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第38話 ヒーローとヒロイン
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地下施設で皆が暇を持て余していた頃……
正秀はモモの寮に居た。
地下を抜け出すともりもり博士の自宅付近に居たむにゅりんは先に帰ってしまった。
そのせいだろうか? ピーチエールの変身は解けてしまい元の少女へと姿を変えた。
これといって行く宛も無いのでモモを連れ帰った次第である。
「モモちゃん……(うう、目のやり場に困るぜ)」
「はぁ、はぁ、はぁ…… くっイクッ」
ベッドに寝かせられたモモは怪我はしていないが粘液の効果が続いており、正秀が同じ部屋に居ても気にせずオナニーをしている。
時折、体をビクンと反応させてイッている様子だ。
「だ、大丈夫なのか? 結構辛そうだぜ」
「マサヒデさん……」
瞳を潤わせそっと手を伸ばすモモ。
正秀は手を取るともう一方の手をブレザーの襟元から入れシャツの上から乳房に触れた。
母乳が出ているせいでしっとりと濡れているのを感じる。
国家警備隊の制服の下には魔法少女のコスチュームと違いブラジャーをしていた。
「うおお(柔らかいぜ)」
「あはぁんっ、あああああっ……」
「苦しいのか? ちょっと待ってな」
モモの胸のボタンを1つづつ外す。
ブラジャーが見えると背中と布団の間に手を入れホックを外し捲り上げる。
胸を隠していた布は乳房を顕にし、ピンク色の乳首から母乳が垂れているのを見せつける。
「どうして胸を出すのですか…… もう…… 男の人はエッチなんですから」
などと言いながらも嫌がっている様子には見えない。
寧ろ、これから何をされるのかと期待している感じであった。
「モモちゃんのおっぱい綺麗だぜ」
「マサヒデさん……」
手の平で乳房を搾るように握り乳首を人差し指と親指で摘み上げると勢い良く母乳が飛び出た。
フニフニとした感触が気持ち良く両方のおっぱいを同時に揉みしだく。
若くて張りの良い胸は実に心地良い。
「お、お、お、凄いぜ……」
「んっ、あっ、ああんっ、あ、はぁ…… んひぃ!」
胸を揉まれるだけで感じてしまう。
自分で揉むのとは大違いであった。
ふと、横を見ると正秀の股間が膨らんでいる。
モモは手を伸ばしズボンの上からそっと撫でるとビクビクと脈動するのが分かった。
「も、モモちゃん!?」
「マサヒデさんも辛そうですよ」
「え、あ、いや…… お、俺は……」
モモが股間のチャックを下ろすとトランクスの切れ目からボロンと青筋の立ったチンポが顔を覗かす。
「私のせいでこんなになってるのでしょうか?」
そう言いながらチンポを握ると先っぽから我慢汁が溢れてくる。
「モモちゃん! お、俺は……」
正秀は焦った。
今ここでモモを抱きたい気持ちが無いと言えば嘘になる。
だが、彼には婚約者が地球に居るのだ。
宇宙を旅しているのも婚約指輪を渡すのが目的であった。
「助けて頂いたのに私だけでは……」
「悪りぃな、俺はモモちゃんを抱くことはできない。だけどこれなら……」
と、正秀はズボンを脱ぎモモの股間に顔を付けるように覆い被さった。
お互いの敏感なとこがそれぞれの目の前にあるシックスナインの体位を取ったのである。
「ああっ…… 凄いこんなに固くなってます……」
「モモちゃんのアソコもトロトロになってるぜ」
正秀はスカートをたくし上げショーツをずらすと陰唇を舐め始めモモはチンポを咥える。
互いに感じ合い感じさせ始めた。
「んふっ、むぐぅ…… オヒンポがぁ、んちゅぅ、あああ…… ビクビクしてましゅ、んっくふっ」
「ぐっ、そんなにするとイッちまいそうだぜぇ……」
「あっ、むちゅぁ、好きにイッて、ぺちゃ、ちゅちゅ…… いいですよ……」
「俺だって、くっ、くぅぅぅ…… ひ、ヒーローの端くれなんだぜっ! モモちゃんには負けないぜー」
正秀はイキそうになるのを我慢して陰唇を拡げると舌を挿入し膣内を舐め始める。
同時に人差し指を尻穴に突っ込みグリグリと穿るように動かす。
「ひぃぁっ!?」
突然のアナル攻撃にモモは体をビクンと反応させ、太ももで正秀の頭を挟み油断してイキそうになったのを耐える。
そこへ追い打ちをかけるようにマンコが新たな刺激を受ける。
ジュル ジュル ジュル
溢れる愛液と一緒にマンコを吸い始めたのだ。
アナルを責められながらの吸引クンニが耐え難い快楽を下半身に伝える。
思わず咥えていたチンポを離し喘ぎ声を上げる。
「ひぁぁぁぁぁ! うっくぅ…… ああ、だ、だめぇ…… そんなの卑怯で…… んぁっ、すっ。んひぃぃぃっ!! イックゥゥゥゥゥッ!!」
脳天を突くような絶頂にモモはチンポを力強く握り締めた。
「モモちゃん!! そんなに握るとっ! くぉぉぉっ!!」
ドピュッ! ドプ ドプ
大量のイカ臭い白濁液がモモの顔に降り注ぐ。
久し振りの射精にチンポはこれでもかと云わんばかりの精液を出すのであった。
「あああああっ、マサヒデさんもイッるのですねっ!」
「モモちゃぁぁぁぁぁんっ!!」
2人でイキ合ったのも束の間、すぐに体が火照り更なる快楽を求めようとする。
マンコは潮を吹きチンポは出したばかりだというのにビンビンに怒り狂っている。
「ああ…… マサヒデさん、こんなに出したのにまだ出し足らないのですか……?」
「うくぉぉぉっ…… なんだこりゃ? 俺の息子が全然治まらねぇぜ」
「もしかして触手の体液のせいではないのでしょうか?」
「あ……? 触手の……」
「はい。私の口を通してでは?」
「くっ、こ、これが体液パワーか! 為次の奴め、なんてモンを作りやがったんだ」
事実、粘液の効果がモモの口からチンポへと、愛液から正秀の口へと移っていた。
感度こそ最大ではないものの、チンポを連続勃起させ亀頭を敏感にさせるにはじゅうぶん過ぎた。
「では、これならどうですか?」
そう言ってからモモはチンポの先を甘噛みする。
「ぐあっ、くぅぅぅ…… アーッ!!」
先程イッたばかりなのに信じられないまでの射精をしてしまう。
それでもチンポは元気良く勃起し荒ぶっている。
「凄いです…… こんなにいっぱい。んっ…… ちゅちゅ」
「くそぉ! 俺も負けないぜ!」
時折、精液をドピュドピュ発射しながらも正秀はマンコとアナルへ指を突っ込む。
ダブルフィンガーで掻き出すようにGスポットを刺激し、同時に尻穴も指の根本まで突っ込み一気にひき抜く動作を繰り返す。
「あああああんっ! そこはダメぇぇぇぇぇ…… ヒギィ!? オッほぉぉぉぉぉっ!!」
マンコから吹き出す潮に混じって赤い血も出て来た。
再生されていた処女膜を破ったのだ!
布団が赤く染まる。
手マン破瓜によって絶頂するモモだが負けまいと正秀の尻穴に狙いを定める。
「どうだ! イッたかい? モモちゃん!」
「うくぅ…… あはぁ、はぁ…… 負けませんよ!」
ズボッ
反撃に出たモモがアナルに指を挿入した!
これには正秀も堪らない。
新感覚体験にチンポが悦びの悲鳴を上げながら射精を始めた。
すかさずモモはチンポを咥えジュルジュルと吸う。
「ぐあぁぁぁ!? なんだこりゃぁ!! イクのが止まらないぜぇぇぇ!!」
吸引フェラによって射精は加速されとんでもない快感が正秀を襲う。
「んふー、ふー、ふー…… じゅるる」
「くっそー! 俺だってぇぇぇっ!! うっ!」
「んはぁ…… これしきでは…… んんんっ! イグのぉぉぉぉぉッ!!」
交互に、時には同時に絶頂を繰り返す正秀とモモ。
触手の粘液によって感度が上がりまくっている2人は止めどない快楽に身を委ねる。
寮の一室からは悲鳴にも近い喘ぎ声が鳴り響くのであった……
……………
………
…
あれからどれだけの時間が経ったのであろうか?
辺りはすっかり暗くなっていた。
2人は裸で抱き合い快楽の余韻に浸っていた。
「モモちゃん気持ち良かったぜ」
「ふふっ、マサヒデさんならその…… 良かったのですよ…… 挿入れても……」
「……ああ、気持ちは嬉しいけどな…… そのなんだ…… すまねぇ……」
「どうしました?」
「前にも言ったろ? 俺には婚約者居るんだ…… とても遠い所にだけどな」
「そう…… ですか…… 私は遊びだったのですね」
と、モモは意地悪そうに笑いながら言った。
「ち、ち、ち、違うんだ! 本当だ信じてくれよっ」
「うふ、冗談ですよ」
「え? あ、ああ…… なんだよモモちゃんも人が悪いな」
「ごめんなさい。でも彼女さんにバレたら大変ですよ?」
「……いや、大丈夫だぜ…… 会いに行く頃にはもうアイツは居ないからな……」
正秀は凄く悲しそうであった。
そんな顔を見るモモはそれ以上は何も聞こうとはしない。
「…………」
只、優しく正秀の頬に手をあてがうだけだ。
「モモちゃん、聞いてほしいことがあるんだ……」
正秀は起き上がりベッドに腰掛けながら言った。
なんだろうとモモはシーツで前を隠して上半身を起こした。
「どうしました? 急に|改《あらた)まって」
「……実はな、俺達が宇宙人ってのは本当なんだ!」
「え?」
「分かってる、それに関しては信じてくれなんて言わない。でもこれは本当なんだ、モモちゃんは騙されてる」
「騙されてるって…… 誰にですか?」
「むにゅりんをモモちゃんに渡した奴…… アブベーンとか言うらしい。俺達の行動を邪魔させる為にモモちゃんをピーチエールにしたんだ」
「えっと…… 何を言っているのか分かりませんよ……?」
「大統領に寄生している謎の生命体が悪さを企んでるそうだぜ。最近、鉄が不足して価格が急上昇してだろ?」
「は、はい。皆さん困っている様子ですが……」
「それでだ…… 鉄の行き先を追跡したら大統領官邸へと持ち込まれてるんだぜ。だから俺達はアブベーンの尻尾を掴む為にわざと悪さをしている。気が付かなかったか? 怪人は金属に関係した悪事しか働いてない。何より街の人々には決して手を出さない」
「……な、何を言って……」
モモは困惑の表情が隠せなかった。
正秀の言っていることが事実ならば自分はなんの為に戦っているのだと。
「為次はモモちゃんを仲間にしようとあんなことをしてるんだ…… 自分が説得しても無駄だからって、性欲に屈しさせ悪のヒロインに仕立て上げようと考えてた」
「そ、そんな……」
正秀はモモの両肩を掴み叫ぶ!!
「だけどな! 俺にはもう我慢できなかった!! モモちゃんの苦しむ姿を見たくないんだ!! モモちゃんを助ける為とはいえこれ以上は酷いことをさせたくないんだぜぇっ!!」
「…………」
熱く語る正秀をモモは黙って見ていた。
様々な感情が渦巻き考えが纏まらない。
目の前に居る男は事実を語っているかも知れないし、自分を騙す為に嘘を言っているのかも知れない。
だけど、嘘をついているように思えないし、助けてもらったのも事実である。
それでも彼は怪人軍団の仲間なのも事実だ。
俯いたモモはポツリと呟く。
「ごめんなさい…… 今日はもう帰って下さい……」
と……
正秀はモモの寮に居た。
地下を抜け出すともりもり博士の自宅付近に居たむにゅりんは先に帰ってしまった。
そのせいだろうか? ピーチエールの変身は解けてしまい元の少女へと姿を変えた。
これといって行く宛も無いのでモモを連れ帰った次第である。
「モモちゃん……(うう、目のやり場に困るぜ)」
「はぁ、はぁ、はぁ…… くっイクッ」
ベッドに寝かせられたモモは怪我はしていないが粘液の効果が続いており、正秀が同じ部屋に居ても気にせずオナニーをしている。
時折、体をビクンと反応させてイッている様子だ。
「だ、大丈夫なのか? 結構辛そうだぜ」
「マサヒデさん……」
瞳を潤わせそっと手を伸ばすモモ。
正秀は手を取るともう一方の手をブレザーの襟元から入れシャツの上から乳房に触れた。
母乳が出ているせいでしっとりと濡れているのを感じる。
国家警備隊の制服の下には魔法少女のコスチュームと違いブラジャーをしていた。
「うおお(柔らかいぜ)」
「あはぁんっ、あああああっ……」
「苦しいのか? ちょっと待ってな」
モモの胸のボタンを1つづつ外す。
ブラジャーが見えると背中と布団の間に手を入れホックを外し捲り上げる。
胸を隠していた布は乳房を顕にし、ピンク色の乳首から母乳が垂れているのを見せつける。
「どうして胸を出すのですか…… もう…… 男の人はエッチなんですから」
などと言いながらも嫌がっている様子には見えない。
寧ろ、これから何をされるのかと期待している感じであった。
「モモちゃんのおっぱい綺麗だぜ」
「マサヒデさん……」
手の平で乳房を搾るように握り乳首を人差し指と親指で摘み上げると勢い良く母乳が飛び出た。
フニフニとした感触が気持ち良く両方のおっぱいを同時に揉みしだく。
若くて張りの良い胸は実に心地良い。
「お、お、お、凄いぜ……」
「んっ、あっ、ああんっ、あ、はぁ…… んひぃ!」
胸を揉まれるだけで感じてしまう。
自分で揉むのとは大違いであった。
ふと、横を見ると正秀の股間が膨らんでいる。
モモは手を伸ばしズボンの上からそっと撫でるとビクビクと脈動するのが分かった。
「も、モモちゃん!?」
「マサヒデさんも辛そうですよ」
「え、あ、いや…… お、俺は……」
モモが股間のチャックを下ろすとトランクスの切れ目からボロンと青筋の立ったチンポが顔を覗かす。
「私のせいでこんなになってるのでしょうか?」
そう言いながらチンポを握ると先っぽから我慢汁が溢れてくる。
「モモちゃん! お、俺は……」
正秀は焦った。
今ここでモモを抱きたい気持ちが無いと言えば嘘になる。
だが、彼には婚約者が地球に居るのだ。
宇宙を旅しているのも婚約指輪を渡すのが目的であった。
「助けて頂いたのに私だけでは……」
「悪りぃな、俺はモモちゃんを抱くことはできない。だけどこれなら……」
と、正秀はズボンを脱ぎモモの股間に顔を付けるように覆い被さった。
お互いの敏感なとこがそれぞれの目の前にあるシックスナインの体位を取ったのである。
「ああっ…… 凄いこんなに固くなってます……」
「モモちゃんのアソコもトロトロになってるぜ」
正秀はスカートをたくし上げショーツをずらすと陰唇を舐め始めモモはチンポを咥える。
互いに感じ合い感じさせ始めた。
「んふっ、むぐぅ…… オヒンポがぁ、んちゅぅ、あああ…… ビクビクしてましゅ、んっくふっ」
「ぐっ、そんなにするとイッちまいそうだぜぇ……」
「あっ、むちゅぁ、好きにイッて、ぺちゃ、ちゅちゅ…… いいですよ……」
「俺だって、くっ、くぅぅぅ…… ひ、ヒーローの端くれなんだぜっ! モモちゃんには負けないぜー」
正秀はイキそうになるのを我慢して陰唇を拡げると舌を挿入し膣内を舐め始める。
同時に人差し指を尻穴に突っ込みグリグリと穿るように動かす。
「ひぃぁっ!?」
突然のアナル攻撃にモモは体をビクンと反応させ、太ももで正秀の頭を挟み油断してイキそうになったのを耐える。
そこへ追い打ちをかけるようにマンコが新たな刺激を受ける。
ジュル ジュル ジュル
溢れる愛液と一緒にマンコを吸い始めたのだ。
アナルを責められながらの吸引クンニが耐え難い快楽を下半身に伝える。
思わず咥えていたチンポを離し喘ぎ声を上げる。
「ひぁぁぁぁぁ! うっくぅ…… ああ、だ、だめぇ…… そんなの卑怯で…… んぁっ、すっ。んひぃぃぃっ!! イックゥゥゥゥゥッ!!」
脳天を突くような絶頂にモモはチンポを力強く握り締めた。
「モモちゃん!! そんなに握るとっ! くぉぉぉっ!!」
ドピュッ! ドプ ドプ
大量のイカ臭い白濁液がモモの顔に降り注ぐ。
久し振りの射精にチンポはこれでもかと云わんばかりの精液を出すのであった。
「あああああっ、マサヒデさんもイッるのですねっ!」
「モモちゃぁぁぁぁぁんっ!!」
2人でイキ合ったのも束の間、すぐに体が火照り更なる快楽を求めようとする。
マンコは潮を吹きチンポは出したばかりだというのにビンビンに怒り狂っている。
「ああ…… マサヒデさん、こんなに出したのにまだ出し足らないのですか……?」
「うくぉぉぉっ…… なんだこりゃ? 俺の息子が全然治まらねぇぜ」
「もしかして触手の体液のせいではないのでしょうか?」
「あ……? 触手の……」
「はい。私の口を通してでは?」
「くっ、こ、これが体液パワーか! 為次の奴め、なんてモンを作りやがったんだ」
事実、粘液の効果がモモの口からチンポへと、愛液から正秀の口へと移っていた。
感度こそ最大ではないものの、チンポを連続勃起させ亀頭を敏感にさせるにはじゅうぶん過ぎた。
「では、これならどうですか?」
そう言ってからモモはチンポの先を甘噛みする。
「ぐあっ、くぅぅぅ…… アーッ!!」
先程イッたばかりなのに信じられないまでの射精をしてしまう。
それでもチンポは元気良く勃起し荒ぶっている。
「凄いです…… こんなにいっぱい。んっ…… ちゅちゅ」
「くそぉ! 俺も負けないぜ!」
時折、精液をドピュドピュ発射しながらも正秀はマンコとアナルへ指を突っ込む。
ダブルフィンガーで掻き出すようにGスポットを刺激し、同時に尻穴も指の根本まで突っ込み一気にひき抜く動作を繰り返す。
「あああああんっ! そこはダメぇぇぇぇぇ…… ヒギィ!? オッほぉぉぉぉぉっ!!」
マンコから吹き出す潮に混じって赤い血も出て来た。
再生されていた処女膜を破ったのだ!
布団が赤く染まる。
手マン破瓜によって絶頂するモモだが負けまいと正秀の尻穴に狙いを定める。
「どうだ! イッたかい? モモちゃん!」
「うくぅ…… あはぁ、はぁ…… 負けませんよ!」
ズボッ
反撃に出たモモがアナルに指を挿入した!
これには正秀も堪らない。
新感覚体験にチンポが悦びの悲鳴を上げながら射精を始めた。
すかさずモモはチンポを咥えジュルジュルと吸う。
「ぐあぁぁぁ!? なんだこりゃぁ!! イクのが止まらないぜぇぇぇ!!」
吸引フェラによって射精は加速されとんでもない快感が正秀を襲う。
「んふー、ふー、ふー…… じゅるる」
「くっそー! 俺だってぇぇぇっ!! うっ!」
「んはぁ…… これしきでは…… んんんっ! イグのぉぉぉぉぉッ!!」
交互に、時には同時に絶頂を繰り返す正秀とモモ。
触手の粘液によって感度が上がりまくっている2人は止めどない快楽に身を委ねる。
寮の一室からは悲鳴にも近い喘ぎ声が鳴り響くのであった……
……………
………
…
あれからどれだけの時間が経ったのであろうか?
辺りはすっかり暗くなっていた。
2人は裸で抱き合い快楽の余韻に浸っていた。
「モモちゃん気持ち良かったぜ」
「ふふっ、マサヒデさんならその…… 良かったのですよ…… 挿入れても……」
「……ああ、気持ちは嬉しいけどな…… そのなんだ…… すまねぇ……」
「どうしました?」
「前にも言ったろ? 俺には婚約者居るんだ…… とても遠い所にだけどな」
「そう…… ですか…… 私は遊びだったのですね」
と、モモは意地悪そうに笑いながら言った。
「ち、ち、ち、違うんだ! 本当だ信じてくれよっ」
「うふ、冗談ですよ」
「え? あ、ああ…… なんだよモモちゃんも人が悪いな」
「ごめんなさい。でも彼女さんにバレたら大変ですよ?」
「……いや、大丈夫だぜ…… 会いに行く頃にはもうアイツは居ないからな……」
正秀は凄く悲しそうであった。
そんな顔を見るモモはそれ以上は何も聞こうとはしない。
「…………」
只、優しく正秀の頬に手をあてがうだけだ。
「モモちゃん、聞いてほしいことがあるんだ……」
正秀は起き上がりベッドに腰掛けながら言った。
なんだろうとモモはシーツで前を隠して上半身を起こした。
「どうしました? 急に|改《あらた)まって」
「……実はな、俺達が宇宙人ってのは本当なんだ!」
「え?」
「分かってる、それに関しては信じてくれなんて言わない。でもこれは本当なんだ、モモちゃんは騙されてる」
「騙されてるって…… 誰にですか?」
「むにゅりんをモモちゃんに渡した奴…… アブベーンとか言うらしい。俺達の行動を邪魔させる為にモモちゃんをピーチエールにしたんだ」
「えっと…… 何を言っているのか分かりませんよ……?」
「大統領に寄生している謎の生命体が悪さを企んでるそうだぜ。最近、鉄が不足して価格が急上昇してだろ?」
「は、はい。皆さん困っている様子ですが……」
「それでだ…… 鉄の行き先を追跡したら大統領官邸へと持ち込まれてるんだぜ。だから俺達はアブベーンの尻尾を掴む為にわざと悪さをしている。気が付かなかったか? 怪人は金属に関係した悪事しか働いてない。何より街の人々には決して手を出さない」
「……な、何を言って……」
モモは困惑の表情が隠せなかった。
正秀の言っていることが事実ならば自分はなんの為に戦っているのだと。
「為次はモモちゃんを仲間にしようとあんなことをしてるんだ…… 自分が説得しても無駄だからって、性欲に屈しさせ悪のヒロインに仕立て上げようと考えてた」
「そ、そんな……」
正秀はモモの両肩を掴み叫ぶ!!
「だけどな! 俺にはもう我慢できなかった!! モモちゃんの苦しむ姿を見たくないんだ!! モモちゃんを助ける為とはいえこれ以上は酷いことをさせたくないんだぜぇっ!!」
「…………」
熱く語る正秀をモモは黙って見ていた。
様々な感情が渦巻き考えが纏まらない。
目の前に居る男は事実を語っているかも知れないし、自分を騙す為に嘘を言っているのかも知れない。
だけど、嘘をついているように思えないし、助けてもらったのも事実である。
それでも彼は怪人軍団の仲間なのも事実だ。
俯いたモモはポツリと呟く。
「ごめんなさい…… 今日はもう帰って下さい……」
と……
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