと、ジャックは俺のちんちんを咥え、口腔内に全て納めてしまった。顔がでかいからって俺のちんちんを根元まで一気に咥えちゃうとかどうかと思う。
「あああっ……!?」
ジャックの口腔内で肉厚の長い舌がべろべろと俺自身を舐め回す。俺はジャックの頭に触れ、髪をぐしゃぐしゃにした。
「あっ、あっ、イッちゃ、すぐっ、イッちゃあっ……!」
そんなに激しくされたらイッてしまうって思う。じゅぷじゅぷと舐めしゃぶられて俺はすぐにイッてしまった。もう、なんだこの早さ。堪え性なさすぎだろっ。
ゴクリ、とジャックの喉が嚥下し、萎えていく俺自身を今度は優しくしゃぶられた。でもイッたばかりだから少しでも触れられるとびくびく跳ねてしまう。
「あっ、あっ、ジャックぅ、イッた、イッたからぁっ、あっ、あっ……!」
俺は背をのけ反らせて過ぎた快感に涙した。ジャックの舌遣いはとても甘くて、まるでキャンディーを味わうように舐め転がされてたいへんだった。
「あっ、あっ、あっ……だめぇっ……」
「カイト……次はどこを、責任取ればいい?」
やっと俺のちんちんを解放して、ジャックがニヤリとしながらそんなことを言う。もう責任取ってくれなくてもいいと思うけど、いっぱいちんちんをしゃぶられたせいか、乳首も、尻穴もジンジンしてきた。
乳首はピン、と立ってしまっているし、尻穴もひくひくしているからジャックにはお見通しだろう。
「あ……」
ここでまた焦らしちゃうとたいへんなことになってしまいそうだ。ジャックのイチモツはもう先走りをこぼしている。あの凶悪なイチモツを乱暴に突っ込まれたら尻穴が壊れてしまうかもしれない。無理矢理でっかくて長いイチモツをねじ込まれてガンガンに犯されるなんて、想像しただけで尻穴がひくひくしてしまう。ってことは、そんな風にされても俺の身体は感じまくるんだろう。一日中ぐっぽりとジャックのイチモツをはめられたら頭がおかしくなってしまうと思う。
ああもう、なんて堪え性のない身体なんだ。
「ジャック……ちんちんしゃぶられて感じちゃったから……おまんこ、舐めて……」
すごく恥ずかしいけど、もうなんていうかコイツらに抱かれるのが好きなんだからしょうがない。
「な、舐めるだけでいいのか? 中をいっぱい濡らしてもいいか? 俺のが、入るぐらいに……」
ジャックが上ずった声を出した。
ああもう、ああもう。すごく恥ずかしい。
「ジャックぅ……いっぱい、舐めて……」
「カイト!」
ジャックは俺の足を広げ、ひくついている俺の尻穴をまじまじと眺めると、その肉厚で長い舌をぐりぐりとねじ込んだ。
「あぁああああっっ……!」
ちんちんへの刺激もいいけど、やっぱり尻穴の中が一番感じる。ジャックはすぐに根元まで舌を納めてしまうと、中をべろべろと舐め回し始めた。こんなに気持ちいいなんておかしいって思うのに、中の感覚は鋭敏でもっともっと舐めてほしくなってしまう。
「あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」
やっぱり中、すごく気持ちいいよぉ。舌だけじゃなくて、やっぱりジャックのイチモツがほしい。奥の奥まで埋めてもらってずっと犯されたい。
本来尻穴の中は神経が通ってないはずなんだけど……天使の尻穴の中は特別らしくて困ってしまう。俺はそうして、ジャックが満足するまで尻穴の中をなめなめされてしまったのだった。
そっと俺を抱きしめる腕の中で、うっとりしながらジャックと口づけていた。ジャックとのキスが好きすぎてすぐに陶然となってしまう。キスをしている間にジャックは落ち着いたのか、口腔内を舐めたり、舌を舐めたり絡められたりした。舌を絡め取られて優しく引っ張られるのがたまらない。その強さも絶妙だから、いつまでもキスしていたくなってしまう。
「カイト……」
「やっ、もっとキス……」
唇が離されて泣いた。ジャックはもっと俺とキスしなきゃいけないと思う。
「かわいいな……」
「んんっ……!」
ジャックは俺の口端から垂れた唾液を舐めると、また唇を塞いでくれた。もうこのキスだけで許しちゃうって思うんだから、俺のこのチョロイン度はどうなんだ。
でもジャックにしてもらうキスはすごく好きなんだからしょうがない。
たっぷり口づけを受けて、「はぁ……」と満足した息を吐いた。
「カイト、すまなかった……」
なんかジャックの頭に犬の耳みたいなものが見える気がする。しょげている姿がまんまでっかい犬みたいだった。でもジャックのイチモツはギンギンになっていて、早く俺から許してもらってHしたいって言ってるみたいだった。
「……しないって言った」
「そうだな……」
ジャックが更にしょげた。でもイチモツの自己主張は激しい。ここでおあずけするとまた暴走しちゃうかもしれないから、俺は妥協することにした。
「ジャック」
「ああ」
「キスで勃っちゃった……」
俺はジャックに、勃起した俺のちんちんを見せつけるように腰を揺らした。ジャックがそれを見てゴクリと唾を飲み込む音が聞こえた。
「責任とって、舐めて……」
「ああっ! もちろんだっ!」
そう叫ぶように言ったかと思うと、ジャックは俺のちんちんを咥え、口腔内に全て納めてしまった。顔がでかいからって俺のちんちんを根元まで一気に咥えちゃうとかどうかと思う。
「あああっ……!?」
ジャックの口腔内で肉厚の長い舌がべろべろと俺自身を舐め回す。俺はジャックの頭に触れ、髪をぐしゃぐしゃにした。
「あっ、あっ、イッちゃ、すぐっ、イッちゃあっ……!」
そんなに激しくされたらイッてしまうって思う。じゅぷじゅぷと舐めしゃぶられて俺はすぐにイッてしまった。もう、なんだこの早さ。堪え性なさすぎだろっ。
ゴクリ、とジャックの喉が嚥下し、萎えていく俺自身を今度は優しくしゃぶられた。でもイッたばかりだから少しでも触れられるとびくびく跳ねてしまう。
「あっ、あっ、ジャックぅ、イッた、イッたからぁっ、あっ、あっ……!」
俺は背をのけ反らせて過ぎた快感に涙した。ジャックの舌遣いはとても甘くて、まるでキャンディーを味わうように舐め転がされてたいへんだった。
「あっ、あっ、あっ……だめぇっ……」
「カイト……次はどこを、責任取ればいい?」
やっと俺のちんちんを解放して、ジャックがニヤリとしながらそんなことを言う。もう責任取ってくれなくてもいいと思うけど、いっぱいちんちんをしゃぶられたせいか、乳首も、尻穴もジンジンしてきた。
乳首はピン、と立ってしまっているし、尻穴もひくひくしているからジャックにはお見通しだろう。
「あ……」
ここでまた焦らしちゃうとたいへんなことになってしまいそうだ。ジャックのイチモツはもう先走りをこぼしている。あの凶悪なイチモツを乱暴に突っ込まれたら尻穴が壊れてしまうかもしれない。無理矢理でっかくて長いイチモツをねじ込まれてガンガンに犯されるなんて、想像しただけで尻穴がひくひくしてしまう。ってことは、そんな風にされても俺の身体は感じまくるんだろう。一日中ぐっぽりとジャックのイチモツをはめられたら頭がおかしくなってしまうと思う。
ああもう、なんて堪え性のない身体なんだ。
「ジャック……ちんちんしゃぶられて感じちゃったから……おまんこ、舐めて……」
すごく恥ずかしいけど、もうなんていうかコイツらに抱かれるのが好きなんだからしょうがない。
「な、舐めるだけでいいのか? 中をいっぱい濡らしてもいいか? 俺のが、入るぐらいに……」
ジャックが上ずった声を出した。
ああもう、ああもう。すごく恥ずかしい。
「ジャックぅ……いっぱい、舐めて……」
「カイト!」
ジャックは俺の足を広げ、ひくついている俺の尻穴をまじまじと眺めると、その肉厚で長い舌をぐりぐりとねじ込んだ。
「あぁああああっっ……!」
ちんちんへの刺激もいいけど、やっぱり尻穴の中が一番感じる。ジャックはすぐに根元まで舌を納めてしまうと、中をべろべろと舐め回し始めた。こんなに気持ちいいなんておかしいって思うのに、中の感覚は鋭敏でもっともっと舐めてほしくなってしまう。
「あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」
やっぱり中、すごく気持ちいいよぉ。舌だけじゃなくて、やっぱりジャックのイチモツがほしい。奥の奥まで埋めてもらってずっと犯されたい。
本来尻穴の中は神経が通ってないはずなんだけど……天使の尻穴の中は特別らしくて困ってしまう。俺はそうして、ジャックが満足するまで尻穴の中をなめなめされてしまったのだった。
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