孤立と孤独

雪白

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孤立

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第1章でも言ったが、ネットでは孤立は、客観的に見て他者とのつながりが少ない「状態」を指します。と言われている。が、他者から見てとはなんなのだろうか?snsの投稿の数?それを客観的に自分で見た時snsの投稿の数が少ない。だから私は他者との繋がりが少ない。どうしようと焦るのか、それを受け入れて社交性を築いていく努力をするのか。それともそのままでいるのか。
しかし、社交性は大きな武器だと思う。社会にでれば愛想良くしている方が得をする。機嫌が悪くても笑顔で挨拶。ありがとうございます。申し訳ございません。よろしくお願いします。を言える大人はいる。全員が全員そうかと言われたら違うだろう。
なら自分はどうなのか。
私自身はどちらかと言うと、狭く深く関わりを築くほうだ。私は人見知りであまり人と話すことが得意では無い。しかし、不思議なことに私は今現在18歳。接客業をしている。コンビニのレジ打ち、カウンター、居酒屋。どれも接客だ。と考える接客業の時は人との関係が上手く築けている。ということは孤立では無い!!!!とは思わない。学校では友達が少なくむしろ一人でいることの方が多いからだ。なぜみんなでトイレに行くのか?1人でトイレに行けないのか?なぜいじめが起きるのか、なぜ仲間はずれが起きるのか、なぜぼっちという言葉ができたのか。不思議で仕方がない。
私は、おさかなクンの言葉を今でも昨日のことのように覚えている。
「魚は、広い海だといじめは起きないんですが、水槽に入れるといじめが起きるんです。」
この言葉はまるで人間だと思った。
いじめは学校や会社でしか起きないと私は思う。学校も会社も水槽だと思うとやはり私たちは魚なんだと感じた。
人間は猿からできたという人もいるが魚からできたということが明らかになった。ということは、私たち人間が出来上がる前からいじめはあったということだ。
話はそれてしまったが、孤立は悪いことでは無いだろう。ただ自分自身が損をすることがあるということだけだ。

あなたは孤立についてどう思うのか。それはあなた自身が自分のことを客観的に見れているかどうかだ。
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