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第13話 敗北のオナニー
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あれから皆は研究室へ戻り、お茶を飲みながら一息ついていた。
スイはすっかり元気になっており、スッキリした顔をして執拗に為次に迫っているのだ。
「んー。タメツグ様、帰って来るの遅いのですぅ」
「だってマンホール戻すとか爺さんが言い出すから……」
「当然じゃ」
盗んだマンホールの蓋は全部元の位置へと戻しておいた。
折角集めたのにもりもり博士が「通路の扉が無くなってしまった、けしからん」などとボケたことを言い始めたからだ。
自分で盗ませておきながら無くなったと騒ぐなど意味不明過ぎたが、こりゃ完全にボケ爺ぃだと為次と正秀は諦めた。
「結局、作戦は成功したのか?」
正秀は少女を陵辱しただけの作戦に疑問を持つ。
「当然じゃ」
「マンホールはどうなったんだよ…… クラゲも殺られちまったし」
「細かいことには拘るでない、小娘をあそこまで追い詰めることができただけで上出来じゃ」
「でもなぁ…… 少しやり過ぎだぜ、ありゃ」
「ああ、あれってなんでマジカルスティックをおまんこに挿れてたの? 自分でグリグリしてたよね」
「お、おう…… まあ、女の子には色々あるんだよっ」
かなり説明の難しい質問に正秀は言葉を濁した。
可憐な少女がアレやコレやと陵辱されまくりを、ただ見ていただけで内容を解説するのは些か気が引ける。
「へぇー、まあいいや」
と、為次は興味無さそうに湯呑を掴もうと触手を伸ばすが……
ガシッ
「ゲットなのです!」
スイは触手を鷲掴みにすると、そのまま口の中に入れてしまった。
これには為次もたまげた。
また食われてしまうのではないかと大慌てだ。
「ちょーっ、スイ食べないでよっ!」
「もにゅもにゅもにゅ、ちゅぱちゅぱ」
「ス、スイ?」
口に入れた触手は齧らずに舐めているようだ。
何を考えているのか突然の触手フェラに為次は困惑する。
「何やってんの、もー」
「食べないのれす。だからお汁を出してほひぃのれす」
「ええっ……?」
どうやら触手粘液の媚薬効果が気に入ってしまったらしい。
失神するまでイカせ続けられたのが癖になりそうなのだ。
「もにゅー、もにゅー、ためひゅぐひゃまぁ…… ぴちゅぴちゅ」
「もう、今は駄目っ!」
フェラでトロけた表情になっているスイの隙をついてシュッと触手を収納した。
慌てて追いかけるが既に触手は無く、勢い余って腕に抱き付くだけだ。
「はう……」
「終わり」
「むぅー」
少し不貞腐れながらも抱き付くスイの頭を為次は仕方なさそうに撫でてやるのであった。
そんな二人を見る正秀は疑問に思う。
「なあ、催淫効果って数時間は続くんじゃなかったのか? あれから3時間くらいだけど、そんなもんなのか?」
「はて…… 言われてみればそうじゃのう。もうしばらくは効果が続きそうなものじゃが……」
「そりゃそうだって、リミッター働かしたから毒物扱いされてるよ」
「んん? なんだそりゃ?」
「んー……。えっと例えばさ、マサはお酒飲んだらどうなるの?」
「酔っぱらうに決まってるだろ」
「でしょ。脳内物質が快楽であり生命に危険を及ばさなければナノマシンは通常スルーすんの。だけどリミッターを起動するまでの攻撃性があれば別だよね。危険物質と判断して中和作業を始める分け。以後はマルチ抗体に登録されて効果は無くなるって寸法だね」
「へー」
「なんと、お主らの体はそのようなことまでできるのか、驚きじゃのう」
「はうぅぅぅ、だったらスイはもう気持ち良くなれないですか……」
「いやまあ、解毒するにも数分はかかるだろうからアレだわ。その…… 粘膜に塗り続ければ、ねぇ……」
「むっふー、ではでは今すぐ寝床でお試しを!」
「しないから」
「むぅー」
スイはいつも通りだと安心する正秀だがピーチ―エールのことも心配だ。
散々触手怪人の体液を注入された挙句、嬲られて悶絶していたのを思い出し密かに勃起している。
「ピーチちゃんはどうなんだ? あのままで大丈夫なのか?」
「さあ」
「さあ…… って、だいたい為次、お前7分くらいが限界とか言ってたよな? ピーチちゃん30分以上は……」
「えっ? そうだけ?」
「おうっ、だぜ」
「……なんか戻った時、変なことしてたしなぁ……」
「あ、あれはだな…… 気にするな」
「うん……」
「どうなんだ? もりもり博士」
「どうもこうも、あ奴の精神力次第じゃろうて。もっとも何度も続ければ体内濃縮されて何れは全身性感帯じゃがのう」
「マジかよ…… やべーだろ、そりゃ」
「ま、まあ。最終的にはキュアポーション飲ませれば大丈夫だよ」
「だとしても、ピーチちゃんも大変だぜ……」
「う、うん…… でもま攻略対象が大変かはともかくなんだ…… アレだわ…… そう! 正体は分かってるの?」
「当然じゃ」
「マジで?」
「言っておらんかったかのう」
「聞いてないよ」
「おう、聞いてないぜ」
「街中に設置しておる監視カメラで早々に分かったからの。では、ちと教えてやるかの……」
「よろ」
「おう」
もりもり博士の話によると、魔法少女の正体はモモと言う名で幼い頃に両親を亡くし施設で育ったとのことだ。
指定教育を終えて進学はせずに国家警備隊に入隊し寮に住んでいる。
国家警備隊とは国家防衛隊内の組織であり主に街中の警備を担当している、云わば警察みたいなものだ。
この国は至って平和であり犯罪もほぼ皆無とのことで、警備隊の連中は個々で街中をウロウロしているだけらしい。
もっぱらの仕事といえば困った人のお手伝いなど、ほぼボランティア活動みたいなことをしているだけだ。
他にもこの世界は通信技術が遅れているらしく手紙を持って行ったり早急な伝達役などもする便利屋さんだ。
ちなみに街中の監視カメラシステムはもりもり博士が作ったもので、この星にとってはオーバーテクノロジーだと自慢していた。
とにかく警備隊でありながらあまり警備はしない連中ではあるが、何故だか装備は強力な携帯レーザー兵器を持っているとのことだ。
もっとも結構な重さがあるらしく常に持ち歩いてるのは半分も居ないらしい。
しかも単体で撃てるのは1発か2発が限界で基本的に上に張り巡らされた架線へフックの付いたケーブルを投げて、そこから電力供給して使うのだ。
「と、まあレーザーライフルを持った連中を除けば怪人と戦えるのは小娘だけじゃ」
「意外とのんびりしてんのね」
「しかし、両親を亡くして1人で戦ってるなんて泣かせるぜ」
「きっと若くて強い女性ってことで選ばれちゃったかも」
「だな。ピーチちゃんも無理をし過ぎなきゃいいけどな……」
などと敵である魔法少女を労わる地下組織の連中。
今は深く考えても仕方がないと、お昼ご飯を催促するのであった。
※ ※ ※ ※ ※
その頃……
敏感な体を引き摺ってヨロヨロと寮の自室に戻ったピーチエール……
否、変身を解いたモモはシャワーを浴びていた。
コスチュームによってツインテールとなっていた髪は解かれ、銀髪の長いストレートが濡れた体に纏わり付く。
まだ催淫効果の切れていない体はシャワーが当たるだけでも感じでしまい肢体を悦ばせる。
それでも全身に付いた嘔吐物や精液などを洗い流さないことには気が済まなかった。
「……うくっ、くふぅ(ああ、またイッてしまいそうです…… どうしてこんなにあそこが疼くの……)アアッ! んっひぃぃぃぃぃんっ!」
胸を洗っていると乳首に手が触れるだけで軽くイッてしまった。
コリコリに立っているのが自分でも分かる。
シャワーの刺激だけで乳首勃起しているのだ。
「ハァ、ハァ(下も洗わないと…… 全部洗い流さなければいけません。ううっ、くぅ)」
涙をお湯で流すとシャワーベッドをゆっくり股間へ持って行く。
今マンコを刺激しようものなら、どうなるかなど分かり切っていたが自然と手が動いしまう。
体は悦楽を求めているのだろうが正義の心は決して認めようとはしない。
だから洗い流すだけなどと自分に言い聞かせているのだ。
「んひぃぃぃっイックッ! あああっ、また来ちゃいますぅぅぅっ、イックゥゥゥゥゥーっ!!」
勢いよく出るお湯が陰唇を刺激すると全身を痙攣させイッてしまった。
両手両足を突っ張らせ悦楽に浸っている。
それでも物足りないのか更に蛇口をひねり水圧を上げシャワーヘッドを股間に押し付ける。
「ああっ……(ダメです、ダメなのにこんなことをしては…… くぅっ、でも手が勝手に動いてしまいます)」
徐々にお湯の噴き出し口が膣の中へと入って行く。
シャワワワワァー…… ずちゅっ、クチュ……
ズッポリと根本まで咥え込むと強い流水の快感に再び絶頂を迎えてしまう。
「くはあああああぁぁぁん! これしゅごいですぅぅぅ、オッホぉぉぉぉぉンっっっ!!」
腰をガクガクと震わせ力の入らなくなった足はガクリと両膝を付く。
そのままシャワーヘッドの根本を床に押し当てディルドーの代わりに使い始めると、戦闘で傷つけられたことを思い出す。
「ああっ! くっぅぅぅ…… ダメですっ、女の子の大切な所にこんな物をっ! くふぅっ、んっ、んっ、あっ、ああぁッ、イッたりはしませんよ。うぎぃぃぃぇ…… ま、負けません…… どんなに穢されようともっ」
自らの妄想の中でも痛めつけられる度にマンコは愛液を垂れ流し、お湯と混ざり合い流れてゆく。
次第に腰の動きは速くなり数度目の波がやって来る。
「はっ、はっ、はぁ。このままじゃ、あぅくっ! ああっ、もう、耐えられませんんんっっ! 来ちゃうのぉ、キちゃいましゅぅっ、負けられにゃいのにぃぃぃ! 凄いのがぁぁぁっ! ああっ! もうっ…… イックッゥゥゥゥゥアアアアアッッッ!!」
銀髪を唇に絡めて叫びながら激しく絶頂してしまった……
「はぁ、はぁ、はぁ……」
息を整え両手を床につくと自分の股間から生えたホースが目に入った。
拳を握り締め唇を噛むと悔しさに打ちひしがれる。
少し前に処女を失ったばかりだというのに、今はこんなに太い物を自分でマンコに咥えさせヨガっているのだと……
「わ、私はなんてはしたないことを…… ううっ、ひっく……」
大粒の涙を流しながらシャワーヘッドを抜こうとホースを掴むと力任せに引っこ抜く。
ズボボボボォ…… ブシャーッッッ!!
「い、い、、い、いっ、いっっ…… んっヒィぃぃぃぃん!! しゅごいぃぃぃっ、しゅごいのでイッちゃいますぅぅぅぅぅんっ!!」
天井の排気口を仰ぎながら全身を悦びが駆け抜ける快感を味わう。
マンコからは残った精液がお湯と一緒に勢いよく流れ出て、イッいる最中にもう一度ビクッとイキ直した。
イッたのも束の間…… 放心状態のモモは無意識にマンコを弄り始めるのだった……
…………
………
…
その日の夜。
モモは涙で枕を濡らし、愛液で布団を濡らしながら眠りに着いた……
スイはすっかり元気になっており、スッキリした顔をして執拗に為次に迫っているのだ。
「んー。タメツグ様、帰って来るの遅いのですぅ」
「だってマンホール戻すとか爺さんが言い出すから……」
「当然じゃ」
盗んだマンホールの蓋は全部元の位置へと戻しておいた。
折角集めたのにもりもり博士が「通路の扉が無くなってしまった、けしからん」などとボケたことを言い始めたからだ。
自分で盗ませておきながら無くなったと騒ぐなど意味不明過ぎたが、こりゃ完全にボケ爺ぃだと為次と正秀は諦めた。
「結局、作戦は成功したのか?」
正秀は少女を陵辱しただけの作戦に疑問を持つ。
「当然じゃ」
「マンホールはどうなったんだよ…… クラゲも殺られちまったし」
「細かいことには拘るでない、小娘をあそこまで追い詰めることができただけで上出来じゃ」
「でもなぁ…… 少しやり過ぎだぜ、ありゃ」
「ああ、あれってなんでマジカルスティックをおまんこに挿れてたの? 自分でグリグリしてたよね」
「お、おう…… まあ、女の子には色々あるんだよっ」
かなり説明の難しい質問に正秀は言葉を濁した。
可憐な少女がアレやコレやと陵辱されまくりを、ただ見ていただけで内容を解説するのは些か気が引ける。
「へぇー、まあいいや」
と、為次は興味無さそうに湯呑を掴もうと触手を伸ばすが……
ガシッ
「ゲットなのです!」
スイは触手を鷲掴みにすると、そのまま口の中に入れてしまった。
これには為次もたまげた。
また食われてしまうのではないかと大慌てだ。
「ちょーっ、スイ食べないでよっ!」
「もにゅもにゅもにゅ、ちゅぱちゅぱ」
「ス、スイ?」
口に入れた触手は齧らずに舐めているようだ。
何を考えているのか突然の触手フェラに為次は困惑する。
「何やってんの、もー」
「食べないのれす。だからお汁を出してほひぃのれす」
「ええっ……?」
どうやら触手粘液の媚薬効果が気に入ってしまったらしい。
失神するまでイカせ続けられたのが癖になりそうなのだ。
「もにゅー、もにゅー、ためひゅぐひゃまぁ…… ぴちゅぴちゅ」
「もう、今は駄目っ!」
フェラでトロけた表情になっているスイの隙をついてシュッと触手を収納した。
慌てて追いかけるが既に触手は無く、勢い余って腕に抱き付くだけだ。
「はう……」
「終わり」
「むぅー」
少し不貞腐れながらも抱き付くスイの頭を為次は仕方なさそうに撫でてやるのであった。
そんな二人を見る正秀は疑問に思う。
「なあ、催淫効果って数時間は続くんじゃなかったのか? あれから3時間くらいだけど、そんなもんなのか?」
「はて…… 言われてみればそうじゃのう。もうしばらくは効果が続きそうなものじゃが……」
「そりゃそうだって、リミッター働かしたから毒物扱いされてるよ」
「んん? なんだそりゃ?」
「んー……。えっと例えばさ、マサはお酒飲んだらどうなるの?」
「酔っぱらうに決まってるだろ」
「でしょ。脳内物質が快楽であり生命に危険を及ばさなければナノマシンは通常スルーすんの。だけどリミッターを起動するまでの攻撃性があれば別だよね。危険物質と判断して中和作業を始める分け。以後はマルチ抗体に登録されて効果は無くなるって寸法だね」
「へー」
「なんと、お主らの体はそのようなことまでできるのか、驚きじゃのう」
「はうぅぅぅ、だったらスイはもう気持ち良くなれないですか……」
「いやまあ、解毒するにも数分はかかるだろうからアレだわ。その…… 粘膜に塗り続ければ、ねぇ……」
「むっふー、ではでは今すぐ寝床でお試しを!」
「しないから」
「むぅー」
スイはいつも通りだと安心する正秀だがピーチ―エールのことも心配だ。
散々触手怪人の体液を注入された挙句、嬲られて悶絶していたのを思い出し密かに勃起している。
「ピーチちゃんはどうなんだ? あのままで大丈夫なのか?」
「さあ」
「さあ…… って、だいたい為次、お前7分くらいが限界とか言ってたよな? ピーチちゃん30分以上は……」
「えっ? そうだけ?」
「おうっ、だぜ」
「……なんか戻った時、変なことしてたしなぁ……」
「あ、あれはだな…… 気にするな」
「うん……」
「どうなんだ? もりもり博士」
「どうもこうも、あ奴の精神力次第じゃろうて。もっとも何度も続ければ体内濃縮されて何れは全身性感帯じゃがのう」
「マジかよ…… やべーだろ、そりゃ」
「ま、まあ。最終的にはキュアポーション飲ませれば大丈夫だよ」
「だとしても、ピーチちゃんも大変だぜ……」
「う、うん…… でもま攻略対象が大変かはともかくなんだ…… アレだわ…… そう! 正体は分かってるの?」
「当然じゃ」
「マジで?」
「言っておらんかったかのう」
「聞いてないよ」
「おう、聞いてないぜ」
「街中に設置しておる監視カメラで早々に分かったからの。では、ちと教えてやるかの……」
「よろ」
「おう」
もりもり博士の話によると、魔法少女の正体はモモと言う名で幼い頃に両親を亡くし施設で育ったとのことだ。
指定教育を終えて進学はせずに国家警備隊に入隊し寮に住んでいる。
国家警備隊とは国家防衛隊内の組織であり主に街中の警備を担当している、云わば警察みたいなものだ。
この国は至って平和であり犯罪もほぼ皆無とのことで、警備隊の連中は個々で街中をウロウロしているだけらしい。
もっぱらの仕事といえば困った人のお手伝いなど、ほぼボランティア活動みたいなことをしているだけだ。
他にもこの世界は通信技術が遅れているらしく手紙を持って行ったり早急な伝達役などもする便利屋さんだ。
ちなみに街中の監視カメラシステムはもりもり博士が作ったもので、この星にとってはオーバーテクノロジーだと自慢していた。
とにかく警備隊でありながらあまり警備はしない連中ではあるが、何故だか装備は強力な携帯レーザー兵器を持っているとのことだ。
もっとも結構な重さがあるらしく常に持ち歩いてるのは半分も居ないらしい。
しかも単体で撃てるのは1発か2発が限界で基本的に上に張り巡らされた架線へフックの付いたケーブルを投げて、そこから電力供給して使うのだ。
「と、まあレーザーライフルを持った連中を除けば怪人と戦えるのは小娘だけじゃ」
「意外とのんびりしてんのね」
「しかし、両親を亡くして1人で戦ってるなんて泣かせるぜ」
「きっと若くて強い女性ってことで選ばれちゃったかも」
「だな。ピーチちゃんも無理をし過ぎなきゃいいけどな……」
などと敵である魔法少女を労わる地下組織の連中。
今は深く考えても仕方がないと、お昼ご飯を催促するのであった。
※ ※ ※ ※ ※
その頃……
敏感な体を引き摺ってヨロヨロと寮の自室に戻ったピーチエール……
否、変身を解いたモモはシャワーを浴びていた。
コスチュームによってツインテールとなっていた髪は解かれ、銀髪の長いストレートが濡れた体に纏わり付く。
まだ催淫効果の切れていない体はシャワーが当たるだけでも感じでしまい肢体を悦ばせる。
それでも全身に付いた嘔吐物や精液などを洗い流さないことには気が済まなかった。
「……うくっ、くふぅ(ああ、またイッてしまいそうです…… どうしてこんなにあそこが疼くの……)アアッ! んっひぃぃぃぃぃんっ!」
胸を洗っていると乳首に手が触れるだけで軽くイッてしまった。
コリコリに立っているのが自分でも分かる。
シャワーの刺激だけで乳首勃起しているのだ。
「ハァ、ハァ(下も洗わないと…… 全部洗い流さなければいけません。ううっ、くぅ)」
涙をお湯で流すとシャワーベッドをゆっくり股間へ持って行く。
今マンコを刺激しようものなら、どうなるかなど分かり切っていたが自然と手が動いしまう。
体は悦楽を求めているのだろうが正義の心は決して認めようとはしない。
だから洗い流すだけなどと自分に言い聞かせているのだ。
「んひぃぃぃっイックッ! あああっ、また来ちゃいますぅぅぅっ、イックゥゥゥゥゥーっ!!」
勢いよく出るお湯が陰唇を刺激すると全身を痙攣させイッてしまった。
両手両足を突っ張らせ悦楽に浸っている。
それでも物足りないのか更に蛇口をひねり水圧を上げシャワーヘッドを股間に押し付ける。
「ああっ……(ダメです、ダメなのにこんなことをしては…… くぅっ、でも手が勝手に動いてしまいます)」
徐々にお湯の噴き出し口が膣の中へと入って行く。
シャワワワワァー…… ずちゅっ、クチュ……
ズッポリと根本まで咥え込むと強い流水の快感に再び絶頂を迎えてしまう。
「くはあああああぁぁぁん! これしゅごいですぅぅぅ、オッホぉぉぉぉぉンっっっ!!」
腰をガクガクと震わせ力の入らなくなった足はガクリと両膝を付く。
そのままシャワーヘッドの根本を床に押し当てディルドーの代わりに使い始めると、戦闘で傷つけられたことを思い出す。
「ああっ! くっぅぅぅ…… ダメですっ、女の子の大切な所にこんな物をっ! くふぅっ、んっ、んっ、あっ、ああぁッ、イッたりはしませんよ。うぎぃぃぃぇ…… ま、負けません…… どんなに穢されようともっ」
自らの妄想の中でも痛めつけられる度にマンコは愛液を垂れ流し、お湯と混ざり合い流れてゆく。
次第に腰の動きは速くなり数度目の波がやって来る。
「はっ、はっ、はぁ。このままじゃ、あぅくっ! ああっ、もう、耐えられませんんんっっ! 来ちゃうのぉ、キちゃいましゅぅっ、負けられにゃいのにぃぃぃ! 凄いのがぁぁぁっ! ああっ! もうっ…… イックッゥゥゥゥゥアアアアアッッッ!!」
銀髪を唇に絡めて叫びながら激しく絶頂してしまった……
「はぁ、はぁ、はぁ……」
息を整え両手を床につくと自分の股間から生えたホースが目に入った。
拳を握り締め唇を噛むと悔しさに打ちひしがれる。
少し前に処女を失ったばかりだというのに、今はこんなに太い物を自分でマンコに咥えさせヨガっているのだと……
「わ、私はなんてはしたないことを…… ううっ、ひっく……」
大粒の涙を流しながらシャワーヘッドを抜こうとホースを掴むと力任せに引っこ抜く。
ズボボボボォ…… ブシャーッッッ!!
「い、い、、い、いっ、いっっ…… んっヒィぃぃぃぃん!! しゅごいぃぃぃっ、しゅごいのでイッちゃいますぅぅぅぅぅんっ!!」
天井の排気口を仰ぎながら全身を悦びが駆け抜ける快感を味わう。
マンコからは残った精液がお湯と一緒に勢いよく流れ出て、イッいる最中にもう一度ビクッとイキ直した。
イッたのも束の間…… 放心状態のモモは無意識にマンコを弄り始めるのだった……
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モモは涙で枕を濡らし、愛液で布団を濡らしながら眠りに着いた……
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