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打ち明けました
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ひとしきりイカされると、オレの頭はだんだんクリアになってきた。
そしてこの異常事態がはっきりと頭に入ってくる。
……このままではヤバい。
いやすでにヤバいけど、もっとヤバくなる。
「もしかしてもう薬トんだかなー?よかったね」
オレの目に正気が戻ったのに気づいたのか、アーテルが手を止めて笑みを浮かべた。
「あ、はい。おかげさまで……。あの、この度はご迷惑をおかけしました」
「んーんー?
気にしなくていいよ?こんな可愛い女の子抱けるの役得だし?」
「このお礼はちゃんといたしますので」
「今もらうからいいよ。君の体で」
うん。
そう来るよな。
自分だけイカせてもらって、男はさせないなんてそりゃ虫のいい話だとオレも思う。特に男が高ぶったものを放置されるなんて無理だし。
そうは思うが、最後の一線だけは超えたくない。ギリギリのとこまですでにやっちゃってるとしても。
……仕方ない。
最後の手段だ。
「あのー。他言しないでいただきたいんですけど」
「なにー?女の子との約束は守るよオレ。特にかわいい子はね」
ウインクすんな。
男のウインクなんか可愛くない。
突っ込むのは止める。話が進まないし、男アーテルの機嫌を損ねるわけにはいかないからだ。
「……オレ、本当は男なんですよ」
オレの言葉に一瞬固まった。
「君が女の子なのはこの目ではっきり見たけど?舌でも確かめたし」
うん。信じられないのは分かってる。
オレも人に言われたら信じられねーもん。
頭おかしくなったのかな?って思う。
「信じられないとは思います。男だったのに魔女に呪いをかけられて、一時的に女にされただけなんです。
本当なんです!」
オレはとにかく処女を守りたくて必死だった。
童貞なのに処女じゃないとか笑えない。
「信じるよ」
「嘘じゃないんです……ってえ?」
あっさりとした言葉が一瞬信じられなかった。
「信じてもらえるんですか!?」
「うん」
よかったー!
これで処女が守られる。
だがオレの期待はあっさり裏切られた。
「でもオレ中身が男だろうと気にしないよ?大丈夫!」
いや、大丈夫じゃねぇ。
こいつだって、オレが何のために打ち明けたか分かっているだろうに。
「中身がどんななクソ女だろうと、顔が可愛ければ全然やれるしー。だから君も見た目が美少女なら中身がどうだろうと大丈夫」
顔だけしか興味ないってことか。
こいつの性癖なんか知ったことではないが、オレにとっては最悪な性癖だ。
「あ、むしろ男なんだったら中に出しても大丈夫だよね?ラッキー」
それどころかキラキラしい笑顔で最悪なことを言いだした。
いやならず者どもからは確かに助けてくれたけど、こいつ大概ドクソ野郎じゃねーか。
「中に出すな、絶対!」
もし妊娠でもしたらもとに戻れなくなるかもしれないじゃないか!
前世でマンガで読んだよ?そんな話!
オレは絶対完全な男に戻りたいし、こんなよく知らない男の子供は妊娠したくない!
じりじりと後ずさったが、宿泊所のベッドの広さなんてたかがしれている。せいぜいセミダブルくらいだ。
すぐににじり寄ってきた男に腕をつかまれた。
「分かった。口で……口でするから!」
本当はしたくない。だが背に腹は代えられない。
オレはアーテルのいきり立ったものに、恐る恐る舌を這わせた。
独特の匂いが鼻につく。
「まぁ気持ちいんだけどさー?それじゃ出ないなー。リディアちゃん」
「分かってるよ」
オレも男なのでこんなんじゃ一向に出ないのは分かっている。だが、口に含むのはなかなか勇気がいるのだ。
「入れちゃおっかなー?」
くそっ。
オレは意を決して口に含んだ。腹が立つことに全ては口におさまりきらない。
舌を絡ませながらゆっくりと口を上下させる。
気持ちいいだろうか、と目だけを動かして様子をうかがうと、
「んっ……。いいよ、リディア」
かすれた声がやけに色っぽい。
嗚咽感をこらえながらひたすら動かしていると、予告もなく口の中に出された。
(くっそマズい。にっげぇー)
オレは顔をゆがめて、口の中の精液をサイドテーブルの引き出しからガーゼを取り出すと、そこに吐き出してゴミ箱の中に捨てた。
「もう、出したんだからいいだろ!?」
「うん。気持ちよかったよー。ごくろ―様」
「じゃあ、もう……」
これで解放される。
だが、オレの希望はあっさりと打ち砕かれた。
「でも、だーめ☆」
「ひゃっ……んんぅ……!」
出したばかりだというのに、十分すぎるほど硬くなったものをいきなり突っ込まれた。
処女喪失はかなりの痛みを感じるというのがおぼろげながらに知識があったが、意外にも苦痛はほとんどないと言ってよかった。
だが、蜜壺からとろりと流れ出た血がオレの処女を証明した。
「騙すなんて……ひどい……!」
喘ぎながら睨みつけて抗議するが、
「そんな可愛い顔で言っても煽るだけだよ?」
止めるどころかくすっと笑って腰を進める男が憎たらしい。
「あーごめん。処女だったんだ。もし君がとれって言うなら責任取るから」
へらへらとした笑顔からはぜんぜん謝っているように感じられない。
「取らなくていい、から」
お前どうみても平民だろうが。
まあ貴族だとしてもオレは男なので、責任とってくれると言っても結婚できないが。
抜いて、と言おうとした言葉は発することができなかった。
「あ、あ、んん、ああっ……!」
アーテルが一度引いた腰を勢いよく奥に打ち付けたからだ。
ぱんっぱんっと肉が肉を打つ音が響く。
ひとしきり打ち付けると、今度は硬い切っ先で最奥をぐりぐりと回すように擦り始める。
普通に腰ふられるのも気持ちいんだけど、これはこれで違った快感があってヤバい。
「奥にぐりぐりするの……だめぇ……!」
オレの訴えにもアーテルは止めてくれることはなかった。
「気持ちよすぎるから?」
そうだけど、肯定したくなくて黙っていた。
「中でもイって欲しいけど、さすがに処女じゃ無理かなー。とりあえず一回イッとくかー」
アーテルの腰の動きが早まる。
「出すね……?」
掠れた色気のある声で言ったアーテルがずるり、とオレの中から自身を取り出した。秘部にぶちまけられる。中出しはやめてくれたようだ。
よかった。すげーよかった。中にされなくて。
さすがにいつもへらへらしているアーテルも息が上がっていて、額には汗が浮いているのがやけにセクシーで色っぽい。
いや、断じてオレは男好きではないけど!
「えーと。アーテルも出したから終わり、だよな?」
恐る恐る尋ねると、アーテルがにこっと笑った。
オレも反射的に笑顔を返したが、アーテルの放った言葉に逃げ出したくなった。
「え?一回で終わるはずないでしょー?
健全な若い男子なのに。
しかも相手はこんなに可愛くて胸もデカい女の子なのに。あ、中身は男だっけー?それはどうでもいいけど」
そしてこの異常事態がはっきりと頭に入ってくる。
……このままではヤバい。
いやすでにヤバいけど、もっとヤバくなる。
「もしかしてもう薬トんだかなー?よかったね」
オレの目に正気が戻ったのに気づいたのか、アーテルが手を止めて笑みを浮かべた。
「あ、はい。おかげさまで……。あの、この度はご迷惑をおかけしました」
「んーんー?
気にしなくていいよ?こんな可愛い女の子抱けるの役得だし?」
「このお礼はちゃんといたしますので」
「今もらうからいいよ。君の体で」
うん。
そう来るよな。
自分だけイカせてもらって、男はさせないなんてそりゃ虫のいい話だとオレも思う。特に男が高ぶったものを放置されるなんて無理だし。
そうは思うが、最後の一線だけは超えたくない。ギリギリのとこまですでにやっちゃってるとしても。
……仕方ない。
最後の手段だ。
「あのー。他言しないでいただきたいんですけど」
「なにー?女の子との約束は守るよオレ。特にかわいい子はね」
ウインクすんな。
男のウインクなんか可愛くない。
突っ込むのは止める。話が進まないし、男アーテルの機嫌を損ねるわけにはいかないからだ。
「……オレ、本当は男なんですよ」
オレの言葉に一瞬固まった。
「君が女の子なのはこの目ではっきり見たけど?舌でも確かめたし」
うん。信じられないのは分かってる。
オレも人に言われたら信じられねーもん。
頭おかしくなったのかな?って思う。
「信じられないとは思います。男だったのに魔女に呪いをかけられて、一時的に女にされただけなんです。
本当なんです!」
オレはとにかく処女を守りたくて必死だった。
童貞なのに処女じゃないとか笑えない。
「信じるよ」
「嘘じゃないんです……ってえ?」
あっさりとした言葉が一瞬信じられなかった。
「信じてもらえるんですか!?」
「うん」
よかったー!
これで処女が守られる。
だがオレの期待はあっさり裏切られた。
「でもオレ中身が男だろうと気にしないよ?大丈夫!」
いや、大丈夫じゃねぇ。
こいつだって、オレが何のために打ち明けたか分かっているだろうに。
「中身がどんななクソ女だろうと、顔が可愛ければ全然やれるしー。だから君も見た目が美少女なら中身がどうだろうと大丈夫」
顔だけしか興味ないってことか。
こいつの性癖なんか知ったことではないが、オレにとっては最悪な性癖だ。
「あ、むしろ男なんだったら中に出しても大丈夫だよね?ラッキー」
それどころかキラキラしい笑顔で最悪なことを言いだした。
いやならず者どもからは確かに助けてくれたけど、こいつ大概ドクソ野郎じゃねーか。
「中に出すな、絶対!」
もし妊娠でもしたらもとに戻れなくなるかもしれないじゃないか!
前世でマンガで読んだよ?そんな話!
オレは絶対完全な男に戻りたいし、こんなよく知らない男の子供は妊娠したくない!
じりじりと後ずさったが、宿泊所のベッドの広さなんてたかがしれている。せいぜいセミダブルくらいだ。
すぐににじり寄ってきた男に腕をつかまれた。
「分かった。口で……口でするから!」
本当はしたくない。だが背に腹は代えられない。
オレはアーテルのいきり立ったものに、恐る恐る舌を這わせた。
独特の匂いが鼻につく。
「まぁ気持ちいんだけどさー?それじゃ出ないなー。リディアちゃん」
「分かってるよ」
オレも男なのでこんなんじゃ一向に出ないのは分かっている。だが、口に含むのはなかなか勇気がいるのだ。
「入れちゃおっかなー?」
くそっ。
オレは意を決して口に含んだ。腹が立つことに全ては口におさまりきらない。
舌を絡ませながらゆっくりと口を上下させる。
気持ちいいだろうか、と目だけを動かして様子をうかがうと、
「んっ……。いいよ、リディア」
かすれた声がやけに色っぽい。
嗚咽感をこらえながらひたすら動かしていると、予告もなく口の中に出された。
(くっそマズい。にっげぇー)
オレは顔をゆがめて、口の中の精液をサイドテーブルの引き出しからガーゼを取り出すと、そこに吐き出してゴミ箱の中に捨てた。
「もう、出したんだからいいだろ!?」
「うん。気持ちよかったよー。ごくろ―様」
「じゃあ、もう……」
これで解放される。
だが、オレの希望はあっさりと打ち砕かれた。
「でも、だーめ☆」
「ひゃっ……んんぅ……!」
出したばかりだというのに、十分すぎるほど硬くなったものをいきなり突っ込まれた。
処女喪失はかなりの痛みを感じるというのがおぼろげながらに知識があったが、意外にも苦痛はほとんどないと言ってよかった。
だが、蜜壺からとろりと流れ出た血がオレの処女を証明した。
「騙すなんて……ひどい……!」
喘ぎながら睨みつけて抗議するが、
「そんな可愛い顔で言っても煽るだけだよ?」
止めるどころかくすっと笑って腰を進める男が憎たらしい。
「あーごめん。処女だったんだ。もし君がとれって言うなら責任取るから」
へらへらとした笑顔からはぜんぜん謝っているように感じられない。
「取らなくていい、から」
お前どうみても平民だろうが。
まあ貴族だとしてもオレは男なので、責任とってくれると言っても結婚できないが。
抜いて、と言おうとした言葉は発することができなかった。
「あ、あ、んん、ああっ……!」
アーテルが一度引いた腰を勢いよく奥に打ち付けたからだ。
ぱんっぱんっと肉が肉を打つ音が響く。
ひとしきり打ち付けると、今度は硬い切っ先で最奥をぐりぐりと回すように擦り始める。
普通に腰ふられるのも気持ちいんだけど、これはこれで違った快感があってヤバい。
「奥にぐりぐりするの……だめぇ……!」
オレの訴えにもアーテルは止めてくれることはなかった。
「気持ちよすぎるから?」
そうだけど、肯定したくなくて黙っていた。
「中でもイって欲しいけど、さすがに処女じゃ無理かなー。とりあえず一回イッとくかー」
アーテルの腰の動きが早まる。
「出すね……?」
掠れた色気のある声で言ったアーテルがずるり、とオレの中から自身を取り出した。秘部にぶちまけられる。中出しはやめてくれたようだ。
よかった。すげーよかった。中にされなくて。
さすがにいつもへらへらしているアーテルも息が上がっていて、額には汗が浮いているのがやけにセクシーで色っぽい。
いや、断じてオレは男好きではないけど!
「えーと。アーテルも出したから終わり、だよな?」
恐る恐る尋ねると、アーテルがにこっと笑った。
オレも反射的に笑顔を返したが、アーテルの放った言葉に逃げ出したくなった。
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