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2回目のデート②
「つまらなかったか?」
「ううん。俺は初めて見たから面白かったよ。」
実際は、翔真は下からじっくり竜二を見ていたので映画は完全に添え物だった。後の会話で困らない程度には見ていたが、竜二の膝枕も初めてだったので、そちらを堪能するのも大事だった。
映画が終わっても、翔真は竜二の太ももに頭をのせたままで、ゴロゴロしている。
「竜二さん、大丈夫?重くない?」
「あぁ。普段はなかなか、こうゆうこともできないしな。」
翔真は竜二にシルバーパープルの髪をすかれながら「傷んでないなんてすごいな」とか、頬を撫でられて「お前は肌もキレイだな。」なんて言われると、ますます好きという気持ちが増えていくように感じた。
もう目一杯まで好きだと思っていたのに、まだ増えるんだ・・・竜二さんって本当すごい・・・
「たくさん褒めてくれて、嬉しい♡」
翔真は竜二の腰に腕を回して、硬い腹筋に顔をグリグリ押し付けた。 ニット越しだというのに筋肉の凸凹を感じる。
「腹筋すっごいね!!」
ジムで真面目にトレーニングに励む竜二を思い浮かべて、その努力で育てられたこの筋肉に愛しさを感じる。
翔真は、気ままに生きている自分と違って、普段は極道とはいえ組織に身をおき、プライベートでも自分に厳しい竜二を素直に尊敬している。自分には出来ないことだと。
「鍛えてるのは、腹筋だけじゃないぞ?」
竜二はそう言うと、翔真の膝裏と肩に腕を回して抱き上げた。
「うわっ!!」
翔真は、いきなりの浮遊感に思わず、竜二にしがみつく。
びっくりして近くなった竜二の顔をみると、目が合う。少し顔を赤くして恥ずかしそうに
「このまま、ベッドまで連れて行ってもいいか?」
と、聞かれて、さらに驚く。
さすがに、もう寝ろということではないだろうが、念の為
「それって、期待してもいいってこと?」
と確認すると
「あぁ・・・」
と、顔を赤くしたまま額にキスが落とされた。
「ベッドまでエスコートなんてドキドキする。」
翔真は、より強く竜二の首に腕を回した。
「俺、お姫様抱っこなんて初めて!!」
先にベッドに降ろされると、翔真は竜二の腕を引っ張って、自分の下に押し倒した。
あんな運ばれ方をしたので、今日はウエになりたいと思っているのか?という疑念も湧いた。
初夜の前まで、竜二は自分が翔真を抱くと思っていたぐらいだし、そこは油断できない。
「俺の膝に寝転んで擦り寄ってくるお前が、あんまり可愛くて、つい・・・」
「えっ、そうなの?」
狙ったわけではなかったが、いい効果があったようだ。そして思い出した。
「俺は竜二さんから可愛いって言われるの嬉しいけど、竜二さんは俺に言われるのいや?」
エッチしてる最中の竜二さんなんて、一番可愛いのに可愛いって言えないのつらい・・・。
「イヤではないけど・・・いや、実際、可愛くないだろう?」
「なんで?俺のためにこのニット着てきてくれたんでしょ?最高に可愛いよ。」
「んっ♡クチュ♡じゅっ、んっ♡」
舌を絡めるキスから漏れる、鼻から抜けるような竜二の声に気持ちがたかぶる。
「俺、すごい嬉しかった♡♡このニットもベッドに誘ってくれたのも♡♡」
「俺のために着てきてくたんだから、俺が脱がしてもいいよね?」
そう言って翔真は竜二のニットに手をかけた。
「あぁ、お前のための服だ・・・」
うれしいっ!!この前の時は竜二さんが自分で脱いじゃったから、今日!!やっと!!
恥ずかしそうなのも、良いっ!!かわいいっ!!
「俺ね、竜二さんのこと、すっごく可愛いって思ってる♡♡前、ちゃんと言えなかったから、ちゅっ♡ちゅっ♡今日、伝えるね♡ちゅっ♡♡」
ニットをたくし上げながら、何度もキスをする。
「んんっ、しょぅまっ、んっ♡」
「俺のために普段着ない服を着てデートに来てくれるとこ、ちゅっ♡嘘をつき続けられない誠実なとこ、真面目に筋トレ続けるとこ、ちゅっ♡こんなにカッコイイ体なのにすごく感じやすい敏感なとこ・・・ちゅっ♡」
「あっ♡んんっ♡」
本当は、こんなもんじゃないよ!?でも、少しでも分かってもらわないといけないから言葉で表現できるところを激選して伝えてるんだよ!?
「かわいいっ♡♡好き♡全部好きっ♡言葉で言い表せないとこがいっぱいあるのが悔しいけど・・・可愛いって思った時に可愛いって伝えたい・・・ダメ?」
「・・・ダメでは・・・」
少しとろんとした顔と潤んだ瞳と、少し恥ずかしそうな小さな声にそそられる。
ニットを脱いだ下は黒い長袖のインナーで、ぴったりと肌に沿っていて体の凸凹がよく分かる。盛り上がった胸筋に手をおいて、力をこめるとムニュリと柔らかい。
雄っぱい♡♡柔らかいー♡♡
むにっむにゅっ♡♡
「あっ・・・♡」
竜二の体がふるえる。薄いインナー越しに、少しだけツンとした突起が分かり、指先で撫でた。
「んんっ♡」
「かわいい♡好き♡かわいい♡♡」
「んっ・・・ほんとぅにっ?、あっ♡」
「うんっ♡♡♡」
「だっ、だったら、うれしい・・・」
自身の腕で顔を隠して、竜二が絞り出すように言う。翔真は感激して、熱く激しいキスをした。
クチュ♡じゅっちゅっっ♡
竜二さん♡♡嬉しいの?俺も嬉しい♡♡ いっぱい言う!! 可愛いとこだらけだからっっ!!
好きー♡♡
「ううん。俺は初めて見たから面白かったよ。」
実際は、翔真は下からじっくり竜二を見ていたので映画は完全に添え物だった。後の会話で困らない程度には見ていたが、竜二の膝枕も初めてだったので、そちらを堪能するのも大事だった。
映画が終わっても、翔真は竜二の太ももに頭をのせたままで、ゴロゴロしている。
「竜二さん、大丈夫?重くない?」
「あぁ。普段はなかなか、こうゆうこともできないしな。」
翔真は竜二にシルバーパープルの髪をすかれながら「傷んでないなんてすごいな」とか、頬を撫でられて「お前は肌もキレイだな。」なんて言われると、ますます好きという気持ちが増えていくように感じた。
もう目一杯まで好きだと思っていたのに、まだ増えるんだ・・・竜二さんって本当すごい・・・
「たくさん褒めてくれて、嬉しい♡」
翔真は竜二の腰に腕を回して、硬い腹筋に顔をグリグリ押し付けた。 ニット越しだというのに筋肉の凸凹を感じる。
「腹筋すっごいね!!」
ジムで真面目にトレーニングに励む竜二を思い浮かべて、その努力で育てられたこの筋肉に愛しさを感じる。
翔真は、気ままに生きている自分と違って、普段は極道とはいえ組織に身をおき、プライベートでも自分に厳しい竜二を素直に尊敬している。自分には出来ないことだと。
「鍛えてるのは、腹筋だけじゃないぞ?」
竜二はそう言うと、翔真の膝裏と肩に腕を回して抱き上げた。
「うわっ!!」
翔真は、いきなりの浮遊感に思わず、竜二にしがみつく。
びっくりして近くなった竜二の顔をみると、目が合う。少し顔を赤くして恥ずかしそうに
「このまま、ベッドまで連れて行ってもいいか?」
と、聞かれて、さらに驚く。
さすがに、もう寝ろということではないだろうが、念の為
「それって、期待してもいいってこと?」
と確認すると
「あぁ・・・」
と、顔を赤くしたまま額にキスが落とされた。
「ベッドまでエスコートなんてドキドキする。」
翔真は、より強く竜二の首に腕を回した。
「俺、お姫様抱っこなんて初めて!!」
先にベッドに降ろされると、翔真は竜二の腕を引っ張って、自分の下に押し倒した。
あんな運ばれ方をしたので、今日はウエになりたいと思っているのか?という疑念も湧いた。
初夜の前まで、竜二は自分が翔真を抱くと思っていたぐらいだし、そこは油断できない。
「俺の膝に寝転んで擦り寄ってくるお前が、あんまり可愛くて、つい・・・」
「えっ、そうなの?」
狙ったわけではなかったが、いい効果があったようだ。そして思い出した。
「俺は竜二さんから可愛いって言われるの嬉しいけど、竜二さんは俺に言われるのいや?」
エッチしてる最中の竜二さんなんて、一番可愛いのに可愛いって言えないのつらい・・・。
「イヤではないけど・・・いや、実際、可愛くないだろう?」
「なんで?俺のためにこのニット着てきてくれたんでしょ?最高に可愛いよ。」
「んっ♡クチュ♡じゅっ、んっ♡」
舌を絡めるキスから漏れる、鼻から抜けるような竜二の声に気持ちがたかぶる。
「俺、すごい嬉しかった♡♡このニットもベッドに誘ってくれたのも♡♡」
「俺のために着てきてくたんだから、俺が脱がしてもいいよね?」
そう言って翔真は竜二のニットに手をかけた。
「あぁ、お前のための服だ・・・」
うれしいっ!!この前の時は竜二さんが自分で脱いじゃったから、今日!!やっと!!
恥ずかしそうなのも、良いっ!!かわいいっ!!
「俺ね、竜二さんのこと、すっごく可愛いって思ってる♡♡前、ちゃんと言えなかったから、ちゅっ♡ちゅっ♡今日、伝えるね♡ちゅっ♡♡」
ニットをたくし上げながら、何度もキスをする。
「んんっ、しょぅまっ、んっ♡」
「俺のために普段着ない服を着てデートに来てくれるとこ、ちゅっ♡嘘をつき続けられない誠実なとこ、真面目に筋トレ続けるとこ、ちゅっ♡こんなにカッコイイ体なのにすごく感じやすい敏感なとこ・・・ちゅっ♡」
「あっ♡んんっ♡」
本当は、こんなもんじゃないよ!?でも、少しでも分かってもらわないといけないから言葉で表現できるところを激選して伝えてるんだよ!?
「かわいいっ♡♡好き♡全部好きっ♡言葉で言い表せないとこがいっぱいあるのが悔しいけど・・・可愛いって思った時に可愛いって伝えたい・・・ダメ?」
「・・・ダメでは・・・」
少しとろんとした顔と潤んだ瞳と、少し恥ずかしそうな小さな声にそそられる。
ニットを脱いだ下は黒い長袖のインナーで、ぴったりと肌に沿っていて体の凸凹がよく分かる。盛り上がった胸筋に手をおいて、力をこめるとムニュリと柔らかい。
雄っぱい♡♡柔らかいー♡♡
むにっむにゅっ♡♡
「あっ・・・♡」
竜二の体がふるえる。薄いインナー越しに、少しだけツンとした突起が分かり、指先で撫でた。
「んんっ♡」
「かわいい♡好き♡かわいい♡♡」
「んっ・・・ほんとぅにっ?、あっ♡」
「うんっ♡♡♡」
「だっ、だったら、うれしい・・・」
自身の腕で顔を隠して、竜二が絞り出すように言う。翔真は感激して、熱く激しいキスをした。
クチュ♡じゅっちゅっっ♡
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