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第32話 正義のヒロイン悪に屈す
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生き人形ならぬイキ人形となってしまった正義のヒロイン。
必死に強がってみせたものの、蚊怪人は注射針のような口を揺らせて笑うだけであった。
「カカカー、楽しいカー」
「ウギィャァァァ…… い、いい加減に…… ンホォォォォォ! やめなさ…… い…… っくぅ!!」
なんとか逃れようとスティックで蚊怪人を叩くピーチエール。
ピコリンハンマーであれば一撃で倒せるであろうが魔力を集中できず今は只の棒でしかない。
無駄な抵抗であった。
「カァー…… 少し飽きてきたのだぁ」
「でしたら、もう離して…… あくぅっ、離しなさ…… あああああっひぃ!!」
「仕方ないのだぁ。もうやめるのだぁ」
蚊怪人はそう言うと人形ごっこをやめて大きく振りかぶった。
「うごぉ!? な、何を……?」
「遊んだ後はお片付けなのだぁ! カーッ!!」
と、投球モーションで力の限りピーチエールを1本の巨木に向かって投げつけた!
マンコから腕が抜けると愛液を撒きながら勢いよく飛んで行き……
バキッ!!
「ガハァァァァァっ!! ぐふぇっ!?」
背中から打ち付けられ巨木に亀裂が入る。
摺り落ちて仰向けに倒れるピーチエールは尋常ではない衝撃に立ちあがることもできない。
「ぐぇぇぇぇぇ…… あ、あああぁぁ……」
巨木の元で泡を吹きながら痙攣をしていた。
そこへ蚊怪人が近寄って来る。
「カーッ、ピーチエール! まだ終わりじゃないのだぁ。これからが本番なのだぁ!」
ご機嫌に言い放つとマンコへトゥーキックを入れる!!
ぶっちゅぅ!!
「ぎぃひぃやァァァァァ!! イックゥゥゥゥゥッ!! あああああっ!!」
性器を破壊されながらも絶頂する自分に頭が狂ってしまいそうだ。
それに本番と言う言葉……
初めて凌辱されたクラゲ怪人が同じことを言っていたのを思い出す。
「いやぁぁぁ、もうやめてぇっ! 私のオマンコが! オマンコがぁっ!! 助けてぇぇぇ……」
「カー、うるさい奴め」
懇願する魔法処女の言葉など蚊怪人は聞く耳を持たずコスチュームのベアトップをずらす。
程よく膨らんだ胸が零れ出ると力任せに殴りつける!
ドムッ!
「うぎゃぁぁぁぁぁっ!!」
そのまま泣き叫ぶピーチエールを蹴り、体を横にさせると踵で片乳房を踏みつぶす!
グチュ! どぴゅっ
地面に押し付けられ潰れたおっぱいは乳首から母乳のように血を吹き出した。
「ひぎぃああああああっっっ!! む、胸がぁぁぁぁぁ!! 私のおっぱいから血が出てりゅのぉぉぉっ!?」
「カカカーッ! 赤い母乳なのだぁ! これは面白いものが見れたのだぁ」
踏んだままの乳房を更にグリグリ圧迫するとドピュドピュと赤い母乳が垂れてくる。
蚊怪人は実に満足そうであった。
「ひぎぃぃぃぃぃ…… やめてぇっ! 助けてっ! 助けてぇぇぇっ! 壊れる…… オマンコもおっぱいも…… 嫌ァァァァァッッッ!!」
助けを求めても誰も来ないのは知っている。
それでも叫ばずにはいられなかった。
たった独りで戦い続けるピーチエールにとって敗北は死刑よりも恐ろしい恐怖への序章だと思い知らされる。
悍ましい怪人に嬲られてしまっては、もう何もできない。
触手怪人が現れてからというもの嫌と言うほど味わっていたのを思い出した。
「カー…… 降参するのカー? 俺様の慰み者に成るなら考えないでもないのだぁ」
「あ…… あぁ…… 許し…… ぐっ」
許しを乞おうとしたピーチエールだが、あと少しの所で言葉を飲み込んだ。
正義が負ける筈はないと自分に言い聞かせ奮い立たせる。
「カー? どうしたぁ?」
「くっ…… ま、負けませんっ! 正義は必ず勝ちます。どれだけ嬲られイカされようとも悪には屈しません!」
「…………」
プスッ
蚊怪人は何も言わずに馬乗りになると血の出ている方の乳首に注射針の口を刺した。
尋常ではない刺激が全身に伝わりマンコからは水鉄砲のように潮が噴出する。
「ヒィァァァァァッッッ!! アアアアアァァァァァッッッ!!」
絶頂し悲鳴を上げる所へ更なる刺激が襲い掛かる!
蚊怪人がおっぱいをし吸い始めたのだ。
チュー チュー チュー……
「ダメェェェッ! 吸っては…… 吸ってはいけませんんんっ! イっちゃうぅぅぅ、イッてしまいますぁぁぁぁぁっ!!」
吸引ピアッシングに悶絶するピーチエールは激しくイキ続ける。
そして、蚊怪人はある程度血を吸い終わると今度は反対側の乳首を刺し同じように吸い始める。
「あぎやぁぁぁっ、うごぉぉぉ…… 乳首でイッてるのぉぉぉぉぉっ!!」
もう耐えることなどできずに無我夢中でイキまくっていた。
拷問のほうがまだマシと思える程の快楽が襲う。
だが攻撃は終わらない……
注射針を抜き馬乗りをやめた蚊怪人の次なる行動に心底恐怖する。
「いや、ダメです…… そこは、そんなとこ無理です…… ああぁぁぁ……」
なんと両乳首を吸い終わると注射針の狙いを股間に付けていた。
ベットリと濡れたミニスカートを捲り股間を凝視している。
プチュッ
遠慮なしにクリトリスを刺されてしまい吸引が始まった……
「ウオオオォォォゥ……」
ピーチエールは絶頂するが喘ぎ声も絶叫も発せられない。
もはや呻き声を出すのがやっとであった。
両手は土を掻きむしり、両足は真っ直ぐに伸びて痙攣している。
終わらない絶頂にマンコは水道の蛇口をいっぱい開いたように愛液を流し始めていた。
「ぎえええええぇぇぇ…… うごぉぉぉぉぉ…… と、止まらにゃい…… イクのがぁぁぁ、あがががががぁぁぁ……」
「カーッ! 魔法少女の血は極上なのだぁ。エッチ汁とのブレンドが堪らないのだぁぁぁっ!」
「がぁぁぁ…… も、もう…… 耐えられません…… こんなの無理ぃぃぃぃぃ!!」
性感を直接刺激され吸い上げる感覚と痛みが混じり合い、地獄のような快感が絶え間なく襲い続ける。
こんなことならば早く降参すれば、魔法少女などならなければと後悔すらしてしまう。
だが、ピーチエールの思いも虚しく凌辱は終わらない。
「カー…… 中々の美味だったのだぁ」
暫くすると蚊怪人はようやく満足したらしく注射針の口を抜いた。
すると刺された箇所である乳首と陰核に猛烈な痒みが始まる。
「あ……? ああ……? な、なんなのですか……?(痒いです…… アソコと胸が痒い……)」
蚊に刺されたら痒くなるのは当然だが、とんでもないことに痒みすら感度100倍になっている。
蚊怪人は困惑するピーチエールを面白そうに見下ろすだけだ。
「く…… 痒い……(だ、駄目です。今あんなとこを掻いては…… 本当におかしくなってしまいます)」
必死に痒みを我慢するが自然と手が伸びてゆく。
今まで自分からは離さなかったマジカルスティックが地面へと転がり、右手が陰核へ左手は乳首へと……
コリ…… コリコリ……
「ッッッッッ!? おっほぉぉぉぉぉんっ!!」
無意識の内に掻きむしる!!
ロンググローブ越しに乳首と陰核がビンビンに勃起しているのが分かる。
染み込んでいた粘液が性感へと塗りたくられ、性的な気持ち良さと痒みを刺激する快感を同時に迎えてしまう。
「ウギャァァァァァッ!! ぎょえぇぇぇぇぇっ!!」
今までに味わったこともないオナニーによる絶頂にピーチエールは少女の声とは思えない程の悲鳴を上げた。
地べたで背をのけ反らせ無我夢中で掻きむしる。
お漏らしまでしており、クリトリスから出る血と混じり赤いおしっこが勢い良く噴出している。
乳首からも母乳となる前の血が吹き出て真っ赤な噴水みたいだ。
それでも手は止まらない……
「イクイクイクイクイクゥゥゥゥゥ、イッてりゅのぉぉぉぉぉほぉぉぉん!! ぎぇぇぇ…… おがじぐなりゅぉぉぉ…… だじげでぇ、ぐひぃぃぃぃぃっ!!」
イクのが辛いのに自分で自分の手が止められない。
泣き喚きながらもオナニーをしてイキまくっている。
絶望的な状況に醜態を晒し、正義のヒロインの面影など既に無かった。
「カカカッ、どうだ? そろそろ敗北を認める気になったかピーチエール?」
「敗…… ぎひぃっ 北……? あがぁぁぁっ!!(私が負ければ街のみんなが…… でも…… もう無理ぃ……)」
もはや心が折れる寸前であった。
この苦しみから逃れられるならば負けてしまおうかと思ってしまう。
敗北してから自分がどうなってしまうかなどは考えられなかった。
立ち向かおうにもスティックは手放し立ち上がることすら不可能だ。
まさに絶体絶命のピンチである。
「はぎぃぃぃぃぃ…… ま、負け…… 私は…… イックゥッ! 負け…… ぐあぁぁぁ、正義は負け…… ませんっ!!」
残った正義感を振り絞り否定するピーチエール。
殺された方が楽になれる状態でありながらも決して諦めない。
だが蚊怪人は分かっていた。
正義などと言う言葉は既に意味を成さず只の戯言であることを。
「カカッ、おい量産型怪人よ」
「「ヒョウー」」
蚊怪人の意図を理解した量産型怪人が2匹程ピーチエールの両脇へと近づきしゃがんだ。
そしてオナニーをする手を掴むと大の字に広げる。
「あぐっ!? な、何をするのですか!? 離して、離しなさい」
突如、腕を取られ性感を掻きむしれなくなったピーチエールは焦った。
振り解こうにも元々力では負けているし、力を入れるだけで絶頂するので全く抵抗できない。
「カカッ、もっと、もっと、絶望を味あわせてやるのだぁ。生きていることすら後悔する程になぁ!」
そう言うと蚊怪人は飛び上がり羽音を響かせ足から急降下する!
「っ!?」
「カーッキィィィック!!」
ベキョ!
「うぎゃぁぁぁぁぁひぃぃぃっ!!」
右腕に怪人の踵キックが炸裂し骨を粉砕した。
続けて飛び上がると今度は左手腕を……
「もう一発だぁ! カーッキィィィック!!」
バキャ!
「ひぎゃぁぁぁぁぁっ!! う、腕がぁぁぁぁぁっ!? うあああああっっっ!!」
空気を震わす程の悲痛な叫びが辺りに木霊する。
それは絶望と敗北を示す合図でもあった。
「イヤだ! イヤだ! イヤだ! 助けてぇぇぇ! 誰か助けてっ! もう許して下さい! お願いします、助けて…… 許してっ!! 腕が動かない! 立ちあげれない! うぐひぃ、あああああっ駄目ぇ、戦えません。私は負けました、だからぁぁぁっ!! オマンコもおっぱいも痒い、痒い、痒い! イキたくないのに痒いぃぃぃ…… イックゥゥゥゥゥッ!!」
大鬼の時の苦しみは痛みだけであったから気丈に命を賭けて戦う意思を持てた。
しかし、怪人軍団は痛みと快楽と痒みを同時に与えてくる。
決して殺そうとはせずに性器を破壊し両腕を粉砕させ戦士であることを後悔させる。
あまりにも耐え難い凌辱なのだ。
乙女戦士ピーチエールは絶頂の中で敗北を悟った。
例え蚊怪人を討伐しても新たなる怪人が現れ、触手怪人によって打ちのめされる。
可弱い少女の悲鳴が公園に響き渡ると、切れかけていた一本の街灯が灯りを消すのであった。
必死に強がってみせたものの、蚊怪人は注射針のような口を揺らせて笑うだけであった。
「カカカー、楽しいカー」
「ウギィャァァァ…… い、いい加減に…… ンホォォォォォ! やめなさ…… い…… っくぅ!!」
なんとか逃れようとスティックで蚊怪人を叩くピーチエール。
ピコリンハンマーであれば一撃で倒せるであろうが魔力を集中できず今は只の棒でしかない。
無駄な抵抗であった。
「カァー…… 少し飽きてきたのだぁ」
「でしたら、もう離して…… あくぅっ、離しなさ…… あああああっひぃ!!」
「仕方ないのだぁ。もうやめるのだぁ」
蚊怪人はそう言うと人形ごっこをやめて大きく振りかぶった。
「うごぉ!? な、何を……?」
「遊んだ後はお片付けなのだぁ! カーッ!!」
と、投球モーションで力の限りピーチエールを1本の巨木に向かって投げつけた!
マンコから腕が抜けると愛液を撒きながら勢いよく飛んで行き……
バキッ!!
「ガハァァァァァっ!! ぐふぇっ!?」
背中から打ち付けられ巨木に亀裂が入る。
摺り落ちて仰向けに倒れるピーチエールは尋常ではない衝撃に立ちあがることもできない。
「ぐぇぇぇぇぇ…… あ、あああぁぁ……」
巨木の元で泡を吹きながら痙攣をしていた。
そこへ蚊怪人が近寄って来る。
「カーッ、ピーチエール! まだ終わりじゃないのだぁ。これからが本番なのだぁ!」
ご機嫌に言い放つとマンコへトゥーキックを入れる!!
ぶっちゅぅ!!
「ぎぃひぃやァァァァァ!! イックゥゥゥゥゥッ!! あああああっ!!」
性器を破壊されながらも絶頂する自分に頭が狂ってしまいそうだ。
それに本番と言う言葉……
初めて凌辱されたクラゲ怪人が同じことを言っていたのを思い出す。
「いやぁぁぁ、もうやめてぇっ! 私のオマンコが! オマンコがぁっ!! 助けてぇぇぇ……」
「カー、うるさい奴め」
懇願する魔法処女の言葉など蚊怪人は聞く耳を持たずコスチュームのベアトップをずらす。
程よく膨らんだ胸が零れ出ると力任せに殴りつける!
ドムッ!
「うぎゃぁぁぁぁぁっ!!」
そのまま泣き叫ぶピーチエールを蹴り、体を横にさせると踵で片乳房を踏みつぶす!
グチュ! どぴゅっ
地面に押し付けられ潰れたおっぱいは乳首から母乳のように血を吹き出した。
「ひぎぃああああああっっっ!! む、胸がぁぁぁぁぁ!! 私のおっぱいから血が出てりゅのぉぉぉっ!?」
「カカカーッ! 赤い母乳なのだぁ! これは面白いものが見れたのだぁ」
踏んだままの乳房を更にグリグリ圧迫するとドピュドピュと赤い母乳が垂れてくる。
蚊怪人は実に満足そうであった。
「ひぎぃぃぃぃぃ…… やめてぇっ! 助けてっ! 助けてぇぇぇっ! 壊れる…… オマンコもおっぱいも…… 嫌ァァァァァッッッ!!」
助けを求めても誰も来ないのは知っている。
それでも叫ばずにはいられなかった。
たった独りで戦い続けるピーチエールにとって敗北は死刑よりも恐ろしい恐怖への序章だと思い知らされる。
悍ましい怪人に嬲られてしまっては、もう何もできない。
触手怪人が現れてからというもの嫌と言うほど味わっていたのを思い出した。
「カー…… 降参するのカー? 俺様の慰み者に成るなら考えないでもないのだぁ」
「あ…… あぁ…… 許し…… ぐっ」
許しを乞おうとしたピーチエールだが、あと少しの所で言葉を飲み込んだ。
正義が負ける筈はないと自分に言い聞かせ奮い立たせる。
「カー? どうしたぁ?」
「くっ…… ま、負けませんっ! 正義は必ず勝ちます。どれだけ嬲られイカされようとも悪には屈しません!」
「…………」
プスッ
蚊怪人は何も言わずに馬乗りになると血の出ている方の乳首に注射針の口を刺した。
尋常ではない刺激が全身に伝わりマンコからは水鉄砲のように潮が噴出する。
「ヒィァァァァァッッッ!! アアアアアァァァァァッッッ!!」
絶頂し悲鳴を上げる所へ更なる刺激が襲い掛かる!
蚊怪人がおっぱいをし吸い始めたのだ。
チュー チュー チュー……
「ダメェェェッ! 吸っては…… 吸ってはいけませんんんっ! イっちゃうぅぅぅ、イッてしまいますぁぁぁぁぁっ!!」
吸引ピアッシングに悶絶するピーチエールは激しくイキ続ける。
そして、蚊怪人はある程度血を吸い終わると今度は反対側の乳首を刺し同じように吸い始める。
「あぎやぁぁぁっ、うごぉぉぉ…… 乳首でイッてるのぉぉぉぉぉっ!!」
もう耐えることなどできずに無我夢中でイキまくっていた。
拷問のほうがまだマシと思える程の快楽が襲う。
だが攻撃は終わらない……
注射針を抜き馬乗りをやめた蚊怪人の次なる行動に心底恐怖する。
「いや、ダメです…… そこは、そんなとこ無理です…… ああぁぁぁ……」
なんと両乳首を吸い終わると注射針の狙いを股間に付けていた。
ベットリと濡れたミニスカートを捲り股間を凝視している。
プチュッ
遠慮なしにクリトリスを刺されてしまい吸引が始まった……
「ウオオオォォォゥ……」
ピーチエールは絶頂するが喘ぎ声も絶叫も発せられない。
もはや呻き声を出すのがやっとであった。
両手は土を掻きむしり、両足は真っ直ぐに伸びて痙攣している。
終わらない絶頂にマンコは水道の蛇口をいっぱい開いたように愛液を流し始めていた。
「ぎえええええぇぇぇ…… うごぉぉぉぉぉ…… と、止まらにゃい…… イクのがぁぁぁ、あがががががぁぁぁ……」
「カーッ! 魔法少女の血は極上なのだぁ。エッチ汁とのブレンドが堪らないのだぁぁぁっ!」
「がぁぁぁ…… も、もう…… 耐えられません…… こんなの無理ぃぃぃぃぃ!!」
性感を直接刺激され吸い上げる感覚と痛みが混じり合い、地獄のような快感が絶え間なく襲い続ける。
こんなことならば早く降参すれば、魔法少女などならなければと後悔すらしてしまう。
だが、ピーチエールの思いも虚しく凌辱は終わらない。
「カー…… 中々の美味だったのだぁ」
暫くすると蚊怪人はようやく満足したらしく注射針の口を抜いた。
すると刺された箇所である乳首と陰核に猛烈な痒みが始まる。
「あ……? ああ……? な、なんなのですか……?(痒いです…… アソコと胸が痒い……)」
蚊に刺されたら痒くなるのは当然だが、とんでもないことに痒みすら感度100倍になっている。
蚊怪人は困惑するピーチエールを面白そうに見下ろすだけだ。
「く…… 痒い……(だ、駄目です。今あんなとこを掻いては…… 本当におかしくなってしまいます)」
必死に痒みを我慢するが自然と手が伸びてゆく。
今まで自分からは離さなかったマジカルスティックが地面へと転がり、右手が陰核へ左手は乳首へと……
コリ…… コリコリ……
「ッッッッッ!? おっほぉぉぉぉぉんっ!!」
無意識の内に掻きむしる!!
ロンググローブ越しに乳首と陰核がビンビンに勃起しているのが分かる。
染み込んでいた粘液が性感へと塗りたくられ、性的な気持ち良さと痒みを刺激する快感を同時に迎えてしまう。
「ウギャァァァァァッ!! ぎょえぇぇぇぇぇっ!!」
今までに味わったこともないオナニーによる絶頂にピーチエールは少女の声とは思えない程の悲鳴を上げた。
地べたで背をのけ反らせ無我夢中で掻きむしる。
お漏らしまでしており、クリトリスから出る血と混じり赤いおしっこが勢い良く噴出している。
乳首からも母乳となる前の血が吹き出て真っ赤な噴水みたいだ。
それでも手は止まらない……
「イクイクイクイクイクゥゥゥゥゥ、イッてりゅのぉぉぉぉぉほぉぉぉん!! ぎぇぇぇ…… おがじぐなりゅぉぉぉ…… だじげでぇ、ぐひぃぃぃぃぃっ!!」
イクのが辛いのに自分で自分の手が止められない。
泣き喚きながらもオナニーをしてイキまくっている。
絶望的な状況に醜態を晒し、正義のヒロインの面影など既に無かった。
「カカカッ、どうだ? そろそろ敗北を認める気になったかピーチエール?」
「敗…… ぎひぃっ 北……? あがぁぁぁっ!!(私が負ければ街のみんなが…… でも…… もう無理ぃ……)」
もはや心が折れる寸前であった。
この苦しみから逃れられるならば負けてしまおうかと思ってしまう。
敗北してから自分がどうなってしまうかなどは考えられなかった。
立ち向かおうにもスティックは手放し立ち上がることすら不可能だ。
まさに絶体絶命のピンチである。
「はぎぃぃぃぃぃ…… ま、負け…… 私は…… イックゥッ! 負け…… ぐあぁぁぁ、正義は負け…… ませんっ!!」
残った正義感を振り絞り否定するピーチエール。
殺された方が楽になれる状態でありながらも決して諦めない。
だが蚊怪人は分かっていた。
正義などと言う言葉は既に意味を成さず只の戯言であることを。
「カカッ、おい量産型怪人よ」
「「ヒョウー」」
蚊怪人の意図を理解した量産型怪人が2匹程ピーチエールの両脇へと近づきしゃがんだ。
そしてオナニーをする手を掴むと大の字に広げる。
「あぐっ!? な、何をするのですか!? 離して、離しなさい」
突如、腕を取られ性感を掻きむしれなくなったピーチエールは焦った。
振り解こうにも元々力では負けているし、力を入れるだけで絶頂するので全く抵抗できない。
「カカッ、もっと、もっと、絶望を味あわせてやるのだぁ。生きていることすら後悔する程になぁ!」
そう言うと蚊怪人は飛び上がり羽音を響かせ足から急降下する!
「っ!?」
「カーッキィィィック!!」
ベキョ!
「うぎゃぁぁぁぁぁひぃぃぃっ!!」
右腕に怪人の踵キックが炸裂し骨を粉砕した。
続けて飛び上がると今度は左手腕を……
「もう一発だぁ! カーッキィィィック!!」
バキャ!
「ひぎゃぁぁぁぁぁっ!! う、腕がぁぁぁぁぁっ!? うあああああっっっ!!」
空気を震わす程の悲痛な叫びが辺りに木霊する。
それは絶望と敗北を示す合図でもあった。
「イヤだ! イヤだ! イヤだ! 助けてぇぇぇ! 誰か助けてっ! もう許して下さい! お願いします、助けて…… 許してっ!! 腕が動かない! 立ちあげれない! うぐひぃ、あああああっ駄目ぇ、戦えません。私は負けました、だからぁぁぁっ!! オマンコもおっぱいも痒い、痒い、痒い! イキたくないのに痒いぃぃぃ…… イックゥゥゥゥゥッ!!」
大鬼の時の苦しみは痛みだけであったから気丈に命を賭けて戦う意思を持てた。
しかし、怪人軍団は痛みと快楽と痒みを同時に与えてくる。
決して殺そうとはせずに性器を破壊し両腕を粉砕させ戦士であることを後悔させる。
あまりにも耐え難い凌辱なのだ。
乙女戦士ピーチエールは絶頂の中で敗北を悟った。
例え蚊怪人を討伐しても新たなる怪人が現れ、触手怪人によって打ちのめされる。
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